土曜日, 9月 08, 2007

ちょっとだけミミ・エデン

 ちょっとだけですが、ミミ・エデンの花が咲いています。ちいさな花がさらにちっちゃくてかわいい感じです。このミミ・エデンはなつきもいいし、味わいのあるいい花だと思うのですが、なかなかベストな状態で花をみることができません。鉢を一回り大きくしてあげて、株を充実させるといいのでしょうか?いまの状態だと、病気や害虫にどうしても負けてしまうようです。
 ミミ・エデンもメイアンなのですが、よく考えてみると、どうも我が家ではメイアンのバラがいっぱいあるのですが、いまいちけちがつくことが多い感じです。やはり環境が合わないのでしょうかね?オウギュスト・ルノアールなんて、コガネムシにやられるはつぼみが膨らんでも開かないわで、まだ一度もきれいな花をみることができません。秋は頑張らないといけないな。
おまけ:京成バラ園芸のサイトを見に行ったら、2007年の新品種が出ていました。タンタウやコルデスの品種がなかなかで、思わずどこに植えようかと考えをめぐらせてしまいました。マリー・アントワネットなんて名前もかっこいいし、植えたいな...
Posted by Picasa

木曜日, 9月 06, 2007

暑さにめげないディスタント・ドラムス

 9月になりましたが、ぜんぜん涼しくなりません。まあ、それでも雨が降りますので水不足でカラカラという状況ではなくなっています。そのぶん湿度が高く、蚊もいっぱい飛んでいて庭で作業をしようという気になかなかなれません。
そんな状況で、まだまだくじけている株がほとんどなのですが、暑さに強い丈夫なものは、なんとか花を咲かせてくれています。
 暑くても元気なのは、前にも書いたのですが、ウィリアム・シェークスピア2000とかパット・オースチンなどのイングリッシュ・ローズです。イングリッシュ・ローズ以外ではやはりディスタント・ドラムスでしょう。もっともディスタント・ドラムスの交配親はイングリッシュ・ローズなので同じ系列なんですがね。イングリッシュ・ローズ以外ではグルース・アン・アーヘンですね。強い品種です。
ディスタント・ドラムスはあの怪しい色は出てくれませんが、小さくも味わいのある花をつけてくれています。そのままではきっとコガネムシに1日で食べつくされてしまうので、小さな花瓶に挿してみました。
 手前はディスタントドラムス、黄色の花はゴールデン・メダイヨンとグラハム・トーマスです。黄色の花は特にコガネムシにやられるので、花瓶に退避というわけです。
そろそろ夏の終わりの剪定をしてあげなくてはいけません。黒点病やコガネムシにやられて下の葉がだいぶ痛んでいるので、どこで切るかはちょっと考えなくてはいけません。もうすこし元気が戻ってからのほうがいいですね。
Posted by Picasa