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金曜日, 10月 22, 2010

根性で咲くあゆみ

  我が家のバラ園は実際のところなつのくじけが尾を引いていて、なかなか復活してくれない。それでも、すこしは花がみられるようになって、このブログは復活できそう。バラだけでなくコンピュータもくじけていて、いままで写真を整理していたマシンの調子が悪くて、デスクトップのコンピュータにすべてを移して復活できたというわけなんです。  きょうの花は今年手に入れた京成バラ園芸の50周年記念のバラ、あゆみです。最初からいまいち元気がなくて心配していたのですが、いまもぎりぎりの状況で生き残っているという感じです。黄色バラなのでやはり黒点病には弱くて、夏の暑さを乗り越えても、なかなか葉を増やせない状況で、根性で花を1輪だけつけているという感じです。
  ということでこの3つの写真は1つの花、たくさん咲いているわけではありません。葉もほとんどなしの状況で、やっと涼しくなってきて新芽が出てきてくれました。でもこれからはどんどん気温が下がっていきます。もはや、元気を出して花をという時期でもない。とにかく枯らさないようにして、春咲き頑張れるようにしてあげることにします。
  しかし、葉無しの1輪にしては立派な花です。きっとそれなりに育ててあげたらきれいな黄色の花をつけてくれることでしょう。来年の春はまだきびしいでしょうが、ケアをして元気にさせたいと思います。
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木曜日, 8月 07, 2008

夏の水と土

 夏はやはり水の問題が大きい。もちろん害虫や病気も問題なんですが、やはり温度と水が大きな問題だろうと思う。鉢植えは30度を超える日が続いてしまうと、葉は落ち弱い枝はどんどん枯れこんでいってしまう。小さな鉢だとどうしても鉢の温度が上がってしまうし、水分もほんと短時間で蒸散してしますようだ。
 保水力は土が問題のようだ。土はお約束通り赤玉土と牛糞堆肥なんですが、質の悪い牛糞堆肥はこの保水力を落としてしまうような気がします。どの鉢もだいたい同じ成分なはずなのに、ある鉢は水はけがよくう、ある鉢はしっかり水を保持してくれる。違いは何かと考えると、牛糞堆肥の購入先、または買った時期が違うのです。しっかり熟成したものは、しっとりとした土になっているのに対し、そうでないものはパサパサになってしまって、赤玉土がまとまるのを邪魔しているような気がするのです。
 あまり透水性がある土はよくなくて、やや水はけがわるいくらいに感じる土が水持ちもよく、夏にはいいようだ。初期の成長だけをみると、軽めの土がいいようだが、夏の暑さに耐えることができない。鉢苗を買ってくるとかなり重たい赤土だったりすることがあるけど、それには意味があるような気がする。
 いまさら土をかえることはできないので、どうやって暑さから守るかにかかる。とりあえずは、木陰に入れて直射日光をおさえてはいるのだが...

木曜日, 7月 24, 2008

とにかく咲きますウィリアム・シェークスピア2000

  ウィリアム・シェークスピア2000です。夏でも根性で花をつけてくれる代表選手です。やはりイングリッシュ・ローズはすごいですね。この暑さでもしっかりクォーター・ロゼットで咲いてくれますかね。
 これくらい暑いと、鉢の場合は鉢内部の温度が重要みたいですね。水は冷たいものを十分に与えたほうが冷却効果は大きいでしょうね。鉢が大きめだと熱のこもりはすくないようですが、小さめの場合は難しいですね。ミニバラなどはみなくじけています。
  これくらい暑いと日照時間はぜんぜんメリットにならなかったりします。朝のうちに日を当てて、あとは日陰で養生したほうがいいみたいですね。もっとも鉢を日中に動かすことは我が家では不可能なのです。
 どうにかして鉢が熱くならないようにしないとだめなんでしょうね。あとはコガネムシの攻撃をどう防ぐかですかね。大きなコガネムシはすぐに退散するんですが、小さなヒメコガネはつぎからつぎへと攻撃してきます。ほんとうにたちが悪い。
  オルトランとかぜんぜん効果がありません。退治しても退治してもあとからあとから飛んでくるようです。
 せっかくこんなにきれいな花をつけてくれても、きれいなのは一瞬で終わってしまう虚しい夏の日です。
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土曜日, 7月 19, 2008

グルース・アン・アーヘンなんです

  グルース・アン・アーヘンもよく花をつけてくれます。グルース・アン・アーヘンは古い品種で、フロリバンダの分類はされているけれどフロリバンダが生まれる以前のバラです。どちらかといえばオールドローズに分類されるかハイブリッド・パーペチュアルなんでしょうが、開花の雰囲気はやはりフロリバンダなんですね。それくらい四季咲き性があります。
  春からずっと咲き続けくれていて、きっと秋にもきれいな花をつけてくれます。やはりこんなに花つきがいいと、どうしてもパワーダウンしてしまうわけで、株全体のパワーは今年はややつらい雰囲気です。なにがといえば葉の具合で、古い葉は暑さと水不足?で黄色してしまっているもの多いけど、新しい葉はなかなか伸びる機会がないようです。ウィリアム・シェークスピアのそれと似てますね。花をつけずに休んでくれたほうがうれしいんですがね。
 でも、花は春と夏と秋、それぞれの違いがあり、1年間楽しめるバラです。夏はみずみずしさがなくきれいとう感じではないですが、それでも独特のいい感じです。秋がきれいなので、ケアをしっかりしたいと思います。
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日曜日, 7月 13, 2008

暑くてもしっかり房咲きですよ

  今日もほんとうに暑かった。夏はだめですね。冬の寒い日は厚着してぬくぬくしていればどうにかなりますが、夏の暑い日はじっとしていてもどうにもなりません。ノートコンピュータなどひざに乗せていたらまた熱い。さらに無線のアクセスポイントも熱で壊れるし最悪だ。
  そんな中、しっかりきれいな花をつけてくれているのが、スカーレット・オベーション。ミニバラだけど暑さにはやけに強い。真夏でも花をつけてくれるんだ。黒点病にも強いので、夏はまさに主役級です。
 ほとんどの品種は暑さでくじけて、葉も花もボロボロ状態なんですが、スカーレット・オベーションは葉もしっかりしているし、花もおもいっきり房咲きで咲いてくれています。暑さの中で瀕死の状態で咲いている花はあるのですが、余裕で咲いているというか、きれいだなと思える唯一の株だと思います。
  今年は7月なのに雰囲気は8月な雰囲気しています。ちょっと忙しくてしっかり手入れをしなかったからかもしれませんが、葉ののくじけ方が8月なんですよ。アーチのつるメニュエットなんて、黒点病ですっかり葉を落としてしまうし、黒点病にならなくても暑さで黄変している葉ばかり、梅雨の時期はしっかり水やらなかったのがいけなかったのかなあ、あまり見てなかったし...
  そんななかやはりスカーレット・オベーションはすごい。よこのタモラもいっぱい蕾がついているが、元気さでは絶対にかなわないだろう。花もちもよくてこの暑さでも数日もってくれる。玄関ではアイスバーグもいっぱい咲いているが、花は小さいし、暑さでヘトヘト花になっている。葉も花もハキリバチにやられちゃっているし、そう思うとスカーレット・オベーションが夏の女王だね。
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土曜日, 7月 12, 2008

暑いときでもさわやか、セプタード・アイル

  暑い日が続いて、かなりくたびれている庭なのですが、そんななかセプタード・アイルがさわやかに咲いてくれました。やはりイングリッシュローズ恐るべしですね。30℃を超えるような日が続いても元気だったりするんです。イギリスはそんなに暑くはならないはずですよね。とにかく暑さにも強いのがいいですね。
 黒点病や暑さに強い品種はほんとうに育てるのに楽です。夏にくじけてしまう品種はなかなか株を充実させることができません。夏に強い条件として、接木の台木のよしあしもあるようです。暑さに強い根をもっていると日中のへたりが少ないようです。
  台木はノイバラが一般的ですが、ノイバラは基本的には雑種なので、実際にはいろんな根があるようです。土の中のできごとなのでどうなっているのかわからないのですが、根の分岐や太さなどだいぶ違いがあるんじゃないですかね。
 今年は暑くなりそうです。この夏をどう乗り切るかが課題ですね。
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水曜日, 7月 09, 2008

小さいですが、クォーターロゼット

  あまりきれいに写真が撮れていませんが、ウィリアム・シェークスピア2000です。暑さでくじけていますが、本物は写真よりはずっときれいに見えます(見えていました)。香りもいいです。
 やはり暑いのはダメですね。花が咲く前からつぼみが傷んでしまうので、なかなかきれいな写真が撮れません。花は小さいですが、それなりにクォーターロゼットしてきれいなんですgねえ...
  梅雨も明け、それなりに花も咲いてくれています。花は小さくて見栄えはしませんが、それなりに頑張って咲いているという雰囲気がします。あまりきれいでなくても写真を載せてあげたい気持ちになりました。
 ウィリアム・シェークスピア2000はほんとうに四季咲き性が強く、夏も何回も花をつけてくれます。ほんとうにもうすこし涼しかったらいいのになあと毎年思います。夏をうまくやりすごく方法はないかなと思います。
  今年はまだコガネムシの攻撃がないのですが、これからコガネムシやシャクトリムシの攻撃がくるし、チュウレンジハバチもがんばることでしょう。ハダニも出てくるし、コナジラミも増えてくるはず、夏はたいへんですね。
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