木曜日, 1月 29, 2009

秋最後に写したもの

  なんちゃってイングリッシュローズとして有名?なケンブリッジ・キャッスルです。何度も書いているような気がしますが、話によるとこれはオセロじゃないのということです。あやしげな駄品種とは思えない美しさですね。
 この花が秋の最後のころの写真です。なかなか載せるタイミングがないし、12月以降リアルタイムの話題もなかったので、そのままになっていた写真です。
  オセロはイングリッシュ・ローズとしてはそれほど有名でなく、花つきもいまいちで樹形もあまりバランスのよい品種ではないようですが、完全な四季咲きですし、大輪のゴージャスな花をつけます。もちろん香りも素敵です。
 バランスよく花をつけさせることができればすばらしい品種な気がします。病気にも強いし、生育力もあります。
 さいきん話題にならなくなったなんちゃってイングリッシュ・ローズですが、そうであってもそうでなくてもいい感じの花です。
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水曜日, 1月 28, 2009

さぼっております

 今年は寒い日が多くつぼみも傷んでしまっていたため、今の時期はもうほとんど花はありません。例年は結構1月でも咲いていたんですが、今年は早めにつぼみは切ってしまいました。おかげで、石灰硫黄合剤の散布ができたりしているんですが、なんかちょっとさみしい感じがします。
 最近の作業では、木製のアーチが腐ってきたために、金属製のアーチに変えました。場所もちょっと内側移したのですが、なんか雰囲気がだいぶ変わっています。バラには木製よりも金属製のアーチが合いますね。木製はアーチそのものの存在感がありすぎてバラが目立たないし、日当たりも悪くなります。以前のアーチにくらべると華奢な感じがして安定性もちょっとこころものない気がしますが、ちょっと様子をみたいと思います。
 ここで、アーチの写真を載せるのですが、あいにく写真を撮ってなくて...、また花が咲いたときということにしましょう。