土曜日, 12月 23, 2006

ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズでいきましょう

今週はいろいろ忙しくて、写真を撮る暇があまりなくて、前回は奏につないでもらいました。うちの長男です。
ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズは3つつぼみがついていまあしたが、1つはだめになってしまって、今2つ花が開いています。
最初の年はなぜかまったく元気がなかったのですが、今年はなんとかきれいな花は見ることができました。この花は秋第2弾です。
ということで、この前の冬は弱めの剪定をしましたが、今度は強めに剪定して、新しい枝を下から出させようと思います。この花は今1.5mぐらいのところに咲いているので、上からは写真でしか見れないのです。枝を増やしてもう少し下にも咲くようにしてみたいと思います。
今日は、やっとオウギュスト・ルノアールとコンフェデレーションを植えて、苗はすべて植えつけました。どれもどこに植える、どの鉢に売れるか悩んでいたんです。それでもって、その後つるオレンジ・メイアンディナの土替えをしました。これ棘がほんとうに鋭いんです。鉢でオベリスクに誘引しているのですが、最後に誘引しなおす時には、もう血だらけでした。つるバラの土替えは大きいんでたいへんでした。 Posted by Picasa

突然ですが、ぼく奏です。

突然ですが、ぼく奏です。11月で2歳になりました。お父さんが、今日はブログに載せるバラがないというので、急きょ登場することになりました。
もう、お父さんはバラばっかりいじっていて、僕と遊んでくれないので困っています。お庭で遊んでいても、ちくちくいたいいたいだから、向こうで遊べって追い出されるんです。ゐぶきおねえちゃんはひとりで本を読んでいるだけだし、まゆねえちゃんもすぐ耳を触ってくるし、もういやになっちゃいます。
おうちのバラの花はまだちょっと咲いているけど、もうほんのちょっとだけになっちゃいました。お父さんは、いたいいたいと言いながら、葉っぱをむしっています。ぼくも、たのしそうなので、いろいろな葉っぱむしっています。でもなぜか、お母さんに怒られました。どうしてお父さんはむしっていいのかわかりません。
じゃ、またね! Posted by Picasa

金曜日, 12月 22, 2006

モーニング・ブルーもがんばります

まだまだ咲くよシリーズ続けております。ミニバラのモーニング・ブルー、寒さには強く。花の大きさも大きくなり、春や秋口とは違う味のある花が咲いています。
最近はミニバラでも、大きめの花が出ているようです。5~6cmは当たり前で、中には8~10cmぐらいの花が咲くミニバラもあるようです。四季咲きで病気に強かったら、そんなのはけっこういいかもしれない。だって、3m以上になるつるバラはたいへんよ。
まだ、玄関のところのマダム・アルフレッド・キャリエールやルィーズ・オディエを誘引しなくてはいけない。特にマダム・アルフレッド・キャリエールの枝の長さは5mぐらいはあるからたいへんだ... Posted by Picasa

木曜日, 12月 21, 2006

オレンジ・マザーズデイもまだまだ咲きそう

小さいミニバラやポリアンサはまだまだ咲いてくれます。オレンジ・マザーズデイも、鉢を替えてあげてから元気がよく、つぼみもいっぱいついてくれました。夏は、かなりくじけていたのですが、秋になって復活してくれました。
まだまだいっぱいつぼみがついているので、急に寒くなったりしなければもうちょっと花を咲かせ続けてくれそうです。
大きな花だと、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズやケンブリッジキャッスルなども咲いていますが、いまいちいい花がないです。つぼみの期間が長いと、その側の花びらが風とかで痛んでしまうんです。我が家は風が強くて...
さて、今年中は花を載せつづけることができますでしょうか? Posted by Picasa

火曜日, 12月 19, 2006

謎のミニバラ1号はまだ咲く

もう花は終わりとか書いておきながら、結構まだ咲いている花の紹介ができたりする。しぶとい。ミニバラは、けっこう寒くなっても花をつけてくれる。寒いほうが大きめの花をつけてくれる品種が多く、この花も春より見栄えがする気がする。謎のミニバラじゃなくて、名前がわかればいいのだが...
そうそう、巨大化したつるディンティベスを剪定誘引したのはこの前書いたが、巨大化の理由がすこしわかった。ディンティベスから2mぐらい離れたところに、つるスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンが植えてあったが、成長できず弱ってしまったので、鉢に植え替えた話は前にした。その時にわかったことだが、なんと、そこまでディンティベスの根が伸びていたのである。砂質の土なので、根が張りやすいのは確かなのだが、2m先まで、太い根が伸びているのはびっくりした。やはり元気の源は根なんだと実感した。
地植えのバラの根は地表に沿って横に伸びる。やはり地表に栄養が多いのだろう。鉢植えの根を見てみても、細かい根は鉢の上のほうに密集する。鉢底にある根は、給水を目的とした太目の根である。
植替えの時期にはいろいろ発見をする。コガネムシの幼虫だけでなくて... Posted by Picasa

月曜日, 12月 18, 2006

ゴージャス!チャイコフスキー

なかなか開かないチャイコフスキーのつぼみを切って花瓶に挿しておたらなんとか、開いてくれた。ほんとうに花びらいっぱい。それなりにゴージャスである。
チャイコフスキーは寒さにも強く、遅くまでよく咲くのだが、これが最後みたいです。
チャイコフスキーの横に、グラハム・トーマスがあるので、少しぐらいゴージャスでもぜんぜん映えません。色が真っ白ならもう少し目立つのですが、ちょっとクリーム色なので、黄色のグラハム・トーマスの横だといまいちパッとしないのです。でも、花つきはいいし、きれいな花をずっとつけてくれました。 Posted by Picasa

日曜日, 12月 17, 2006

マチルダが最後まできれいです

今日は昼ぐらいからどんどん冷えてきました。雪まじりの雨も降ってました。明日は真冬並の寒さということで、本格的に冬になってしまいました。
だんだん、紹介できる花もなくなってきてしまったのですが、最後までずっときれいな花を咲かせてくれているのがマチルダです。ひらひらっとした花がほんとうにきれいです。こんなきれいな花が咲くのなら、もっといい場所に植えたかったと常々思っているのですが、植え替えて弱ってしまったらと思うと、なかなか思い切れません(実は植えるところがないのですが...)。
昨年の今頃植え替えて、まったく元気がなくなってしまったつるスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンを掘り出して鉢に植えました。ベランダの下の雨が当たらない場所に植えてあげたのですが、砂質の土で水不足だったみたいです。ぜんぜん根も成長していませんでした。なるべく根を切らないように掘り上げて、植えたつもりだったのですが、環境の変化に順応できず、枝はどんどん枯れていって、今は枝1本だけになってしまいました。植え替えるときにもっと、バッサリと枝を切るべきでした。鉢で養生してもらって復活したら、またいい植え場所を探すことにしましょう。
その場所には、土をすべて入れ替えて、マーシャ・スタンホープを植えました。京阪園芸から買った苗ですが、たいへんいい根をしていました。これも来年が楽しみです。 Posted by Picasa