土曜日, 9月 09, 2006

クラウディア

ポールセンのパレードシリーズのミニバラ、クラウディアです。ほのかなにピンク色になる白のミニバラです。ミニバラですが、落ち着いたおもむきがあり、好きな品種の1つです。
ミニバラは花を咲かせるのはそれほど難しくないと思いますが、バランスよくかわいく仕立てておくのはけっこう難しいですね。基本は、花が終わったらビシッと切り詰めることですかね。品種にもよりますが、だらだらと伸びて、そのあげく黒点病で見苦しくなってしまったりします。花の時期が過ぎたら、ピシッと剪定して、十分に肥料をあげてつぎの花に備えるのがいいみたいですね。 Posted by Picasa

金曜日, 9月 08, 2006

ケンブリッジ・キャッスル

それほど多くの花はつけてくれないが、大輪でたいへん香りのいいバラである。ケンブリッジ・キャッスルという名前だったが、ネットで検索をしてもなかなか情報がない。確かイギリスのハークネスに同じ名前のバラがあるが明らかにそれではない。たぶん、オランダかニュージーランドあたりの品種だろう。
実はホームセンターで確か698円ぐらいの大苗の処分品を半額で購入した気がする。香りのいいバラだとは知っていたが、あまり期待していなかった。オールドローズと書いてあったが、枝の太さや棘の鋭さをみた感じでは、あきらかにハイブリッドティー。花も房咲きにはならない。
しかし、花はすばらしい。香りもダマスク系?で、たいへんよく香る。花の色も香りもイングリッシュローズのウィリアム・シェークスピア2000の香りと似ている(咲き方は違うけど)。
枝ぶりはブッシュローズで直立するが、けっこうよく枝が伸びる。つるバラという感じでないが、枝を伸ばしてつるバラのように扱うといいのかもしれない。今は、枝を伸ばしてオベリスクに巻きつけようかと思って、国華園の980円のオベリスクを立てている。そうそう、このバラの出所は国華園みたいだ。6,7年前に安売りしていたみたい。
本に性質が書かれていないので、いろいろ試行錯誤できるバラである。それはそれでおもしろい。他の品種ももっと臨機応変に育てると面白いのかもしれない。もっともつるバラは事前に性質を知っておかないとたいへんなことになるけど... Posted by Picasa

木曜日, 9月 07, 2006

名無しのピンクのミニバラ1号

売れ残ったミニバラで花が終わってしまったものが50円とか100円に売っていることがある。これもその仲間である。かわいそうなのは名前がない。ピンク色の花をいっぱいつけてくれて、元気に咲いてくれますが、名前がないので、この品種はこういう性質ですよという話ができない。
よくミニバラはだたミニバラと書いて売っていることがあるんだけど、ちゃんと品種名を明記して売ってあげてほしい。名無しのピンクバラではかわいそうである。 Posted by Picasa

秋がもうすぐだけど

9月に入り少し涼しい日がつづくようになった。でも雨が多く、また黒点病が発生してしまった。殺菌剤をしっかり散布すればよかったのだが、9月になると仕事もいろいろ増えてきて、なかなか時間がとれなかった。
さて、9月に入ったので剪定をして新しい枝を伸ばす準備をしなくてはいけないのだが、黒点病とコガネムシとシャクトリムシによって葉が少しになってしまった。夏の剪定は、2/3ぐらいに枝を切り詰めればいいのだが、下葉がなくなってしまうと枝が切れなくなってしまう。そういう場合は枝を倒して新しい枝を出させる方法があるが、これはけっこう面倒くさい。
どっちにしても、夏の暑さやなんやらでかなり疲れている雰囲気なので、この秋の花はかなり後半にずれこみそうな気がする。まずは、復活をさせるために、肥料をやっておくことにしよう。
今年の課題は、うどんこ病対策と、コナジラミ対策だった。どちらもどうにか防ぐことができた。うどんこ病にならなかったので、春はいっぱい花をみることができた。来年の課題は、まずはコガネムシ対策、つぎに黒点病かな?昨年は黒点病があまり出なかったので、ちょっと甘くみていた気がする。昨年は、感染した葉をむしって、サプロール散布だけでよかったのだ。今年は、蔓延状態。予防を真剣にしておかなかければいけないと思った。難しいのはコガネムシ。特にマメコガネ。農薬耐性があるのか、スミチオンが効かない。忌避効果のあるものや、トラップなどを考えなければいけないようだ。

水曜日, 9月 06, 2006

レッドムーン

赤い3cmぐらいの小輪の花が房咲きになるランブラーです。レッドムーンという名前がついていましたが、探してもじゃがいもしか出てきません。さらに探してみると、サカタのタネとタキイからレッドムーンというバラが出ています。サカタのタネのレッドムーンはハイブリッドティーで大輪です。ということで、どうやらタキイのミニバラのようですが、今は販売していないようです。
どうもテリハノイバラ系の交配種で、比較的原種に近い性質をもっているようです。病気にはたいへんつよく、うどんど病や黒点病になったことがありません。シュートをどんどん伸ばしていきます。最初買ったときはミニバラと思っていたのですが、今では3mぐらいは枝を伸ばしています。ほふく性で、どうやっても花がつくので、そのままルーズに伸ばしているという感じです。
一期咲きかと思いきやちゃんと返り咲きます。多くは咲きませんが真夏にも花が咲きます。花柄をほっておけば、ローズヒップもつきます。
いっぱい咲くの花柄をとるのはなかなかたいへんで、たくさん花が咲いて散った後はちょっとみぐるしくなりますが、これぞ剛健種といえるぐらい根性のあるバラです。 Posted by Picasa

月曜日, 9月 04, 2006

チャイコフスキー

メイアンのアンティークタッチローズです。クリームがかった白で、花芯はちょっと黄色っぽく見えます。花びらは多く、ふわふわっときれいに咲きますが、散るときはいっきにパラパラっと散ってしまいます。掃除が大変なバラです。
日本ではハイブリッド・ティーということで京成バラ園芸は売っていますが、メイアンのサイトを見に行くとフロリバンダになっています。シュートはたくさん出て、モダンシュラブに扱っている本もあります。
房咲きになると、たいへん素敵なバラですが、この花はいつもコガネムシにやられてしまいます。香りはほとんどないので、いったい何につられてコガネムシが集まるのでしょうか?謎です。 Posted by Picasa

日曜日, 9月 03, 2006

リトルウッド

小さな1cmから2cmぐらいの花がいっぱい房咲きなるミニバラです。葉っぱも小さく、超ミニバラといった感じですが、株自体の生育は旺盛で、1株でもけっこう茂ります。
この写真はマクロ撮影でぐぐっと迫って撮ってみました。ピンク色のかわいい花ですが、ちゃんとパラなんですね。
四季咲きで、何度も返り咲きます。花が終わった後、バシバシと剪定してあげれば、また枝が出てきて、かわいい花がつきます。 Posted by Picasa