水曜日, 3月 10, 2010

小さなアーチ向けの赤いつるバラを探しております

 息子の通う幼稚園のマリアさまの像を囲むアーチにカクテルが植えられているのですが、それがどうもいまいち。生育力旺盛なため枝が暴れて、どうもきれいではない。四季咲き性が強いので花は常に咲いていていいようですが、カクテルには繊細さはない。マリアさまが白いので、赤いクラシックなバラで飾れないものかとずっと悩んでいます。
 アーチの片側が根腐れでくじけてしまったので、最近はさらにバランスも悪い。ここは卒園記念にもなるだろうし、いいバラを植えたいのである。ずっと面倒をみれるわけではないので、巨大化するものは×、幼稚園なので枝に棘が多いのも×、病気になったり虫がつきやすいのは×、色はできれば真紅がよく、シンプルな高芯咲きで、バランス上あまり大輪でないものがうれいしい。こんなのがあればいいのだが、当然のことながらなかなか見つからない(というよりない)。

案?
ドンファン
ウルメール・ムンスター
ダイナマイト
トラディション'95
スカーレット・クィーン・エリザベス
つるヘルツ・アス
レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ

これはいいよってのがあれば教えてほしい。

月曜日, 3月 08, 2010

速報!アーモンド開花

  今年もアーモンドの花が咲きました。昨年は2月がたいへん暖かたったので咲くのが早かった気がするのですが、今年も同じくらいの時期に咲き始めました。開花時期の感覚としては桜が咲く2週間前だと思っていたのですが、今年も暖かく早めに咲いてくれたようです。つぼみも十分に膨らんでいたので、そろそろかなとは思っていたのですが、いきなり今日咲いていたので晴れた天気とあいまってうれしくなります。
  咲いたといってもしっかり咲いているのは1輪、咲きかかっているのがもう1輪です。もう数日すればそこそろ咲きそろうのでしょうが、今週は寒くなるようなので一斉に咲くということはないと思います。
 アーモンドは昨年の実が落ちたものをほっていたら、芽が伸びているものがあって、今年はいくつか子供が生まれそうです。2本以上植えられるものではないので、どこかにくれてあげることになるでしょう。大きな実からちょろっと根が出ている様はかわいいものです。
  バラの新芽も伸びてきて楽しみです。スタンダードの接ぎ木はうまくいっているようです。表に生えていたノイバラへの接ぎ木はケアが甘かったようで、やはりきびしい雰囲気です。接ぎ木の最初の対応をいろいろ勉強しないといけないようです。
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日曜日, 3月 07, 2010

復活パワー

  伸びすぎた枝をばっさり切ったところから出てくる新芽の復活パワーに感動する。これはイングリッド・ウェイブル。花1輪1輪はさしてきれいではないが、真っ赤な中輪お花の房咲きパワーはすごい。そして今の時期の芽吹きパワーもすごい。太い枝をバサっと切ったら、そこからいったいいくつ芽が伸びるんだ。剪定が楽しいと思う瞬間である。
  一方、ばっさりと切ったら何もおこらない場合がある。グラハム・トーマスだければ伸びた枝をバサっと切ったのだがそのまま芽が成長しない。普通は葉の付け根からちゃんと芽が育つはずなのだがそのまま。その根元のほうから新芽が出ているが、上には出ない。頂芽優勢ではないのか?いったいどうしてと考えてしまう。
 グラハム・トーマスは成長が凄まじいイングリッシュローズであることは有名。太いシュートがびゅんびゅん伸びるのはうれしい。しかし、グラハム・トーマスのシュートは充実するのに少し時間を要するようである。夏以降に伸びた太い枝から芽が出るのが遅い。まあ、グラハム・トーマスはいつでも枝を伸ばすので心配はいらないが、剪定しても芽が伸びないパターンもあるという例です。
  古い枝からも芽がでるぞというのが、テッポウムシにやられて弱っている、マダム・アルフレッド・キャリエール。根元がひどくやられたので、枯れてもしかたないとバサっと伸びた枝をカット。被害がすくないと思われる2本を残したのだが、実はそのうち1本はやられているのを後で発見。もう1本は枝が古いので期待をしておらず、もうダメだろうなと思っていたら、古枝から細かな新芽が出てきた復活パワーというか復活根性を感じる。うまく復活して欲しい。
  新芽があるのかないのかわからないのが、ハイブリッドルゴサのピンク・グルーテンドルスト。ハマナス系なのでとげとげがとにかくすごい。いったいどこに新芽があるのかわからいほど棘がある。剪定してもなかなか反応がないのだが、突如として新芽が伸びるのがすごい。突如として新芽が現れとげとげの枝をグングン伸ばす姿は、カーネーションのような花とはぜんぜんマッチしない。もうすこし棘が少なければ、きれいに剪定もできるだが、とにかく棘が多すぎて、こまかなところまではさみがいかない。これくらい棘があると、触りたくないのでかえって怪我をしないのでもあるが...
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