木曜日, 2月 25, 2010

クリスマスローズ始まってます

  バラの新芽がつくつくと伸び始めると、庭のクリスマス・ローズも咲き出す。あまり高級な品種はないが、花の少ない季節に花をつけてくれるのはうれしい。
 きれいな花をつけた鉢植えが先月から園芸店におかれるようになったが、我が家の冬はあまり日照がよくないので、日があたるようになってからが開花の時期。バラの剪定が済むとクリスマスローズで春の庭のオープニングである。
  八重のクリスマスローズが気になるが、気になるのはどちらかと言えば値段。なぜ、あんなに高いのだろうか?八重のクリスマスローズのことを考えれば、バラの苗は安いのかもしれない。デビッドオースチンやデルバールのバラでも八重のクリスマスローズよりはずっと安い。季節が今の季節だけだと思うと、かなり贅沢な感じがするのは私だけか?
  バラもつんつん芽が出てきたので、もうすぐ新芽の写真なども載せることができると思う。接ぎ木の芽の写真も載せたいが、失敗すると惨めなので、活着が確認できたところで紹介することにしよう。
 今年はスタンダードの接ぎ木のタイミングがなくて、ウィリアム・シェークスピア2000のスタンダードを1つ接いだだけである。台木はもうすこし成長させて芽接ぎすることにしようと思う。
  今年は新しいつるバラをアーチのところに植えたし、ちょっと品種が増えている。つるディンティベスなんかも思いっきり剪定してしまったので、新しいシュートを伸ばしてくるはず。楽しみである。
 バラが成長するまで、クリスマスローズやチューリップの紹介をしていきたいと思っています。
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暖かさで新芽バシバシ

 20℃を超える暖かさは、バラたちを早く目覚めさせてしまったようす。ホットココアやつるオレンジ・メイアンディナなどは、あたらしい葉がすくすく伸びていてもう3月の雰囲気だ。
 新芽の成長の様子をみると、その株が健全かどうかがわかる。多少秋にくじけていても、今の時期にりっぱな芽が伸びてくるのは、株には問題がないということで、今の時期に小さなな芽しか出てこないというのは、根が弱っていて水分バランスが崩れていたりするんだと思う。
 癌腫病、テッポウムシ、コガネムシ、このあたりに根をやられていると厳しい。早いうちにわかれば、おもいっきり切り詰めて、回復させることができるが、気づくのがいまになってしまうと、もう遅いという雰囲気もある。今まずいなと思っているのは、ウィリアム・シェークスピア2000、ローズ・オオサカ、マダム・アルフレッド・キャリエールあたり。キャリエールはテッポウムシ被害なのだが、前の2つは原因がわからない。やはり掘り出してみるべきだったかと思っているところである。
 接ぎ木も新芽が動きはじめている。ちょっとまずいかなと前にも書いたが、もうしょうがない。根からの水分供給があれば、たぶんどうにかなるだろう。

月曜日, 2月 22, 2010

新芽がうごく

 2月になってぜんぜん書き込みをしていない。花もなくなったので、写真を撮る機会が減ってしまった。2月はスタンダードの接ぎ木をやったり、剪定をやったりと仕事はしている。
 今年は気温の変化が激しいので、接ぎ木のタイミングを失敗した感じがしないでもない。きちっとした温室でもあれば、いつでもいいのだが、温室や環境を安定させられる場所がない我が家では、なるべく気候の変動は少ないほうがいい。早く芽が動いてしまうと、接ぎ木の失敗確率が増大する。しかし、あまり寒いと今度は零度以下になってこれもまたまずい。1月が忙しかったので2月になってからになってしまったら、2月も寒さと暖かさが交互にくるじゃないか?まあ、どうなるかわからないけど、結果待ちです。
 もう2本スタンダードの台木があるけど、太らせて来年にまわそうと思っている。もう芽が動いてしまって、タイミングを逃してしまった。台木づくりはどうしましょう?ただ、太いノイバラの枝を挿しておくだけ。成功率は80%以上。すごい生命力。