金曜日, 9月 04, 2009

ディスタントドラムスを攻撃の前に

  夏の暑さもすこしは落ち着いてきて、なんとかブログを復活させようという気になっております。新しい芽が伸び始めているのですが、コガネムシの攻撃がすごく、気がつくと穴だらけの葉になっていますし、花は朝のうちでないと写真を撮ることすらできません。
  今年は下の葉はほとんど無くなってしまっているのですが、つぼみは結構ついていて、実はいろいろ花はついています。イングリッシュローズ系は強く、この前のタモラだけでなく、ウィリアム・シェークスピア2000、パット・オースチン、セプタード・アイルも咲いています。ディスタント・ドラムスもイングリッシュローズの流れを継いでいるのですが、小さい花ですがいくつか咲いてくれています。
  この時期につぼみがいっぱいつくというのは、植物としてはかなり厳しい状況であるはずで、子孫を残さないといけないとう力が働いて花がついているはずです。つるメヌエットは黒点病に葉をやられながらも花をつけ続けたのですが、限界がきたようで主幹はついに枯れてしまいました。やはり厳しい状況だったのでしょう。
  つるメヌエットは枯れたのは主幹ですので、下から伸びてきた枝はまだ健在です。でも、どうみてもつるバラじゃないのです。つる性が消えてしまったような雰囲気なんです。四季咲きになっているときからおかしいなあと思ってはいたのですが、今は普通のフロリバンダになっています。植物は枝単位で変異するものらしいので、変異してしまったのかもしれません。
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火曜日, 9月 01, 2009

タモラが咲いておりました

  夏の間ずっとさぼっておりましたが、復活することにします。今年は、夏の早い時期に黒点病でほとんどの葉をが落ちてしまって、作業としては落ち葉のかたづけぐらいで、きれいな花の話ができるわけでもなく、害虫の話題もなくという状況でした。
  枝ばかりになってしまっていたものも、だんだん復活をはじめて、気がつくとちらほらと花をつけてくれています。もっともコガネムシの攻撃も盛んで、花の写真を撮れるのも午前中のほんの一時だけ、夕方はコガネムシに食い荒らされてしまいます。このタモラもすでに、コガネムシの攻撃をうけており、ごまかしてはいますが、はなびらが食べられております。
  夏も黒点病と暑さとコガネムシに立ち向かえばそこそこ元気に育てることができるのでしょうが、最近は夏が忙しくてなかなか頑張ろうという気持になりません。外は日差しきついし、蚊にも刺される。下葉はほとんど落ちてしまっているし、この暑さなので、剪定もどうかと思うし、まあ夏が終わるまでもう待ちだということになっていたのです。
 そんなわけで、9月になりました。そろそろ復活の治療を開始したいと思っております。よろしく!
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そろそろ復活します

今年の夏は昨年にも増してあまりにも悲惨な状況で、ブログを更新する気がなくなっていたのですが、そろそろ復活をしたいと思います。