木曜日, 2月 19, 2009

つるディンティベスのシュートは?

  つるディンティベスは昨年テッポウムシにやられてしまって、いちばん太い幹がぐるりと一周食い荒らされてしまいました。なんとか復活するかなと思いましたが、形成層が完全に一周食い荒らされてしまっていて、これが復活するにはだいぶかかると思い、思い切ってバッサリと切ってしまいました。
 おかげで、手に負えないほど茂っていたつるディンティベスはさっぱりと、さみしいほどにあっさりしてしまっていました。
  今シーズンの花はとりあえずあきらめて、シュートが出てきたらまた新たにと思っていたのですが、もうしっかりシュートになる巨大な芽が出現しているんです。写真では大きさがよくわかりませんが、小指の先ほどの大きさがあります。1つだけと思っていたらもう1つ出てきそうです。これなら、復活は早いんじゃないかとすこしうれしい気持ちになってきました。
 大きくなったつるバラはなかなか根元から切れず、まとまりも悪くなってしまいます。今回はテッポウムシの被害がきっかけですが、おもいきって根元から主幹を切って、強引に更新するのもいいかなと思っているところです。さて、ここから伸びてくる枝はどれくらいの太さになるのでしょうか?
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火曜日, 2月 17, 2009

クリスマスローズから始まります

  例年、お花のはじまりはクリスマスローズから始まります。クリスマスローズからはじまって、アーモンドの花やミニバラが出てきて、チューリップなどのあとにバラのつぼみと進んでいくんじゃないかと思います。
 とにかく先週は4月の陽気でしたから、新芽は動くし、アーモンドの花は1輪ですが咲いてしまうしで、2月とは思えない日が続きました。
  うって変わって、昨日からまた冬に戻ってしまいました。今日はすこし雨が降ったりしてクリスマスローズもすこし寒そうです。バラの新芽たちも伸び始めたものが一度ストップしてしまった感じです。接ぎ木した苗は、もう少しじっくり春をまってくれてもいい感じはします。
  白いクリスマスローズの後には、紫が続きます。紫は今伸びている最中という感じなのですが、寒くなったのでもう少し咲くのは後になるのかもしれません。また暖かさが戻ってくれば、きれいに咲いてくれることでしょう。3月は暖かいのでしょうか?それとも寒いのでしょうか?暖かいほうがいいのですが、地球温暖化を考えると寒いほうがいいのかもしれませんね。
  挿しておいたスタンダードの台木の1本が枯れそうです。ああ、枯れることがあるんだと思いました。活着率抜群のノイバラのシュートなので、適当に挿しておけばいいかと思ったのですが、そうでもないようですね。でも、雨が降ったので復活するかもしれません。とにかく強力なノイバラなのです。きっと、接ぎ挿しもいけると信じております。
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月曜日, 2月 16, 2009

接ぎ木のその後の経過など

 接ぎ木作業をしてから2週間ほどたちますが、時期が遅くなってしまったので、その後ぐんぐん温度が上がってしまって、芽が動いてしまってます。接ぎ木した芽も成長をはじめています。このままちゃんと活着すればそれでいいのですが、ちょっと早すぎな感じがします。
 とりあえず枯れていたり、黒くなっていたりはしないので、まだこれからの戦いなのでしょうが、どうなんでしょうね。
 接ぎ挿し組もいまのところ大丈夫です。ただ、しっかりした根が出るのは2か月ぐらいかかりますから、それまでもつかが問題ですね。でも、うまくいってくれたらおもしろいと思っているのです。ノイバラの直径1.5cmぐらいの枝に接いでいるんです。台木が持っているパワーがありますから、根が出るのが多少遅くても芽は成長できると思うんですね。まあ、これは実験なので、うまくいかなくてもいいんです。結果が見えないところが面白いんです。
 ちなみに、30cmぐらいの台木に接いでそのまま挿した、接ぎ挿しスタンダードの実験もしています。ほとんど遊びですね。これも直径1.5cmぐらいあります。