ということで届いたのは、京成バラ園芸50周年記念の「あゆみ」、デルイターの「カフェ・ラテ」でした。このほかに、入浴用のバラのバスソルトとバラ柄のキッチンふきんでした。苗が2,300円×2だから、まあそんなものでしょう。
香りのバラということですが、「あゆみ」は強いティー系の香りみたいですが、「カフェ・ラテ」ではそうでもなさそう。なぜなら、切花品種。切花品種がそんなに香ることはないだろう。まあ、そのあたりは気にしない。植えるところがとりあえずないので、鉢に植えておくことにします。どんなバラがくるかわからないというのはなかなか楽しい。そして咲くのもたのしみ。
カフェ・ラテは茶色の微妙な色合いに興味をもっていたバラなので、香りのバラでなくてもかなりたのしみなバラ。ディスタント・ドラムスの微妙な色あいは大好きだし、テディ・ベアやチョコフィオーレ、チャーリー・ブラウンなんかもあるので、茶色組の新入りとして頑張って育ってもらいたい。
現時点で、品種は105種類となっております。