土曜日, 5月 05, 2007

リトルアーチストいい感じですね

 リトルアーチストがかわいく咲いてくれました。昨年秋290円で処分品を買ってきたものですが、ちゃんとした接木の鉢苗だったので、今年もしっかり育ってくれています。
ハンドペイントもきれいに入っていい感じです。ミニバラにはミニバラなにの美しさがありますね。単純に大きな花が咲くミニバラとかは、扱いやすいメリットもあり、それはそれで存在感がありますが、小輪の美しさというのもあるようです。
 ミニバラも含めて今日はいろいろ咲いています。グルース・アン・アーヘンやアルキミストあたりが咲き始めていていますし、ルィーズ・オディエも1輪だけですが開いています。黄色のつるミセス・ピエール・S・デュポンも今年はいっぱいつぼみをつけてくれて、既に咲き始めています。引き続き紹介していきますので、よろしくお願いします。
Posted by Picasa

金曜日, 5月 04, 2007

マダム・アルフレッド・キャリエール、いきなり全開

 昨日は久留米の石橋文化センターのバラフェスタ2007に行ってきた。この前の日曜日に海の中道海浜公園のフラワーミュージアムではまだほとんど開花していなかったのでどうなんだろうと思っていったが、まさにちょうどいい具合に咲いたところだった。昨年はちょっと遅いという雰囲気だったので、今年の遅れ具合はちょうどいいタイミングであった。
 そんなわけで、バラフェスタはなかなか楽しめたわけだが、家に帰ってきたらいきなりマダム・アルフレッド・キャリエールが咲いていた。今日は少し雨が降っているが、さらに開いてしっとりふわふわ状態である。
 マダム・アルフレッド・キャリエールは昨年は本当に大きく育って枝は5m近くになっていたと思う。そのままではどうにも収まらないので、かなりの枝は剪定したわけだが、そのせいかややつぼみのつきが悪いような気がする。しかし、花は大きく見ごたえがある。隣のルィーズ・オディエもいっぱいつぼみがついているので、玄関の花はすばらしく咲くことを期待できそう。
Posted by Picasa

水曜日, 5月 02, 2007

レオナルド・ダ・ヴィンチ第1弾

 昨年の枝も一昨年の枝も折れて無くなってしまったレオナルド・ダ・ヴィンチですが、2月ごろ変なつぼみがつきましたが、その後はそれなりに生育して、つるバラというよりも横張りのフロリバンダのような雰囲気になっています。
いくつかつぼみがついていますが、まずは第1弾の花が咲いてくれました(正確には第2弾)。まずは一番花が咲いて、それからシュートが伸びてくれるものと信じています。秋に咲かないのが残念ですが、6月にも返り咲いてくれたりして、これからの季節は西側の門付近を素敵に演出してくれるバラなので、今年は大切にシュートを育てたいと思っているところです。
これも、もっときれいな花が咲くはずなので引き続きレポートを載せます。
Posted by Picasa

ラ・フランスの香り

 つぼみがふくらんでいたラ・フランスが咲いています。薄く裏が少し濃いピンクの花びらが微妙に反り返りながら咲いていくさまは、なかなかおもむきがあります。香りもまさに強香で、2輪だけも周囲にいっぱい香りをふりまいてくれてます。
この写真は風をよけて軒下に入れてとっているので、いまいちなのですが、なかなかいい雰囲気で咲いてくれています。きれいな写真が撮れたらまた載せます。
Posted by Picasa

火曜日, 5月 01, 2007

つる・ディンティベス続報

 つる・ディンティベスはぱっぱっぱっ咲き始めました。とりあえず続報です。
一重ですが、花は10cm以上あります。特に今年の花は咲くまでに時間をかけているのか大きく12cmぐらいあると思います。ただ、風には弱く花持ちはよくありません。ここ数日風が強かったためか、最初ころ咲いた花を既に散ってしまっています。
 香りがいいのがうれしいですね。庭に出るとほのかにこのディンティベスの香りが漂います。さららに、ラ・フランスも咲いているので、いかにもバラ庭という雰囲気になってきました。
さらに、下にはマーシャ・スタンホープやレディ・マリー・フィッツウィリアムもひかえています。今年は香りいっぱいです。
Posted by Picasa

今年は白いホワイト・ストリーム

 例年より開花が遅れていますが、きょうあたりからいろいろな花を見られるようになってきました。
つるバラでは、つる・ディンティベス、アンクルウォーター、つる・テディベアについでホワイト・ストリームが咲き始めました。白というかちょっとクリーム色がかったオフ・ホワイトの花です。中輪の花が房咲きになります。特徴はきれいな緑の照り葉でしょうか?明るい黄緑色をしています。
 花は中輪ですが、花びらは多めです。色は真っ白ではないのがいまいちだと思ったのですが、今年の最初の花は真っ白な色をしています。
アーチに誘引しているのですが、どうしても花が上のほうにいってしまいます。下のほうからも枝は出るのですが、新枝がビューンと伸びた先に花がつくので、どうしても高い位置になってしまいます。もう少しステムが短いといいんですがね。
つるバラですが、返り咲きますし、秋にも花をつけます。その分、春の花は他のつるバラに比べたら少なめかなとも思います。葉っぱはいっぱい茂るので肥料をコントロールしてあげるといいのかもしれません。
Posted by Picasa

月曜日, 4月 30, 2007

ネプチューン・オプティマがスプレーしてます

 ミニバラのネプチューン・オプティマがぱぱぱっと開きました。さわやかな黄色のミニバラです。デルイターのミニバラは強健なものが多くて、ハダニに気をつければ株はどんどん大きくなってくれます。
 このネプチューン・オプティマはもはや商品のリストからはなくっています。育てやすくていいミニバラですが、紫外線が当たると黄色が赤になってしまいます。それはそれでいいと思えばいいのですが、日なたで元気よく育って、買った時と同じような黄色の花が咲いてくれると思うと、太陽の光で赤くなってしまうのはあまりよろしくないようです。
この写真もちょっと赤くなってしまっています。つぼみがついたら、日陰に移さないといけない点がやはり残念です。
Posted by Picasa