木曜日, 6月 11, 2009

ちょっと前のですが、アンティーク・レース

  ちょっと前の載せてなかったものですが、今ネタがないので載せておきます。アンティーク・レースです。本来切り花の品種なのですが、ガーデンローズとしても出回っているものです。切り花用の品種は香りはないのですが、花もちがよく、なにより花つきが抜群にいいですね。
  このアンティーク・レースはそれほど大きくないのですが、昨年テッポウムシに株元をやられまして、もうダメではないかと思っていました。テッポウムシはふつうはもっと大きな株をねらうはずなのですが、なぜかやられてしまいました。
 主幹はぐるりと食べられてしまっていて、どうみてもダメな雰囲気だったのですが、横からシュートが伸びてくれて見事とはまだ言えませんが、どうにか復活して花をつけてくれました。それほど強そうには見えませんが、けっこう丈夫な品種なんだと思います。
 花つきはたいへんよくて、さらに冬も含めて1年中花をつけてくれます。秋深くなってもつぼみをつけますし、それが咲くのは冬、さらに春は早くからつぼみをつけます。まあ、暖かい場所においておいたからでしょうが、さすが切り花品種です。
  花びらが多くやさしいおちついた感じの花ですが、これがけっこう花もちがいいのです。色も地味なベージュ色なので、すこし痛んできても、それほど目立つわけでもないので、ほんとーにアンティークな雰囲気を保ってくれます。おなじような仲間にベビー・ロマンチカやミミ・エデンがありますが、ミミ・エデンなどは病気に弱いのでなかなかきれいに咲かせることができません。ベビー・ロマンチカも同じような性質をもっています。そういえば、葉もそっくりですね。秋も楽しみなバラたちです。
Posted by Picasa

2 件のコメント:

macaroon さんのコメント...

>花つきはたいへんよくて、さらに冬も含めて1年中花をつけてくれます。

庭にバラを植えようと思った動機は、部屋に飾る花を絶やさない為でした。。
切花向きの品種なのですね。

蹴上王者 さんのコメント...

四季咲きで、よく花をつけてくれる品種ってけっこうあるのですが、花がついている時って成長しないので、一年中花をつけてくれると成長してくれないんです。
切り花で飾れるようにするには、まずそこそこ大株にしないと、いけないのだろうけど、ずっと小さいまま?テッポウムにもやられるしね...
逆に花はなかなかつかず、枝と葉だけが成長するものをありますが...