火曜日, 3月 02, 2010

うれしい新芽たち

  新芽がびゅんびゅん出てきていて、ホット・ココアなんかはもうしげしげと葉がしげっている状態です。ウィークスのバラはほんとうに元気がいい。強いね。エブタイドがいまいちちっこいけどたぶん今年は元気を出してくれるはず。
 新芽でうれしいのが、さきっちょの新芽ではなくて根元から出ている新芽。シュートに成長してねって思わず願ってしまいます。テッポウムシに攻撃され虫食いだらけになってしまったつるディンティベスからもおもいっきり大きな芽がでてきてうれしくなってしまいます。
  基本は新芽は根のパワーというより枝がもっている力で成長を始めるようですが、根にパワーがあると水分や養分の供給がしっかりしているので雨がふったりするとグイグイと伸びていきます。
 根元の芽もそうで、元気のない株はなかなか根元の芽は成長してくれません。頂芽優勢が基本なので、養分は上部に優先的?に供給されるのですが、元気のいい株はしっかり根元の芽も成長してくれる。今の時期からシュートが動いてくれると株の更新も予定どおりといった気持ちになります。
  スタンダードの継ぎ目あたりから芽が出てくれるとまたうれしい。上のほうに伸びてくれても、こんもりと丸く茂ってくれませんからね。スタンダードは上のほうはどんどんピンチして横張りにしてあげないといけません。そう思っているときに横に向かって継ぎ元から芽が出てくれるとうれしい。
 
 いちばんうれしいのはくじけた株の復活です。アンティーク・レースがきれいな花をつけてくれてたのですが、ふつ気づくとテッポウムシにやられているじゃないですか?普通テッポウムシは大株のどちらかというと木質化した茎で成長するのですが、鉢植えの細いアンティーク・レースが攻撃されていたのです。もうだめかと思って、昨年は急遽接ぎ木をしたのですが、それは継ぎ穂がよくなくて失敗。でもちゃんんとケアをしたら枯れないで復活。かっこは悪くなっているけど、根元から芽がでてきている。今年はさらなる成長が見込めます。アンティーク・レースは花つきよくていいし、ひらひらの花びらに地味な色合い、たのしみです。
Posted by Picasa

0 件のコメント: