水曜日, 5月 04, 2011

白モッコウバラはいい感じになってきました

  今日は何か咲くかなと期待していましたが、夕方になっても咲きませんでした。つぼみが膨らんで色がついてからも1週間ぐらいはかかるんですよね。ですから、見頃はまだ1週間以上先ということでしょう。イングリッシュ・ローズのアブラハム・ダービーがいっぱいつぼみをつけているので、わっすごいというのは、そのあたりになりそうです。
  そうそうそう、白モッコウバラはすこしづつですが、花が咲いてきています。あまりにも巨大なので存在自体が風景になってしまっている気がしないでもありません。たぶん来週あたりは花でいっぱいになっていることでしょう。でも、散る花びらもすごくてね。花柄どうにかならないものでしょうか... 咲く前につぼみをみているのがいちばん幸せな時期かもしれません。花が咲けば、花は散る、散れば花びらの片付けが待っていまうからね。水やりもやるし、殺菌・殺虫もあるし、けっこう咲き出すとたいへんですよね。咲く前が華?ですかね?
 つるディンティベスもきょうはだいぶ咲いています。でも、花が大きくて大味なんですよね。つるディンティベスは細かなな枝を出すようにして、いっぱいつぼみをつけるようにさせたほうがいいようです。大雑把にバサバサ剪定をすると、太いシュートがバシバシと伸びるようになって、繊細な枝が出てこないようなきがします。南側で日当たりがよくて、ほっておくとどんどん成長してしまうので、剪定・誘引が難しいのです。
  今年の基本的に元気よく育っていると書いていますが、つぼみのつきは、よいものとわるいものがはっきりしているような気がします。昨年の暑さでヘタったものは、元気よく枝は伸ばしていますが、やはりつぼみのつきはいまいちといった感じです。やはり枝にパワーがないのでしょうか?アイスバーグ組(オリジナル、ピンク・アイスバーグ、バーガンディー・アイスバーグ)はなぜか枝は伸びるがつぼみは少ない。
  一方、一季咲きのつるバラは、夏の暑さにもしっかり耐えて、ピエール・ドゥ・ロンサールやアルキミスト、レオナルド・ダ・ヴィンチあたりはたいへん元気でつぼみのつきは抜群です。そうそう、アブラハム/ダービーもね。
 とりあえず、この春は復活が目標なので、あまり過度な期待はせず、樹勢を回復することに力をいれたいと思っています。
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