
外側の花びらがひらっと開いて、カップ・アンド・ソーサーなんですが、花がちょっと小さ目だし、花びらの数も少ないので、まあ、デミタス・カップという感じです。しかし、中心部のピンク色はきれいだし、なかなか素敵です。
マチルダも季節によって色や咲き方が変わって、楽しみの多い花です。イングリッシュ・ローズの花びらが多い目が覚めるような花もいいですが、ちょっと地味だけど、やさしく咲いてくれるフロリバンダも私は好きです。
冬も近づき、そろそろ秋バラの季節も終わりです。冬の間は何をいったい載せたらいいのかな?また、過去の写真をたどることにしましょうかね?それとも冬の枝かな?しかし、仕事としてはこれからがたいへんです。4mもあるマダム・アルフレッド・キャリエールの誘引はかなり手がかかりそうだし、巨大化したディンティベスもどうにかしないといけません。12月はたいへんです。

0 件のコメント:
コメントを投稿