水曜日, 10月 04, 2006

ウィリアム・シェークスピア2000咲く

ウィリアム・シェークスピア2000が咲きました。元気はいまいちですが、ちゃんとつぼみをつけてくれて、しっかり咲いてくれました。前も書きましたが、花つきは最高ですね。人気があるのがわかります。
今日は、前日の写真のアイスバーグが開いてたいへんきれいです。ミニバラたちもどんどんつぼみをつけてくれています。とりあえず今、期待しているのはグルース・アン・アーヘンですかね。この春、新苗を植えたものです。
いまのところ、うどんこ病は大丈夫みたいです。実は、モーニング・ブルーとリトルウッドにうどんこ病の兆候を発見したので、トリフミンを散布しておきました。病気は黒点病がまだはびこっています。蔓延してしまうと、薬の散布ぐらいじゃどうにもならないことがわかりました。よく黒点病は土からだからマルチングをして...と書いてありますが、我が家は空から胞子が飛んできて、まずはつるバラの高いところに感染し、それが広がってしまいました。つるバラへの薬剤の散布は近所の状況をみてやらないといけないし、風の具合によっては散布できない日が続いたりして、なかなか思うように防除ができませんでした。壁に誘引するようなつるバラは強い品種を選ぶのが重要ですね。ちなみにアルキミストは強いです。そうそう、ウィリアム・シェークスピア2000も根性があります。 Posted by Picasa

2 件のコメント:

yasu さんのコメント...

いろんな種類が庭先にあるんですね。
可憐なものから、ゴージャスなものまで。
アイスバーグがお気に入りになりました。
薔薇って種類がいろいろあって、それらが季節をずらして年中咲いているんですか?
我が家も、お袋がやってましたが、虫退治が大変でとうとうあきらめております。

蹴上王者 さんのコメント...

冬以外がけっこう咲いてますよね。シーズンは4月から12月初めぐらいまで福岡ならOKでしょうね。アイスバーグなんて1月まで咲いてました。でもメインは春から初夏です。秋はきれいな花が見られますが、数は少ないです。
アイスバーグはやさしい雰囲気でいいですよ。花1つ1つはすぐ散ってしまうのですが、つぎからつぎにつぼみがついて、ひらひらとしたやさしい花をいっぱいつけてくれます。
虫は確かにつきますね。でも、それが当たり前だと思えば、どうにかするものです。害虫や病気に対する知識は確かに必要です。私はそれが楽しいんですが...