木曜日, 5月 13, 2010

巨大房咲きアンクルウォーター

  元気つるバラのアンクルウォーターが絶好調だ。はっきりいってどこでも売っているつるバラだが、その咲き方はすばらしい。本来はつるバラじゃなくて、ハイブリッドティーらしいが、つるバラ以上に成長し、花も大きいしつぼみもいっぱいつく。成長も咲き方も豪快でみるものを圧倒する。
  南のつるバラはアンクルウォーターとピエール・ドゥ・ロンサール。どちらもいっぱい花をつけてくれている。赤の高芯剣弁咲きの大輪はトラディショナルで、バラらしさを感じる。花形も比較的整っていて、花のいろもきれいな真紅。これほど大きな花なので、おもいっきり房咲き、なかなか見ることのできない風景です。
  このアンクルウォーター、実はほとんどしょぼしょぼの処分苗だったのです。確か処分価格が600円ぐらいで、そのさらに半額で買ったような気がする。植えようと思って根をみたらしっかりと癌腫病。おもいっきりその部分を切り取って、枯れてもともとと思って植えた気がする。最初はうどんこ病にやられるし、それほど元気がいい株ではなっかのですが、その次に年になるとどんどん成長するではないですか?我が家で一番の大株になっています。
  現在の問題は、花の咲く位置がちょっと上過ぎて、せっかくのきれいな花を目の位置で見ることができないのです。まあ花は下のほうにも咲いてはいるのですが、きれいな花はどうも上のほうなのです。カメラは望遠にすれば花を写すことができますが、見上げないと見ることができないのはちょっといただけません。ピエール・ドゥ・ロンサールなどはうまくうつむいてくれていいのですが、アンクルウォーターは元気が良すぎるんです。
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