金曜日, 5月 07, 2010

シャルル・ドゥ・ゴールはもっと元気がよくても

  シャルル・ドゥ・ゴールが開き始めています。南側の日がよくあたるところにあるのですが、つぼみはとりあえず4つだけで、それ以上に咲きそうな雰囲気がありません。シュートも出てきそうな雰囲気もないし、早く載せておかないとタイミング的にその後がないかもしれないので、全開する前の登場です。
  そもそも新しいシュートが出にくい品種らしいのですが、日当たりがいいところでもそれほど成長する気配もなく、いったいこの光合成エネルギーはどこにいってしまうのかと疑問に感じるほどです。
 実は植えてすぐ癌腫病にやられていて、こぶが大きくなる前に削りとりながら育てています。つねに気をつけているので、それほど大きなものにはならないのですが、完全に治ることもないようです。もしかすると根の下のほうにできているかもしれません。
  紫の色合いがきれない花なので、もっと元気を出してくれればと思っているのですが、難しいようです。これからもしかすると元気が出てくるのかもしれません。昨年は癌腫病をたくさん発見しました。鉢の植替えをやるときにしっかり株元をみただけなのですが、安く買った苗はかなりの確率で癌腫病です。同じところで買ったものはほとんどすべて発症しました。苗がいけない可能性は大きいのですが、土がまずいのかもしれません。牛糞堆肥ですが、よくみるといろんなものが混じっています。バークや剪定枝などがベースになっているようですが、それに病原があることは不思議でもなんでもありません。
  まあ、癌腫病の株は廃棄しろと書いてある本も多いのですが、それに従うと1/3ぐらいは廃棄しなくてはいけなくなりそうです。地植えにしたものは、切り取っておくとそのうちに発症しなくなるものが多いので、そこそこ元気に生育しているとよくなっていくものだと信じています。シャルル・ドゥ・ゴールも元気よくなってくれることを期待して、最初の花の写真を載せることにしました。
Posted by Picasa

2 件のコメント:

macaroon さんのコメント...

うちのシャルル・ドゴール氏はまだ蕾です。
我が家は神奈川県。九州は暖かいのでしょうね。

蹴上王者 さんのコメント...

 今年は、開花が10日ほど遅い気がします。今年は4月がかなり寒かったですからね。シャルル・ドゥ・ゴールはよく日が当たるところに置いて元気つけさせようとしているんです。でも、4つしか咲かないの...