土曜日, 8月 12, 2006

存在感あり!アンクルウォーター

我が家には数少ない大輪の高芯剣弁咲きの花である。近くの東急にあった花の駅が閉店する時に300円ぐらいで大苗を入手した。特に欲しかった品種ではなかったが、いかにも売れ残ったという雰囲気で買って救ってあげなければという気になった。
でもって、植えようと根を広げてみると案の定根の先のほうに癌種を発見。このまま捨ててしまおうかと思ったけど、その部分の根を思いっきり切って、植えてみた。
最初の年はあまり元気がなかったが、冬に柱の這わせるための格子を作ってあげたら、今年はこんなりっぱな花をたくさんつけてくれた。とげはきびしく、なかなか扱いはたいへんだが、丈夫で大輪の花がいっぱい咲く。いまいち目立ちすぎてバランスがわるいのだが、大きいことはいいことだということにしておこう。色も退色しないし、花持ちも悪くない。クラシックなバラではないが、いわゆるバラという存在感はある意味クラシックである。おばさんたちには高芯剣弁咲きがバラらしいようで、イングリッシュローズやオールドローズはバラらしいと言ってくれない。やはりこのバラはクラシックなのである。 Posted by Picasa

木曜日, 8月 10, 2006

赤胆紅心

弱々しい鉢植えなんだけど、赤と白の微妙なグラデーションの花がつぎからつぎへと咲きます。昨年台風で根元の接ぎ口のところから折れてしまったのですが、ヒモでぐるぐる巻きにしておきたら復活。今年は素敵な花をいっぱいつけてくれました。
夏になっても、繰り返し咲き続けます。枝が細いのでまとまりが悪いのがちょっと問題。花はきれいなので、どのようにきれにに見せるかが課題でしょうか? Posted by Picasa

水曜日, 8月 09, 2006

粉粧楼

チャイナローズの粉粧楼です。本当の薄い花びらが幾重にも重なる繊細は花を咲かせます。しかし、つぼみが雨に少しでも濡れると開かなくなるし、うどんこ病にも弱い。暑さにも弱く、ハダニにも弱い。つぼみはいっぱいつけてくれますし、四季咲きなのですが、なかなかきれいに咲かせるころができないバラです。
この花もこの後開ききったのかは忘れてしまいました。でもこれくらいの時がまた素敵です。 Posted by Picasa

ピンクグルーテンドルスト

ハイブリッドルゴサのピンクグルーテンドルストです。ハマナスの交配種で、カーネーションのようにぎざぎざの花びらをもつ小さめの花がつぎつぎに咲きます。
花はかわいいですが、とげは強烈。下手に触ろうものなら血だらけになります。
葉はまさしくハマナスの葉で、厚があります。枝は横に広がり一株でもボリューム感が出ます。 Posted by Picasa

月曜日, 8月 07, 2006

スカーレットオベーション

ミニバラにしてはちょっと大きめのスカーレットオベーション。しかし、いっぱい花をつけてくれます。それも春から秋の終わりまでずっと花が咲きます。花びらの裏側はすこし白く、花びらは多め。花もちもよく、超優等生です。最初は鉢植えにしていましたが、昨冬に玄関の花壇に地植えにしました。さらに元気がよくなり、真夏でも花をつけています。
そうそうミニバラですが、病気にも強いと思います。 Posted by Picasa

日曜日, 8月 06, 2006

つるオレンジメイアンディナ

つるオレンジメイアンディナです。オレンジメイアンディナの枝変わりのつるミニバラです。デジカメで撮ると普通の赤色になってしまいますが、実際はもう少しオレンジ色に近い鮮やかな朱色をしています。
花もちはたいへんよく、1つの花が2週間ももつんじゃないかと思います。花びらが散ることはなく、そのまま退色して枯れていく感じです。
ミニバラ系なので、暑さにはあまり強くありません。水切れするとすぐ葉は黄色くなり落ちてしまいます。黒点病にも弱いですね。でも、シーズンが変わればちゃんと復活してくれます。
とにかく明るい雰囲気のバラです。 Posted by Picasa

ジャックカルチェ

ポートランドローズのジャックカルチェです。薄い花びらがひらひらとつぎつぎに開いていきます。香りも素敵で、コガネムシにやられなければほんとうにきれいな花です。
他のバラとの違いとして、花首がたいへん短いことです。花が終わったあとどこで切ろうかと悩んでしまいます。葉の上にすぐ花がついているという感じです。
枝は多くの細い枝が広がります。いかにもオールドローズという感じです。花はいつのまにか咲いているという感じの四季咲き(繰り返し咲き?)です。高さはせいぜい1mちょっとなので、育てやすいバラだと覆います。
写真より実物のほうがいい感じかな? Posted by Picasa

モーニングブルー・オプティマ

うちでは50円バラと呼ばれております。花の終わった苗を50円で買ってきたもので、後で花の名前を調べて、モーニングブルー・オプティマだとわかりました。
ミニバラには珍しいブルー系のバラで、たいへん素敵な花が咲きます。ただし、病気には弱い。暑さには弱い。雨にも弱い。扱いが難しいバラです。
ミニバラですが、それなりの大きさになります。葉はどちらかというと黄緑色で、薄く、バラらしくない葉です。当然黒点病にも弱く、梅雨の時期には葉は全滅してしまいます。
とはいえ、なかなか枯れることはなく、次の年にはちゃんと花をつけてくれます。もうすこしうまく育てる方法がわかれば、評価がずっと上がると思うのですが... Posted by Picasa

金曜日, 8月 04, 2006

つるテディベア

ミニバラ系のつるテディベアです。咲き始めの茶色がかったいろはたいへん素敵です。ただ、退色は早くどんどん色がひいていきます。今年は、早くからきれいな花をいっぱいつけてくれましたが、夏になって黒点病にやられ、今はほとんど葉を落としてしまっています。本来なら秋にも花をつけてくれるはずなのですが、この調子では無理かな?来年に期待して、ケアしようっと! Posted by Picasa

マーガレットメリル

香りが素敵なマーガレットメリルです。フロリバンダですが花も葉も大きめで、ハイブリッドティーのような雰囲気です。

この写真はおしべが見えませんが、もうすこし開いてくるとおしべが見えてきます。ちょっと病気に弱いのが難点です。白い花だとほかに、アイスバーグがありますが、アイスバーグのほうが繊細な雰囲気です。マーガレットメリルはどちらかというと、きりっとした雰囲気です。 Posted by Picasa

水曜日, 8月 02, 2006

もっと写真いっぱい

ここに載せている写真の元の写真を、久留米工業大学情報ネットワーク工学科写真館サイトに置いております。そちらのほうもよろしくお願いします。大学のサイトのほうにもBLOGがあります。こちらは、バラのお話以外にも情報関係のお話も書かせていただいております。

ローブリッター

コロコロのローブリッターです。ほかにもコロコロしたバラはありますが、この花は最後までコロコロのままでこれ以上開きません。けっこう長い期間花をつけてくれます。枝は細くて、低いフェンスでも楽に誘引できて扱いやすいと思います。
基本的には原種に近く(ハイブリッド・マクランサ)丈夫な雰囲気なのですが、あまり病気には強くなさそうです。うどんこ病、黒点病どちらも必ず発症します。まあ、だからといって全滅状態にはなりません。
おすすめのバラの1つですね。 Posted by Picasa

火曜日, 8月 01, 2006

グラハムトーマス

黄色のイングリッシュローズといえばグラハムトーマスですね。昨年、新苗を298円で買ってきて植えたのですが、1年間グングン育ち、今年は少なくとも100輪以上の花をつけました。抜群の生育力?ですね。でも花が終わったら、一気にパワーを失って、葉も黄色くなって落ちてしまいました。今は、復活してきていますが、全力で花をつけたという雰囲気でした。
他の黄色のバラは、どちらかというと華やかな雰囲気なのですが、グラハムトーマスは、ふわふあとしたやさしさがあります。色は最初はすこし山吹色で、その後少し退色してクリーム色っぽくなっていきます。香りは、いわゆるティー香ですが落ち着いた香りです。香りはパットオースチンのほうがいい雰囲気でしょうか? Posted by Picasa

ルィーズオディエ

ブルボンローズのルィーズオディエです。少し小ぶりですが、クォーターロゼットの花がいっぱい咲きました。イングリッシュローズとオールドローズの違いがわからないという話を聞きますが、見れば一目瞭然です。明らかに、オールドローズの花は繊細、花びらも薄く、やさしい雰囲気がします。しかし、花もちはよくありませんね。しかたないですね。
香りはこれまた素敵です。どこからともなく香ってくるのがいいですね。
問題はないかといえば、あります。大きくなりすぎることです。新苗で植えても、半年後には3mです。次の年には、4mになるシュートがビュンビュン状態になっています。花の咲く時期はいいですが、夏の今はもうたいへん。幸い病気には強いのですが、枝も繊細であって欲しいというのが望みです。
昨年の秋は咲きませんでしたが、今年はどうでしょうね。秋の花も楽しみです。 Posted by Picasa

土曜日, 7月 29, 2006

コーヒーオベーション

ミニバラですが、花は大きめでいっぱい花をつけてくれる素敵なバラです。茎は太めですが、絶対に長く伸びません。シュートがグングン伸びるといったことはなく、扱いやすさは1番じゃないかなと思います。
色は、気温によって変わります。同じ仲間にホワイトピーチオベーションがありますが、ぜひ手に入れたいです。
ちなみに今は夏休み状態で、ちょっとくたびれています。もっとオレンジ色をした小さな花が1つ2つついています(さみしいので載せられない)。 Posted by Picasa

金曜日, 7月 28, 2006

アイスバーグ

入り口の門のところのアイスバーグです。真っ白くてほんとうにyよく咲きます。夏も花が咲き、12月まで花をつけてくれるんですが、いったいいつ伸びるのか心配になるほどです。花もちはあまりよくありませんが、つぎからつぎへと花が咲きます。つぼみもいっぱいつきます。コガネムシやスリップスにはいつも攻撃されますが、病気には強く手がかかりません。
シュートが出てくれると、枝を更新できるのですが、とにかくどんどん咲くので、根元からシュートなど出している暇がないようです。
我が家一の優等生バラです。 Posted by Picasa

木曜日, 7月 27, 2006

実は5月の花です

今、投稿している写真は実は5月の花です。とりあえず、秋になるまでは、5,6月のバラでゆるしてもらおうと思っています。今も実は花が咲いていますが、それはそれは悲しいしょぼいお花がついております。今年は梅雨が長かったので、日照も不足と黒点病で、7月の花は見られたものではありませんでした。やはりバラには日本の夏は厳しいようです。

パットオースチン

昨年植えた株の中で一番期待されていたパットオースチンです。イングリッシュローズは素敵だけど、値段がそれなりに高いので、なかなか手が出ません。でも、思わず買ってしまったのが、パットースチンとタモラです。
しかし、ちゃんと今年きれいな花をつけて、色も香りもすばらしく感動してしまいました。花びらも多すぎず、ふわふわとした雰囲気が絶妙です。香りはいわゆるティー香なのですが、アールグレイのような香り?がしました。
パットオースチンは病気にも強いし、花つきもいいです。まだ1年目なのでなんともいえませんが、グラハムトーマスのように大きくならないのがうれしいです。 Posted by Picasa

水曜日, 7月 26, 2006

アルキミスト

北側でもグングン育ってきれいな花を咲かせてくれたアルキミストです。北側といってもかなり明るく、夏の朝は日は当たるのですが、そうだとしてもかなりパワフルです。
花形も色も微妙に変化するところがいい感じです。ちょっとパワーがありすぎるところが、ちょっと扱いにくいところです。南側なんかに植えなくてよかったとおもう1株です。 Posted by Picasa

梅雨明けだが黒点病にやられた葉は悲惨

今年の梅雨は長かった。福岡では一旦暑い日が続いて、それからまたたくさん雨が降ったので、暑さでやられて弱った株が、さらに雨のせいで黒点病が蔓延してしまった。雨が降る前なら殺菌剤も散布できるけど、ずっと雨ではそれさえできない。今年は黒点病で葉が全滅状態。秋までに復活させることができるだろうか?
今日は、九州・四国は梅雨が明けた。いきなり真夏日である。こういう日は雲がきれいで、雲ウォッチをしてぼーっとしていたいものである。

レオナルド・ダ・ヴィンチです

レオナルド・ダ・ヴィンチです。病気にも強く、花持ちもよく優等生です。花はやや遅咲きですが、比較的長く咲き続けてくれます。でも秋にはなかなか咲いてくれません。一期咲きと書いてある本もあります。 Posted by Picasa

火曜日, 7月 25, 2006

イングリッシュローズ タモラ

タモラです。植えて1年目ですが、きれいに咲いてくれました。まだ、株が弱いのでちょっと心配ですが、秋もきれいに咲いてくれることを楽しみにしています。

Blogger記念日

バラの写真をもっと多くの方に披露したくなって、Bloggerにブログをオープンしました。