本来ならアブラハム・ダービーは四季咲きでありながら2,3mには生育するはずなのですが、いまだ高さは50cm程度しかありません。マーガレットにも負けてます。
やはり根と環境が問題なのでしょう。強い他の植物が周りから攻めてきていますし、土も砂が多くあまり水もちもよくなさそうです。まあ、それでも牛糞堆肥やピートなどを入れているんですが、まわりが元気になるだけのようです。やはりノイバラの根のパワーが必要なようです。この株の根はロサ・ラクサかロサ・カニナあたりで、ぶよぶよしたゴボウのような根でした。まあ、乾燥には強いはずなんですが、西日にも負けていたようです。
アブラハム・ダービーはモダンローズ同士の交配なので、オールドローズ的なやさしさは感じられません。葉っぱもそうですし、花も華やか雰囲気で、繊細な雰囲気ではありません。同じイングリッシュローズでもガートルード・ジェキルなんかは、葉もつぼみもほとんどオールド・ローズというのとはだいぶ違います。
ローズの共通性はだれでもわかる気がします。
そうそう、アブラハム・ダービーと対極にあるガートルード・ジェキルも咲き出しました。また、花や葉・枝の雰囲気を比較してみることにしますね。
2 件のコメント:
こんばんは!はじめておじゃまします!
愛知県T市のbarababaと申します
時おり、バラの素敵なblog拝見しています
とても、きれいですね!
アブラハムダービーがあまりきれいなので
コメントさせていただきました。
中央のクシュクシュかわいいですねえ…うっとりです…
我が家は小さな小さな庭ですが約100本程、バラを育てています。もう窒息しそうでバラがかわいそうなのですが…
うちのダービーはこんなかわいい中心ではないですよ…ここのところ暑いせいか日中はぐったりしています…
barababaさんコメントありがとうございます。友達にバラ好きな人がいるわけではないので、ほとんどモノローグのようにblogを書いておりますので、コメントをいただけるとうれしいです。
はっきりアブラハムダービーきれいです。横の巨大化マーガレットに全く負けません。確かに暑さには弱いです。この写真は朝撮ったものなのですが、夕方はかなりくじけてしまっています。もっとまた朝には復活はしています。
我が家も庭は狭いです。現在種類は約100種類、本数はそれよりちょっと多いくらいがあるのですが、もはや通路もあないくらいです。庭で食事やお茶をしようにも場所がなかなかとれず、鉢をあちらこちらに動かしてどうにか場所をつくっております。広い庭が欲しいです。
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