土曜日, 2月 16, 2008

最後のグラハム・トーマス

 2月になってもまだまだ咲いていたグラハム・トーマスなのですが、そろそろ春の準備をしなくてはということで、バサっと剪定してしまいました。ほんとにまだつぼみも花もいっぱいあって、剪定しなかったら春まで連続で花が楽しめそうな雰囲気でしたが、思い切って切ってみました。
 オベリスクに最初は巻き付けていたのですが、枝も太くなってもうちょっと巻き付けることができなくなってしまいました。グラハム・トーマスは成長が速いせいか太さの割りには枝が折れやすくて、無理やり曲げようとすると簡単に折れてしまうので、太くなってしまった枝は倒すことができないのです。でも、つるバラと違って枝はどこからでもどんどん出るし、花つきも抜群です。無理に誘引をしなくても、自然に剪定をしておけばちゃんときれいに咲いてくれます。
今回は、適当な長さでバサバサとカットして、巻き付けるようなことはしませんでした。秋の花つきをよくするためには、誘引をするより自然樹形のほうがいいようで、枝は固定するよりゆれたほうが花芽はつきやすいということらしいです。まあ、成長させるには固定したほうがいいですが...
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水曜日, 2月 06, 2008

まだまだのつぼみたち

 咲ききれないままのつぼみがまだまだあります。粉粧楼などは、咲ききれないままでボールになってしまっていてかなり残念です。暖かくなったり寒くなったりしている間に雨が少し降ったりして、咲くぎりぎりでつぼみが傷んでしまいました。
 赤いつぼみはケンブリッジ・キャッスルです。これもかなりつぼみが残っていましたが、つぼみが膨らむまで時間がかかるので、そのまま咲ききれないままでいます。結局、剪定してしまいましたので、花瓶に挿してあるのですが、これはさすがに咲かないでしょう。
 少し暖かい日が続くと咲いてくれるのですが、ここのところ寒い日が続いていて朝には氷もはっていたりするので、もうちょっとのつぼみには厳しい状況のようです。まあ、もう少しのつぼみは切って花瓶に挿しておけばどうにか咲いてくれるようです。まあ、それなりにきれいでしょう?ちょっとくじけているんですがね...
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火曜日, 1月 29, 2008

カフェ1輪

 寒くなってから2つつぼみがついたカフェの最後の1輪です。昨年の春の新苗第1弾だったのですが、夏の暑さと黒点病で夏の間はほとんど成長できないままでした。
シュートらしきものも出ず、葉も数枚という厳しい状況でしたが、秋も終わりになってきてから復活しはじめ、なんとか花をつけたのが冬になってからという具合なのでした。
本来ならカフェは強い品種なはずで、枝もよく伸びるはずなのですが、やはり新苗には夏の暑さは厳しかったようです。
 カフェはフロリバンダなのですが、雰囲気はオールドローズのような感じでふわっと咲いています。ディーローズの感じでしょうか?
グレーパールの流れを汲む品種はどれもなにかあやしい雰囲気があって気になります。茶色でありながらピンクでもあり、もしかすると紫がでたりするところが不思議です。グレーパールが強い品種だったらぜったい植えているのですが、弱い品種なのでいまのところペンディングです。我が家では強い品種が普通で、普通は弱い品種。弱いは育たない気がするのです。そんな悪環境な気はしないのですが、害虫はオンパレードなんです。
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アンティーク・レースもまだ花あり

 例年なら載せる花もなくて、春や秋の花の写真を載せているのですが、今年はまだまだ花があります。昨年の春に新苗でデビューしたアンティーク・レースですが、夏は暑くていまいち生育がよくなく、ひょろひょろと伸びていたので、おもいきって剪定をしておいたのですが、秋の初めはまだつぼみがつかなくて晩秋になってつぼみがついたのでした。
 11月になって急に気温が下がってきたのできっと咲かないだろうなあと思っていたのですが、そのつぼみがいまごろになって開花しています。
こんなにいつまでも花がついていると剪定のタイミングが困ってしまいます。花が咲いているといっても春のようにいっぱい咲いているという状況でもないので、庭が華やかというほどでもありません。ところにぱっぱっぱっという感じです。この程度のつぼみで切っても花瓶でとも思うのですが、もう少し待ってといってどんどん日が過ぎていきます。
 枝がつんつん伸びたつるバラはそのままにしておくのみっともないのでぼちぼちと剪定と誘引を続けています。なぜか今年は枝の締まりが悪くて折れやすい。シュートが伸びた時期が遅いし、気温の低下も鈍いので枝が成長をつづけてまだ柔らかいままなんでしょうね。おかげでちょっと曲げただけでボキッと折れてしまいます。今年はそれほど立派なシュートもないし枝は多めに出ているので、まあいいやいいやで折れついでにそのあたりで剪定。最初からバシッと切っておけばもっと楽なんですがね。
 ところで、誘引すると秋の花がつきにくく、枝が成長し、シュートは出にくくなる。枝は自然にアーチをつくっていたほうが花が咲きやすいという話は、そんな気がします。きれいに誘引すればかっこいいですが、遅くなって花がついている状況をみると、ビローンと伸びた先に花がつきます。スペースがあるのなら、自然に伸ばすほうがいいのかもしれません。グラハム・トーマスなんかは今の時期3mくらいのところにきれいな花が咲いていたりするです。きちっと誘引していたときは秋には花が付かなかった気がします。
品種ごとにどうなるのか、研究のしどころですかね。
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金曜日, 1月 25, 2008

冬ラ・フランス

 もう咲かないだろうなと思っていたラ・フランスのつぼみがいつのまにかふくらみ花ををつけてくれている。地球温暖化おそるべし...
ラ・フランスは598円で売っている品種とは思えない美しさと香りである。おまけに花つきはいいし、病気にも強い。最近のハイブリッドティーとは違って枝も細いので、花がうつむいてしまうし、花もちもそれほどよくないのだが、きれいであることは間違いないし、香りにいたっては超一級じゃないのでしょうか?
 どこにでも出回っている品種には、ただ育てやすいだけの品種もあるけど、ラ・フランスはいい。最近のきりっとした花を求める人には向かないのかもしれないが、優雅なやさしい花を望むなら、オールドローズ以上に雰囲気があると思います。
それにほんとうの四季咲きです。だって冬でも咲いているんですから...
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木曜日, 1月 24, 2008

冬なのにバラの花束

 この花は以前に撮った写真ではなくて、今まさに玄関に飾ってある花です。もちろん、花屋で買ってきたものではありません。まさに、今庭で咲いているバラの花なのです。
例年ならもう枝だけになっているのに、今年は異常気象。秋に遅れてついたつぼみが、復活して咲いているのです。
 つるバラは枝がやわらかいうちに誘引しないといけないので、早めに剪定・誘引をしましたが、ブッシュ・ローズはまだけっこう花が咲いているんです。正月からずっと暖かいので、もうきっと咲かないであろうと思っていたつぼみが膨らんできれいな色の花をつけてくれているのです。葉はかなり黄色なって落葉しようとしていたりしますが、花はしっかり咲いてくれるんですね。
 冬の花は花びらが多くてゆっくり開いていくので実はきれいです。花もちもいい。ホワイト・ストリームなどは淡いクリーム色で色としては淡白な花なのですが、うすくピンク色がかかってたいへんきれいです。もちろん、アーチにぽつぽつと咲いていたのではそれに気が付くこともないのですが、いろいろ集めてブーケにすればこんなにきれいになります。
問題はまだぜんぜん植替えも剪定もしていないこと。春のことを考えるとつぼみをとってしまって休眠させたほうがいいんでしょうが、どうしましょう。
 庭もふだんなら完全に冬の装いで、それなりに枯れた雰囲気があるのに、秋がそのままという感じで落ち着きがありません。冬の庭は花もなく寂しいのですが、それは春を待つ上で重要な景色なんだと思います。花が少なくなるとそれがきっかけで新しい苗をと手が出るのですが、今年はあまり増えていません。もちろん場所がないのが一番の理由なんですがね...
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木曜日, 1月 17, 2008

けっこう咲いているんだ

 この写真はミニバラのネプチューン・オプティマですが、見てのとおり結構咲いています。秋からずっと咲いているんです。花の中からつぼみが出現したのもこのネプチューン・オプティマです。特に暖かいところにおいてあるということはありませんが、けっこう咲いているんです。
 寒い日があったり雨が降ったり風が吹いたりで、つぼみは痛みぎみなのですが、まだまだバラの花が咲いているというのが現状です。1月はもう無理だろうと思っていたのですが、ラ・フランス、カフェ、エルモサ、ディスタント・ドラムスなどが咲いていますし、ミニバラは花がついているもののほうが多いくらいです。12月に気温が下がって咲ききれなかったつぼみが復活しているというのが実際です。つるバラなんて、勘違いしてもう芽が動き出しているし、どういう気候なのでしょう?
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火曜日, 1月 15, 2008

春と勘違いしてる?

 つるテディベアの写真です。なぜか今頃花がついています。秋にはほとんど咲かなかったつるテディベアなのですが、春と勘違いした枝に花がついています。そもそも秋にはつぼみもなかったのですが、気が付くと花が咲いているのです。
とはいっても、全体にいっぱい花がついているわけではなくて、日当たりがいい上のほうの枝だけなのですが、新しい枝が伸びて花が咲いていたりするのでびっくりです。
 つるテディベアの剪定・誘引を昨日行ったのですが、既に芽が動いていて枝を整理しているとどんどん芽を引っ掛けて落としてしまうのです。日当たりの悪い部分はまだそんな感じでもないのですが、日当たりがいいところは春モードなんです。まだ1月でこれから寒くなるというのにどうしたものでしょう。
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月曜日, 1月 07, 2008

つるミセス・ピエール・S・デュポンの剪定・誘引をしました

つるディンティベスにひきつづいてつるミセス・ピエール・S・デュポンの剪定・誘引をしました。つるミセス・ピエール・S・デュポンはつるディンティベスのように枝は太くないので、それほど苦労はしませんが、新しい元気なシュートがなかなか出てくれないので、どうやって花を咲かせるかを考えて剪定・誘引をしなくてはいけません。
 つるバラと一言に言ってもバンバン根元からシュートが出るタイプ、古い枝から枝からも枝が伸びて花をつけてくれるタイプがあるようです。つるディンティベスは前者ですが、つるミセス・ピエール・S・デュポンは後者のタイプ。元気なシュートは根元からはなかなか出ず、伸びるにしても古い枝の途中から、花は新しい枝につくわけではなく昨年花を咲かせたような古い細い枝に咲いたりします。
ということで、剪定は古い枝も大切して剪定をします。新しい枝は下のほうにもっていき充実をさせ、充実してきた枝を上のほうに移し枝の位置を更新してあげるのです。どうもこうするとバランスよく花がつくようです。
場所がカーポートの日陰になりやすい位置で、ずっと下のほうに枝があると日が当たらなくて弱ってしますし、かといって上のほうに元気が枝が伸びてもどうすることもできない場所なので、そんな入れ替えをするのです。
写真は5月はじめのつるミセス・ピエール・S・デュポンの写真です。
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土曜日, 1月 05, 2008

つるディンティベスの剪定・誘引

 我が家のつるバラで一番太いつるディンティベスの剪定・誘引をしました。とにかく太いシュートが伸びるので、厄介なんですよ。
写真はつるディンティベスのローズヒップです。剪定をしていたら実が1つついていて、見つけました。
  さてつるディンティベスですが、南側のベランダの下に植えているので、シュートがぐんぐん伸びると2階のベランダにぶつかってしまうのですが、それでもぐんぐん伸びるのです。シュートも根元から出てくれればいいのですが、枝の途中から太いやつが出てくるし、もうとにかく厄介なのです。
今年の戦略は、ピエール・ドゥ・ロンサールを植えているほうに、左側の枝を逃がて枝の数を減らしてすっきりさせ、右側の枝はまず太い枝で骨格をつくり、その枝に細い枝を誘引していくというモノコックスタイルです。とにかく太い枝をどうにか固定してしまえば、それをベースにして他の枝をメッシュに固定していくのです。つるディンティベスのシュートはたいへん太く硬いのでこの方法がとれます。細い枝ではできない技です。厄介な太い枝を逆手にとった技だと自負?しております。
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水曜日, 1月 02, 2008

2008年がはじまりましたが...

 2008年がはじまりましたが、12/31,1/1の寒波のよる強風と雪で咲いていた花もみんなダメになってしまいました。このアイスバーグなどは年末まで頑張っていたのですが、今日はもはや見る影もありません。残念です。まあしかし、これできれいに冬剪定ができるわけで、2月まで花なんかつけていたんでは剪定のタイミングに困ってしまいます。
 例年だとつるバラの剪定は年末まで終えるのですが、今年はまだアルキミスト、アンクル・ウォーター、レオナルド・ダ・ヴィンチの3本だけで、のこりはまだそのままになっています。まだほんとうに葉も青々していて、葉をむしるだけでもたいへんそう。どうにか1月中にはやってしまおうと思いますが、つるバラの誘引は棘との戦い、なかなか勇気がいるんです。まずは体調を整えておくことでしょうか...
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月曜日, 12月 31, 2007

来年もよろしく!

今年も薔薇色の研究室にお付き合いくださりありがとうございました。年末は体調を崩してしまい、きれいな写真を撮れなかったことと、つぼみのままで咲ききれない花を待っていて記事を書けないままで大晦日を迎えてしまいました。
来年は、年賀状と今年のベストローズからスタートしたいと思います。来年もよろしくお願いします。

金曜日, 12月 21, 2007

アンティーク・レースがやっと咲きました

 アンティーク・レースはずっと前からつぼみがついていたのですがなかなか花にならなくて、やっといまごろになって花を咲かせてくれました。つぼみがあっても1ヶ月に1輪じゃすべてが咲くまでにいつまでかかることか...
気温が急に寒くなってしまったので、せっかくついたつぼみが生長しきれないままになっているものが多い気がします。ブラッシュ・ノアゼットなんかは楽に100以上のつぼみがついています。このままボールにしてしまうのはもったいない...
 アンティーク・レースですが、この写真はあまりいけていませんが、クリームとアンバーの微妙なグラデーションは素敵です。フリルのある花びらがいっぱい重なったゴージャスな咲き方です。もうすこし咲き進むとそれがはっきりしてくるのですが、さてどうなんでしょう。この写真の花は、これよりきれいになっておりますが...
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木曜日, 12月 20, 2007

今年はグラハム・トーマスも長い

 寒くなって花もちはよくなったので、それなりに花は咲いているのですが、実際のところ冷蔵庫でそのままになっている野菜のような感じになってしまっております。やはりちょっと花が咲くのが遅くなりすぎたんですね。というわけで写真のネタが少ないのですが、こういうときはイングリッシュ・ローズの定番に登場してもらうことにします。
 はい。グラハム・トーマスさんです。ぱちぱちぱち。
今年は、秋も結構咲いてくれております。春に比べたら数では10分の1も咲きはしないのですが、秋の花は色よく目立って春の華やかさとは別の主張をしています。微妙な山吹色が素敵です。春はどちかというと明るい黄色ですが、秋はちょっとオレンジを帯びた深い黄色になります。オレンジ色といえばパット・オースチンがありますが、パット・オースチンはなぜか秋は沈んだ雰囲気がします。パット・オースチンは春のほうが主張しますね。どうしてなんでしょうね。
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水曜日, 12月 19, 2007

投稿が滞ってごめんなさい

先週風邪をひいてから体調がよくなくて、投稿をサボっております。ごめんなさい。風邪をひいてのどや鼻を悪くするとそれがきっかけとなって、気管のアレルギーが出てしまうんです。咳がゴホゴホ、声がガラガラ状態になってしまうのです。どうもカビアレルギーのようで、風邪がトリガーとなって、カビに過敏?になってしまうようなのです。庭の花壇も実はカビだらけですので、ちょっとの庭仕事がゴホゴホを誘発してしまいます。困ったものです。
バラの写真は撮っておりますので、もうすぐ復活します。と言っても最近はもうあまりきれいな花はありませんがね...

水曜日, 12月 12, 2007

カフェひらく

 先週開き始めたカフェがちゃんと開いてくれた。さすがに12月寒くなってバラの活動もほとんど停止した感じ、つぼみはまだいっぱい残っているのだがなかなか咲ききらない。
 今週は少し寒さが和らいで雨も降って、咲いていないつぼみも膨らむかと思ったが、黒点病は活動を開始しても、開花はなかなか進んでくれなかった。ちょっと残念である。
さて、カフェですが、咲き方がすこしロゼットぎみでなかなかきれい。もう少し紫っぽい色が入ったりするとさらに味がでるのでしょうが、この色はこのいろですばらしい。来年はもうすこし元気に育ってくれればと思っています。
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日曜日, 12月 09, 2007

ミミ・エデンきれいに写りますが

 ミミ・エデンはミニバラで、花もちが抜群によく、ピエール・ドゥ・ロンサールを小さくしたような花形と色合いは、ここのところずっと人気バラの上位にいるようです。
しかし、どうもうまく咲かせることができません。確かに1つ1つの花を撮影するときれいに写ってくれるのですが、全体が満開になるような写真はなかなか撮れません。
 雰囲気的には丈夫そうで春先は順調に成長します。葉は照り葉で厚みもあるので、うどんこ病には強そうなのですが、ところが新芽とつぼみが弱くて、どうもきれいな葉も花も育たないのです。この秋はうどんこ病はそれほどでもなかったのですが、夏ハダニとコナジラミにやられてしまい黒点病にもすこしやられて、葉がぜんぜんきれいでないのです。やはり葉の美しさも重要です。特にミニバラの場合、全体的なバランスは重要です。
 ということで、今年もミミ・エデンはうまく咲かせることができませんでした。毎年来年はと思って頑張るのですが、ダメです。うどんこ病は抑えることができても、ハダニで台無しでした。なぜかそれでも写真の花はきれいなのが不思議なのですが、人気の秘訣もそれなのでしょう。どうにか元気に育てたいバラなのですが...
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土曜日, 12月 08, 2007

やっと咲いたカフェ

 もう一ヶ月以上前からつぼみがついていたカフェがやっと咲きました。ここのところ急に寒さが冬モードになってきたので、もしかしたらこのまま咲かないんじゃないかと心配していたのですが、なんとか咲いてくれました。
カフェは丈夫で枝もよく伸び花つきもいいと書いてあったりするのですが、我が家のカフェはざんねんながらまだそのパワーを発揮しておりません。春に新苗を植えたものですので、まあそのうちに株が充実してくれば、元気よく咲くようになるでしょう。
 このカフェは寒いのには強そうな雰囲気はあるのですが、暑さはぜんぜんダメなようで、黒点病にやられて夏の間はほとんど成長しませんでした。ところが、10月の半ばを過ぎたあたりから成長を始めて、つぼみもつきました。ただ、つぼみの成長は遅くなかなか花が咲いてくれないままに寒くなってしまいました。晩秋はこのなかなか咲かないつぼみというのがじれったいですね。咲けばけっこうきれいなんですがね。
 この渋い色は晩秋の雰囲気には合っています。地味で枯れた感じがいい雰囲気です。フロリバンダなので、もう少し花がついて房咲きになってくれたりするとうれしいのですが、カフェはそれほど房咲きにならないみたいですね。どこにでも売っているメジャーなバラなんだと思いますが、個人的にはこの花は好きです。
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