今回は、適当な長さでバサバサとカットして、巻き付けるようなことはしませんでした。秋の花つきをよくするためには、誘引をするより自然樹形のほうがいいようで、枝は固定するよりゆれたほうが花芽はつきやすいということらしいです。まあ、成長させるには固定したほうがいいですが...
バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
土曜日, 2月 16, 2008
最後のグラハム・トーマス
今回は、適当な長さでバサバサとカットして、巻き付けるようなことはしませんでした。秋の花つきをよくするためには、誘引をするより自然樹形のほうがいいようで、枝は固定するよりゆれたほうが花芽はつきやすいということらしいです。まあ、成長させるには固定したほうがいいですが...
水曜日, 2月 06, 2008
まだまだのつぼみたち
火曜日, 1月 29, 2008
カフェ1輪
シュートらしきものも出ず、葉も数枚という厳しい状況でしたが、秋も終わりになってきてから復活しはじめ、なんとか花をつけたのが冬になってからという具合なのでした。
本来ならカフェは強い品種なはずで、枝もよく伸びるはずなのですが、やはり新苗には夏の暑さは厳しかったようです。
グレーパールの流れを汲む品種はどれもなにかあやしい雰囲気があって気になります。茶色でありながらピンクでもあり、もしかすると紫がでたりするところが不思議です。グレーパールが強い品種だったらぜったい植えているのですが、弱い品種なのでいまのところペンディングです。我が家では強い品種が普通で、普通は弱い品種。弱いは育たない気がするのです。そんな悪環境な気はしないのですが、害虫はオンパレードなんです。
アンティーク・レースもまだ花あり
こんなにいつまでも花がついていると剪定のタイミングが困ってしまいます。花が咲いているといっても春のようにいっぱい咲いているという状況でもないので、庭が華やかというほどでもありません。ところにぱっぱっぱっという感じです。この程度のつぼみで切っても花瓶でとも思うのですが、もう少し待ってといってどんどん日が過ぎていきます。
品種ごとにどうなるのか、研究のしどころですかね。
金曜日, 1月 25, 2008
冬ラ・フランス
ラ・フランスは598円で売っている品種とは思えない美しさと香りである。おまけに花つきはいいし、病気にも強い。最近のハイブリッドティーとは違って枝も細いので、花がうつむいてしまうし、花もちもそれほどよくないのだが、きれいであることは間違いないし、香りにいたっては超一級じゃないのでしょうか?
それにほんとうの四季咲きです。だって冬でも咲いているんですから...
木曜日, 1月 24, 2008
冬なのにバラの花束
例年ならもう枝だけになっているのに、今年は異常気象。秋に遅れてついたつぼみが、復活して咲いているのです。
問題はまだぜんぜん植替えも剪定もしていないこと。春のことを考えるとつぼみをとってしまって休眠させたほうがいいんでしょうが、どうしましょう。
木曜日, 1月 17, 2008
けっこう咲いているんだ
火曜日, 1月 15, 2008
春と勘違いしてる?
とはいっても、全体にいっぱい花がついているわけではなくて、日当たりがいい上のほうの枝だけなのですが、新しい枝が伸びて花が咲いていたりするのでびっくりです。
月曜日, 1月 07, 2008
つるミセス・ピエール・S・デュポンの剪定・誘引をしました
つるディンティベスにひきつづいてつるミセス・ピエール・S・デュポンの剪定・誘引をしました。つるミセス・ピエール・S・デュポンはつるディンティベスのように枝は太くないので、それほど苦労はしませんが、新しい元気なシュートがなかなか出てくれないので、どうやって花を咲かせるかを考えて剪定・誘引をしなくてはいけません。
つるバラと一言に言ってもバンバン根元からシュートが出るタイプ、古い枝から枝からも枝が伸びて花をつけてくれるタイプがあるようです。つるディンティベスは前者ですが、つるミセス・ピエール・S・デュポンは後者のタイプ。元気なシュートは根元からはなかなか出ず、伸びるにしても古い枝の途中から、花は新しい枝につくわけではなく昨年花を咲かせたような古い細い枝に咲いたりします。
ということで、剪定は古い枝も大切して剪定をします。新しい枝は下のほうにもっていき充実をさせ、充実してきた枝を上のほうに移し枝の位置を更新してあげるのです。どうもこうするとバランスよく花がつくようです。
場所がカーポートの日陰になりやすい位置で、ずっと下のほうに枝があると日が当たらなくて弱ってしますし、かといって上のほうに元気が枝が伸びてもどうすることもできない場所なので、そんな入れ替えをするのです。
写真は5月はじめのつるミセス・ピエール・S・デュポンの写真です。
ということで、剪定は古い枝も大切して剪定をします。新しい枝は下のほうにもっていき充実をさせ、充実してきた枝を上のほうに移し枝の位置を更新してあげるのです。どうもこうするとバランスよく花がつくようです。
場所がカーポートの日陰になりやすい位置で、ずっと下のほうに枝があると日が当たらなくて弱ってしますし、かといって上のほうに元気が枝が伸びてもどうすることもできない場所なので、そんな入れ替えをするのです。
写真は5月はじめのつるミセス・ピエール・S・デュポンの写真です。
土曜日, 1月 05, 2008
つるディンティベスの剪定・誘引
我が家のつるバラで一番太いつるディンティベスの剪定・誘引をしました。とにかく太いシュートが伸びるので、厄介なんですよ。
写真はつるディンティベスのローズヒップです。剪定をしていたら実が1つついていて、見つけました。
さてつるディンティベスですが、南側のベランダの下に植えているので、シュートがぐんぐん伸びると2階のベランダにぶつかってしまうのですが、それでもぐんぐん伸びるのです。シュートも根元から出てくれればいいのですが、枝の途中から太いやつが出てくるし、もうとにかく厄介なのです。
今年の戦略は、ピエール・ドゥ・ロンサールを植えているほうに、左側の枝を逃がて枝の数を減らしてすっきりさせ、右側の枝はまず太い枝で骨格をつくり、その枝に細い枝を誘引していくというモノコックスタイルです。とにかく太い枝をどうにか固定してしまえば、それをベースにして他の枝をメッシュに固定していくのです。つるディンティベスのシュートはたいへん太く硬いのでこの方法がとれます。細い枝ではできない技です。厄介な太い枝を逆手にとった技だと自負?しております。
写真はつるディンティベスのローズヒップです。剪定をしていたら実が1つついていて、見つけました。
今年の戦略は、ピエール・ドゥ・ロンサールを植えているほうに、左側の枝を逃がて枝の数を減らしてすっきりさせ、右側の枝はまず太い枝で骨格をつくり、その枝に細い枝を誘引していくというモノコックスタイルです。とにかく太い枝をどうにか固定してしまえば、それをベースにして他の枝をメッシュに固定していくのです。つるディンティベスのシュートはたいへん太く硬いのでこの方法がとれます。細い枝ではできない技です。厄介な太い枝を逆手にとった技だと自負?しております。
水曜日, 1月 02, 2008
2008年がはじまりましたが...
月曜日, 12月 31, 2007
来年もよろしく!
今年も薔薇色の研究室にお付き合いくださりありがとうございました。年末は体調を崩してしまい、きれいな写真を撮れなかったことと、つぼみのままで咲ききれない花を待っていて記事を書けないままで大晦日を迎えてしまいました。
来年は、年賀状と今年のベストローズからスタートしたいと思います。来年もよろしくお願いします。
来年は、年賀状と今年のベストローズからスタートしたいと思います。来年もよろしくお願いします。
金曜日, 12月 21, 2007
アンティーク・レースがやっと咲きました
気温が急に寒くなってしまったので、せっかくついたつぼみが生長しきれないままになっているものが多い気がします。ブラッシュ・ノアゼットなんかは楽に100以上のつぼみがついています。このままボールにしてしまうのはもったいない...
木曜日, 12月 20, 2007
今年はグラハム・トーマスも長い
今年は、秋も結構咲いてくれております。春に比べたら数では10分の1も咲きはしないのですが、秋の花は色よく目立って春の華やかさとは別の主張をしています。微妙な山吹色が素敵です。春はどちかというと明るい黄色ですが、秋はちょっとオレンジを帯びた深い黄色になります。オレンジ色といえばパット・オースチンがありますが、パット・オースチンはなぜか秋は沈んだ雰囲気がします。パット・オースチンは春のほうが主張しますね。どうしてなんでしょうね。
水曜日, 12月 19, 2007
投稿が滞ってごめんなさい
先週風邪をひいてから体調がよくなくて、投稿をサボっております。ごめんなさい。風邪をひいてのどや鼻を悪くするとそれがきっかけとなって、気管のアレルギーが出てしまうんです。咳がゴホゴホ、声がガラガラ状態になってしまうのです。どうもカビアレルギーのようで、風邪がトリガーとなって、カビに過敏?になってしまうようなのです。庭の花壇も実はカビだらけですので、ちょっとの庭仕事がゴホゴホを誘発してしまいます。困ったものです。
バラの写真は撮っておりますので、もうすぐ復活します。と言っても最近はもうあまりきれいな花はありませんがね...
バラの写真は撮っておりますので、もうすぐ復活します。と言っても最近はもうあまりきれいな花はありませんがね...
水曜日, 12月 12, 2007
カフェひらく
日曜日, 12月 09, 2007
ミミ・エデンきれいに写りますが
しかし、どうもうまく咲かせることができません。確かに1つ1つの花を撮影するときれいに写ってくれるのですが、全体が満開になるような写真はなかなか撮れません。
土曜日, 12月 08, 2007
やっと咲いたカフェ
カフェは丈夫で枝もよく伸び花つきもいいと書いてあったりするのですが、我が家のカフェはざんねんながらまだそのパワーを発揮しておりません。春に新苗を植えたものですので、まあそのうちに株が充実してくれば、元気よく咲くようになるでしょう。
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