バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
金曜日, 10月 03, 2008
唯一健全?なベビー・ロマンティカ
木曜日, 10月 02, 2008
つるディンティベスは咲いている
テッポウムシにやられて生存の危機を感じたのでしょうか?つぼみがそれなりについております。形成層はやられても水分は上がっていきますから、すぐは枯れないようです。
テッポウムシ被害状況
月曜日, 9月 29, 2008
テッポウムシにやられた
我が家はほとんどの害虫は登場することになっていて、本に書いてあるほとんどの害虫は見てきました。しかし、どこでもけっこうやられているテッポウムシ(ゴマダラカミキリ)の被害にはありませんでした。しかし、付近の空き地などで時々カミキリムシは見つけるので注意はしていたのですが、この夏の手抜き管理を責めるように、しっかり出没してくれたのでした。
それも1本ではなく3本。つるディンティベス、ピエール・ドゥ・ロンサール、ホワイト・ストリームの我が家では大物のつるバラ。
秋になって、そろそろ庭も復活させねばと株元の落ち葉を掃除したのです。すると、あやしいおがくずのようなもの。あっ、やられたと思い穴を探すが、みつからない。ゴミをきれいにして、おがくず状の糞の排出場所を探索しました。次の日、見つけました。3本とも根元よりもすこし上のあたりに、ずっと樹皮の下を上りながら食い荒らしていました。見かけ上はわからないし、ちょうど見えないあたりに潜伏。追跡をして、3匹やっつけました。ディンティベスにはもう1匹いるような雰囲気もあります。
やっぱりバラはしっかり観察しないとだめですね。夏のあきらめサボりがいけなかったようです。ホワイト・ストリームは厳しい状況ですが、他2本は攻撃が上部だったので、全部枯れてしまう可能性は低いと思います。ホワイト・ストリームは全ての枝に被害が進んでいたので、微妙です。シュートが春出てくれることを期待するしかなさそうです。
でも、形成層はぐるっとやられてしまうと、やはりだめでしょうね。弱っていたのは暑さだけじゃなかったのね。まあ、でもバラは強いですからね。復活を見守ります。
それも1本ではなく3本。つるディンティベス、ピエール・ドゥ・ロンサール、ホワイト・ストリームの我が家では大物のつるバラ。
秋になって、そろそろ庭も復活させねばと株元の落ち葉を掃除したのです。すると、あやしいおがくずのようなもの。あっ、やられたと思い穴を探すが、みつからない。ゴミをきれいにして、おがくず状の糞の排出場所を探索しました。次の日、見つけました。3本とも根元よりもすこし上のあたりに、ずっと樹皮の下を上りながら食い荒らしていました。見かけ上はわからないし、ちょうど見えないあたりに潜伏。追跡をして、3匹やっつけました。ディンティベスにはもう1匹いるような雰囲気もあります。
やっぱりバラはしっかり観察しないとだめですね。夏のあきらめサボりがいけなかったようです。ホワイト・ストリームは厳しい状況ですが、他2本は攻撃が上部だったので、全部枯れてしまう可能性は低いと思います。ホワイト・ストリームは全ての枝に被害が進んでいたので、微妙です。シュートが春出てくれることを期待するしかなさそうです。
でも、形成層はぐるっとやられてしまうと、やはりだめでしょうね。弱っていたのは暑さだけじゃなかったのね。まあ、でもバラは強いですからね。復活を見守ります。
土曜日, 9月 27, 2008
ミスティー・パープルが咲きそう
ちょい雨が多かったので、黒点病が蔓延してしまったのですが、特に積極的防除をしなかったのでさらにひどい状況になってしまいました。まだまだ秋のはじめなのですが、葉っぱがほとんどなくさみしい状況。まるで12月かと思ってしまうくらいです。
これから秋本番なのでしっかりケアしてあげて、どうにか秋の花をみたいものです。液肥でパワーをつけてあげて、あとはうどんこ病にならないようにすることかな?これから寒くなってくるから、この時期は要注意です。
月曜日, 9月 15, 2008
紫燕飛舞が咲いてます
8月の後半は夕立ちがくることが多く、黒点病が広がってしまいました。殺菌剤のダコニールをもっと頻繁に散布すればよかったのですが、さぼっていたので気がつくとすっかり葉がなくなってしまいました。毎年、ダコニールなど散布しても全然効果はないと思っていたのですが、そんなことはなかったようです。ほっておくともっと悲惨だということがよくわかりました。
木曜日, 9月 11, 2008
ローズ・オオサカだけど
まあ、赤いハイブリッドティーは少ないので、大事に育てるつもりです。
そうそう、今年の初めに注文した新苗がやっと届きました。アーチはフェリシアで飾ることに決心して注文しました。さあうまく育ってくれるでしょうか?
水曜日, 9月 03, 2008
暑さに耐えました
バラも夏のケアもしっかりしないままだったので、最近は落葉がひどく、庭は落ち葉でいっぱいになっています。梅雨が早く明け、あまり雨が降らなかったので黒点病は広がらないと思っていたけど、ここにきて夕立ちが毎日のようにあるようになると、黒点病も出てきてしまった。
まあ、涼しくなってきたので、コガネムシも減って、花もそれなりに見られるようになってきた。この花はケンブリッジ・キャッスルと呼ばれるなんちゃんってイングリッシュ・ローズ。暑さにもそこそこ強い。しっかり剪定して、うまく咲かせるようにしないといけない。
水曜日, 8月 27, 2008
涼しくなってきたら...
ほとんどの花という花を食い荒らしてコガネムシも減り、なんとか花をみることができるようになってきました。きょうの花はブラッシュ・ノアゼットですが、ひさしぶりの完全な(コガネムシに食べられていない)花です。
問題は枝のバランス。下葉は暑さや虫食いや黒点病でだめになってしまっているので、ひょろひょろな雰囲気。毎年そうなのですが、今年はさらにその傾向が強い。夕立ちは黒点病を増やしてしまって、これからのケアに手間がかかりそうな雰囲気です。
火曜日, 8月 19, 2008
雨が降って花も咲きます
ところが、最近は毎日夕立ちがあるし、気がつくとつぼみもついていて、花も咲いていることに気がつきました。もっとも、コガネムシたちはあいかわらず食欲旺盛で、写真を撮る前にというか花が咲き切る前に花を食べてしまいます。
鉢はくじけてますが、つるバラは元気にシュートを伸ばしています。これから少し涼しくなれば、もうすこしいい花も載せられるようになると思います。
月曜日, 8月 11, 2008
なつやすみ
土曜日, 8月 09, 2008
うきはのフルーツ村開村式のぶどう狩り
ぶどうは袋をかぶせているんで、熟しているかどうかなかなかわからないんですよ。でも、ぶどうの木の下は涼しくてなかなかよかった。
その後は、一之瀬焼の絵付けをして、温泉へ。でも昼過ぎの温泉は出てからも暑い。疲れてしまった...
木曜日, 8月 07, 2008
夏の水と土
夏はやはり水の問題が大きい。もちろん害虫や病気も問題なんですが、やはり温度と水が大きな問題だろうと思う。鉢植えは30度を超える日が続いてしまうと、葉は落ち弱い枝はどんどん枯れこんでいってしまう。小さな鉢だとどうしても鉢の温度が上がってしまうし、水分もほんと短時間で蒸散してしますようだ。
保水力は土が問題のようだ。土はお約束通り赤玉土と牛糞堆肥なんですが、質の悪い牛糞堆肥はこの保水力を落としてしまうような気がします。どの鉢もだいたい同じ成分なはずなのに、ある鉢は水はけがよくう、ある鉢はしっかり水を保持してくれる。違いは何かと考えると、牛糞堆肥の購入先、または買った時期が違うのです。しっかり熟成したものは、しっとりとした土になっているのに対し、そうでないものはパサパサになってしまって、赤玉土がまとまるのを邪魔しているような気がするのです。
あまり透水性がある土はよくなくて、やや水はけがわるいくらいに感じる土が水持ちもよく、夏にはいいようだ。初期の成長だけをみると、軽めの土がいいようだが、夏の暑さに耐えることができない。鉢苗を買ってくるとかなり重たい赤土だったりすることがあるけど、それには意味があるような気がする。
いまさら土をかえることはできないので、どうやって暑さから守るかにかかる。とりあえずは、木陰に入れて直射日光をおさえてはいるのだが...
保水力は土が問題のようだ。土はお約束通り赤玉土と牛糞堆肥なんですが、質の悪い牛糞堆肥はこの保水力を落としてしまうような気がします。どの鉢もだいたい同じ成分なはずなのに、ある鉢は水はけがよくう、ある鉢はしっかり水を保持してくれる。違いは何かと考えると、牛糞堆肥の購入先、または買った時期が違うのです。しっかり熟成したものは、しっとりとした土になっているのに対し、そうでないものはパサパサになってしまって、赤玉土がまとまるのを邪魔しているような気がするのです。
あまり透水性がある土はよくなくて、やや水はけがわるいくらいに感じる土が水持ちもよく、夏にはいいようだ。初期の成長だけをみると、軽めの土がいいようだが、夏の暑さに耐えることができない。鉢苗を買ってくるとかなり重たい赤土だったりすることがあるけど、それには意味があるような気がする。
いまさら土をかえることはできないので、どうやって暑さから守るかにかかる。とりあえずは、木陰に入れて直射日光をおさえてはいるのだが...
水曜日, 8月 06, 2008
暑すぎてお花も人も夏休み
木曜日, 7月 24, 2008
とにかく咲きますウィリアム・シェークスピア2000
これくらい暑いと、鉢の場合は鉢内部の温度が重要みたいですね。水は冷たいものを十分に与えたほうが冷却効果は大きいでしょうね。鉢が大きめだと熱のこもりはすくないようですが、小さめの場合は難しいですね。ミニバラなどはみなくじけています。
どうにかして鉢が熱くならないようにしないとだめなんでしょうね。あとはコガネムシの攻撃をどう防ぐかですかね。大きなコガネムシはすぐに退散するんですが、小さなヒメコガネはつぎからつぎへと攻撃してきます。ほんとうにたちが悪い。
せっかくこんなにきれいな花をつけてくれても、きれいなのは一瞬で終わってしまう虚しい夏の日です。
水曜日, 7月 23, 2008
暑いけど、ジュビロ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ
土曜日, 7月 19, 2008
グルース・アン・アーヘンなんです
でも、花は春と夏と秋、それぞれの違いがあり、1年間楽しめるバラです。夏はみずみずしさがなくきれいとう感じではないですが、それでも独特のいい感じです。秋がきれいなので、ケアをしっかりしたいと思います。
金曜日, 7月 18, 2008
タモラもいけてます
コガネムシにちょっとばかり花びらをやられていますが、色もきれいで、玄関をさわやかな雰囲気にしてくれています。
このタモラもスカーレット・オベーションも日中の暑い時間はちょうど日陰になるんです。朝はそれなりに日が当たって、日中は日陰、夕方また日が当たるという環境です。
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