バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
火曜日, 11月 10, 2009
ひらひらとパットオースチンが咲いております
水曜日, 11月 04, 2009
かのやばら園に行く
園内はそれほど広いとは思いませんでしたが、とにかくバラばかりです。品種の数もまたすごい。しらない品種ばかりです。秋なので咲いていない品種も多かったのですが、春のシーズンはすごいだろうと想像でしてしまいました。
そのまま帰るのなんなので、まだ日があるうちに桜島をちょっとみていこうということで、桜島をまわって帰ったのですが、ちょうど噴煙がのぼるところ、火山灰も降ってきて車は真っ白。まあ、それも記念になりました。
日曜日, 11月 01, 2009
ひさしぶりでごめんなさい
とはいえ、ちょっと寒さを感じるようになってきて、なんとか復活している株もあり、きょうはちょっと花瓶の花なども紹介できる状況になっております。
いまのところ、ポンポネッラかジャスミーナなどの強そうな現代バラを考えているところです。オールド系は好きなのですが、何かしら弱点があって、そのあたりをしっかり見定めないときれいに咲かせられないのです。弱点は主に害虫ですね。それと雨に対する強さかな?最近のつるバラは強いですからね。ちょっと、最近は現代バラ志向なのです。
金曜日, 9月 25, 2009
ブラッシュノアゼットはいつでも咲く
今も花はちらほらと咲いてはいるのですが、小さな花ばかりできれいな花というには程遠い感じ。その中でもそれなりに数咲いているのが、アイスバーグとブラッシュ・ノアゼットです。この2つはいつでも咲いていて、まさに四季咲きです。
ブラッシュ・ノアゼットってすばらしいと思うかもしれないけど、いつもすごくきれいで満開かというとそんなことはないんです。花びらは薄くて花はそれほど長持ちはしません。香るのですが、それほど高貴な香りというわけではないのがちょっと残念ですし、その香りがいっぱい虫を呼んでしまうのか、コガネムシなどが群がってしまうのが大きな問題です。
そんなことを考えていて、今年も夏の剪定の時期を過ぎてしまいました。本来はきれいになった庭で秋を待つ時期ですが、今だ夏のくじけ状態のまま。どうしましょう。
水曜日, 9月 09, 2009
センチメンタルですね
フロリバンダですが、横に広がる品種ではなく、上に伸びていきます。花は比較的多くつきますのでフロリバンダ的ですが、雰囲気はハイブリッドティーの感じがします。
さて、気温も下がってきて、これからだんだん復活してくると思います。この時期にきもちよくすっきり剪定したいのですが、なんか今花が咲いているんですよね。まだ葉も増えていなくてなんとなく心配で、バサッと剪定ができません。元気が戻ってきたあたりから選んで、秋に備えたいと思います。
火曜日, 9月 08, 2009
粉粧楼はなぜか厳しい時に
まだコガネムシなどの攻撃がおさまらないので、きれいな花がいっぱいというわけではないのですが、だんだんこれから復活をしてくれるんじゃないかと思っています。
金曜日, 9月 04, 2009
ディスタントドラムスを攻撃の前に
火曜日, 9月 01, 2009
タモラが咲いておりました
そんなわけで、9月になりました。そろそろ復活の治療を開始したいと思っております。よろしく!
日曜日, 7月 12, 2009
ちょい前のミミ・エデン
ここ数日風が強くで、鉢は倒れるし、枝は折れるしでまるで台風のようだ。黒点病の葉が勝手に吹っ飛んでいってくれるので、それはそれでいいのかもしれないが、枝ばかりになった株がちょっとさみしい。
花もそれなりに咲いているのですが、ながーく伸びた枝の先だったり、小さな花がほんのちょっとだったりと、写真の撮るのさえ気がひけるほどのものばかり、きっと摘蕾してあげたほふがいいのでしょうが、なにぶんも手入れをする時間がとれないのがどうしようもない。
でも不思議なのは、写真に撮ると結構見栄えがするんです。花もちがいいので、枯れている花がほとんどないのが理由だと思う。実際はボロボロ状態であっても、なぜか写真に撮るときれいなのである。この写真もほとんどお蔵入りになる写真なのですが、今の花のない時期に見ると、そこそこきれいなのである。
やはりこれをきれいに咲かせるには、温室で丁寧に育てなければダメなんでしょうね。夏の暑さには弱いし、花つきがいいためか成長は春先だけといった具合。温度管理や病害虫から完全に守ってあげないとダメみたい。
木曜日, 7月 09, 2009
ずっとさぼっていました
とりあえず、何度か数種の殺虫剤と黒点病の対策のサプロールを散布したりしてはいますが、雨が少なく暑いので、雰囲気はすっかり夏のヘトヘト庭になってしまっております。
この写真は、ちょっと前のスイート・チャリオット。ミニバラですが、香りがあるバラです。これも、かなりくじけてしまっている状況で、今後復活するかちょっと心配です。
今年は、夏休みに入るのが遅くて、梅雨があけても、本格的なケア作業ができるかどうかわかりません。葉は落ちても、根を暑さで痛めないようにしなくてはいけません。地植えはいいのですが、鉢植えは水やりをしっかりやらないといけません。がんばろう!
土曜日, 6月 13, 2009
このつぼみの数はなんだ?
これはやはりブッシュのバラに戻ったのでしょうか?枝変わり品種にはそういうことがあるそうですが、とにかくびっくりです。
木曜日, 6月 11, 2009
ちょっと前のですが、アンティーク・レース
主幹はぐるりと食べられてしまっていて、どうみてもダメな雰囲気だったのですが、横からシュートが伸びてくれて見事とはまだ言えませんが、どうにか復活して花をつけてくれました。それほど強そうには見えませんが、けっこう丈夫な品種なんだと思います。
花つきはたいへんよくて、さらに冬も含めて1年中花をつけてくれます。秋深くなってもつぼみをつけますし、それが咲くのは冬、さらに春は早くからつぼみをつけます。まあ、暖かい場所においておいたからでしょうが、さすが切り花品種です。
水曜日, 6月 10, 2009
ラ・フランスを出しておかないとね
2番花がそこそこ咲いておりまして、手元にカメラがあれば写真を撮っているんですが、カメラを取りに行くちょっとした間なくて、今の時期の写真を撮りこぼしております。
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