火曜日, 11月 10, 2009

ひらひらとパットオースチンが咲いております

  文化の日は寒くいよいよ秋も終盤冬に向かっているなと思っていたら、立冬は夏日で気温は25度を超えて暑く、全然晩秋の気温ではありません。まあそれでも少し涼しくなって我が家のバラも復活して花をつけております。といっても葉をだいぶ落としてしまっているのでバラの庭としては全然きれいではありません。
  根の復活が遅かったのか、枝が細く花は小さな花ばかりで、秋の充実した花は残念ながらみることはできません。その中でやはりちゃんと花をつけてくれるのはイングリッシュ・ローズです。グラハム・トーマスやこのパット・オースチンは葉がおちてくじけているように見えてもちゃんと咲くからびっくりします。恐るべし、デビッド・オースチンです。もっとも、ウィリアム・シェークスピア2000とセプタード・アイルは昨年から地植えにしていますが、いまいち元気が出ていないようです。でも、花は咲くからびっくりだけど...
  秋の花をきれいにみるには、夏の根のケアが重要なんだろう。コガネムシや夏の暑さでやられてしまうとなかなか秋までに復活はしないようです。黒点病の葉はさっさととってしまって広がらないようにすることも大事かもしれません。枯れはしませんが、枝ぶりというか葉のつきかたがかっこ悪くなってしまいます。黒点病は気にしなくてもいいという話をよく聞きますが、やはり小さな庭ではそうほってもおけないようです。やはりダコニールの定期散布、サプロールによる防除はやらないと見た目が耐えられません。
  ことしも暖かそうですが、冬まで花をひっぱるのはアイスバーグぐらいだと思うので、早めに植え替えにとりかかって、くじけた根を整理して伸びやすくしてあげようと思います。コガネムシも撃退しないといけません。
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水曜日, 11月 04, 2009

かのやばら園に行く

  11月3日文化の日は念願のかのやばら園弾丸ツアーを決行いたしまいた。片道約300km、片道で4時間以上かかります。日帰りは無理だろうと思っていたのですが、一泊していくタイミングがなく、無理を承知で日帰りで行ってきまいsた。寒い日でしたが、天気は澄んで最高、運転には日差しがまぶしすぎましたがなんとかかのやばら園に着きました。このバラは最初に撮った写真です。
  かのやばら園のマスコットばららちゃんです。秋のバラ祭りで鹿屋農業高校の生徒さんといっしょに園内を回って写真を撮ってくれていました。
 園内はそれほど広いとは思いませんでしたが、とにかくバラばかりです。品種の数もまたすごい。しらない品種ばかりです。秋なので咲いていない品種も多かったのですが、春のシーズンはすごいだろうと想像でしてしまいました。
  秋のシーズンなので、満開という雰囲気はありませんが、大き目の鮮やかばらがさりげなく咲く雰囲気は、天気の澄み様とあいまえって、落ち着いた午後の時間を提供してくれました。300km走った疲れも感じることなく、子供たちと園内を歩きまわりました。まあ、時間の都合がありまた300km走らないといけないので、それほどゆっくりはできませんでしたが気持ち的にはのんびりさせていただきました。
  気がつくともう夕方4時を過ぎていました。園内だけでなく周辺にも遊ぶところがあり、この時間から遊びにくる人もいたりします。春のシーズンに宿泊していけば一日楽しめるなあと思いながら、帰ってきました。
 そのまま帰るのなんなので、まだ日があるうちに桜島をちょっとみていこうということで、桜島をまわって帰ったのですが、ちょうど噴煙がのぼるところ、火山灰も降ってきて車は真っ白。まあ、それも記念になりました。
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日曜日, 11月 01, 2009

ひさしぶりでごめんなさい

  ひさしぶりでごめんなさい。写真蓄積用パソコンの調子がよくなくて、別のパソコンを使うようになってしまって、なかなか書くタイミングがなくなっております。写真もなかなか撮影するタイミングがないままに、いつのまにか10月が終わってしまっていました。本来なら秋のバラまっさかりといいたいのですが、今年は9月の雨が少ないせいかなかなか復活してくれません。
  ということで、たまにしか花が咲いていないような状況で、さらに写真を撮るタイミングが悪いと、なさけない花の写真ばかりになってしまいます。
 とはいえ、ちょっと寒さを感じるようになってきて、なんとか復活している株もあり、きょうはちょっと花瓶の花なども紹介できる状況になっております。
  黄色はグラハム・トーマス、紫はシャルル・ド・ゴールです。シャルル・ド・ゴールの淡いブルーがいいですよね。まあ、1輪だけしか咲いてくれないので、これが最初で最後かもしれないのですが、1輪だけのハイブリッド・ティーはきれいです。
  そろそろ、来年の春を考えないといけない時期に入ってきました。アーチの反対側のつる・メヌエットの主幹が枯れてしまって、つるバラが普通のブッシュになってしまったので、どうにかしなければいけません。昨年はフェリシアを植えたのですが、これも枯れてしまいました。なにか強くて扱いやすいバラを探しているところです。
 いまのところ、ポンポネッラかジャスミーナなどの強そうな現代バラを考えているところです。オールド系は好きなのですが、何かしら弱点があって、そのあたりをしっかり見定めないときれいに咲かせられないのです。弱点は主に害虫ですね。それと雨に対する強さかな?最近のつるバラは強いですからね。ちょっと、最近は現代バラ志向なのです。
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金曜日, 9月 25, 2009

ブラッシュノアゼットはいつでも咲く

  今年の秋は早く来ている感じがするけど、なかなか夏の疲れから復活していないという感じです。やはり10月中に復活して、11月に秋の花という具合になってしまいそうです。
 今も花はちらほらと咲いてはいるのですが、小さな花ばかりできれいな花というには程遠い感じ。その中でもそれなりに数咲いているのが、アイスバーグとブラッシュ・ノアゼットです。この2つはいつでも咲いていて、まさに四季咲きです。
  アイスバーグのほうが驚異的なのですが、写真がなかったので、ブラッシュ・ノアゼットにしておきます。結局春からずっと咲いているような気がします。花の数や勢いには波があるけど、いつでもつぼみがついている。花つき大賞ものです。
 ブラッシュ・ノアゼットってすばらしいと思うかもしれないけど、いつもすごくきれいで満開かというとそんなことはないんです。花びらは薄くて花はそれほど長持ちはしません。香るのですが、それほど高貴な香りというわけではないのがちょっと残念ですし、その香りがいっぱい虫を呼んでしまうのか、コガネムシなどが群がってしまうのが大きな問題です。
  いつでも咲くということは、剪定のタイミングがわからないという問題もあります。つぎからつぎへとつぼみがつくと、なかなか剪定ができない。まあ、それはバサッとやってしまえばいいのですが、タイミングがわからないことは確かです。
 そんなことを考えていて、今年も夏の剪定の時期を過ぎてしまいました。本来はきれいになった庭で秋を待つ時期ですが、今だ夏のくじけ状態のまま。どうしましょう。
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水曜日, 9月 09, 2009

センチメンタルですね

  白い部分が少なく色が濃く出ていますが、この花はセンチメンタルですね。ウィークスの品種です。かなり丈夫な品種で、夏の暑さにも冬の寒さにも強く、悪環境でもしっかり育ってくれます。
 フロリバンダですが、横に広がる品種ではなく、上に伸びていきます。花は比較的多くつきますのでフロリバンダ的ですが、雰囲気はハイブリッドティーの感じがします。
  気候が安定しなかったり、病気や害虫が抑えきれない状況になると、丈夫な品種の価値を強く感じます。もうミニバラ系の弱い品種など夏を超えられませんし、枯れそうな鉢にいつ枯れるかなと水をやるのはなんとなくさみしいものです。
 さて、気温も下がってきて、これからだんだん復活してくると思います。この時期にきもちよくすっきり剪定したいのですが、なんか今花が咲いているんですよね。まだ葉も増えていなくてなんとなく心配で、バサッと剪定ができません。元気が戻ってきたあたりから選んで、秋に備えたいと思います。
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火曜日, 9月 08, 2009

粉粧楼はなぜか厳しい時に

  コガネムシはいっぱいだし、葉は落ちてしまっているし、あいからずバラには厳しい環境のままですが、気温が朝夕下がるようになってきたためか、ちらほらときれいな花を見ることができるようになってきました。
  粉粧楼は春はうどんこ病でなかなかきれいな花を咲かせにくい品種なのですが、なぜかこの時期みられる花をつけてくれたりしています。きっと乾燥した環境のほうが合っているんでしょうね。そういえば、雨の季節はつぼみもボールになっていまうしまったくダメですからね。
  ここのところ雨が少なく乾燥した天気が続いています。乾燥しているのでしっかり水はやらないといけないのですが、黒点病になりにくく、それなりに安定した環境をつくってくれているようです。すべての品種でOKというわけではありませんが、この環境に適応する品種もあるんだということがわかります。
 まだコガネムシなどの攻撃がおさまらないので、きれいな花がいっぱいというわけではないのですが、だんだんこれから復活をしてくれるんじゃないかと思っています。
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金曜日, 9月 04, 2009

ディスタントドラムスを攻撃の前に

  夏の暑さもすこしは落ち着いてきて、なんとかブログを復活させようという気になっております。新しい芽が伸び始めているのですが、コガネムシの攻撃がすごく、気がつくと穴だらけの葉になっていますし、花は朝のうちでないと写真を撮ることすらできません。
  今年は下の葉はほとんど無くなってしまっているのですが、つぼみは結構ついていて、実はいろいろ花はついています。イングリッシュローズ系は強く、この前のタモラだけでなく、ウィリアム・シェークスピア2000、パット・オースチン、セプタード・アイルも咲いています。ディスタント・ドラムスもイングリッシュローズの流れを継いでいるのですが、小さい花ですがいくつか咲いてくれています。
  この時期につぼみがいっぱいつくというのは、植物としてはかなり厳しい状況であるはずで、子孫を残さないといけないとう力が働いて花がついているはずです。つるメヌエットは黒点病に葉をやられながらも花をつけ続けたのですが、限界がきたようで主幹はついに枯れてしまいました。やはり厳しい状況だったのでしょう。
  つるメヌエットは枯れたのは主幹ですので、下から伸びてきた枝はまだ健在です。でも、どうみてもつるバラじゃないのです。つる性が消えてしまったような雰囲気なんです。四季咲きになっているときからおかしいなあと思ってはいたのですが、今は普通のフロリバンダになっています。植物は枝単位で変異するものらしいので、変異してしまったのかもしれません。
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火曜日, 9月 01, 2009

タモラが咲いておりました

  夏の間ずっとさぼっておりましたが、復活することにします。今年は、夏の早い時期に黒点病でほとんどの葉をが落ちてしまって、作業としては落ち葉のかたづけぐらいで、きれいな花の話ができるわけでもなく、害虫の話題もなくという状況でした。
  枝ばかりになってしまっていたものも、だんだん復活をはじめて、気がつくとちらほらと花をつけてくれています。もっともコガネムシの攻撃も盛んで、花の写真を撮れるのも午前中のほんの一時だけ、夕方はコガネムシに食い荒らされてしまいます。このタモラもすでに、コガネムシの攻撃をうけており、ごまかしてはいますが、はなびらが食べられております。
  夏も黒点病と暑さとコガネムシに立ち向かえばそこそこ元気に育てることができるのでしょうが、最近は夏が忙しくてなかなか頑張ろうという気持になりません。外は日差しきついし、蚊にも刺される。下葉はほとんど落ちてしまっているし、この暑さなので、剪定もどうかと思うし、まあ夏が終わるまでもう待ちだということになっていたのです。
 そんなわけで、9月になりました。そろそろ復活の治療を開始したいと思っております。よろしく!
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そろそろ復活します

今年の夏は昨年にも増してあまりにも悲惨な状況で、ブログを更新する気がなくなっていたのですが、そろそろ復活をしたいと思います。

日曜日, 7月 12, 2009

ちょい前のミミ・エデン

  毎日ブログを更新したいんだけど、ネタになる写真も撮っていないので、なかなか手が動かない。まだ載せていない春の写真はいっぱいあるのですが、何か今の時期に合わないような気がして、気が乗らない。
 ここ数日風が強くで、鉢は倒れるし、枝は折れるしでまるで台風のようだ。黒点病の葉が勝手に吹っ飛んでいってくれるので、それはそれでいいのかもしれないが、枝ばかりになった株がちょっとさみしい。
 花もそれなりに咲いているのですが、ながーく伸びた枝の先だったり、小さな花がほんのちょっとだったりと、写真の撮るのさえ気がひけるほどのものばかり、きっと摘蕾してあげたほふがいいのでしょうが、なにぶんも手入れをする時間がとれないのがどうしようもない。
  ということで、今日もちょっと前の写真をもってきた。ミミ・エデンです。実はミミ・エデンをほんとうにきれいに咲かせたことはない。すぐにうどんこ病になるし、ハダニにもやられやすい。つぼみがいっぱいついても、なかなかみずみずしい花にはできないのです。
 でも不思議なのは、写真に撮ると結構見栄えがするんです。花もちがいいので、枯れている花がほとんどないのが理由だと思う。実際はボロボロ状態であっても、なぜか写真に撮るときれいなのである。この写真もほとんどお蔵入りになる写真なのですが、今の花のない時期に見ると、そこそこきれいなのである。
  ミミ・エデンは実際のところ、花やさんなんかでみると、なんともいえない美しさなのです。真ん中はピンク色で、外側にいくにしたがって白くなっていき、外側にあわずかに緑色、絶品ですよね。
 やはりこれをきれいに咲かせるには、温室で丁寧に育てなければダメなんでしょうね。夏の暑さには弱いし、花つきがいいためか成長は春先だけといった具合。温度管理や病害虫から完全に守ってあげないとダメみたい。
  時間と環境があれば、このミミ・エデンをほんとうにきれいに咲かせてみたいものです。十分に樹勢が強くなるまで育てれば、枯れた花が1つもなりきれいな房咲きが見られるはず、花つきのいい品種は樹勢を維持するのが難しい。選定や摘蕾を丁寧にやってあげないと、すぐにバランスを崩してします。蕾をつけさせるより、いかに蕾をつけさせないかのほうが重要みたいですね。
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木曜日, 7月 09, 2009

ずっとさぼっていました

  しごとが忙しくて、農薬散布などさぼっていましたら、ハダニは増殖するし、チュウレンジハバチに葉は食べられ葉脈だけになっているし、イラガの幼虫もいるし、つぼみはバラゾウムシにやられてみんな先が枯れているしで、なんか悲しい状況になってしまっています。
 とりあえず、何度か数種の殺虫剤と黒点病の対策のサプロールを散布したりしてはいますが、雨が少なく暑いので、雰囲気はすっかり夏のヘトヘト庭になってしまっております。
  タモラやスカーレット・オベーションなどが玄関で咲いていたりするのですが、なかなか写真をとる暇もなく、きがつくと枯れてしまっている状況。ちょっと、悲しい状況です。
 この写真は、ちょっと前のスイート・チャリオット。ミニバラですが、香りがあるバラです。これも、かなりくじけてしまっている状況で、今後復活するかちょっと心配です。
 今年は、夏休みに入るのが遅くて、梅雨があけても、本格的なケア作業ができるかどうかわかりません。葉は落ちても、根を暑さで痛めないようにしなくてはいけません。地植えはいいのですが、鉢植えは水やりをしっかりやらないといけません。がんばろう!
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土曜日, 6月 13, 2009

このつぼみの数はなんだ?

  このつぼみはつるメヌエットなんですが、すごいでしょ?ちなみにこのつぼみは2番花というか、この春延びたシュート?先についたつぼみです。前にも書いているけど、このつるメヌエット、つるバラじゃなくなってしまった気がします。やたら花つきがいいし、シュートが伸びずにつぼみがつく。いったいどうしたことなんでしょ?
  いままではちょっと日陰になっていて、いまいち元気がなかったのですが、日が当たるようになって、株元からシュートが出てきたので、やった!と思ったのですが、そのシュートはつるバラのように伸びるわけではなく、このようにつぼみに嵐。とにかく信じられないほどにつぼみがついています。
 これはやはりブッシュのバラに戻ったのでしょうか?枝変わり品種にはそういうことがあるそうですが、とにかくびっくりです。
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木曜日, 6月 11, 2009

ちょっと前のですが、アンティーク・レース

  ちょっと前の載せてなかったものですが、今ネタがないので載せておきます。アンティーク・レースです。本来切り花の品種なのですが、ガーデンローズとしても出回っているものです。切り花用の品種は香りはないのですが、花もちがよく、なにより花つきが抜群にいいですね。
  このアンティーク・レースはそれほど大きくないのですが、昨年テッポウムシに株元をやられまして、もうダメではないかと思っていました。テッポウムシはふつうはもっと大きな株をねらうはずなのですが、なぜかやられてしまいました。
 主幹はぐるりと食べられてしまっていて、どうみてもダメな雰囲気だったのですが、横からシュートが伸びてくれて見事とはまだ言えませんが、どうにか復活して花をつけてくれました。それほど強そうには見えませんが、けっこう丈夫な品種なんだと思います。
 花つきはたいへんよくて、さらに冬も含めて1年中花をつけてくれます。秋深くなってもつぼみをつけますし、それが咲くのは冬、さらに春は早くからつぼみをつけます。まあ、暖かい場所においておいたからでしょうが、さすが切り花品種です。
  花びらが多くやさしいおちついた感じの花ですが、これがけっこう花もちがいいのです。色も地味なベージュ色なので、すこし痛んできても、それほど目立つわけでもないので、ほんとーにアンティークな雰囲気を保ってくれます。おなじような仲間にベビー・ロマンチカやミミ・エデンがありますが、ミミ・エデンなどは病気に弱いのでなかなかきれいに咲かせることができません。ベビー・ロマンチカも同じような性質をもっています。そういえば、葉もそっくりですね。秋も楽しみなバラたちです。
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水曜日, 6月 10, 2009

ラ・フランスを出しておかないとね

  仕事がちょっと忙しくて、さぼっておりました。というより写真を撮るタイミングがないだいけなんですが...
 2番花がそこそこ咲いておりまして、手元にカメラがあれば写真を撮っているんですが、カメラを取りに行くちょっとした間なくて、今の時期の写真を撮りこぼしております。
  というわけなんですが、ずっとさぼっているようなのもいやなので、手元にある写真ということで、ラ・フランスを載せておきます。ラ・フランスの香りは最高で、薄い花びらが反り返る花はたいへん味わい深いものがあります。比較的最近のハイブリッドティーはあまり興味がわかないのですが、古いこのラ・フランスなどはいいですよね。
  ラ・フランスはほんとうに花つきいいんです。つぎからつぎへとつぼみがつくんですね。だから、鉢植えだとぜんぜん成長できない。花が終わったころにはもう暑くなってしまって、葉を茂らすタイミングがないような気がします。もうちょっと大株になって欲しいのですが、なかなか成長してくれません。花がつかないくらいに、おもいっきり肥料やってしまえばいいでしょうかね?根ぐされしたりして...
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