日曜日, 11月 12, 2006

イングリッシュローズはよく咲いてくれますが...

パット・オースチンは春からずっと絶え間なく花をつけてくれる。まさに驚異的である。植えている場所が日当たりがいい場所で環境がいいからだろうが、それにしてもすごい。
現在ERは4本、タモラだけは黒点病とシャクトリムシにやられてしまって、今は1つつぼみがあるだけだが、ほかのグラハム・トーマス、ウィリアム・シェークスピア2000、パット・オースチンはどんどん咲いてくれるからうれしい。
てなわけで、今日ERをもう1本買ってしまった。セプタード・アイルがまた仲間に加わった。ミルラの香りが強く香るバラである。ヘリテージが以前から欲しかったので、どちらにしようか悩んだが、ヘリテージのほうがメジャーなので、セプタード・アイルにした。そう、ちょっとあまのじゃくなのである。
もう1本という意味はERがもう1本という意味もあるが、今期大苗をもう1本という意味のほうが大きい。実はきょう他に5本買ってしまっているのである。金曜日に2本、京阪園芸に注文中が3本、そしてセプタード・アイルで11本を植えなくてはいけない。さて、どうしましょう。鉢も買わねばないし... Posted by Picasa

2 件のコメント:

一拙 さんのコメント...

蹴上王者さんもかなり重症のバラ患者のようですね。
私も4本のERを日本総代理店に注文していたのですが、例の契約解除問題で入荷が危うく、思いあまって電話をしてみたところ、何とか出荷できる見通しがついたという話。本当かどうか分かりませんが、入荷してみないことには安心できません。HTも1つ入ってくるので、マンションの狭い庭は本当に置く場所がなくて困っています。^^;
セプタードアイルは私の最も好きなバラです。ヘリテージもありますが、花の命が短すぎるのが最大の欠点です。

蹴上王者 さんのコメント...

ERだと苗も高いけど、鉢もけっこうしますよね。それでいて風で倒れるとすぐ割れるし...。でも、プラ鉢はなんとなく安っぽい気がして...(実際はそれも安くなかったり...)。地植えがいいけど、場所を確保するにも一苦労。あれを引っこ抜き、これを移して...。もっと広いスペースがあればどんなに幸せだろう。つるバラも大好きだが、壁面にもやはり限りがある。3m以上になるバラをコントロールするには、しっかりとした脚立が欲しいが、そんなのを置いておく場所がない。どんどんバラ患者は合併症のひきおこし、症状は悪化の一途です。