今年も薔薇色の研究室にお付き合いくださりありがとうございました。年末は体調を崩してしまい、きれいな写真を撮れなかったことと、つぼみのままで咲ききれない花を待っていて記事を書けないままで大晦日を迎えてしまいました。
来年は、年賀状と今年のベストローズからスタートしたいと思います。来年もよろしくお願いします。
バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
月曜日, 12月 31, 2007
金曜日, 12月 21, 2007
アンティーク・レースがやっと咲きました
気温が急に寒くなってしまったので、せっかくついたつぼみが生長しきれないままになっているものが多い気がします。ブラッシュ・ノアゼットなんかは楽に100以上のつぼみがついています。このままボールにしてしまうのはもったいない...
木曜日, 12月 20, 2007
今年はグラハム・トーマスも長い
今年は、秋も結構咲いてくれております。春に比べたら数では10分の1も咲きはしないのですが、秋の花は色よく目立って春の華やかさとは別の主張をしています。微妙な山吹色が素敵です。春はどちかというと明るい黄色ですが、秋はちょっとオレンジを帯びた深い黄色になります。オレンジ色といえばパット・オースチンがありますが、パット・オースチンはなぜか秋は沈んだ雰囲気がします。パット・オースチンは春のほうが主張しますね。どうしてなんでしょうね。
水曜日, 12月 19, 2007
投稿が滞ってごめんなさい
先週風邪をひいてから体調がよくなくて、投稿をサボっております。ごめんなさい。風邪をひいてのどや鼻を悪くするとそれがきっかけとなって、気管のアレルギーが出てしまうんです。咳がゴホゴホ、声がガラガラ状態になってしまうのです。どうもカビアレルギーのようで、風邪がトリガーとなって、カビに過敏?になってしまうようなのです。庭の花壇も実はカビだらけですので、ちょっとの庭仕事がゴホゴホを誘発してしまいます。困ったものです。
バラの写真は撮っておりますので、もうすぐ復活します。と言っても最近はもうあまりきれいな花はありませんがね...
バラの写真は撮っておりますので、もうすぐ復活します。と言っても最近はもうあまりきれいな花はありませんがね...
水曜日, 12月 12, 2007
カフェひらく
日曜日, 12月 09, 2007
ミミ・エデンきれいに写りますが
しかし、どうもうまく咲かせることができません。確かに1つ1つの花を撮影するときれいに写ってくれるのですが、全体が満開になるような写真はなかなか撮れません。
土曜日, 12月 08, 2007
やっと咲いたカフェ
カフェは丈夫で枝もよく伸び花つきもいいと書いてあったりするのですが、我が家のカフェはざんねんながらまだそのパワーを発揮しておりません。春に新苗を植えたものですので、まあそのうちに株が充実してくれば、元気よく咲くようになるでしょう。
火曜日, 12月 04, 2007
セプタード・アイルはまだつぼみがいっぱいあるが...
クォーター・ロゼット咲きとは..
一般にオールドローズは花びらは薄く枚数が多いので、その花びらの多さから花びらの入り組んだクォーター・ロゼット咲きになります。典型はガリカのシャルル・ドゥ・ミルなんかでしょうか?花びらももっと小さくなると、花びらがふわふわっと吹き出てくるように咲きます。ジャックカルチェがそんな感じです。これもクォーター・ロゼット咲きと呼ばれますが、雰囲気はだいぶ違います。
ハイブリッド・ティーでクォーター・ロゼットっぽく変化する品種はオールド・ローズのそれとはかなり違いがあります。まあ、どちらもきれいですがね。
このウィリアム・シェークスピア2000のクォーター・ロゼット咲きは、やはりすごいと思います。ゴージャスですね。もっとも写真で紹介されているようにこのウィリアム・シェークスピア2000はゴージャスな雰囲気じゃありません。どちらかというと普通のモダン・ローズのように咲き始めて、気が付くとクォーター・ロゼットになっているパターンです。そういえば、アルキミストのそれも同じ感じがします。その変化がいいですね。
日曜日, 12月 02, 2007
紫燕飛舞分家
この写真は適当に挿し木にしておいたものが成長してこんなにきれいな花を咲かせてくれています。本家はハキリバチに葉を切り刻まれて、花も終わってくじけて?おります。
オールド・ローズの中には接木しなくてもそれなりに根がしっかりしたものがあるようで、ルィーズ・オディエなんかもけっこう挿し木でのものが元気よく育ちます。ガリカのシャルル・ドゥ・ミルなんかも簡単に挿し木が根付くし、地下茎でどんどん増えるので危険という話もあります。
土曜日, 12月 01, 2007
ベーシックです。ゴールデン・メダイヨン
木曜日, 11月 29, 2007
水曜日, 11月 28, 2007
ちび万葉ですが...
主幹も枝が出ていない半分は枯れこみが進んでいますので、ここからどのように復活させるかが難しいところですが、今はちびですがきれいな花をつけてくれています。
枯れた枝をどんどん短くしてきましたので、高さも20cmほどしかありません。主幹には来年のための芽もありません。下のほうから葉がでてきていますが、それもちょっとタイミングが悪かったため、伸びようがないのが実際です。はたして、来年は復活できるのでしょうか?
598円で買ったのですが、バラを育て始めた時から欲しいと思っていた品種でした。山吹色の黄色系だけどなんとなく落ち着いた雰囲気がいいなあと思っていたのです。実際花はきれいです。高さは20cmしかないものの花はけっこう大輪です。フロリバンダなので本来は房咲きになるのでしょうが、1輪でもきれいな花です。
火曜日, 11月 27, 2007
スカーレット・オベーション房咲き組
月曜日, 11月 26, 2007
小さいですがエルモサです
エルモサですが、咲いてくれればいいです。きれいですよ。
日曜日, 11月 25, 2007
はじめてのオウギュスト・ルノアール
香りはたいへんやさしいいい香りがします。メイアンのバラは花もちがいいのですが、香りはそれほどでもないというものが多いのですが、これは香りがいいですね。アーリーモダン系のバラを感じます。
来年はもうすこししっかり咲くんじゃないかと思ってはいます。
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