金曜日, 9月 25, 2009

ブラッシュノアゼットはいつでも咲く

  今年の秋は早く来ている感じがするけど、なかなか夏の疲れから復活していないという感じです。やはり10月中に復活して、11月に秋の花という具合になってしまいそうです。
 今も花はちらほらと咲いてはいるのですが、小さな花ばかりできれいな花というには程遠い感じ。その中でもそれなりに数咲いているのが、アイスバーグとブラッシュ・ノアゼットです。この2つはいつでも咲いていて、まさに四季咲きです。
  アイスバーグのほうが驚異的なのですが、写真がなかったので、ブラッシュ・ノアゼットにしておきます。結局春からずっと咲いているような気がします。花の数や勢いには波があるけど、いつでもつぼみがついている。花つき大賞ものです。
 ブラッシュ・ノアゼットってすばらしいと思うかもしれないけど、いつもすごくきれいで満開かというとそんなことはないんです。花びらは薄くて花はそれほど長持ちはしません。香るのですが、それほど高貴な香りというわけではないのがちょっと残念ですし、その香りがいっぱい虫を呼んでしまうのか、コガネムシなどが群がってしまうのが大きな問題です。
  いつでも咲くということは、剪定のタイミングがわからないという問題もあります。つぎからつぎへとつぼみがつくと、なかなか剪定ができない。まあ、それはバサッとやってしまえばいいのですが、タイミングがわからないことは確かです。
 そんなことを考えていて、今年も夏の剪定の時期を過ぎてしまいました。本来はきれいになった庭で秋を待つ時期ですが、今だ夏のくじけ状態のまま。どうしましょう。
Posted by Picasa

水曜日, 9月 09, 2009

センチメンタルですね

  白い部分が少なく色が濃く出ていますが、この花はセンチメンタルですね。ウィークスの品種です。かなり丈夫な品種で、夏の暑さにも冬の寒さにも強く、悪環境でもしっかり育ってくれます。
 フロリバンダですが、横に広がる品種ではなく、上に伸びていきます。花は比較的多くつきますのでフロリバンダ的ですが、雰囲気はハイブリッドティーの感じがします。
  気候が安定しなかったり、病気や害虫が抑えきれない状況になると、丈夫な品種の価値を強く感じます。もうミニバラ系の弱い品種など夏を超えられませんし、枯れそうな鉢にいつ枯れるかなと水をやるのはなんとなくさみしいものです。
 さて、気温も下がってきて、これからだんだん復活してくると思います。この時期にきもちよくすっきり剪定したいのですが、なんか今花が咲いているんですよね。まだ葉も増えていなくてなんとなく心配で、バサッと剪定ができません。元気が戻ってきたあたりから選んで、秋に備えたいと思います。
Posted by Picasa

火曜日, 9月 08, 2009

粉粧楼はなぜか厳しい時に

  コガネムシはいっぱいだし、葉は落ちてしまっているし、あいからずバラには厳しい環境のままですが、気温が朝夕下がるようになってきたためか、ちらほらときれいな花を見ることができるようになってきました。
  粉粧楼は春はうどんこ病でなかなかきれいな花を咲かせにくい品種なのですが、なぜかこの時期みられる花をつけてくれたりしています。きっと乾燥した環境のほうが合っているんでしょうね。そういえば、雨の季節はつぼみもボールになっていまうしまったくダメですからね。
  ここのところ雨が少なく乾燥した天気が続いています。乾燥しているのでしっかり水はやらないといけないのですが、黒点病になりにくく、それなりに安定した環境をつくってくれているようです。すべての品種でOKというわけではありませんが、この環境に適応する品種もあるんだということがわかります。
 まだコガネムシなどの攻撃がおさまらないので、きれいな花がいっぱいというわけではないのですが、だんだんこれから復活をしてくれるんじゃないかと思っています。
Posted by Picasa

金曜日, 9月 04, 2009

ディスタントドラムスを攻撃の前に

  夏の暑さもすこしは落ち着いてきて、なんとかブログを復活させようという気になっております。新しい芽が伸び始めているのですが、コガネムシの攻撃がすごく、気がつくと穴だらけの葉になっていますし、花は朝のうちでないと写真を撮ることすらできません。
  今年は下の葉はほとんど無くなってしまっているのですが、つぼみは結構ついていて、実はいろいろ花はついています。イングリッシュローズ系は強く、この前のタモラだけでなく、ウィリアム・シェークスピア2000、パット・オースチン、セプタード・アイルも咲いています。ディスタント・ドラムスもイングリッシュローズの流れを継いでいるのですが、小さい花ですがいくつか咲いてくれています。
  この時期につぼみがいっぱいつくというのは、植物としてはかなり厳しい状況であるはずで、子孫を残さないといけないとう力が働いて花がついているはずです。つるメヌエットは黒点病に葉をやられながらも花をつけ続けたのですが、限界がきたようで主幹はついに枯れてしまいました。やはり厳しい状況だったのでしょう。
  つるメヌエットは枯れたのは主幹ですので、下から伸びてきた枝はまだ健在です。でも、どうみてもつるバラじゃないのです。つる性が消えてしまったような雰囲気なんです。四季咲きになっているときからおかしいなあと思ってはいたのですが、今は普通のフロリバンダになっています。植物は枝単位で変異するものらしいので、変異してしまったのかもしれません。
Posted by Picasa

火曜日, 9月 01, 2009

タモラが咲いておりました

  夏の間ずっとさぼっておりましたが、復活することにします。今年は、夏の早い時期に黒点病でほとんどの葉をが落ちてしまって、作業としては落ち葉のかたづけぐらいで、きれいな花の話ができるわけでもなく、害虫の話題もなくという状況でした。
  枝ばかりになってしまっていたものも、だんだん復活をはじめて、気がつくとちらほらと花をつけてくれています。もっともコガネムシの攻撃も盛んで、花の写真を撮れるのも午前中のほんの一時だけ、夕方はコガネムシに食い荒らされてしまいます。このタモラもすでに、コガネムシの攻撃をうけており、ごまかしてはいますが、はなびらが食べられております。
  夏も黒点病と暑さとコガネムシに立ち向かえばそこそこ元気に育てることができるのでしょうが、最近は夏が忙しくてなかなか頑張ろうという気持になりません。外は日差しきついし、蚊にも刺される。下葉はほとんど落ちてしまっているし、この暑さなので、剪定もどうかと思うし、まあ夏が終わるまでもう待ちだということになっていたのです。
 そんなわけで、9月になりました。そろそろ復活の治療を開始したいと思っております。よろしく!
Posted by Picasa

そろそろ復活します

今年の夏は昨年にも増してあまりにも悲惨な状況で、ブログを更新する気がなくなっていたのですが、そろそろ復活をしたいと思います。

日曜日, 7月 12, 2009

ちょい前のミミ・エデン

  毎日ブログを更新したいんだけど、ネタになる写真も撮っていないので、なかなか手が動かない。まだ載せていない春の写真はいっぱいあるのですが、何か今の時期に合わないような気がして、気が乗らない。
 ここ数日風が強くで、鉢は倒れるし、枝は折れるしでまるで台風のようだ。黒点病の葉が勝手に吹っ飛んでいってくれるので、それはそれでいいのかもしれないが、枝ばかりになった株がちょっとさみしい。
 花もそれなりに咲いているのですが、ながーく伸びた枝の先だったり、小さな花がほんのちょっとだったりと、写真の撮るのさえ気がひけるほどのものばかり、きっと摘蕾してあげたほふがいいのでしょうが、なにぶんも手入れをする時間がとれないのがどうしようもない。
  ということで、今日もちょっと前の写真をもってきた。ミミ・エデンです。実はミミ・エデンをほんとうにきれいに咲かせたことはない。すぐにうどんこ病になるし、ハダニにもやられやすい。つぼみがいっぱいついても、なかなかみずみずしい花にはできないのです。
 でも不思議なのは、写真に撮ると結構見栄えがするんです。花もちがいいので、枯れている花がほとんどないのが理由だと思う。実際はボロボロ状態であっても、なぜか写真に撮るときれいなのである。この写真もほとんどお蔵入りになる写真なのですが、今の花のない時期に見ると、そこそこきれいなのである。
  ミミ・エデンは実際のところ、花やさんなんかでみると、なんともいえない美しさなのです。真ん中はピンク色で、外側にいくにしたがって白くなっていき、外側にあわずかに緑色、絶品ですよね。
 やはりこれをきれいに咲かせるには、温室で丁寧に育てなければダメなんでしょうね。夏の暑さには弱いし、花つきがいいためか成長は春先だけといった具合。温度管理や病害虫から完全に守ってあげないとダメみたい。
  時間と環境があれば、このミミ・エデンをほんとうにきれいに咲かせてみたいものです。十分に樹勢が強くなるまで育てれば、枯れた花が1つもなりきれいな房咲きが見られるはず、花つきのいい品種は樹勢を維持するのが難しい。選定や摘蕾を丁寧にやってあげないと、すぐにバランスを崩してします。蕾をつけさせるより、いかに蕾をつけさせないかのほうが重要みたいですね。
Posted by Picasa

木曜日, 7月 09, 2009

ずっとさぼっていました

  しごとが忙しくて、農薬散布などさぼっていましたら、ハダニは増殖するし、チュウレンジハバチに葉は食べられ葉脈だけになっているし、イラガの幼虫もいるし、つぼみはバラゾウムシにやられてみんな先が枯れているしで、なんか悲しい状況になってしまっています。
 とりあえず、何度か数種の殺虫剤と黒点病の対策のサプロールを散布したりしてはいますが、雨が少なく暑いので、雰囲気はすっかり夏のヘトヘト庭になってしまっております。
  タモラやスカーレット・オベーションなどが玄関で咲いていたりするのですが、なかなか写真をとる暇もなく、きがつくと枯れてしまっている状況。ちょっと、悲しい状況です。
 この写真は、ちょっと前のスイート・チャリオット。ミニバラですが、香りがあるバラです。これも、かなりくじけてしまっている状況で、今後復活するかちょっと心配です。
 今年は、夏休みに入るのが遅くて、梅雨があけても、本格的なケア作業ができるかどうかわかりません。葉は落ちても、根を暑さで痛めないようにしなくてはいけません。地植えはいいのですが、鉢植えは水やりをしっかりやらないといけません。がんばろう!
Posted by Picasa

土曜日, 6月 13, 2009

このつぼみの数はなんだ?

  このつぼみはつるメヌエットなんですが、すごいでしょ?ちなみにこのつぼみは2番花というか、この春延びたシュート?先についたつぼみです。前にも書いているけど、このつるメヌエット、つるバラじゃなくなってしまった気がします。やたら花つきがいいし、シュートが伸びずにつぼみがつく。いったいどうしたことなんでしょ?
  いままではちょっと日陰になっていて、いまいち元気がなかったのですが、日が当たるようになって、株元からシュートが出てきたので、やった!と思ったのですが、そのシュートはつるバラのように伸びるわけではなく、このようにつぼみに嵐。とにかく信じられないほどにつぼみがついています。
 これはやはりブッシュのバラに戻ったのでしょうか?枝変わり品種にはそういうことがあるそうですが、とにかくびっくりです。
Posted by Picasa

木曜日, 6月 11, 2009

ちょっと前のですが、アンティーク・レース

  ちょっと前の載せてなかったものですが、今ネタがないので載せておきます。アンティーク・レースです。本来切り花の品種なのですが、ガーデンローズとしても出回っているものです。切り花用の品種は香りはないのですが、花もちがよく、なにより花つきが抜群にいいですね。
  このアンティーク・レースはそれほど大きくないのですが、昨年テッポウムシに株元をやられまして、もうダメではないかと思っていました。テッポウムシはふつうはもっと大きな株をねらうはずなのですが、なぜかやられてしまいました。
 主幹はぐるりと食べられてしまっていて、どうみてもダメな雰囲気だったのですが、横からシュートが伸びてくれて見事とはまだ言えませんが、どうにか復活して花をつけてくれました。それほど強そうには見えませんが、けっこう丈夫な品種なんだと思います。
 花つきはたいへんよくて、さらに冬も含めて1年中花をつけてくれます。秋深くなってもつぼみをつけますし、それが咲くのは冬、さらに春は早くからつぼみをつけます。まあ、暖かい場所においておいたからでしょうが、さすが切り花品種です。
  花びらが多くやさしいおちついた感じの花ですが、これがけっこう花もちがいいのです。色も地味なベージュ色なので、すこし痛んできても、それほど目立つわけでもないので、ほんとーにアンティークな雰囲気を保ってくれます。おなじような仲間にベビー・ロマンチカやミミ・エデンがありますが、ミミ・エデンなどは病気に弱いのでなかなかきれいに咲かせることができません。ベビー・ロマンチカも同じような性質をもっています。そういえば、葉もそっくりですね。秋も楽しみなバラたちです。
Posted by Picasa

水曜日, 6月 10, 2009

ラ・フランスを出しておかないとね

  仕事がちょっと忙しくて、さぼっておりました。というより写真を撮るタイミングがないだいけなんですが...
 2番花がそこそこ咲いておりまして、手元にカメラがあれば写真を撮っているんですが、カメラを取りに行くちょっとした間なくて、今の時期の写真を撮りこぼしております。
  というわけなんですが、ずっとさぼっているようなのもいやなので、手元にある写真ということで、ラ・フランスを載せておきます。ラ・フランスの香りは最高で、薄い花びらが反り返る花はたいへん味わい深いものがあります。比較的最近のハイブリッドティーはあまり興味がわかないのですが、古いこのラ・フランスなどはいいですよね。
  ラ・フランスはほんとうに花つきいいんです。つぎからつぎへとつぼみがつくんですね。だから、鉢植えだとぜんぜん成長できない。花が終わったころにはもう暑くなってしまって、葉を茂らすタイミングがないような気がします。もうちょっと大株になって欲しいのですが、なかなか成長してくれません。花がつかないくらいに、おもいっきり肥料やってしまえばいいでしょうかね?根ぐされしたりして...
Posted by Picasa

土曜日, 6月 06, 2009

紫燕飛舞も終わり

  ずっと咲きつづけてきた紫燕飛舞も終わりました。最後の花です。四季咲き性があるし、チャイナと言われてはいたのですが、チャイナにしては大きくなりますし、葉もチャイナよりもずっと大きく、純粋なチャイナではないと思われていたようですが、やはりチャイナじゃなくて、ブルボンローズだったとのことです。
  しかし、四季咲き性は強く、かなりチャイナの性質が入っているような気がします。花つきはよく、ひらひらとした花は香りもよく、すばらしい品種だと思います。
 ほんとうにつぎからつぎへとつぼみがついてくるので、次からつぎへと花をつけてきたのですが、この花で終わったようです。もっとも、これからさらに2番花がつきますので、、一段落といったほうがいいのかもしれません。
  紫燕飛舞は接ぎ木でなくて、挿し木でもしっかり育ちます。北側に適当に挿しておいたものが2株育っていて、そちらもきれいな花をつけてくれます。根は強そうで、しっかり成長しますので、特に接ぎ木にする必要がないバラだと思います。
  ほんとうに花つきがいいにもかかわらずしっかり成長し、病気にも比較的強い。比較的と書いたのは、ちょっとうどんこ病になったり、ハダニがついたりするのですが、基本的には丈夫です。かといってつるバラのようには大きくならないので、小さめのオベリスクに添わせればそれなり味わいが出ると思います。
Posted by Picasa

月曜日, 6月 01, 2009

粉粧楼の2番花咲くが、ハダニに...

  粉粧楼の2番花が咲いています。粉粧楼やスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンのように花びらが薄くて枚数が多い花はなかなかベストの状態で花をみることが難しい。雨でも日差しでも花が痛んでしまいますし、このような花に限って病害虫にも弱い。どちらもうどんこ病には弱いし、ハダニにも弱い。粉粧楼は花つきもよく、丁寧に育てられればほんとうにきれいななのですが、今からの時期暑さや害虫から守ってあげるのはなかなか厳しいのが実際です。
  今年はほんとうにきれいな花がいっぱい咲いてくれたのですが、5月ですでにかなり暑い日が多かったためか、ハダニがすでにかなり発生しています。ハダニは強い水流で洗い流せばいいのですが、実際のところ完全に洗い流すのはかなり困難です。全体的になんとなく水で洗う程度ではほとんど効果はなく、葉を1枚1枚洗う感じで噴射してあげないと、すべてを洗い流すことは難しいようです。
 これが粉粧楼ぐらいの小さな鉢植えならいいのですが、つるバラだとこの程度の対策はなんの役にも立たないのが実際です。つるディンティベスがまたハダニに弱くて、もうしっかりハダニの害が出ています。ハダニの農薬は4種類ぐらい用意はしているのですが、連続して使用することができないため、どうしても対策が遅れてしまいます。
  現在用意している殺ダニ剤は、オサダン、コロマイト、テルスター、バロック、さらに、アクテリック、マラソンもありますが、なかなか完全の抑えることができないのが実際です。もっと徹底してやらないとダメなんでしょうね。それに対応が遅いと増えてしまってどうにもならないのが実際です。まあ、枯れてしまうことはないのですが、葉の見栄えがよくなくて夏のやる気がなくなってしまうのです。
 ハダニ以外にもコナジラミもしつこいです。ブラッシュ・ノアゼットの葉の裏に発生してるんです。コナジラミはちょっと早め対策はしているので、今年はまだひどい状況にはなっていませんが、夏になると大発生してしまうのです。きっと...
Posted by Picasa

日曜日, 5月 31, 2009

スイート・チャリオットのいいところだけを

  香りのあるミニバラ、スイート・チャリオットです。写真をみると、きれいに房咲きになっているようですが、いいところだけ撮ったということで、実際のところはまだ株が充実していなので、枝にまとまりがなくて、株元の葉も枯れていたりして、いまいちきれいではありません。
 しかし、花をアップで撮ればほんとうにきれいな花で、ミニバラにはめずらしく香ります。接ぎ挿しの新苗を昨年買ったものですが、接ぎ挿し苗はいまいち扱いが難しいです。幹が短いスタンダード苗という感じで、接ぎ口が高い位置にあるので、いまいち株元のバランスが悪いのです。さらにそのノイバラの台木がなかなか太ってくれなくて、ひょろひょろっとした感じになっているのです。
  接ぎ挿しの新苗は安かったので昨年4本買ったのですが、アーチを飾ろうと思っていたフェリシアは枯れてしまいましたし、マリ・パヴィエとオールド・ブラッシュも同じように株元が充実していなくてなんとなくひょろひょろしっていてバランスがわるいのです。
 やはり根に直接接ぎ木したものとくらべると途中にノイバラの幹が介在しているので、その部分の充実が難しいようです。まあ、時間がたてばしっかりしてくるとは思っています。
  接ぎ挿しとは関係ないのですが、ミニバラをしっかり育てるのは難しいですね。株が太くしっかりしていくわけではないので、定期的に更新をしていかなかくてはいけない。弱った古い株をほっておくと、そこから枯れ込んでいって、根まで弱ってしまうことも多いし、実際難しいと思います。夏の暑さやハダニにも弱いし、ミニバラは気をつけて育てる必要があます。
 ミニバラは難しいと思っていながら、気がつくといろいろ買っているわけで、この前もエブタイドといっしょに、チョコフィオーレを買ってしまいました。テディーベアやチャーリー・ブラウン同じだと思っていてもなんとなく手が出てしまいました。まあ、植えるところ考えなくてもいいから気楽に買ってしまうんですね。
Posted by Picasa