ちょっと出だしが良くなかった今年ですが、これからはバンバン咲き出すと思います。ご期待ください。
バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
土曜日, 4月 24, 2010
白モッコウバラが咲き始めました
ちょっと出だしが良くなかった今年ですが、これからはバンバン咲き出すと思います。ご期待ください。
木曜日, 4月 22, 2010
開花が続かない
例年ならば、モッコウバラやつるディンティベスあたりが咲き出して、フレッシュな写真を掲載できるのだが、今年はなかなか開花してくれない。やはり気温の問題だろう。オールドブラッシュも1輪だけで、続きがない。うどんこ病も蔓延してしまったので、綺麗な花も見込めない状況だ。
うどんこ病は今の季節に発生するのだが、だんだん暖かくなってくると成長のピッチのほうが速いので、一部を除いて、まあなんとなくやりすごしていけるのが、今年は気温が安定していないのと、強風が吹く日が多くてふつうはうどんこ病にならないものまで広がってしまった。ほっておいたわけではなく、予防の薬剤は散布しているのだが、それでも広がってしまった。
広げる原因になっているのが、つるスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンとつるディンティベスなのです。この2種はどうやってもうどんこ病になる。まあ、広がるのが速く薬剤では抑えることが不可能。つる品種なので大きくて、これがいっぱい胞子をつくってばらまくから、ちょっと弱い品種(チャイナやミニバラ)が感染し、さらには強い照り葉の品種までうどんこ病になってしまう。感染源がなければ予防の薬剤を散布しておけばそれほど大発生するものでもないようで、西の通りに面したところはほとんど感染しているものはない。メインの庭が×なのである。
おまけに、今年は暑い日もあるので、黒点病も出てしまっている。この2大感染病が同時にくるともうどうしようもない。黒点病もダコニールやトップジンなどを早くから散布しているが昨年の病原が残っているのか、じわじわと出てきてしまった。黒点病も発生を始めるとどうにもならない。サプロールも効いているのかどうかわからない。黒点病はまだ一部の弱い品種だけなのだが、花が咲く前にこうだと先が思いやられる。
同じようにうどんこ病に悩んでいる方、いろいろ経験談をください。うちは強風が吹いた後はうどんこの嵐です。薬剤はうどんこ用だけでトリフミン、サルバトーレ、カッパーシン、カリグリーン、ハーモメイト、ポリオキシン、サンヨール、ミラネシン、黒点病と兼ねて、トップジンM、サプロール、ダコニールと豊富に取り揃えておりますが、なかなか抑えられません。サルバトーレが効くとよく書いてあるのですが、決定的ではありませんね。すでにかかってしまったものを抑えるにはカリグリーンやハーモメイトは効きますが、予防にはなりません。サンヨールが一時期効いたので、銅剤がいけるのかなと思ってカッパーシンを買ってみましたが、効果なし。ミラネシンはもはや耐性菌ばかりなのでしょう。ぜんぜん効きません。まあ、製造も中止になりましたしね。
うどんこ病と黒点病に打ち勝てたら幸せなんだけどね。
うどんこ病は今の季節に発生するのだが、だんだん暖かくなってくると成長のピッチのほうが速いので、一部を除いて、まあなんとなくやりすごしていけるのが、今年は気温が安定していないのと、強風が吹く日が多くてふつうはうどんこ病にならないものまで広がってしまった。ほっておいたわけではなく、予防の薬剤は散布しているのだが、それでも広がってしまった。
広げる原因になっているのが、つるスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンとつるディンティベスなのです。この2種はどうやってもうどんこ病になる。まあ、広がるのが速く薬剤では抑えることが不可能。つる品種なので大きくて、これがいっぱい胞子をつくってばらまくから、ちょっと弱い品種(チャイナやミニバラ)が感染し、さらには強い照り葉の品種までうどんこ病になってしまう。感染源がなければ予防の薬剤を散布しておけばそれほど大発生するものでもないようで、西の通りに面したところはほとんど感染しているものはない。メインの庭が×なのである。
おまけに、今年は暑い日もあるので、黒点病も出てしまっている。この2大感染病が同時にくるともうどうしようもない。黒点病もダコニールやトップジンなどを早くから散布しているが昨年の病原が残っているのか、じわじわと出てきてしまった。黒点病も発生を始めるとどうにもならない。サプロールも効いているのかどうかわからない。黒点病はまだ一部の弱い品種だけなのだが、花が咲く前にこうだと先が思いやられる。
同じようにうどんこ病に悩んでいる方、いろいろ経験談をください。うちは強風が吹いた後はうどんこの嵐です。薬剤はうどんこ用だけでトリフミン、サルバトーレ、カッパーシン、カリグリーン、ハーモメイト、ポリオキシン、サンヨール、ミラネシン、黒点病と兼ねて、トップジンM、サプロール、ダコニールと豊富に取り揃えておりますが、なかなか抑えられません。サルバトーレが効くとよく書いてあるのですが、決定的ではありませんね。すでにかかってしまったものを抑えるにはカリグリーンやハーモメイトは効きますが、予防にはなりません。サンヨールが一時期効いたので、銅剤がいけるのかなと思ってカッパーシンを買ってみましたが、効果なし。ミラネシンはもはや耐性菌ばかりなのでしょう。ぜんぜん効きません。まあ、製造も中止になりましたしね。
うどんこ病と黒点病に打ち勝てたら幸せなんだけどね。
日曜日, 4月 18, 2010
咲き始め
咲き出したといっても、たまたま咲いたという感じで、まだバラの春は先のようです。白モッコウバラがきょうあたりから咲き始めているので、今週はモッコウバラで賑やかくなっていくはずです。
うどんこ病も蔓延しています。このオールド・ブラッシュもかなりやられていて、かなり見栄えも悪くなってしまいました。花だけ撮影しているのでそれなりにきれいですが、葉はうどんこ病で見苦しくなってしまいました。
木曜日, 4月 08, 2010
寒さにくじけるバラ
ここのところの気温の変化は極端だ。暖かい日ではなく暑い日で、その後は3月のはじめに戻ったような寒い日。やはりバラもくじけるみたいだ。急激な寒さに新芽は弱い。元気のいいものはそれでもどんどん新しい芽を伸ばすが、今年植えたばかりのものや、スタンダードは風と寒さで新芽がやられてしまった。スタンダードはおもいっきり風を受けるようで、昨年接いだタモらのスタンダードは3月ごりはいっぱい新芽が出て着ていたが、それらがいっきにくじけてしまっている。このままだと枯れてしまうかもしれない。どうしよう。今年になって京成バラ園芸の福箱のあゆみもくじけている。こちらも最初の芽出しはよかったが、それらが寒さでやられてしまった。おまけにもう黒点病が出てしまっている。いま復活の祈りを捧げているが、今春の花は難しいかもしれない。
寒さや風で弱ることはあったけど、こんなにくじける姿は見るのは初めてだ。新しいスタンダード接ぎ木の芽もウィリアム・シェークスピア2000を除くといまいち伸びが悪い。温室とはいわないが、風よけは必要みたいだ。夏は暑くなるのにね。春先の寒さでくじけるなんて、でもまあ元気がいいものはいけている。つるバラたちはもういっぱいつぼみをつけていますし、ラプソディー・イン・ブルーなんて寒いの大好きといった品種は日差しをうけてどんどん伸びています。
寒さや風で弱ることはあったけど、こんなにくじける姿は見るのは初めてだ。新しいスタンダード接ぎ木の芽もウィリアム・シェークスピア2000を除くといまいち伸びが悪い。温室とはいわないが、風よけは必要みたいだ。夏は暑くなるのにね。春先の寒さでくじけるなんて、でもまあ元気がいいものはいけている。つるバラたちはもういっぱいつぼみをつけていますし、ラプソディー・イン・ブルーなんて寒いの大好きといった品種は日差しをうけてどんどん伸びています。
火曜日, 4月 06, 2010
つぼみがつきはじめましたよ
スタンダードにしたらかわいいかなと、1本スタンダードの接ぎ木をしています。今やっと芽が伸びてきたところなのですが、うまくいっているかどうかはまだよくわかりません。とりあえず枯れてはいません。
気になっているのが、コナジラミです。コナジラミは以前から悩みの種なのですが、今年も早くから目につき、生育が早い葉の裏に潜んで汁を吸っているようです。どこからか飛んでくるのでなかなか本格的な防除がむつかしく、困ったものです。とりあえず、昨日はオルトランを噴霧していたりするのですが、あまり効いているようではありません。とはいえ何もしないでいるとどんどん増えるというか群がるので、いろいろ対策はしております。
さあ、これからが季節ですよ。
火曜日, 3月 23, 2010
アーモンドとめじろと桜の風景
普段はメジロたちはどこにいるんでしょうね。この時期になるとアーモンドの花の蜜を吸いに来てくれます。こんな住宅地にアーモンドの花があることをどうして知るのでしょうか?ふだんからこのあたりを飛んでいろいろ調べて回っているのでしょうか?
この前アーモンドの発芽を紹介しましたが、なぜかその後成長している芽が増えていません。どうもナメクジにやられているようです。もしかすると鳥たちがほじってしまうのかもしれません。固い殻があったら食べられませんが、発芽する時は殻が割れますから柔らかい部分を食べることができますからね。まあ、2,3本は出ているからいいとしましょう。
春進行中
2年育てたスタンダードの台木にウィリアム・シェークスピア2000を穂接ぎしていたのが、どうも活着したようです。この温かさのなかグングンと芽が伸びているのが確認できました。ほんとうに成功か失敗かはまだ1月ぐらい様子をみないとわからないのですが、とりあえずはつながった感じです。
2本ともうまくいっているかというと、実は1本は失敗っぽいです。穂木の表面にシワが寄っているのがちょっとわかると思います。うまくつながらなかったみたいです。やはりすべて覆ったほうがよかったみたいですね。そもそもうまく密着できてなかったのかもしれません。まあ1本でもどうにかなるでしょう。
水曜日, 3月 17, 2010
アーモンド真っ盛り
みつばちも蜜を吸いにぶんぶん飛んてきていますし、メジロも蜜を吸いにやってきます。花もきれいですが、蜜を吸いにくるお客さんも春を感じさせてくれます。名前はよくわかりませんが、他にもいろんな鳥が訪れています。朝庭を見るのが楽しいです。
水曜日, 3月 10, 2010
小さなアーチ向けの赤いつるバラを探しております
息子の通う幼稚園のマリアさまの像を囲むアーチにカクテルが植えられているのですが、それがどうもいまいち。生育力旺盛なため枝が暴れて、どうもきれいではない。四季咲き性が強いので花は常に咲いていていいようですが、カクテルには繊細さはない。マリアさまが白いので、赤いクラシックなバラで飾れないものかとずっと悩んでいます。
アーチの片側が根腐れでくじけてしまったので、最近はさらにバランスも悪い。ここは卒園記念にもなるだろうし、いいバラを植えたいのである。ずっと面倒をみれるわけではないので、巨大化するものは×、幼稚園なので枝に棘が多いのも×、病気になったり虫がつきやすいのは×、色はできれば真紅がよく、シンプルな高芯咲きで、バランス上あまり大輪でないものがうれいしい。こんなのがあればいいのだが、当然のことながらなかなか見つからない(というよりない)。
これはいいよってのがあれば教えてほしい。
アーチの片側が根腐れでくじけてしまったので、最近はさらにバランスも悪い。ここは卒園記念にもなるだろうし、いいバラを植えたいのである。ずっと面倒をみれるわけではないので、巨大化するものは×、幼稚園なので枝に棘が多いのも×、病気になったり虫がつきやすいのは×、色はできれば真紅がよく、シンプルな高芯咲きで、バランス上あまり大輪でないものがうれいしい。こんなのがあればいいのだが、当然のことながらなかなか見つからない(というよりない)。
案?
ドンファン
ウルメール・ムンスター
ダイナマイト
トラディション'95
スカーレット・クィーン・エリザベス
つるヘルツ・アス
レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ
これはいいよってのがあれば教えてほしい。
月曜日, 3月 08, 2010
速報!アーモンド開花
アーモンドは昨年の実が落ちたものをほっていたら、芽が伸びているものがあって、今年はいくつか子供が生まれそうです。2本以上植えられるものではないので、どこかにくれてあげることになるでしょう。大きな実からちょろっと根が出ている様はかわいいものです。
日曜日, 3月 07, 2010
復活パワー
グラハム・トーマスは成長が凄まじいイングリッシュローズであることは有名。太いシュートがびゅんびゅん伸びるのはうれしい。しかし、グラハム・トーマスのシュートは充実するのに少し時間を要するようである。夏以降に伸びた太い枝から芽が出るのが遅い。まあ、グラハム・トーマスはいつでも枝を伸ばすので心配はいらないが、剪定しても芽が伸びないパターンもあるという例です。
土曜日, 3月 06, 2010
ここが正念場の芽
接ぎ木で成功するパターンは、新芽は葉がすぐに開いてしまうパターンはよくなくて、葉が開かずスーっと伸びていくパターンでなくてはいけない。すぐに開いてしまうのはまだ活着していないのである。
ここで芽が出ているのは比較的食われ方が少ないほうなので、うまくいけば復活していけるかもしれない。しかし、おもいっきり枝を切ってもちゃんと芽が出てくるからすごい。もう芽が出そうになくても危機的状況においてはしっかり芽を出してくれるものである。そのパワー復活を祈りたい。
火曜日, 3月 02, 2010
うれしい新芽たち
新芽でうれしいのが、さきっちょの新芽ではなくて根元から出ている新芽。シュートに成長してねって思わず願ってしまいます。テッポウムシに攻撃され虫食いだらけになってしまったつるディンティベスからもおもいっきり大きな芽がでてきてうれしくなってしまいます。
根元の芽もそうで、元気のない株はなかなか根元の芽は成長してくれません。頂芽優勢が基本なので、養分は上部に優先的?に供給されるのですが、元気のいい株はしっかり根元の芽も成長してくれる。今の時期からシュートが動いてくれると株の更新も予定どおりといった気持ちになります。
いちばんうれしいのはくじけた株の復活です。アンティーク・レースがきれいな花をつけてくれてたのですが、ふつ気づくとテッポウムシにやられているじゃないですか?普通テッポウムシは大株のどちらかというと木質化した茎で成長するのですが、鉢植えの細いアンティーク・レースが攻撃されていたのです。もうだめかと思って、昨年は急遽接ぎ木をしたのですが、それは継ぎ穂がよくなくて失敗。でもちゃんんとケアをしたら枯れないで復活。かっこは悪くなっているけど、根元から芽がでてきている。今年はさらなる成長が見込めます。アンティーク・レースは花つきよくていいし、ひらひらの花びらに地味な色合い、たのしみです。
月曜日, 3月 01, 2010
今日もクリスマスローズ、バラは土の話
下を向いて咲くので、のぞき込まないと写真のような花の姿を見ることはできないのが残念ですが、のぞき込みながら春を感じるのもいいかなと思ったりしています。# 以下、クリスマスローズの話ではなくなりますが、ご容赦を...
普段はつるディンティベスが先行するのですが、今年はテッポウムシ被害のため思いっきり枝を切ってしまったせいか、ちょっと伸びが悪いようです。復活するかどうかちょっと気になるところなのですが、基本的に元気な品種だったので、1月ぐらいでどんどん復活してくれるはず?です。
昨日、息子の幼稚園のお父さん会で、土はふかふかがいいのか、それとも赤土系の重たい土がいいのかという話になりました。卒園する子のお父さんの送別会だったのですが、隅のほうで小郡バラ会議をやっておりました。
新しい根を積極的に伸ばしたい小さなミニバラを重たい土に植えるのどう考えて間違っていると思いますが、大株になったバラを軽い土に植えると、上部はすぐ水不足になってしまい、根は下へ下へと伸びていくことになります。養分をうまく与えるには上部に根が広がったほうがいいし、ある程度重たい土のほうが根の広がるバランスがよかったりするこもあるようなのです。枝だけでなく根もみていると面白いですね。
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