土曜日, 1月 20, 2007

さづかまゆこ5さいです

今日はわたしのたんじょうびです。さづかまゆこ、5さいになります。かなでくんもおねえちゃんもでているのにわたしだけ出してもらえないのでちょっといじけておりましたが、きょうはおたんじょうびで、いきなりメイドスタイルでとうじょうです。これからもよろしくね。
おねえちゃんのゐぶきちゃんは、うんちでおんちだけど、わたしはスマートでうんどうしんけいばつぐんなの。かなでは、ぷくぷくおでぶちゃんだけど、わたしはスタイルばつぐん。かなでくんとたいじゅうもかわりません。やっぱりいちばんかわいいのはわたし!Posted by Picasa

金曜日, 1月 19, 2007

ミミエデンはいかがでしょう?

ミミエデンはいかがでしょう?花の雰囲気はミニ・ピエールド・ロンサールといった雰囲気で、写真うつりがたいへんいいバラです。以前に切花をみて欲しいと思って手に入れたもので、最初は切花用として流通していたようです。


このバラ、つぼみはよくつくし、花もちも抜群、最高にかわいい花をつけてくれるのですが、うどんこ病にかかりやすいのが難点なのです。我が家は風が強く、風で枝や葉がこすれて痛むため、うどんこ病にかかりやすい環境なのですが、ミミエデンはさらにうどんこ病に弱いのです。ふつうにしていたらもうつぼみも葉も真っ白になります。


でもって、どうやって解決したかというと、もう3日に1度薬剤散布です。炭酸水素カリウムが主剤のカリグリーンは、発生してしまってからの治療には効果的です。ハンディースプレーに入れておいて、気が付いたら吹きかける。これくらいやらないと、うどんこ病はくじけてくれませんでした。でも、ミミエデンはうまく咲かせるときれいです。ミニバラですから、つるバラのようにたいへんではありません。昨年はどうにかうどんこ病には勝つことができました。でも、黒点病には勝てなかったんだけどね。

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木曜日, 1月 18, 2007

ローブリッターでした。

一期咲きで、シュートもびゅんびゅん出るわけでもないので、春以外は忘れられているローブリッターです。春はけっこう長い期間かわいいコロコロの花を咲かせ続けます。四季咲き性を全く期待しないのであれば、枝も細く横張りなので気楽に育てられると思います。


このコロコロの花ですが、1週間以上このコロコロのままで咲いています。雨にも比較的強かったと思います(過去のことなので)。うどんこ病にも黒点病にもなりやすく、最初の年は枯れてしまうんじゃないかと思っていたのですが、病気になろうと次の年にはちゃんといっぱい花を咲かせてくれました。病気になりやすい品種、病気になりにくい品種という概念とは別に、病気に弱い品種、病気に強い品種があることがわかります。


このローブリッターもオールドローズではありません。ただし、原種のロサ・マクランサの交配種なので、マクランサの性質が強く出ている気がします。オールドというよりワイルドな感じです。コロコロの花はポリアンサ系の品種にはありますが、ワイルドな雰囲気のためか、ぜんぜん違うという気がします。


てなわけで、これも2006年のおすすめ優良品種組だと思ったわけです。まだ、誘引のしなおしはしていませんが、特にボーボーと茂ったり、ギュンギュンとシュートが延びているわけでもないので、花がきれいに見えるようにちょっとだけ枝を整えてあげればいいんじゃないかと思っています。今日はの花はローブリッターでした。

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火曜日, 1月 16, 2007

アンクルウォーターはやはり強力だ

日曜日に剪定を終えたので、アンクルウォーターってどんなふうに咲いていたのかを確認しようと過去の写真を探してみました。やはり強力である。いかにも薔薇!赤い薔薇である。ザ高芯剣弁咲きとう感じです。我が家には実は大輪の高芯剣弁咲きの薔薇は少ない。ほかには、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズぐらいである。

赤の大輪で高芯剣弁は主張が強すぎます。周りが負けてしまいます。アンクルウォーターの周りには花が無いのでいいけど、ほかに目がいかなくなるくらい目立っています。でも、つるバラでこんな赤く大きな花がいっぱい咲くと育てたという充実感はあると思います。もっとも、このアンクルウォーターは簡単なんですがね。買ったときも300円ぐらいだったし、どこにでもある品種です。

前にも書いたと思うけど、近くのガーデニングショップが閉店する時に処分価格600円のさらに半額で苗を買ってきました。根をみるとやはり癌種病。根の端だったので、その根の大元からカット。最初の年はあまり育たず、小さな花をつけただけでした。まあ300円だし、どうでもいいやと思って適当にほっておいたら、秋になって結構シュートが伸びてくれて、誘引する格子を作ってあげました。最初はここにピエールド・ロンサールと思っていたのですが、癌種でピエールさんはやられてしまって、日もよくあたるいいポジションに鎮座できたのでした。ちなみに二代目ピエールは反対側に植えられました。

そんなわけなのですが昨年は2年目で期待にこたえてくれてみごとな花をつけてくれました。でもシュートはあまり育っていません。昨年は立派なシュートぜんぜん出てくれなかったのです。秋になって上のほうの枝は伸びたので、全体に下のほうに咲くように誘引をしてあげたわけです。来年の春も主張強く咲くことを期待します。ほんとうは好みじゃないんだけど、期待はしちゃいます。

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月曜日, 1月 15, 2007

棘と誘引と血

花のない時期ですが、土替えやら、つるバラの誘引やらで、けっこう忙しいのがこの時期です。辛いのは寒さもあるのですが、やはり棘です。棘のことばかり書いているのは、棘のささったあとが痛くて、ついつい棘の話になってしまうのです。
土曜日はマダム・アルフレッド・キャリエールとルイーズ・オディエ、日曜日はアンクルウォーターの剪定と誘引をしました。
マダム・アルフレッド・キャリエールはその長さに四苦八苦して、ルイーズ・オディエと2本で丸1日かかってしまいました。3m以上もある枝が絡むともう手におえなくなるのです。結局枝分かれしているようなところはバサバサ切ってしまいました。ルイーズ・オディエはキャリ夫人が片付いてからだったので、すこし楽でした。キャリ夫人で4mぐらいですが、10m以上になるポールズ・ヒマヤランムスク・ランブラーなんてどうするんでしょうね。おまけに棘がするどいしね。
そうそう、次の日のアンクルウォーターは棘が痛い。頭の上から枝が落ちてきて、頭から血を流しての作業でした。まだ、今も痛いです。革の手袋をしていても手に刺さりまくり、紐を結ぶのは手袋をしていてはできないし、なんか便利だ道具が欲しいです。
誘引で、普通は1本づつ根元に近いほうから結んでいきますが、ある程度枝数が大いと、順序が重要になってきて、やり直さないといけなくなってしまいます。重なりや交差がないようにうまく平面配置する必要があります。
今年の技は三次元誘引です。太い枝をわざと壁から離して誘引します。最初に仮止めしておいたものをわざと後でゆるめて、空間を作り立体交差させるのです。太い枝はそれ自体しっかりしているので、上が止まっていれば安定するのです。ちなみに昨年の技は太い枝自体を骨格とするモノコック誘引でした。ディンティベスには誘引する立派なトレリスや壁がないので、考えた技でした。
つるバラの誘引はたいへんです。春の花を思い浮かべながら、血を流してがんばるしかないのです。

日曜日, 1月 14, 2007

今も咲いているバラたち

この休みは、つるバラの剪定と誘引を頑張ったのだが、まだ咲いてくれているバラもある。オレンジ・マザーズデイとコーヒー・オベーションはまだ頑張ってさいてくれている。もちろん、そんあきれいというわけではないのだが、微妙な色合いが感じられる。


オレンジ・マザーズデイだが、花は大きめでいっぱい花びらがある。色もオレンジがより深くなり、ちょっとブラウンがかっているところに味わいがある。オレンジ・マザーズデイは秋に鉢増ししてあげたら、遅くなって元気が出てしまって、今も咲いているという具合である。


コーヒーオベーションはほんとうに花もちがいい。この花がいつ咲いたものかは覚えていない。昨年からずっと咲いてくれている。葉はもう既に黄変し、自然落葉し始めているが、花は渋く咲き続けてくれている。


まだほかにも、スプレーウィットや赤旦紅心も咲いてくれている。でもきれいな花の写真が撮れるのはコーヒーオベーションだけかな?つぼみがあったけど、くじけてしまったものも多い。夏から元気がなかったマーガレット・メリル1つだけつぼみをつけてくれたが、咲ききれなかった。

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土曜日, 1月 13, 2007

とげとげのピンク・グルーテンドルスト

ハイブリッド・ルゴサのピンク・グルーテンドルストです。はまなすの交配種ですが、雰囲気は全く違います。しかし、とげが鋭くいっぱいなのははまなす以上です。とにかく素手では絶対にさわることはできません。皮の手袋をしても、安全は保証されません。


カーネーションのようなぎざぎざの花びらはたいへんかわいいのですが、とげの鋭さはそれとはまったく対照的です。葉もルゴサ系で厚く、葉脈がはっきりしています。葉の裏にもとげがあるので、葉をさわるのも気をつけなくてはいけません。


寒さにも暑さにも強く、シュートもいっぱい出ます。つぼみもいっぱい付き、春から秋までずっと咲き続けてくれます。枝を挿しておけば、けっこう簡単に発根します。我が家の苗は接木苗ですが、たぶん挿し木でも十分に育つのではないかと思います。ただ、とげが多いので、枝がうまく土にささりません。土を掘ってから挿してあげないといけません。


オールドローズではないのでしょうが、花と枝のとげのバランスの悪さはワイルドさを感じます。横張り性なので十分なスペースがあれば、自然のまるいブッシュになってくれるはずです。我が家は駐車スペースの横に植えているので、へたをすると血だらけになります。

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木曜日, 1月 11, 2007

ルイーズ・オディエでいきます

つるバラ系で進んでいるので、今回はルイーズ・オディエでいきます。ブルボン・ローズで、たいへん元気に生育します。分類からいくとシュラブになるのですが、3mぐらい伸びますので、つるバラとして扱うのがいいようです。一応返り咲きということなので、秋も花がつくはずですが、我が家では秋の花はみることはできませんでした。


ルイーズ・オディエはほんとうにオールド・ローズらしい優しい花をつけてくれます。花びらは多く、きれいなクォーター・ロゼット咲きになります。花つきもよく、ピンクのかわいい花がいっぱい咲き続けます。


花びらは薄いので、アップで花を撮ると大きな花のような気がしますが、実際は6,7cmぐらいです。香りもさわやかで、玄関の前がほのかな香りで満たされます。


オールド・ローズとイングリッシュ・ローズの違いがわからないという人がよくいますが、育ててみれば一目瞭然です。イングリッシュ・ローズは繊細ですが、どちらかというと華やかな雰囲気です。一方、本来のオールド系はもっと地味で、おちついた雰囲気です。場所があれば、もっとオールド・ローズを植えたいのですが、なかなか現実はきびしいです。でも、このルイーズ・オディエは、誰でも育てやすく間違いなくいっぱい花を咲かせられるのでおすすめです。

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日曜日, 1月 07, 2007

つるテディベアシリーズ

つるテディベアの写真を並べてみました。渋いブラウンの花色と家の壁はよく合うなあと思いました。この日は雨が降った後で、さらに渋さを増しております。

やっぱり秋にこの花があると、渋さがひきたっていいんでしょうが、実際は春の華やかな時期に咲いてくれます。花の咲き方自体はけっこう派手なんですが、秋に欲しい雰囲気だったと思います。

つるテディベアは寒さにはたいへん強いようで、12月になっても新しい葉が出ていました。春の芽吹きも早く、一番最初に芽が動き出します。これはミニバラの特徴ですね。しかし、暑さにはまったく×です。黒点病も××です。

いっぱい枝が出ているので、きれいに誘引を考えてあげないといけません。枝は細くいっぱい出ています。棘が鋭いので気をつけて作業しないと... Posted by Picasa

土曜日, 1月 06, 2007

つぎはつるテディベアシリーズいきます

2006年を振り返ってシリーズその1はアルキミストでした。lその2はつるテディベアでいってみたいと思います。
ミニバラのテディベアの枝変わりです。枝は2mぐらいだと思いますが、細い枝がいっぱい出て、そこにいっぱい花をつけてくれます。すぐ退色してしまうのが残念なのですが、つぎからつぎへと花をつけてくれますので、気にする必要がないくらいです。
本来は秋もきれいな花をつけてくれるはずなのですが、夏に黒点病で葉を落としてしまって、どうしても復活させることができません。2年つづけて夏は失敗しています。でも、春も長く花をつけてくれますので、存在価値は大です。 Posted by Picasa

3連アルキミスト

アルキミストが開いていく姿を3連でいってみます。
開いていくと真ん中の部分が、どんどんロセッタ咲きになっていきます。色も外側がすこしづつ紫色になっていくところに味が出てきます。私はこのあたりが一番きれいだと思います。

さらに咲き進むと、雰囲気は完全なクォーター・ロゼッタ咲きになります。これで散ってしまうかといえばそうではなく、ここからが色が紫色を帯びながらさらに咲き進みます。

そしてこんな感じになっていきます。ここからも、色はピンク色になっていき、かなり長い期間咲いています。
一期咲きなのがすこし残念なぐらい味わいのある花だと思います。イングリッシュローズはやさしくかつ華やかなのですが、アルキミストは力強さを感じます。おすすめのバラです。Posted by Picasa

木曜日, 1月 04, 2007

すこし咲き進むと...

アルキミストがすこし咲き進むと、こんな感じになります。外側は剣弁で、内側はロゼットな雰囲気です。色はきれいなオレンジ色です。
アルキミストは、肥料不要、日差しも間接光でも大丈夫。棘がするどいのがややきびしいところですが、葉もきれいで窓の格子にからめれば、防犯用にうってつけだと思います。
枝はいっぱい出てきますが、根元からのベイサルシュートは日当たりのためか最初しか出てくれませんでした。来年はどんなふうに誘引しようか今まだ考えているところです。 Posted by Picasa

水曜日, 1月 03, 2007

ちなみに咲き始め

アルキミストですが、咲き始めはこんな感じです。普通な雰囲気で、咲き始めます。
花芯がくぼんでいるので、おしべが見えるかと思って除くといっぱい花びらが... という具合です。 Posted by Picasa

2006年振り返って... その1

2006年でこれはきれいだったというバラを紹介していきます。
前半で予想以上にきれいだったと思うのは、アルキミストです。一期咲きなので、ほんとうに5月だけの花だったのですが、花容の変化の美しさはトップだったと思います。
最初は、ごくごく普通の半高芯咲きのように咲き始めるが、外側の花びらは反り返って、内側は濃いオレンジ色のカップからロゼッタ咲きになっていく、そのうちにだんだん紫色を帯びてきて、全体がクォーターロゼット咲きになっていく。花もちもいいし、香りもいい。なんかちょっとワイルドな雰囲気もある。
北側に植えていても、元気でどんどん生育していくし、2006年の一期咲き大賞としておきましょうかね。 Posted by Picasa

あけましておめでとうござます

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
年末にノートコンピュータのキーボードが壊れてしまい、年末スペシャルを企画していたのですが、そのまま年が明けてしまいました。さて、春まで何を載せましょうね。またベストフォトシリーズでごまかしましょうかね?まだ、終わっていない土替えやつるバラの誘引作業もあります。よろしく! Posted by Picasa