バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
月曜日, 10月 01, 2007
日陰で咲く粉粧楼
木曜日, 9月 27, 2007
咲き続けるレッドムーン
まあ、この赤いミニバラはいわゆるランブラーローズです。つる性ですが、上の伸びることはなく横にほふくします。たいへん強健な品種です。どんな暑くてもくじけたりしません。
火曜日, 9月 25, 2007
グラハム・トーマスは秋も
298円で買って来た新苗がどんどん生長したという話は以前にも書いています。昨年までは春から初夏にかけて咲きまくり、夏から秋はちょびっとだけ返り咲きという具合だったのですが、今年は日照の強さを見方につけたのか、夏にもへこたれず、ずっと花をつけてくれています。
まだ、花そのものは色もいまいちですが、これから涼しくなってくると、色が深くなり味わいも出てくるはずです。今秋のグラハム・トーマスはさらに楽しめるかもしれません。
土曜日, 9月 22, 2007
タモラも咲いてます
8月と違うのはコガネムシがこなくなったことでしょうか?でも、そのかわりにバラゾウムシが現れて、新芽を攻撃します。アイスバーグ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ガートルード・ジェキルなどせっかく新芽が伸びたところをしっかり枯らしてくれます。コガネムシほど凶悪には見えませんが、逃げ隠れするのでなかなか捕まえられません。
京阪園芸から新しいパンフレットが送られてきました。たいへんきれなパンフレットで、思わず注文したくなってしまいます。今年はフランスのバラにスポットが当たっているようです。昨年はアーリーモダンローズでしたが、今年はアンティーク・クライミングという言葉が登場しました。場所があれば植えたい品種ばかりです。
火曜日, 9月 18, 2007
少しづつですが、チャイコフスキー
月曜日, 9月 17, 2007
ブラッシュ・ノアゼット復活
金曜日, 9月 14, 2007
タイミングがずれるゴールデン・メダイヨン
あまり花がない時に咲いてくれるので、うれしいにはうれしいです。ただ、黄色はコガネムシにやられやすいのと、なんか元気いっぱいの時に咲いてくれなくて、疲れたような時に疲れたような花をつける感じがします。まだまだどのバラも夏の疲れから抜け出ていません。ヘトヘトの中で、無理して咲いているという感じです。
土曜日, 9月 08, 2007
ちょっとだけミミ・エデン
おまけ:京成バラ園芸のサイトを見に行ったら、2007年の新品種が出ていました。タンタウやコルデスの品種がなかなかで、思わずどこに植えようかと考えをめぐらせてしまいました。マリー・アントワネットなんて名前もかっこいいし、植えたいな...
木曜日, 9月 06, 2007
暑さにめげないディスタント・ドラムス
そんな状況で、まだまだくじけている株がほとんどなのですが、暑さに強い丈夫なものは、なんとか花を咲かせてくれています。
ディスタント・ドラムスはあの怪しい色は出てくれませんが、小さくも味わいのある花をつけてくれています。そのままではきっとコガネムシに1日で食べつくされてしまうので、小さな花瓶に挿してみました。
そろそろ夏の終わりの剪定をしてあげなくてはいけません。黒点病やコガネムシにやられて下の葉がだいぶ痛んでいるので、どこで切るかはちょっと考えなくてはいけません。もうすこし元気が戻ってからのほうがいいですね。
土曜日, 9月 01, 2007
パットオースチン房咲き
庭を見回すと、けっこう花が咲いていることに気がつきます。花は小さくて色もいまいちですが、数はいっぱい咲いてくれてきれいだったりします。プリンセス・ドゥ・モナコなんかはフロリバンダのように花がついていたりします。とはいってもすぐコガネムシの攻撃で1日で花は台無しです。その中で、なんとかきれいな房咲きを保ってくれているのがパット・オースチンでしょうか?
そうそう、人間も蚊の攻撃でたいへんです。今年は蚊もすごく多いのです。水やりをするだけでも決死の覚悟が必要だったりします。
水曜日, 8月 22, 2007
真夏のウィリアム・シェークスピア2000
連日の暑さのダメージは大きく、葉も小さな葉しか出てきていないが、きがつくとつぼみはいくつもつけてくれていた。ここで咲かせるのはあまりよくないのだろうが、小さい花でも咲いてくれればうれしいものである。
日曜日, 8月 19, 2007
パット咲いて
月曜日, 8月 13, 2007
四季咲きつるバラ、ホワイトストリーム
ホワイト・ストリームは花びらの数も多く、花つきもよく、照り葉で、つるバラとしても扱いやすい品種なのですが、色がややクリーム色ぎみなのが原因か、なぜか地味な雰囲気です。
ホワイト・ストリームは株が充実してきたら、いつでも花をつけてくれるようになりました。しかし、夏は新しいシュートの上のほうにしか花がつかないし、コガネムシたちの絶好のターゲットになってしまいます。アーチの上のほうではコガネムシたちを追い払うこともできないし、攻撃された花はきれいではないしで、やっぱりほっておきになってしまいます。
ちなみにこの花はちょっと前の花です。夏の花はなかなか撮影するタイミングが難しい。気が付くともうコガネムシにやられていたりするのです。
土曜日, 8月 11, 2007
アブラハム・ダービーですが
まあ、それはそれでいいとしましょう。真夏の暑い日ですが、一応花も咲いてはいます。暑さでほとんどがへとへと、しかし、なぜか花は咲くんですよね。アブラハム・ダービーですが、小さな花が4つほど咲いていました。
ところ、このアブラハム・ダービー、花はよくつくのですが、ぜんぜん大きくなりません。大丈夫でしょうかね。
写真が投稿できない
Picasaから写真をアップロードしていたのですが、PicasaかBloggerか原因はわかりませんが、写真がアップロードできなくなってしまいました。まあ、Bloggerは時々おかしくなるのですが、困ったものです。
ここのところ、仕事が忙しくて更新が滞っていたので、やっと記事が書けると思ったのに...
さて、佐塚家の庭のバラはといえば、もう暑さでへとへと状態。元気なのはコガネムシだけという具合です。ここは、秋口まで水遣りをいっしょうけんめいやって、もちこたえるしかないといった状況です。
まあ、咲くには咲いているんですけどね。
ここのところ、仕事が忙しくて更新が滞っていたので、やっと記事が書けると思ったのに...
さて、佐塚家の庭のバラはといえば、もう暑さでへとへと状態。元気なのはコガネムシだけという具合です。ここは、秋口まで水遣りをいっしょうけんめいやって、もちこたえるしかないといった状況です。
まあ、咲くには咲いているんですけどね。
水曜日, 8月 01, 2007
クリームなグラハム・トーマス
また突然奏です。
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