ピエール・ドゥ・ロンサールも咲き出したし、ラプソディー・イン・ブルーもきれいだし、ホワイト・ストリームも咲いているし、でもまだこれからだしと思うとさらになかなか焦点が定まらない。
バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
日曜日, 4月 26, 2009
エルモサを出しておきましょう
ピエール・ドゥ・ロンサールも咲き出したし、ラプソディー・イン・ブルーもきれいだし、ホワイト・ストリームも咲いているし、でもまだこれからだしと思うとさらになかなか焦点が定まらない。
土曜日, 4月 25, 2009
つるテディベアも瞬間が決め手
つるバラで最初はつるディンティベスで、その次はつるテディベアというのはやはり変わらず、つるテディベアがあじわいのあるブラウンの花をつけ始めました。
もうすこし咲きそろったらまた全景を紹介しますね。
金曜日, 4月 24, 2009
花がいかにもバラです
写真はつるマダム・ピエール・S・デュポンです。黄色の花としては古い花で、20世紀初期のいわゆるアーリーモダンローズです。花の形がいかにもバラという感じが素敵です。実は開ききってしまうと、あまりきれいじゃないんですが、開き始めの形が最高です。
木曜日, 4月 23, 2009
モーニングブルー咲きました
例年ならミニバラは3月のうちから花をつけていて、そして早く咲くつるディンティベスやつるテディ・ベアにバトンタッチしていくのですが、今年はミニバラもやっと咲き始めるところで、一斉スタートということになっています。
ミニバラにしては、すこし大きくなるのですが、枝は太くなっていきません。葉は黄緑色っぽくて、ぐんぐん伸びていくときは、活力を感じます。今年は、そのパワーが感じられないのがちょっといけていないところです。
水曜日, 4月 22, 2009
ちょっとクレマチスで
このクレマチスは、リンカーンスターという品種です。バラほど詳しくないのですが、パテンス系で旧枝咲きの品種のようです。バラとクレマチスはバランスのいいコンパニオン・プランツで、つるバラといっしょに植えるといいとされています。
しかし、花が咲いてみると、これがまたきれいなんですね。こうなるとこのアーチのメインの花にしたくもなります。ちょっとクレマチスも研究しないといけないかな?
月曜日, 4月 20, 2009
つるディンティベスも咲き出しました
普通ならミニバラから咲き始めて、それからつるディンティベスやつるテディベアあたりが咲き始めるのですが、今年はミニバラがいまいち元気が出ていないようで、なかなか花の写真を載せることができません。
ディンティベスは花が開いてから、少しづつおしべが広がっていきます。咲き始めがちょっと縮れているような感じですが、すこしたつとシャキッと伸びてきて、きれいな紫色が目立つようになります。
もうすこしたったら、満開のつるディンティベスを紹介できると思いますので、こんかいは開きはじめの写真でゆるしてください。
木曜日, 4月 16, 2009
オールド・ブラッシュきれいに咲きました
オールド・ブラッシュのほかにチャイナはエルモサ、粉粧楼、赤旦紅心(紫燕飛舞はチャイナじゃないらしい)がありますが、どれも繊細でやさしい花が咲きます。四季咲きでいっぱい花をつけてくれるのですが、枝が細く自立しにくいので、ぐんぐん伸びる時期は扱いが難しいのが難点です。そうそう、うどんこ病にも弱いですね。そう、暑さにも弱いかな?
月曜日, 4月 13, 2009
まず最初はモッコウバラ
今年は数えきれないほどのつぼみがついています。2年前はまったく花がつかなかったのが信じられません。日当たりはいいし、花壇の中で肥料の状態もいいしで、モッコウバラの環境としては良すぎたんでしょう。
水曜日, 4月 08, 2009
つぼみ登場
まず、最初はラプソディ・イン・ブルーです。濃い紫がきれいなバラです。寒さに強くいち早く新芽を伸ばしていました。今年は特に元気がよく、シュートをつるバラのようなパワーで伸ばしてきたので、ちょこっと摘芯してみました。
ほかの枝も元気はよく、写真のようにどんどんつぼみをつけています。夏の暑さには弱いので、今のうちに元気をためておいてもらうことにしましょう。
でも今年のモッコウバラはすごいですよ。
水曜日, 4月 01, 2009
春も本格化です
とりあえず、スタンダードの接ぎ木は4本のうち1本は成功という結果です。たぶん3本はだめでしょう。まあ、温度管理などできてなかったのでそんなものかなと思っています。温度管理と穂木のパワーでしょうかね。決め手は...
まずは今年は少し元気がないたいつり草です。かわいく鯛を釣っておりますが、なぜか昨年のようなパワーがない感じです。原因はよくわかりません。昨年はもっと元気に伸びていたような気がします。でも花はきれいです。
こんなきれいな花がずっと咲いてくれていたらいいのですが、春先だけなんですね。そのあとは我が家はバラの庭へと変わっていくんですが、もうすこしいろいろあってもいいかなとも思ったりもします。
4月の最初はこんなところで、失礼します。
金曜日, 3月 27, 2009
接ぎ木の成功と失敗
もうアーモンドの花も終わりまして、世間はいっぱい桜の花が咲いております。庭も気がつけばバラの新しい葉の緑で満ちはじめました。さて、2月の初めの接ぎ木はどうなっているかというと、そろそろ結果が見えてきました。
接ぎ木は温度の管理が重要と書いてありましたが、それは確かに感じました。芽が活動する温度と、カルスが成長する温度、このバランスは重要なようです。暖かい日がちょっと続くと芽はすぐに活動を開始します。カルスの成長はも少し穏やかで、暖めの温度でじっくる台木とつながっていきます。活着する前に芽が動いてしまうと、穂木の力を低下させてしまいカルスの成長さえも衰えさせてしまうようです。
タケノコが伸びるように、スーッと出てくる芽でない場合は×で、小さいまま開く芽はすぐにとってしまったほうがいいかもしれません。まちがって芽がとれてしまったほうがうまくいっていたりするんです。
スタンダード組とは別の接ぎ挿し組もそこそこうまくいっています。こちらのほうが動かしやすいので温度の管理がしやすいので、もうちょっと成功率が高そう?です。
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