日曜日, 4月 26, 2009

エルモサを出しておきましょう

  そろそろ何を載せようか悩むようになってきました。今日は曇りでちょっと寒い感じ、花は曇りの日のほうがきれいに撮れるのですが、手ぶれをしてしまったりしてなかなかいい写真が撮れていません。最初のうちにごめんなさい。
 ピエール・ドゥ・ロンサールも咲き出したし、ラプソディー・イン・ブルーもきれいだし、ホワイト・ストリームも咲いているし、でもまだこれからだしと思うとさらになかなか焦点が定まらない。
  そこで、いっきに花をつけているチャイナを先に紹介しておくことにしたのですが、昨日の雨で花はみんな下向き。チャイナは枝が細いので花はみんなうつむいてしまうのです。特に今年は枝がひょろひょろと伸びてしまって、赤旦紅心あたりはすっかり樹形がくずれてしまいました。おまけに、すでにハダニはついているしで、きょうは却下としておきました。
  ではということで、エルモサを載せることにしました。エルモサもやっぱり雨でみんな下向き、なかなかきれいな花が撮れません。幾重にも重なる薄い花びらがきれいなのですが、なかなかうまく育てることができません。もう少し株が充実してこないとだめなのでしょうね。
  チャイナはほんとうに花がきれいなのですが、なかなか思うように咲かせることができません。もうすぐ粉粧楼も咲きますが、これはさらに難しい。今年はうどんこ病があまり進んでいないので大丈夫と思うのですが、チャイナをうまく咲かせるにはどうしたらいいんでしょう。花のやさしさが好きなんでが...
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土曜日, 4月 25, 2009

つるテディベアも瞬間が決め手

  昨夜はちょっとまとまった雨が降って庭もしっとりした感じになっています。つぼみも咲く準備ができたようで、いよいよという雰囲気になっています。
 つるバラで最初はつるディンティベスで、その次はつるテディベアというのはやはり変わらず、つるテディベアがあじわいのあるブラウンの花をつけ始めました。
  このつるテディベア、開いてしまうとあっというまに退色してしまうので、写真は開いた瞬間を撮らなくていけません。瞬間といっても1秒や2秒ではないのですが、午後になったらもう違う花になっています。まあ、デュポンのように花の形が崩れるのではないのですが、落ち着いたブラウンは見られなくなってしまうのです。
  つるテディベアは当然ですが、ミニバラのテディベアの枝変わりです。ミニのテディベアもあるのですが、きれいなのはやはりつるテディベア、開花のパワーが違います。色からして四季咲きで秋咲いてくれたらと思うのですが、残念ながら秋はほんの少ししか咲いてくれません。ミニのテディベアは四季咲きなのですが、このあたりがうまくいかないところ。ミニのテディベアはちょっと病気に弱いので、どうもうどんこ病や黒点病で、みずみずしい感じが出てくれません。
  テディベアはいろんな品種の交配親になっていて、ブラウン系のミニバラはだいたいテディベアが親になっています。茶色と紫とグレーは微妙に関係しており、このあたりの系譜をたどるのも楽しそうです。青バラの交配親にブラウン系があったりするのですが、微妙な紫色が味わいを出しているのでしょう。
 もうすこし咲きそろったらまた全景を紹介しますね。
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金曜日, 4月 24, 2009

花がいかにもバラです

  そろそろつぼみに色がついてききました。つるバラには色づいたつぼみが目立つようになっています。今年はつぼみが大きく成長しているので、みんな大きな花をつけてくれるじゃないかと思います。
 写真はつるマダム・ピエール・S・デュポンです。黄色の花としては古い花で、20世紀初期のいわゆるアーリーモダンローズです。花の形がいかにもバラという感じが素敵です。実は開ききってしまうと、あまりきれいじゃないんですが、開き始めの形が最高です。
  例年はもうすこし花が咲くのは遅いのですが、今年はいちはやく咲いてくれました。植えたばかりのころは、日当たりが悪かったのかいまいちの成長で、わずかしか花が見ることができなかったのですが、だんだん株が充実してくるにつれて花の数も増えてきました。古い枝でもしっかり花をつけてくれるのが特徴で、渋い枝が味わいを増してくれます。
  実は昨年はテッポウムシにやられて、株元をかなり傷めてしまったのですが、そこはしっかり自己修復して、なにごともなかったごとく新枝を伸ばしてくれています。みたところかなりのダメージなのですが、バラの修復能力はすばらしいです。テッポウムシも早めに見つけてあげれば、それなり修復されるものです。株元はすっきり掃除しておかないとダメですね。
  さて、このつるマダム・ピエール・S・デュポンですが、なかなか扱いが難しいバラです。基本的には丈夫なのですが、うどんこ病には弱い、黒点病にもなる、アブラムシはつくし、コガネムシにもコナジラミにもやられる。黄色のバラは虫が大好きなようで困ります。でも、きれいですね。
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木曜日, 4月 23, 2009

モーニングブルー咲きました

  まだ少しづつですが、バラの花が咲き出しました。たぶん例年どおりか例年より早いのでしょうが、今年はなんとなく遅いような気がしています。原因はいち早くさくはずのミニバラが咲いていないからなんだと思います。
 例年ならミニバラは3月のうちから花をつけていて、そして早く咲くつるディンティベスやつるテディ・ベアにバトンタッチしていくのですが、今年はミニバラもやっと咲き始めるところで、一斉スタートということになっています。
  今日はラプソディー・イン・ブルー、つるテディ・ベア、チャーリー・ブラウン、そしてモーニング・ブルーなどが咲いています。このモーニング・ブルーは普通はもっと早くからつぼみをつけるのですが、今年はつぼみの数は少ないし、咲くのも遅くなっています。どうしてなんでしょう。やはり枝の老化でしょうか?ミニバラなんで、もっと積極的に枝の更新をしていかないといけないのでしょうね。昨シーズンかなりくじけ状態だったので、特に植え変えもしないでいたのがいけなかったのでしょう。
  モーニング・ブルーは青系のミニバラで写真に撮るとたいへんきれいに写ります。だいたい写真に撮ると青みが強く出るので、実際に見たよりかなり青っぽく見えます。実際は青というよりは薄い紫色なのですが、その薄さに味わいがあります。
 ミニバラにしては、すこし大きくなるのですが、枝は太くなっていきません。葉は黄緑色っぽくて、ぐんぐん伸びていくときは、活力を感じます。今年は、そのパワーが感じられないのがちょっといけていないところです。
  暑さには弱いのですが、一年中花をつけてくれます。ちょっと気を使って復活させてあげて、秋の花に期待したいと思います。夏をどうやってやり過ごすかが難しい課題になってきています。今年も暑くなるのでしょうか?
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水曜日, 4月 22, 2009

ちょっとクレマチスで

  つぼみも膨らみ、そろそろたくさんのバラの花を紹介できそうな雰囲気になってきました。バラの花が咲きだす前に、ちょっとクレマチスの写真を載せておきましょう。
 このクレマチスは、リンカーンスターという品種です。バラほど詳しくないのですが、パテンス系で旧枝咲きの品種のようです。バラとクレマチスはバランスのいいコンパニオン・プランツで、つるバラといっしょに植えるといいとされています。
  まあ、そういう話を聞いて植えていたのですが、ちょっとだけ間違いをしてしまいました。バラと一緒に植えていいのは、新枝咲きか新旧枝咲きの品種なのです。ところがこの品種は旧枝咲き。昨年の伸びた枝に花がつく性質のもので、シーズンオフに枝を切ることができない品種なのです。つまり、ばらの選定といっしょにできない品種なのです。
  枝を切ってはいけないとなると、クレマチスの場合はなかなか苦しい、クレマチスの枝は細くつるが絡まるので、バラの枝と分離することは極めて難しいのです。新枝咲きや新旧枝咲きなら思いきって切ってしまっても新しい枝に花がついてくれるのです。
  このリンカーンスター、一昨年前ぐらいまでは木製アーチの影になっていたためか、枝数はあまり多くなく、元気もよくありませんでした。ところが、アーチを撤去したら一気に元気を出してきて、今年はここに植えているホワイト・ストリームよりもずっと元気。さて、枝をどのようにコントロールすればいいものか考えてしまうきょうこのごろでした。
 しかし、花が咲いてみると、これがまたきれいなんですね。こうなるとこのアーチのメインの花にしたくもなります。ちょっとクレマチスも研究しないといけないかな?
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月曜日, 4月 20, 2009

つるディンティベスも咲き出しました

  例年ならぼちぼちと花が咲き始めているのですが、今年はつぼみはどんどん膨らんできていますがなかなか花が咲いてくれない気がします。
 普通ならミニバラから咲き始めて、それからつるディンティベスやつるテディベアあたりが咲き始めるのですが、今年はミニバラがいまいち元気が出ていないようで、なかなか花の写真を載せることができません。
  それでももう4月も後半に入ってきて約束通りつるディンティベス、つるテディベアの花が咲き始めました。つるディンティベスは昨年のテッポウムシ攻撃で枝を整理してしまったので、つぼみのつきも少ないのですが、しっかり花をつけてくれました。
 ディンティベスは花が開いてから、少しづつおしべが広がっていきます。咲き始めがちょっと縮れているような感じですが、すこしたつとシャキッと伸びてきて、きれいな紫色が目立つようになります。
  いち早く咲き出し、一重ですがおしべがきれいな花でインパクトもあります。香りもなかなかよく、独特な魅力があります。つるディンティベスは生育力もすばらしくシュートはまっすぐにぐんぐん伸びるのも素敵です。ただ、うどんこ病には弱く、今年は大丈夫かなと思ったのですが、しっかりうどんこ病になっていました。これがなかったらほんとうに楽なんですが、まあそれはしかたないですね。
 もうすこしたったら、満開のつるディンティベスを紹介できると思いますので、こんかいは開きはじめの写真でゆるしてください。
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木曜日, 4月 16, 2009

オールド・ブラッシュきれいに咲きました

  今シーズンの先陣きってバラの花が咲き出しました。いちばん最初に咲いたのはチャーリー・ブラウンだったのですが、その日の気温が高かったためか一気に開ききってしまい写真を撮るタイミングを逃してしまいました。そこで最初の登場はオールド・ブラッシュでいきます。
  オールド・ブラッシュはかなり古いチャイナ・ローズなのですが、微妙な色合いの花がひらひらと咲きます。昨年新苗を植えたものなので株が充実してはいないのですが、今年はいち早く新芽が出て、いちばん早くつぼみもついていました。
 オールド・ブラッシュのほかにチャイナはエルモサ、粉粧楼、赤旦紅心(紫燕飛舞はチャイナじゃないらしい)がありますが、どれも繊細でやさしい花が咲きます。四季咲きでいっぱい花をつけてくれるのですが、枝が細く自立しにくいので、ぐんぐん伸びる時期は扱いが難しいのが難点です。そうそう、うどんこ病にも弱いですね。そう、暑さにも弱いかな?
  モダンローズのようにパワフルに株は成長しませんが、つぼみのつき方、花の咲き方にいきいきした雰囲気が感じられます。ちいさな株なのですが、いっぱいつぼみがつきますし、つぎからつぎへと咲く雰囲気は、ほんとうになにかうれしさを感じてしまします。
  このオールド・ブラッシュは新苗でも接ぎ挿し苗を購入し、それに届いたのは9月末だったので、まだまだ十分に成長していません。株のバランスもとれていませんが、これからもっと大きくなっていっぱい花をつけてくれるはずです。チャイナとしては超スタンダードなのですが、楽しみな品種なのです。
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月曜日, 4月 13, 2009

まず最初はモッコウバラ

  モンスター化している白モッコウバラですが、いよいよ花が咲き始めました。黄モッコウバラはもういろんなところで咲いているのをみかけていますが、白はちょっと遅く咲きます。黄色と違う点は開花時期と香りがあるかどうかという点です。木香薔薇と書きますが、黄色はほとんど香りがありません。一方、白色のモッコウバラは庭になんとも素朴な香りが漂います。
  いわゆるバラの香りとは違っていて、さわやかではあるけど、なんとなく青くさい香りともいえます。その香りが少しづつ香り始めてつぼみが白く色づいてきたので、そろそろ開花するなと思ったら、今日の朝開花していました。
 今年は数えきれないほどのつぼみがついています。2年前はまったく花がつかなかったのが信じられません。日当たりはいいし、花壇の中で肥料の状態もいいしで、モッコウバラの環境としては良すぎたんでしょう。
  今年は、隣の家に枝が行かないようにオレンジ・メイアンディナのオベリスクのほうに誘引?しているので、その下にあるものには全然日が当たりません。本音をいうと、さっさと咲いてくれて、さっさと剪定したいという気持ちもあったりします。巨大なので難しいですね。
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水曜日, 4月 08, 2009

つぼみ登場

  4月になって暖かい日が続いております。今日は気温は20度を超え、5月じゃないかという気温。気がつけばほとんどのバラがつぼみをつけております。
 まず、最初はラプソディ・イン・ブルーです。濃い紫がきれいなバラです。寒さに強くいち早く新芽を伸ばしていました。今年は特に元気がよく、シュートをつるバラのようなパワーで伸ばしてきたので、ちょこっと摘芯してみました。
 ほかの枝も元気はよく、写真のようにどんどんつぼみをつけています。夏の暑さには弱いので、今のうちに元気をためておいてもらうことにしましょう。
  もうすでに色づいているのは、チャーリー・ブラウンです。テディー・ベアの交配種です。雰囲気もたいへん似ています。花はもっと明るいブラウンなのですが、つぼみは濃い色のようです。たぶん、このあたりが最初に咲くんじゃないでしょうか?
  例年なら、もう咲いていてもおかしくないのですが、今年は少し成長が遅いつるディンティベスのつぼみです。昨年はテッポウムシに根元をやられてしまったので、おもいっきり枝を整理したせいで、ちょっとつぼみのつき具合は悪いようです。その分もうシュートはグングン成長してしていて、来年はまた茂るのではないでしょうか?むしろ今年はすっきりしていい感じです。ディンティベスのつぼみの生長は比較的早いので、来週くらいには咲くような気がします。
  最後はモンスターのモッコウバラです。今年のつぼみのつきようは驚異的です。つるオレンジ・メイアンディナやローズ・オオサカを覆い隠してしまっているので、さっさと咲いてくれて、すっきりと剪定してしまいたいというのが本音です。ローズ・オオサカがまったく日陰になってしまっているのが可哀そうです。
 でも今年のモッコウバラはすごいですよ。
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水曜日, 4月 01, 2009

春も本格化です

  3月はほとんど何も書かないままに4月になってしまいました。3月は何もしていなかったわけではなくて、スタンダードの接ぎ木を観察したり、庭の芝の張り直しなどしていたのですが、写真に写すネタが少なかったのと、ふだん使うコンピュータがこのブログ用のマシンでなくなって何気なく書く機会が減ってしまったことが原因かと思います。
 とりあえず、スタンダードの接ぎ木は4本のうち1本は成功という結果です。たぶん3本はだめでしょう。まあ、温度管理などできてなかったのでそんなものかなと思っています。温度管理と穂木のパワーでしょうかね。決め手は...
  4月なのでバラが咲く前に、庭のお花を紹介しておきましょう。
 まずは今年は少し元気がないたいつり草です。かわいく鯛を釣っておりますが、なぜか昨年のようなパワーがない感じです。原因はよくわかりません。昨年はもっと元気に伸びていたような気がします。でも花はきれいです。
  下2つはアネモネです。西側にきれいに花をつけてくれています。青と赤とちょっとだけピンクがあります。
 こんなきれいな花がずっと咲いてくれていたらいいのですが、春先だけなんですね。そのあとは我が家はバラの庭へと変わっていくんですが、もうすこしいろいろあってもいいかなとも思ったりもします。
  写真は撮っておりませんが、今年はクレマチスが元気よさそうです。アーチにからませたリンカーン・スターがかなりいい感じです。つぼみはもう膨らんでいますので、咲いたらまた紹介をする予定です。
 4月の最初はこんなところで、失礼します。
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金曜日, 3月 27, 2009

接ぎ木の成功と失敗

  ここのところだいぶ更新が滞っておりました。ネタがないわけではなかったのですが、写真を整理する時間がなくて、そのまま時間がすぎておりました。すみません。
 もうアーモンドの花も終わりまして、世間はいっぱい桜の花が咲いております。庭も気がつけばバラの新しい葉の緑で満ちはじめました。さて、2月の初めの接ぎ木はどうなっているかというと、そろそろ結果が見えてきました。
  まず、スタンダードですが、うまくいっているのは1本。まだちょっと期待しているのが2本で既にダメなのが1本という具合です。
 接ぎ木は温度の管理が重要と書いてありましたが、それは確かに感じました。芽が活動する温度と、カルスが成長する温度、このバランスは重要なようです。暖かい日がちょっと続くと芽はすぐに活動を開始します。カルスの成長はも少し穏やかで、暖めの温度でじっくる台木とつながっていきます。活着する前に芽が動いてしまうと、穂木の力を低下させてしまいカルスの成長さえも衰えさせてしまうようです。
 タケノコが伸びるように、スーッと出てくる芽でない場合は×で、小さいまま開く芽はすぐにとってしまったほうがいいかもしれません。まちがって芽がとれてしまったほうがうまくいっていたりするんです。
  本来は温室でしっかり安定した温度と湿度で管理すればうまくいくのでしょうが、私のように適当にやっているガーディナーではどうにもなりません。成功率を高める方法で考えられるのは、穂木にパワーのあるものを選び、環境の変化の影響を受けにくくする。芽は3つぐらいついた状態の穂木を使い、うまくいきそうになかったらぷちっととってしまうというのがよさそうです。あとは、ナイフを切れるやつを使うということでしょうかね。
 スタンダード組とは別の接ぎ挿し組もそこそこうまくいっています。こちらのほうが動かしやすいので温度の管理がしやすいので、もうちょっと成功率が高そう?です。
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