グラハム・トーマスは成長が凄まじいイングリッシュローズであることは有名。太いシュートがびゅんびゅん伸びるのはうれしい。しかし、グラハム・トーマスのシュートは充実するのに少し時間を要するようである。夏以降に伸びた太い枝から芽が出るのが遅い。まあ、グラハム・トーマスはいつでも枝を伸ばすので心配はいらないが、剪定しても芽が伸びないパターンもあるという例です。
バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
日曜日, 3月 07, 2010
復活パワー
グラハム・トーマスは成長が凄まじいイングリッシュローズであることは有名。太いシュートがびゅんびゅん伸びるのはうれしい。しかし、グラハム・トーマスのシュートは充実するのに少し時間を要するようである。夏以降に伸びた太い枝から芽が出るのが遅い。まあ、グラハム・トーマスはいつでも枝を伸ばすので心配はいらないが、剪定しても芽が伸びないパターンもあるという例です。
土曜日, 3月 06, 2010
ここが正念場の芽
接ぎ木で成功するパターンは、新芽は葉がすぐに開いてしまうパターンはよくなくて、葉が開かずスーっと伸びていくパターンでなくてはいけない。すぐに開いてしまうのはまだ活着していないのである。
ここで芽が出ているのは比較的食われ方が少ないほうなので、うまくいけば復活していけるかもしれない。しかし、おもいっきり枝を切ってもちゃんと芽が出てくるからすごい。もう芽が出そうになくても危機的状況においてはしっかり芽を出してくれるものである。そのパワー復活を祈りたい。
火曜日, 3月 02, 2010
うれしい新芽たち
新芽でうれしいのが、さきっちょの新芽ではなくて根元から出ている新芽。シュートに成長してねって思わず願ってしまいます。テッポウムシに攻撃され虫食いだらけになってしまったつるディンティベスからもおもいっきり大きな芽がでてきてうれしくなってしまいます。
根元の芽もそうで、元気のない株はなかなか根元の芽は成長してくれません。頂芽優勢が基本なので、養分は上部に優先的?に供給されるのですが、元気のいい株はしっかり根元の芽も成長してくれる。今の時期からシュートが動いてくれると株の更新も予定どおりといった気持ちになります。
いちばんうれしいのはくじけた株の復活です。アンティーク・レースがきれいな花をつけてくれてたのですが、ふつ気づくとテッポウムシにやられているじゃないですか?普通テッポウムシは大株のどちらかというと木質化した茎で成長するのですが、鉢植えの細いアンティーク・レースが攻撃されていたのです。もうだめかと思って、昨年は急遽接ぎ木をしたのですが、それは継ぎ穂がよくなくて失敗。でもちゃんんとケアをしたら枯れないで復活。かっこは悪くなっているけど、根元から芽がでてきている。今年はさらなる成長が見込めます。アンティーク・レースは花つきよくていいし、ひらひらの花びらに地味な色合い、たのしみです。
月曜日, 3月 01, 2010
今日もクリスマスローズ、バラは土の話
下を向いて咲くので、のぞき込まないと写真のような花の姿を見ることはできないのが残念ですが、のぞき込みながら春を感じるのもいいかなと思ったりしています。# 以下、クリスマスローズの話ではなくなりますが、ご容赦を...
普段はつるディンティベスが先行するのですが、今年はテッポウムシ被害のため思いっきり枝を切ってしまったせいか、ちょっと伸びが悪いようです。復活するかどうかちょっと気になるところなのですが、基本的に元気な品種だったので、1月ぐらいでどんどん復活してくれるはず?です。
昨日、息子の幼稚園のお父さん会で、土はふかふかがいいのか、それとも赤土系の重たい土がいいのかという話になりました。卒園する子のお父さんの送別会だったのですが、隅のほうで小郡バラ会議をやっておりました。
新しい根を積極的に伸ばしたい小さなミニバラを重たい土に植えるのどう考えて間違っていると思いますが、大株になったバラを軽い土に植えると、上部はすぐ水不足になってしまい、根は下へ下へと伸びていくことになります。養分をうまく与えるには上部に根が広がったほうがいいし、ある程度重たい土のほうが根の広がるバランスがよかったりするこもあるようなのです。枝だけでなく根もみていると面白いですね。
木曜日, 2月 25, 2010
クリスマスローズ始まってます
きれいな花をつけた鉢植えが先月から園芸店におかれるようになったが、我が家の冬はあまり日照がよくないので、日があたるようになってからが開花の時期。バラの剪定が済むとクリスマスローズで春の庭のオープニングである。
今年はスタンダードの接ぎ木のタイミングがなくて、ウィリアム・シェークスピア2000のスタンダードを1つ接いだだけである。台木はもうすこし成長させて芽接ぎすることにしようと思う。
バラが成長するまで、クリスマスローズやチューリップの紹介をしていきたいと思っています。
暖かさで新芽バシバシ
20℃を超える暖かさは、バラたちを早く目覚めさせてしまったようす。ホットココアやつるオレンジ・メイアンディナなどは、あたらしい葉がすくすく伸びていてもう3月の雰囲気だ。
新芽の成長の様子をみると、その株が健全かどうかがわかる。多少秋にくじけていても、今の時期にりっぱな芽が伸びてくるのは、株には問題がないということで、今の時期に小さなな芽しか出てこないというのは、根が弱っていて水分バランスが崩れていたりするんだと思う。
癌腫病、テッポウムシ、コガネムシ、このあたりに根をやられていると厳しい。早いうちにわかれば、おもいっきり切り詰めて、回復させることができるが、気づくのがいまになってしまうと、もう遅いという雰囲気もある。今まずいなと思っているのは、ウィリアム・シェークスピア2000、ローズ・オオサカ、マダム・アルフレッド・キャリエールあたり。キャリエールはテッポウムシ被害なのだが、前の2つは原因がわからない。やはり掘り出してみるべきだったかと思っているところである。
接ぎ木も新芽が動きはじめている。ちょっとまずいかなと前にも書いたが、もうしょうがない。根からの水分供給があれば、たぶんどうにかなるだろう。
新芽の成長の様子をみると、その株が健全かどうかがわかる。多少秋にくじけていても、今の時期にりっぱな芽が伸びてくるのは、株には問題がないということで、今の時期に小さなな芽しか出てこないというのは、根が弱っていて水分バランスが崩れていたりするんだと思う。
癌腫病、テッポウムシ、コガネムシ、このあたりに根をやられていると厳しい。早いうちにわかれば、おもいっきり切り詰めて、回復させることができるが、気づくのがいまになってしまうと、もう遅いという雰囲気もある。今まずいなと思っているのは、ウィリアム・シェークスピア2000、ローズ・オオサカ、マダム・アルフレッド・キャリエールあたり。キャリエールはテッポウムシ被害なのだが、前の2つは原因がわからない。やはり掘り出してみるべきだったかと思っているところである。
接ぎ木も新芽が動きはじめている。ちょっとまずいかなと前にも書いたが、もうしょうがない。根からの水分供給があれば、たぶんどうにかなるだろう。
月曜日, 2月 22, 2010
新芽がうごく
2月になってぜんぜん書き込みをしていない。花もなくなったので、写真を撮る機会が減ってしまった。2月はスタンダードの接ぎ木をやったり、剪定をやったりと仕事はしている。
今年は気温の変化が激しいので、接ぎ木のタイミングを失敗した感じがしないでもない。きちっとした温室でもあれば、いつでもいいのだが、温室や環境を安定させられる場所がない我が家では、なるべく気候の変動は少ないほうがいい。早く芽が動いてしまうと、接ぎ木の失敗確率が増大する。しかし、あまり寒いと今度は零度以下になってこれもまたまずい。1月が忙しかったので2月になってからになってしまったら、2月も寒さと暖かさが交互にくるじゃないか?まあ、どうなるかわからないけど、結果待ちです。
もう2本スタンダードの台木があるけど、太らせて来年にまわそうと思っている。もう芽が動いてしまって、タイミングを逃してしまった。台木づくりはどうしましょう?ただ、太いノイバラの枝を挿しておくだけ。成功率は80%以上。すごい生命力。
今年は気温の変化が激しいので、接ぎ木のタイミングを失敗した感じがしないでもない。きちっとした温室でもあれば、いつでもいいのだが、温室や環境を安定させられる場所がない我が家では、なるべく気候の変動は少ないほうがいい。早く芽が動いてしまうと、接ぎ木の失敗確率が増大する。しかし、あまり寒いと今度は零度以下になってこれもまたまずい。1月が忙しかったので2月になってからになってしまったら、2月も寒さと暖かさが交互にくるじゃないか?まあ、どうなるかわからないけど、結果待ちです。
もう2本スタンダードの台木があるけど、太らせて来年にまわそうと思っている。もう芽が動いてしまって、タイミングを逃してしまった。台木づくりはどうしましょう?ただ、太いノイバラの枝を挿しておくだけ。成功率は80%以上。すごい生命力。
火曜日, 2月 09, 2010
最後の花束
ここのところつるバラの剪定、鉢の土替え、接ぎ木などやってきたのですが、気がつくともう2月で春の気配も感じられる時期になってきました。100本以上あるとやはり時間がかかります。週末に思い当たったらでは難しいですね。
スタンダードの接ぎ木もしたのですが、昨年の失敗のパターンは穂木の活着する前に芽が動いてしまった点が挙げられます。今年はどうだろうか?温室などはないので、いきあたりばったりでやっております。
今年はウィリアム・シェークスピア2000スタンダードです。穂木のパワーがいまいちなので、ダメかもしれませんが、2000の元気がないので、接ぎ木して復活させないといけないのです。
木曜日, 1月 21, 2010
京成バラ園芸からバラの福箱届く
京成バラ園芸が新年の福箱を発売していました。いろいろあったのですが、香りのバラ福箱(2,500円+送料800円)を注文してみました。2種類の香りのバラ大苗とバラグッズで6,000円相当ということ。そのへんで安く売っている品種2本では6,000円近くにはならないはず。それなりの苗が届くと信じて申し込んでみました。
ということで届いたのは、京成バラ園芸50周年記念の「あゆみ」、デルイターの「カフェ・ラテ」でした。このほかに、入浴用のバラのバスソルトとバラ柄のキッチンふきんでした。苗が2,300円×2だから、まあそんなものでしょう。
香りのバラということですが、「あゆみ」は強いティー系の香りみたいですが、「カフェ・ラテ」ではそうでもなさそう。なぜなら、切花品種。切花品種がそんなに香ることはないだろう。まあ、そのあたりは気にしない。植えるところがとりあえずないので、鉢に植えておくことにします。どんなバラがくるかわからないというのはなかなか楽しい。そして咲くのもたのしみ。
カフェ・ラテは茶色の微妙な色合いに興味をもっていたバラなので、香りのバラでなくてもかなりたのしみなバラ。ディスタント・ドラムスの微妙な色あいは大好きだし、テディ・ベアやチョコフィオーレ、チャーリー・ブラウンなんかもあるので、茶色組の新入りとして頑張って育ってもらいたい。
現時点で、品種は105種類となっております。
ということで届いたのは、京成バラ園芸50周年記念の「あゆみ」、デルイターの「カフェ・ラテ」でした。このほかに、入浴用のバラのバスソルトとバラ柄のキッチンふきんでした。苗が2,300円×2だから、まあそんなものでしょう。
香りのバラということですが、「あゆみ」は強いティー系の香りみたいですが、「カフェ・ラテ」ではそうでもなさそう。なぜなら、切花品種。切花品種がそんなに香ることはないだろう。まあ、そのあたりは気にしない。植えるところがとりあえずないので、鉢に植えておくことにします。どんなバラがくるかわからないというのはなかなか楽しい。そして咲くのもたのしみ。
カフェ・ラテは茶色の微妙な色合いに興味をもっていたバラなので、香りのバラでなくてもかなりたのしみなバラ。ディスタント・ドラムスの微妙な色あいは大好きだし、テディ・ベアやチョコフィオーレ、チャーリー・ブラウンなんかもあるので、茶色組の新入りとして頑張って育ってもらいたい。
現時点で、品種は105種類となっております。
水曜日, 1月 20, 2010
最後のテディベアとガートルード・ジェキル
テディベアとガードルード・ジェキルは全く系統が違うのですが、今の花はなんとなく似て見えて、茶色と深いピンクの色の違いがなかなかいい雰囲気です。
逆に元気がないのに蕾のが多くつく状況は、根あたりにかなりのストレスがかかっている可能性が大です。実は今年はいっぱい癌腫を発見します。新しい根が育たない状況だと、古い根の癌腫が成長してしまうようです。こんな状況だとかえって蕾がつくんですね。もちろんきれいな花は咲ません。
癌腫病になっても環境を改善して新しい根が成長できるようにしてあげると、癌腫の痕は古い根と共に枯れていって成長しないようです。夏くじけた根はしっかり整理してあげて更新をはかると復活することも多いようです。
木曜日, 1月 14, 2010
雪と薔薇の風景
雪の時期と薔薇の時期は当然のことながら合わないわけなのですが、我が家にはまだまだ花が咲いているわけで、雪と薔薇の風景を撮ることができました。
でも本当にたくさん雪が積もっているでしょ?庭がちょうど風の通り道になっているのと、カーポートが雪を庭に導いているような形になっているのか、多いところでは20cmぐらい雪が積もっている感じです。
最初はベビー・ロマンチカです。切り花の品種なんですが、これが寒さに強い。花持ちもいいものですから、冬の間ずっと花をつけてくれています。冬の花は色も濃くて、雪にも映えています。
たぶん、冬に花を咲かせてたりしないで、春の準備をしておいたほうがいいのでしょうが、これが結構咲いてしまうので、ついついそのまま咲かせてしまっています。日当たりがいいところにあるので、いっぱい肥料やってあげれば春もきっといい花をつけてくれるでしょう。
基本的に丈夫なバラですから、大丈夫でしょう。たぶん...
花もこれで終わりでしょう。花があるものはまだそのままにしているのですが、そろそろ春の仕度をしないと、すぐ春になってしまうような気がします。スタンダードの接ぎ木もしないといけないしね。
土曜日, 1月 09, 2010
昔つるバラったスーパー四季咲きメヌエット
つぼみにつき方が抜群で、一年中つぼみをつけているのです。つるメヌエットとして植えて実際につるバラのように成長したのですが、いつしかシュートが伸びなくなって、その代わりにいっぱいつぼみがつくにようになってしまいました。
水曜日, 1月 06, 2010
つるテディベアなんです
最初のころはほとんど一期咲きだったのですが、株が大きくなってきてからは秋も咲くようになってきました。とはいってもちらほらだったのですが、今年はけっこう咲いていてきれいです。
秋の雨が少なかったのと、その後のちょい雨が原因で黒点病が蔓延してしまって、葉を落としてしまったんですね。それが原因で枝の成長が遅くなったのが原因のようです。また、秋の気候が比較的安定していたのも今話をつける原因になっているような気がします。
モードを春に向けないといけないんだけどね。
日曜日, 1月 03, 2010
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