木曜日, 4月 16, 2009

オールド・ブラッシュきれいに咲きました

  今シーズンの先陣きってバラの花が咲き出しました。いちばん最初に咲いたのはチャーリー・ブラウンだったのですが、その日の気温が高かったためか一気に開ききってしまい写真を撮るタイミングを逃してしまいました。そこで最初の登場はオールド・ブラッシュでいきます。
  オールド・ブラッシュはかなり古いチャイナ・ローズなのですが、微妙な色合いの花がひらひらと咲きます。昨年新苗を植えたものなので株が充実してはいないのですが、今年はいち早く新芽が出て、いちばん早くつぼみもついていました。
 オールド・ブラッシュのほかにチャイナはエルモサ、粉粧楼、赤旦紅心(紫燕飛舞はチャイナじゃないらしい)がありますが、どれも繊細でやさしい花が咲きます。四季咲きでいっぱい花をつけてくれるのですが、枝が細く自立しにくいので、ぐんぐん伸びる時期は扱いが難しいのが難点です。そうそう、うどんこ病にも弱いですね。そう、暑さにも弱いかな?
  モダンローズのようにパワフルに株は成長しませんが、つぼみのつき方、花の咲き方にいきいきした雰囲気が感じられます。ちいさな株なのですが、いっぱいつぼみがつきますし、つぎからつぎへと咲く雰囲気は、ほんとうになにかうれしさを感じてしまします。
  このオールド・ブラッシュは新苗でも接ぎ挿し苗を購入し、それに届いたのは9月末だったので、まだまだ十分に成長していません。株のバランスもとれていませんが、これからもっと大きくなっていっぱい花をつけてくれるはずです。チャイナとしては超スタンダードなのですが、楽しみな品種なのです。
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月曜日, 4月 13, 2009

まず最初はモッコウバラ

  モンスター化している白モッコウバラですが、いよいよ花が咲き始めました。黄モッコウバラはもういろんなところで咲いているのをみかけていますが、白はちょっと遅く咲きます。黄色と違う点は開花時期と香りがあるかどうかという点です。木香薔薇と書きますが、黄色はほとんど香りがありません。一方、白色のモッコウバラは庭になんとも素朴な香りが漂います。
  いわゆるバラの香りとは違っていて、さわやかではあるけど、なんとなく青くさい香りともいえます。その香りが少しづつ香り始めてつぼみが白く色づいてきたので、そろそろ開花するなと思ったら、今日の朝開花していました。
 今年は数えきれないほどのつぼみがついています。2年前はまったく花がつかなかったのが信じられません。日当たりはいいし、花壇の中で肥料の状態もいいしで、モッコウバラの環境としては良すぎたんでしょう。
  今年は、隣の家に枝が行かないようにオレンジ・メイアンディナのオベリスクのほうに誘引?しているので、その下にあるものには全然日が当たりません。本音をいうと、さっさと咲いてくれて、さっさと剪定したいという気持ちもあったりします。巨大なので難しいですね。
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水曜日, 4月 08, 2009

つぼみ登場

  4月になって暖かい日が続いております。今日は気温は20度を超え、5月じゃないかという気温。気がつけばほとんどのバラがつぼみをつけております。
 まず、最初はラプソディ・イン・ブルーです。濃い紫がきれいなバラです。寒さに強くいち早く新芽を伸ばしていました。今年は特に元気がよく、シュートをつるバラのようなパワーで伸ばしてきたので、ちょこっと摘芯してみました。
 ほかの枝も元気はよく、写真のようにどんどんつぼみをつけています。夏の暑さには弱いので、今のうちに元気をためておいてもらうことにしましょう。
  もうすでに色づいているのは、チャーリー・ブラウンです。テディー・ベアの交配種です。雰囲気もたいへん似ています。花はもっと明るいブラウンなのですが、つぼみは濃い色のようです。たぶん、このあたりが最初に咲くんじゃないでしょうか?
  例年なら、もう咲いていてもおかしくないのですが、今年は少し成長が遅いつるディンティベスのつぼみです。昨年はテッポウムシに根元をやられてしまったので、おもいっきり枝を整理したせいで、ちょっとつぼみのつき具合は悪いようです。その分もうシュートはグングン成長してしていて、来年はまた茂るのではないでしょうか?むしろ今年はすっきりしていい感じです。ディンティベスのつぼみの生長は比較的早いので、来週くらいには咲くような気がします。
  最後はモンスターのモッコウバラです。今年のつぼみのつきようは驚異的です。つるオレンジ・メイアンディナやローズ・オオサカを覆い隠してしまっているので、さっさと咲いてくれて、すっきりと剪定してしまいたいというのが本音です。ローズ・オオサカがまったく日陰になってしまっているのが可哀そうです。
 でも今年のモッコウバラはすごいですよ。
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水曜日, 4月 01, 2009

春も本格化です

  3月はほとんど何も書かないままに4月になってしまいました。3月は何もしていなかったわけではなくて、スタンダードの接ぎ木を観察したり、庭の芝の張り直しなどしていたのですが、写真に写すネタが少なかったのと、ふだん使うコンピュータがこのブログ用のマシンでなくなって何気なく書く機会が減ってしまったことが原因かと思います。
 とりあえず、スタンダードの接ぎ木は4本のうち1本は成功という結果です。たぶん3本はだめでしょう。まあ、温度管理などできてなかったのでそんなものかなと思っています。温度管理と穂木のパワーでしょうかね。決め手は...
  4月なのでバラが咲く前に、庭のお花を紹介しておきましょう。
 まずは今年は少し元気がないたいつり草です。かわいく鯛を釣っておりますが、なぜか昨年のようなパワーがない感じです。原因はよくわかりません。昨年はもっと元気に伸びていたような気がします。でも花はきれいです。
  下2つはアネモネです。西側にきれいに花をつけてくれています。青と赤とちょっとだけピンクがあります。
 こんなきれいな花がずっと咲いてくれていたらいいのですが、春先だけなんですね。そのあとは我が家はバラの庭へと変わっていくんですが、もうすこしいろいろあってもいいかなとも思ったりもします。
  写真は撮っておりませんが、今年はクレマチスが元気よさそうです。アーチにからませたリンカーン・スターがかなりいい感じです。つぼみはもう膨らんでいますので、咲いたらまた紹介をする予定です。
 4月の最初はこんなところで、失礼します。
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金曜日, 3月 27, 2009

接ぎ木の成功と失敗

  ここのところだいぶ更新が滞っておりました。ネタがないわけではなかったのですが、写真を整理する時間がなくて、そのまま時間がすぎておりました。すみません。
 もうアーモンドの花も終わりまして、世間はいっぱい桜の花が咲いております。庭も気がつけばバラの新しい葉の緑で満ちはじめました。さて、2月の初めの接ぎ木はどうなっているかというと、そろそろ結果が見えてきました。
  まず、スタンダードですが、うまくいっているのは1本。まだちょっと期待しているのが2本で既にダメなのが1本という具合です。
 接ぎ木は温度の管理が重要と書いてありましたが、それは確かに感じました。芽が活動する温度と、カルスが成長する温度、このバランスは重要なようです。暖かい日がちょっと続くと芽はすぐに活動を開始します。カルスの成長はも少し穏やかで、暖めの温度でじっくる台木とつながっていきます。活着する前に芽が動いてしまうと、穂木の力を低下させてしまいカルスの成長さえも衰えさせてしまうようです。
 タケノコが伸びるように、スーッと出てくる芽でない場合は×で、小さいまま開く芽はすぐにとってしまったほうがいいかもしれません。まちがって芽がとれてしまったほうがうまくいっていたりするんです。
  本来は温室でしっかり安定した温度と湿度で管理すればうまくいくのでしょうが、私のように適当にやっているガーディナーではどうにもなりません。成功率を高める方法で考えられるのは、穂木にパワーのあるものを選び、環境の変化の影響を受けにくくする。芽は3つぐらいついた状態の穂木を使い、うまくいきそうになかったらぷちっととってしまうというのがよさそうです。あとは、ナイフを切れるやつを使うということでしょうかね。
 スタンダード組とは別の接ぎ挿し組もそこそこうまくいっています。こちらのほうが動かしやすいので温度の管理がしやすいので、もうちょっと成功率が高そう?です。
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日曜日, 3月 08, 2009

アーモンドの花です

  アーモンドの花がきれいに咲いています。ということで、アーモンドの花をお届けします。
 だいたい桜よりも2週間前ぐらいに咲き始めるのですが、今年はもう3月の初めに咲いてしまいました。今年の花は大きめですね。数はちょっと少ない気もしますが、きれいな花が咲いています。これから、また暖かくなっていってバラの新芽もぐんぐん伸びていきます。
  この春からデジカメを変えたので、ズームが強くなって花のアップを撮影できるようになりました。コンパクトデジカメだとなかなかきれいなアップは撮影できないのですが、結構きれいに撮れています。リコーのR10なかなかいい感じです。
  今日は午前中は曇っていたので、コントラストがいまいちなのですが、それもなんとなく春の雰囲気でいいかなと思って写真を載せています。また、きれいな青空の日にも撮ってみることにしましょう。
 気がつくと結構木が生長していて、上のほうの花はなかなかうまく撮ることができません。空に向かって撮らなくていけないので、こんな日だとなかなかいいコントラストが得られません。青空の日でいい日があればと思います。
  今日は、セプタードアイルとウィリアム・ショークスピア2000を地植えにしました。両方とも四角の鉢に植えていたのですが、あ丸い鉢とのバランスが悪く、鉢が多すぎて邪魔だったので、どこか地植えができる場所を探していたのですが、アーチの移動でよりスペースができたので、イングリッシュ組を植え替えたわけです。もうすこし地植えしたい鉢があるのですが、スペースが...
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火曜日, 3月 03, 2009

とりあえずクリスマスローズを...

  アーモンドの花も先出し、あれまこのまま春に突入なのでしょうか?クリスマスローズの披露をしておかないと、本家バラの季節に入ってしまいそうです。
 まず、最初はまるい花びらがかわいい紫。名前は知りませんが、色もしっかりしていてかわいい花です。なんとなく苗を買ってきて植えていて、いつの間にか成長しているので、ぜんぜんフォローできておりません。すみません。クレマチスは少しは名前を覚えているんですが...
  2番目はピンクのスポット入りです。これもかわいいでしょ?最近は八重のクリスマスローズがいっぱい出てきていますが、シングルでもスポットがきれいなものはいいですね。安い苗が売っていればダブル系も植えたいのですが、値段がバラの苗に比べて高いので手が出ません。この時期に咲いてくれるクリスマスローズはたいへんうれしいんですがね。
  3番目は白組さんです。これは緑がかったスポット入りです。真白もありますが、やや緑もきれです。写真がもう少しうまく撮れればいいのですが、撮影技術がいまいちなもので、なんかバランスの悪い写真しか撮れません。クリスマスローズは鉢植えだといいのですが、地植えだとどうしてもうまく花を写すことができません。どうしたらいいでしょう。
  最後はスポットなしのピンク色です。シンプルですがこれもいっぱい咲けばきれいです。クリスマスローズはこれから花がいっぱいになるまでずっと花が残ってくれているのがうれしいですね。これからどんどん花が増えていくのが楽しみです。
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月曜日, 3月 02, 2009

アーモンドが咲いちゃった

  アーモンドが咲いてしまいました。昨年より3週間も早いわけです。びっくりですね。どうも桜のつぼみもしっかり膨らんでいるようで、今年の春はかなりの速さで近づいてきているようです。
 昨年は2月がずっと暖かかったので、アーモンドも桜も咲くのはすこし遅めだったのですが、今年は寒い日もあったので、このあたりの気温のコントラストが開花スイッチを入れたようです。
  さて、バラはというとまあ順調に育っているというところでしょうか?昨年は2月が暖かったので、2月にだいぶ芽が伸びたのですが、今年はそれほど成長はしていないようです。昨年のくじけがひどくて、それほど元気がないのも実際です。ミニバラは動きが早いけど、弱っている株がおおい気がします。これから頑張って成長してほしいものです。
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金曜日, 2月 27, 2009

アーモンドのつぼみをみてください

  ここのところたいへん暖かいので、アーモンドのつぼみが本格的にふくらんでいます。つぼみの写真をみてください。アーモンドは、だいたい桜が咲く2週間前くらいから咲き始めます。桜よりはもうすこし花の期間は長いのですが、3月の初めから咲くということは過去ありません。
 暖かいから咲くというわけではなくて、それより前に十分に寒い日が続かないとスイッチは入らないようです。昨年もかなり暖かかったのですが、咲く時期はそれほど早くなかった気がします。
  今年はというと、12月は平年よりも寒い日が多く、1月にも雪が降ったりしました。その2月に入るとぐっと暖かくなって、春が近いぞという雰囲気はいつもより早く来た気がします。それでアーモンドのつぼみもこんな感じで膨らんでいるのではないでしょうか?
  この調子だとこの暖かさが続けばもう1週間ちょっと咲いてしまうような気もします。仮に2週間先だったとしても例年よりはずっと早い開花になります。桜はまだこんなにつぼみは膨らんではいないようですが、今年の開花はどうなんでしょう?
 クリスマスローズが咲き、アーモンドが咲き、スイセンやたいつり草が咲けば、もう本格的な春になっています。これからが楽しみです。
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木曜日, 2月 26, 2009

接ぎ木の芽

  接ぎ木のお芽でたシリーズです。最初に接いでから4週間、いまのところ問題なく成長してくれているような感じです。
 最初はチュチュ・オプティマを接いだスタンダード。やはりミニバラは成長が早く、芽も早くから伸びてきています。まあ、これは芽が伸びているというだけであり、ちゃんと着いているかどうかはまだわかりません。
 チュチュはけっこう花も大きめで強く、スタンダードでいけるかなと思って接いでみました。まあちょと直立性なので見た目的にうまくいくかどうかはわかりません。まあ、とりあえずやってみました。
  2つ目はコーヒー・オベーションです。コーヒー・オベーションはいい感じで花をつけてくれていたのですが、昨年の夏の厚さでかなりの枝がやられてしまいました。根もかなり傷んでしまっているような気がします。
 どうにかして温存をということで接いだのですが、穂木になるようないい枝もありません。しかたないので、ちょっと細めの枝で挑戦です。細くてもうまくいくのかという実験でもあります。これも今のところはうまくいっているような感じです。小さいけど、元気はありそうです。
  3つ目はスタンダードではなく、接ぎ刺しです。アンティーク・レースです。アンティーク・レースは元気だったのですが、ちいさいのにテッポウムシにやられて、根元が悲惨な状況になっています。とりあえず今は元気に芽吹いているのですが、いつ枯れてもおかしくない状況。根元がやられている枝をスタンダードの切った枝に次いで挿しています。しかし、上の芽はひっかけてやれてしまい。下の芽が成長をしています。案外いけるかもしれません。
  最後も接ぎ挿しで、セプタード・アイルです。これもズバリあまりの枝に接いで、ズバッと挿しているだけ。これで、うまくいくのなら超簡単です。もっとも順調に成長してくれるかどうかはわかりません。ちゃんとしたものに接ぐよりは時間はかかるでしょう。問題はバランスでしょうかね。とりあえずはもう1月ほどようすをみてみることにしましょう。
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火曜日, 2月 24, 2009

接ぎ挿しは成功するか?

 スタンダードの接ぎ木のついでに、太いノイバラの枝を使った接ぎ挿しの実験をしているが、いまのところ順調な雰囲気である。最初のものは3週間を経過しているが、接ぎ穂は成長しているし、台木もなんら変化はなさそう。
 2mくらいある枝でもほっておいてなんの問題なく発根するのだから、台木の生命力はかなりなものと推測できる。問題は穂木がつくかどうかなんだけど、ダメ元で適当にやっているのだが、案外いけるかもしれないと思ってきた。
 ノイバラの台木の太さは1cm以上。十分に充実しているので、穂木がつくまでは十分に保水してくれるはず。また、発根率も抜群に高いとなれば、これはとうまくいくと思うわけだ。さてどうなんだろう。この太接ぎ挿しがうまくいくとなると、これは簡単だ。台木を育てる必要がないし、めちゃ簡単。また、昨日から暖かいので成長は進むはず。またレポートしたい。

木曜日, 2月 19, 2009

つるディンティベスのシュートは?

  つるディンティベスは昨年テッポウムシにやられてしまって、いちばん太い幹がぐるりと一周食い荒らされてしまいました。なんとか復活するかなと思いましたが、形成層が完全に一周食い荒らされてしまっていて、これが復活するにはだいぶかかると思い、思い切ってバッサリと切ってしまいました。
 おかげで、手に負えないほど茂っていたつるディンティベスはさっぱりと、さみしいほどにあっさりしてしまっていました。
  今シーズンの花はとりあえずあきらめて、シュートが出てきたらまた新たにと思っていたのですが、もうしっかりシュートになる巨大な芽が出現しているんです。写真では大きさがよくわかりませんが、小指の先ほどの大きさがあります。1つだけと思っていたらもう1つ出てきそうです。これなら、復活は早いんじゃないかとすこしうれしい気持ちになってきました。
 大きくなったつるバラはなかなか根元から切れず、まとまりも悪くなってしまいます。今回はテッポウムシの被害がきっかけですが、おもいきって根元から主幹を切って、強引に更新するのもいいかなと思っているところです。さて、ここから伸びてくる枝はどれくらいの太さになるのでしょうか?
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火曜日, 2月 17, 2009

クリスマスローズから始まります

  例年、お花のはじまりはクリスマスローズから始まります。クリスマスローズからはじまって、アーモンドの花やミニバラが出てきて、チューリップなどのあとにバラのつぼみと進んでいくんじゃないかと思います。
 とにかく先週は4月の陽気でしたから、新芽は動くし、アーモンドの花は1輪ですが咲いてしまうしで、2月とは思えない日が続きました。
  うって変わって、昨日からまた冬に戻ってしまいました。今日はすこし雨が降ったりしてクリスマスローズもすこし寒そうです。バラの新芽たちも伸び始めたものが一度ストップしてしまった感じです。接ぎ木した苗は、もう少しじっくり春をまってくれてもいい感じはします。
  白いクリスマスローズの後には、紫が続きます。紫は今伸びている最中という感じなのですが、寒くなったのでもう少し咲くのは後になるのかもしれません。また暖かさが戻ってくれば、きれいに咲いてくれることでしょう。3月は暖かいのでしょうか?それとも寒いのでしょうか?暖かいほうがいいのですが、地球温暖化を考えると寒いほうがいいのかもしれませんね。
  挿しておいたスタンダードの台木の1本が枯れそうです。ああ、枯れることがあるんだと思いました。活着率抜群のノイバラのシュートなので、適当に挿しておけばいいかと思ったのですが、そうでもないようですね。でも、雨が降ったので復活するかもしれません。とにかく強力なノイバラなのです。きっと、接ぎ挿しもいけると信じております。
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