バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
金曜日, 5月 25, 2012
レオナルド・ダ・ヴィンチ今年はいけています
土曜日, 5月 12, 2012
花ざかりダイジェスト
いっぱい咲きだしたので、何を載せていいのかわからなくなりました。ということで、今日はいっぱい咲き出したもののダイジェストでいきたいと思います。
まずは、ピエール・ドゥ・ロンサールかですね。これは、つるバラの定番です。一季咲きで春だけなんですが、花つき抜群、樹勢も強く、病害虫にもつよい。冬は誘引もしやすく、スペースさえあれば、誰でもびっしりのカップ咲きの花を楽しむことができます。どこでも苗が並んでいる定番なのですが、モッコウバラやナニワイバラなどは見かけても、壁面びっしりといったピエール・ドゥ・ロンサールはあまりみたことがありません。不思議です。
つぎはアンクル・ウォーターです。これも定番のつるバラで、苗の価格も安く、どこでも売っているような気がします。実際、大苗を300円くらいで買って植えています。しかし、これもきれいに咲かせているところはバラ園以外は見たことがありません。たぶん、安く苗を買ってもあまりの生育力にビビって切ってしまうのではないでしょうか?確かに大きくなるので、扱いはちょっとたいへんですが、花はまさに赤いバラです。大きな高芯剣弁咲きがびっしり咲く姿は壮観です。最近のひらひらの赤バラもいいでしょうが、枝を広げるスペースがあるのなら、このアンクル・ウォーターはオススメです。日当たりがいい壁面なら何も肥料などやらなくても育ちますし、いっぱい花を付けます。ただし、生育力も棘も鋭いです。ビビってはいけません。
今年はきれいと思っているのが、バロン・ジ・ロード・ランです。オールドローズですが、結構大きく成長します。最初はそれほどでもないのですが、3年くらいたつと太いシュートをグングン伸ばしてきます。それをうまく倒して誘引してあげると、次の年には、いっぱい花をつけてくれます。花びらがふちがギザギザでそこがちょっと白くなるんです。最初は赤なのですが、だんだん色が紫色になっていくのですが、それがまたきれいです。かおりもダマスク香でいい香りです。たくさん花がつくと、風にのって漂ってきます。枝の更新が早いので、古い枝はバシバシ切って新しいシュートを育てて、誘引しないといけませんが、基本的には育てやすい品種です。
最後は、グラハム・トーマスです。イングリッシュローズではじめてバラの殿堂入りした品種です。黄色バラだけど、きれいなカップ咲きで、色もあざやかです。樹勢も強く、これも日当たりがよければ、どんどん育ち、いっぱいつぼみをつけます。我が家ではあまり秋には花をつけませんが、繰り返し花をつけてくれます。花持ちはあまりよくないので、切花には向かないかもしれませんが、庭にはぜひ一株という品種です。
今回はひかく的大きくなる品種のダイジェストでした。これ以外にもつるバラやシュラブがあります。ブッシュの小さなバラにはない圧倒するような美しさがあります。ぜひスペースを確保して植えてみてはいかがでしょうか?
今回はひかく的大きくなる品種のダイジェストでした。これ以外にもつるバラやシュラブがあります。ブッシュの小さなバラにはない圧倒するような美しさがあります。ぜひスペースを確保して植えてみてはいかがでしょうか?
火曜日, 5月 08, 2012
今年の花は大きい
イングリッシュローズも咲き始めています。その中ではパット・オースチンが、まず1番咲きでした。このパット・オースチンは日が当たるところに地植えしているのですが、夏がめちゃくちゃ暑いのと、屋根の影になるのでちょっと水不足になるところで、ここ数年元気がなかったのですが、今年は大きな花をつけてくれています。
イングリッシュローズは一般につぼみにつきはいいのですが、つぼみが付きすぎてしまって、成長のパワーをとられてしまう傾向があります。シュートの出もあまりよくなく、太いシュートがなかなか出てくれません。枝が更新されないのでいまいち株に元気がないようになっていくのです。今年は、3月のうこんこ病がなかったので新芽が元気に育ち、肥料も十分にやったせいか、葉もしっかり茂ってくれています。つぼみも適当に制限されたので、綺麗な花がついているんじゃないかと思います。
金曜日, 5月 04, 2012
つるディンティベスだけどちょっと花がまばら
おなじように悩んでいるのがルィーズ・オディエです。こちらはもうぜんぜん花がつきません。枝は伸びるのですが、つぼみはつかず、ブラインド枝が伸びるのみです。これも、来年度に残せる枝をどう確保するかが決めてだと思い、今から剪定を考えているところです。つるバラは枝の更新が決め手のようですね。
木曜日, 5月 03, 2012
小さなエルモサだけど、アップで見せます
エルモサも鉢植えなので昨年の乾燥と暑さの影響をうけて、さらに小さくなってしまっています。チャイナは元気がないということはないのですが、それほど大きくは成長しません。花つきは抜群によく、たいへんかわいい花をつけます。とはいっても、ポールセンのミニバラあたりとは違い、自然な雰囲気の花色、細くしなやかな茎で、今日のように雨が降った後は、うなだれてやさしい雰囲気を演出します。
水曜日, 5月 02, 2012
茶色組が咲き始めました
そんな中で早咲きなのが、茶色組のバラです。テディベア、チョコフィオーレ、そしてこのチャーリー・ブラウンです。前2つに比べてちょっとだけ明るめの色でさわやかな雰囲気です。もっと黄色っぽい品種にチャーリー・アンバーという品種もありますが、チャーリー・ブラウンという名前だからいいですよね。アンバーじゃ意味がわからない。
木曜日, 4月 26, 2012
復活一番はフランシス・デュブリュイでした
木曜日, 4月 12, 2012
そろそろ復活しましょうかね
昨年5月からずっとお休みしてましたが、またバラの季節になってきましたので、そろそろ復活したいと思っております。昨年は、夏から秋が全くダメだったのと、仕事が忙しかった関係でさぼっておりました。
今年は、うどんこ病の発生も少なく、良い感じで育っています。あと2週間ぐらいで花が咲き出すのではないでしょうか?
ということで予告編でした。
木曜日, 5月 26, 2011
今年もレオナルド・ダ・ヴィンチはすごいです。
とにかく、花持ちがいいんです。イングリッシュ・ローズのようにひらひらとした感じではないのですが、花びらの多い中輪の花がいっぱい咲きます。花持ちがいいですから、そう簡単に散らないわけで、おかげでさらに満開に見えます。
このレオナルド・ダ・ヴィンチ、メイアンのロマンチカシリーズのベースになる品種で、その後も交配種がいろいろ出ています。ギィ・ドゥ・モーパッサンやオーギュスト・ルノアールなどもこのシリーズですね。もちろんピエール・ドゥ・ロンサールもシリーズに入っていますが、傾向はちょっと違います。雨への強さはレオナルドにはかないません。
実は、最初は根が貧弱な苗で、これきっと育たないだろうと思っていたのですが、3年ぐらいたってから株がしっかりしてきて、水道管水漏れ事件によって元気がよくなって現在のように大きく育って玄関をかざるようになりました。
火曜日, 5月 24, 2011
トゲトゲのカーネーション
今年はは、このトゲトゲ・カーネーションがきれいに咲いてくれています。例年は虫にやられたり、雨で花が傷んだりするのと、開花が一斉ではなくすこしづつずれたりして、きれいに咲きそろうことがないのですが、今年は気候によるところが多いのしょうが、きれいな花がそろって咲いてくれています。
赤「F.J. Grootendorst」1918年 de Goey オランダ
ピンク「Pink Grootendorst」1923年 F.J. Grootendorst オランダ
白「White Grootendorst」1962年 Paul Eddy アメリカ
ということなのです。不思議です。de Goeyという人はなぜF.J.グルーテンドルストという名前をつけたのでしょうか?また、その枝変わりの作者がF.J.グルーテンドルストなのでしょうか?ちなみにF.J.グルーテンドルストはポリアンサのマザーズディの作者でもあります。
月曜日, 5月 23, 2011
クィーン・オブ・スウェーデン、写真映りもよし!
直立性と書きましたが、極端に直立性です。どの枝もまっすぐに上に伸びるんですね。ディスタント・ドラムスあたりも直立性が強い品種ですが、それよりもはるかに直立します。ほんとうにスラっとしてきもちいい感じです。
アイスバーグの横にバーガンディー・アイスバーグがあれば色のコントラストがいいだろうなあと思ったりして、このクィーン・オブ・スウェーデンを動かそうかと思うこともあるのですが、下手に移植すると弱ってしまうかもしれないし、もうちょっと様子見というところです。
とにかく、花の美しさはすばらしいクィーン・オブ・スウェーデンです。
木曜日, 5月 19, 2011
やっときれいに咲くようになった紫雲
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