金曜日, 7月 18, 2008

タモラもいけてます

  やはりイングリッシュ・ローズは暑さに強いのか?タモラもけっこういけてるんです。花はすこし小さいのはしかたないのですが、けっこう花の数も多いし、それなりに見られる花をつけてくれております。
 コガネムシにちょっとばかり花びらをやられていますが、色もきれいで、玄関をさわやかな雰囲気にしてくれています。
  梅雨が短かったので、そのぶん十分な日照が得られているためか、黒点病にやられなかったか株で暑さにくじけていないものはまた成長を始めています。つぼみもついていて、気温が安定してくれればと思います。
 このタモラもスカーレット・オベーションも日中の暑い時間はちょうど日陰になるんです。朝はそれなりに日が当たって、日中は日陰、夕方また日が当たるという環境です。
  夏の強烈な日照をさけることができることは花にとってはたいへんいい環境になっている気がします。近くにはアイスバーグがあるのですが、アイスバーグはずっと日が当たりっぱなしなんですね。アイスバーグは花びらが薄く弱いのですぐに痛んでしまいます。まあ、この暑さではダメですよね。
  暑いと頑張るのがコガネムシ、大きなコガネムシをやっつけたと思ったら、その後に出てくるのがヒメコガネです。大きなコガネムシが葉を中心に食べるのに対して、ヒメコガネは花を食べます。夏の暑い時期にほんのみじかい時間けなげに咲いてくれる花を、むしゃむちゃと食べちゃううんだから腹が立ちます。大きなコガネムシはスミチオンで一発撃退なのですが、ヒメコガネはつぎつぎに飛んできて花を攻撃するんです。凶悪です。
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日曜日, 7月 13, 2008

暑くてもしっかり房咲きですよ

  今日もほんとうに暑かった。夏はだめですね。冬の寒い日は厚着してぬくぬくしていればどうにかなりますが、夏の暑い日はじっとしていてもどうにもなりません。ノートコンピュータなどひざに乗せていたらまた熱い。さらに無線のアクセスポイントも熱で壊れるし最悪だ。
  そんな中、しっかりきれいな花をつけてくれているのが、スカーレット・オベーション。ミニバラだけど暑さにはやけに強い。真夏でも花をつけてくれるんだ。黒点病にも強いので、夏はまさに主役級です。
 ほとんどの品種は暑さでくじけて、葉も花もボロボロ状態なんですが、スカーレット・オベーションは葉もしっかりしているし、花もおもいっきり房咲きで咲いてくれています。暑さの中で瀕死の状態で咲いている花はあるのですが、余裕で咲いているというか、きれいだなと思える唯一の株だと思います。
  今年は7月なのに雰囲気は8月な雰囲気しています。ちょっと忙しくてしっかり手入れをしなかったからかもしれませんが、葉ののくじけ方が8月なんですよ。アーチのつるメニュエットなんて、黒点病ですっかり葉を落としてしまうし、黒点病にならなくても暑さで黄変している葉ばかり、梅雨の時期はしっかり水やらなかったのがいけなかったのかなあ、あまり見てなかったし...
  そんななかやはりスカーレット・オベーションはすごい。よこのタモラもいっぱい蕾がついているが、元気さでは絶対にかなわないだろう。花もちもよくてこの暑さでも数日もってくれる。玄関ではアイスバーグもいっぱい咲いているが、花は小さいし、暑さでヘトヘト花になっている。葉も花もハキリバチにやられちゃっているし、そう思うとスカーレット・オベーションが夏の女王だね。
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土曜日, 7月 12, 2008

暑いときでもさわやか、セプタード・アイル

  暑い日が続いて、かなりくたびれている庭なのですが、そんななかセプタード・アイルがさわやかに咲いてくれました。やはりイングリッシュローズ恐るべしですね。30℃を超えるような日が続いても元気だったりするんです。イギリスはそんなに暑くはならないはずですよね。とにかく暑さにも強いのがいいですね。
 黒点病や暑さに強い品種はほんとうに育てるのに楽です。夏にくじけてしまう品種はなかなか株を充実させることができません。夏に強い条件として、接木の台木のよしあしもあるようです。暑さに強い根をもっていると日中のへたりが少ないようです。
  台木はノイバラが一般的ですが、ノイバラは基本的には雑種なので、実際にはいろんな根があるようです。土の中のできごとなのでどうなっているのかわからないのですが、根の分岐や太さなどだいぶ違いがあるんじゃないですかね。
 今年は暑くなりそうです。この夏をどう乗り切るかが課題ですね。
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木曜日, 7月 10, 2008

蘇るレオナルド

  レオナルド・ダ・ヴィンチが返り咲いています。3度め返り咲きですね。もう終わりと思っていたのですが、咲いてくれるものです。
 レオナルド・ダ・ヴィンチはつるバラとして日本では通っているようですが、海外では普通にフロリバンダの扱いのようです。他のつるバラのような強烈なシュートがビュンビュンという雰囲気は確かにありません。
  メイアンのバラは黒点病に弱いと書いた気がするのですが、このレオナルド・ダ・ヴィンチはほとんど黒点病にはかかりません。これはつるバラとしては大切な要素です。屋外を飾るバラが黒点病になったら見苦しくてたまりません。レオナルドは優秀です。
 ただ、残念なことに秋は花をつけてくれません。秋に咲くといいんですけど、秋はじっとしてパワーを貯めるという感じになります。シュートが成長するという感じもないんですね。この充電期間がきっと必要なんだと思います。
  イングリッシュローズ組も比較的元気です。今日はアブラハム・ダービーも咲いています。イングリッシュローズ組はいつ充電するんでしょうね。つぎからつぎに咲いていきます。今の時期なんか大きな花は無理だし、暑さですぐにダメになってしまうので、無理して花をつけなくてもいいと思うんですが、きっとそれは花の論理ではないんでしょうね。
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水曜日, 7月 09, 2008

小さいですが、クォーターロゼット

  あまりきれいに写真が撮れていませんが、ウィリアム・シェークスピア2000です。暑さでくじけていますが、本物は写真よりはずっときれいに見えます(見えていました)。香りもいいです。
 やはり暑いのはダメですね。花が咲く前からつぼみが傷んでしまうので、なかなかきれいな写真が撮れません。花は小さいですが、それなりにクォーターロゼットしてきれいなんですgねえ...
  梅雨も明け、それなりに花も咲いてくれています。花は小さくて見栄えはしませんが、それなりに頑張って咲いているという雰囲気がします。あまりきれいでなくても写真を載せてあげたい気持ちになりました。
 ウィリアム・シェークスピア2000はほんとうに四季咲き性が強く、夏も何回も花をつけてくれます。ほんとうにもうすこし涼しかったらいいのになあと毎年思います。夏をうまくやりすごく方法はないかなと思います。
  今年はまだコガネムシの攻撃がないのですが、これからコガネムシやシャクトリムシの攻撃がくるし、チュウレンジハバチもがんばることでしょう。ハダニも出てくるし、コナジラミも増えてくるはず、夏はたいへんですね。
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コンテ・ドゥ・シャンボールがそれなりにきれい

  四季咲きのポートランドローズ、コンテ・ドゥ・シャンボールです。枝も細くそれほど元気ではないのですが、きれいな花をつけてくれます。ジャック・カルチェと同じポートランドなので、性質も似ています。定期的に咲くような雰囲気はないのですが、気がつくと花がついているという感じです。
  この時期の花でも香りはよく、ひさしぶりのいい香りという気分です。もう少し気温が低ければ花もちもいいのでしょうが、やはりこの暑さはオールドローズにとっては厳しすぎます。もう明日はダメですね。
 夏の花はタイミングが難しい。ああきれいだと思えるのは瞬間で、すぐに痛んでしまいます。昨日あたりはタモラなんかも咲いていたんですが、きっと今日はダメになっていることでしょう。
 一番たくさん咲いているのはアイスバーグなのですが、こちらはハキリバチにやられてしまって別の花のように見えます。そうなんです、花びらをきれいにすべてカットしてくれるんで、全く別の花のようです。
  その近くの、スカーレット・オベーションはけっこうきれいに咲いています。写真がうまく撮れれば紹介するつもりです。スカーレット・オベーションはいつも元気です。花をつけすぎないように気を使ってあげれば、1年中きれいな花が見られるような気がします。
 おっと、コンテ・ドゥ・シャンボールから話がそれてしまいました。いまの時期のオールドローズは貴重。四季咲きで素敵なので、もうすこし元気に育ってくれればと思います。
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月曜日, 7月 07, 2008

グラハム・トーマスも咲いています

  昨日九州北部は梅雨が明けたようで、一気に気温も上昇し真夏の陽気でした。もう少し庭のお掃除をしようと思ったのですが、暑さで夕方も動く気になれず、けっきょくそのままでした。
 昨日比較的きれいに咲いていたパット・オースチンも今日はすっかりくじけて散ってしまいました。まあ、新しい花も咲いているんで、まったく何もなくなってしまったわけではないのですが、夏の花の寿命は短いです。
  今日は、グラハム・トーマスの写真を載せておきましょう。春の花のような繊細な雰囲気はありませんが、暑くてもけなげに咲いているという雰囲気が感じられます。イングリッシュ組は夏でも頑張って咲いてくれるのすごいです。黒点病にも強いですしね。これで花びらが丈夫だったらもっと楽しめるのでしょうが、そうしたらまた雰囲気も変わってしまいますから、これでいいんでしょう。
  デビッド・オースチンのバラは黒点病に強いですね。すごい。一方、花もちが比較的いいフランスのメイアンのバラは黒点病には弱いですね。まあ、品種にもよりますが、昨日見回ったところではだいぶ葉がやられております。
 ギィ・ドゥ・モーパッサンなんかは蕾がついているけど、葉はついていないというかわいそうな状況。ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコもいっぱい花がついているのですが、葉に黒点病が出てしまっているのが残念です。これは、まだ葉が残っておりますがね。
  花柄の掃除など今朝したのですが、イラガの幼虫に刺されてしまいました。痛い。昨日買ってきたキンカンを塗ったら結構簡単に痛みがひきました。きっとアンモニアが効いたのでしょう?でも、まだキンカンって売っていたんですね。子供のころにはよく使いました。そうそう、蚊にも刺されました。夏はたいへんです。
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日曜日, 7月 06, 2008

暑くてもパット・オースチン

気がつくと梅雨も終盤戦に入ってきているようです。ここのところ週末も忙しくてなかなかバラの面倒をみる時間がとれませんでした。おかげで、花柄はそのまま、黒点病もうどんこ病もそのままで、今日ひさしぶりに見回ってみるとひどい状況になっていました。反省しきりです。
 しかし、二番花がそれなりに咲いております。やはりパワーがあるのは、イングリッシュローズです。パット・オースチンやグラハム・トーマスあたりは小ぶりですが、きれいな花を咲かせてくれております。
 
 イングリッシュ・ローズが残念なのは夏場の花もちが悪いこと。わずか1日か2日で終わりなんで、タイミング逃すとせっかくの花も見ることができません。きれいな花が咲いていたんですが、写真を撮るタイミングを逃してしまっていました。
 一方、この高温多湿環境でくじけているものもあります。花をつけすぎるつるバラのつるメヌエットはいっぱいつぼみをつけていたのですが、黒点病で葉が全滅状態。枝まで枯れ込んでしまいました。つるバラで黒点病に弱いというのはこの時期どうすることもできませんね。傘をさして置くわけにもいきませんよね。
  来週は晴れの日が続くようなので、水やりを朝晩しっかりやらないといけません。鉢が増えてくるとこれがけっこうたいへんです。また、いいかげんな水やりだとすぐに水切れしてしまうんですよね。今年は、お風呂の水だけではきびしいかもしれないでね。
 ブログが途切れてしまっていて申し訳ありません。きれいな花が少なかったので、なかなかやる気も高まらず、そこで仕事も忙しかったのでついサボってしまっていました。また、復活します。
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日曜日, 6月 29, 2008

忙しくて...

 ここのところほんとうに仕事が忙しくて、庭の面倒をみてあげられる時間がとれません。花は二番花が咲いているのですが、それもまた写真を撮る時間がないのです。もっとも雨が多いのでほんとうにくじめてしまっているのですが、よく見てあげればかわいい花もあるような気はしております。
 雨といえば黒点病。やはり出てきております。サプロールを気分で散布した程度ではどうにもなりませんね。ダコニールは定期的に散布しているのですが、決定的な予防効果はないようです。当然、サプロールも効きません。もっとも、効いているのでこの程度で済んでいるのかもしれませんが...

金曜日, 6月 20, 2008

雨のカフェ

  本格的な梅雨になってしまって、2番花も咲いていたりするのですが、雨でびしょびしょ状態です。花はそれなりに咲いていたりするのですが、知らない間にコガネムシやシャクトリムシにやられていたりします。5月のあの花はどこに行ってしまったのって感じです。
 カフェもけっこうつぼみがついてくれてそれなりに生育しているのですが、雨で濡れてすぐにダメになてしまいます。コガネムシの攻撃もありますね。
  今、すこし期待しているのはアブラハム・ダービーでしょうか。早い時期に一気に咲いて終わってしまったと思ったのですが、しっかり2番花の準備をしてくれていました。たぶんコガネムシのやられてしまうのでしょうが、いまのところしっかりとしたつぼみになっております。
 まあ、梅雨の時期は難しいですね。黒点病もでるしね...
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土曜日, 6月 14, 2008

それほどきれいじゃないけど、ダイアナさんです

  大輪のハイブリッドティーのはずのダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズですが、摘蕾などしないでいたので、中輪の房咲きになってしまいました。どうも我が家では大輪の花はうまく咲かない(咲かせられない)ようです。
 とはいえ、このダイアナさんも今年はちょっと元気そうです。普段は周りの植物の覇権争いに敗れ、さらにコガネムシやらなんやらに攻撃され、なかなかうまく育ってくれなかったのですが、今年の葉っぱは元気みたいです。
  ダイアナさんがきれいなのは春よりは秋のようです。春は色が濃い目で微妙な色合いが出てくれません。ピンクというよりは淡い杏色なので、きれいに見えるかそうでないかが微妙な色なのです。
 それとやはり少し遅咲きなので、気温の関係か春はすこし小さめの花になります。摘蕾して1つの蕾を大事にしてあげればいいのでしょうが、ほっておくと房咲きになってしまうようです。
  とれとこのダイアナさん、隣の家とを仕切るフェンスの横にあるのですが、なぜか我が家のほうを向いて咲いてくれません。お隣さんのほうを向くのです。これはいけまえん。やはり我が家のほうを向いてくれなくては、大事にしてやろうという気にもなりません。我が家のハイブリッドティーはなかなか言うことをきいてくれないものが多いのです。イングリッシュローズのように素直にきれいに咲いてくれれば、もっときれいな花の写真を撮ってブログに載せてあげるのに...
  やはりきれいな花は秋まで待たなくてはいけないようです。とりあえず、房咲きで咲いてくれていますので、いいとしましょう。大輪の花は難しいのかなあ???
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金曜日, 6月 13, 2008

ギィ・ドゥ・モーパッサンは遅咲きで

  メイアンのバラは遅咲きが多いような気がする。レオナルド・ダ・ヴィンチも遅いし、モナコ組も遅めです。
 当然品種によっては早咲き・遅咲きああるのですが、早咲きの品種は注目が集まるけど、遅咲きの品種は既にいろんな花が終わった後に咲くのでなかなか注目してもらえない。おまけに、花の咲いている最中は殺虫剤や殺菌剤を散布することもできないので、遅咲き組は病気に感染してしまっていたり、虫にやられてしまったりしてきれいな花にならなかったりしてちょっとかわいそうです。
  不遇な遅咲き組でも、メイアンの品種は強いのかしっかり咲いてくれます。今日のギィ・ドゥ・モーパッサンも少し遅く咲きだして、既にほかの花が終わってしまっているころ満開になります。いままでは、周囲の木に隠れてしまうのでいまいち生育が悪く、目立たなかったのですが、今年はコニファーを強く剪定したので、しっかり日があたってそれなりに咲いてくれました。
 いままでちょっと悪環境だったので、花つきの割りに樹勢がいまいちなので、花にやや元気がありませんが、もう少しパワーがつけばもっときれいに元気のある花になるのではないかと思っています。
  雑誌やカタログの写真みると大きめの花がクォーターロゼットで咲いているように見えたりするのですが、実際は6,7cmのどちらかというと小さめの花で、厚め花びらがうまく広がりきれないような感じでクシャクチャっとした雰囲気で咲いてくれます。
 特徴は花びらが厚いという点。もし、花びらが薄いと雨に弱く、雨が降るとすぐにだめになってしまうのですが、メイアンのアンティークローズはそんなことはないのです。遅咲きでもしっかり目立ってくれるのは、これが大きな理由だと思います。もし、花びらが薄くイングリッシュローズのような感じだと、梅雨に入ってしまえば咲ききれないんじゃないかと思うのです。
  モーパッサンももう少し茂ってくれるとさらにいい感じになるんじゃないかと思います。1輪がきれいなタイプではなく、房咲きがきれいな感じなので、だいじにしてもうすこししげらせたいと思っています。
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水曜日, 6月 11, 2008

梅雨のシャルル・ドゥ・ゴール

  先週は高校訪問や大学の公開講座の講師などがあって、週末はすっかり疲れきってしまって、更新が滞ってしまった。バラの花も1番花が終わって疲れきってしまった感じがする。あまりにもたくさん咲きすぎたのだろうか?2番花は既に真夏のくじけ花のように小さくなってしまっている。たくさん咲いた時は早めに花がらをとるとか、そのご液肥をすぐに与えてケアするとかが大事なのだろう。でも散った花びらの掃除のほうがたいへんで気がまわらなかった。
  気がつくと6月に入り梅雨。2番花が咲きはじめているが、あまりきれいではない。今日の花はシャルル・ドゥ・ゴール。どうしてか1番花は咲かなかった。元々あまり元気がない株なのに冬に花をつけていたのも咲かない原因だろう。ということで1番花ではないのですが、花の雰囲気は2番花。大きさも小さくかなり地味。まあでも梅雨の日には合うなかなかいい色のような気がする。あじさいもそうだが雨の日に紫は似合うものである。1番花はキャンセルだったのだから、もう少しはっきりした花が咲いてくれれば映えるのだが、まあいいとしよう。
  3つ写真を載せているが、3つも咲いているわけではない。3枚とも同じ花。もうちょっとつぼみがついているけど、咲くのはもう少し後のようである。元気がよかったら期待するんだけどね。
 ということで、今の庭はかなり疲れた感じ。これから黒点病が出てくる時期。パワーを落としていると蔓延してしまうので、どうにかして復活させなくてはいけない。
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