さて、でもって品種はなんだったかというと、よくわからないのですが、南の島で買ったチュチュ・オプティマとほとんど同じ花のような気がするので、まあそれでいいかと思っているわけです。
バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
水曜日, 5月 28, 2008
たぶん、チュチュ・オプティマだと思うよ
さて、でもって品種はなんだったかというと、よくわからないのですが、南の島で買ったチュチュ・オプティマとほとんど同じ花のような気がするので、まあそれでいいかと思っているわけです。
火曜日, 5月 27, 2008
枝の扱いが難しいコンフェデレーション
我が家に植えてあるバラのほとんどが初心者向きの育てやすい品種です。育てやすい強い品種でないとすぐ病気になるので、それほどきれいに咲かせることができないのです。
日曜日, 5月 25, 2008
雨のジュビロ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコきれいに撮れています
この花びらの縁が赤くなるためには日が当たる必要があるようです。あまり強い日差しに当たると真赤になってしまうし、日が直接当たらないとほとんど白の淡いピンク色にしかなりません。秋は日はほとんど日が当たらない場所なので、花形は別として色はピエール・ドゥ・ロンサールのような色あいになります。
今回は写真は雨が降ってしっとりした写真になっています。ほんとうはもう少し日が当たったほうが鮮やかな色になって好きなのですが、雨の日の写真だとこれくらいのほうがいい感じがします。
土曜日, 5月 24, 2008
カフェ、細いのに...
一方、花がきれいに見えるのも曇りや雨の日。派手な赤いバラは晴れた日はコントラストが強すぎていまいち味わいが出ません。しかし曇りや雨の日は、落ち着いた中に華やかさを演出してくれますし、微妙な色あいがひきたちます。
写真はカフェです。昨年、早い時期に新苗を植えたものです。花つきがたいへんよく、細い枝でも大きな花をつけてくれます。
晴れた日にはそれほど目立たないのですが、こんな曇りや雨の日はなぜか存在感が増します。色あいもあるのですが、株は小さいのに、大きめの花が房咲きになるのです。交配親はグレイ・パールだったりするので、弱いとおもいきやそうでもなさそうです。もっとも花つきがよすぎて、株がなかなか成長してくれません。暑い時期にはほとんど成長しないので、なかなか太ってくれないのです。きっと株がもうすこし充実してくるともっといい感じになると思うのですが、どうしたら幹を太らせることができるのか思案中といったところです。
金曜日, 5月 23, 2008
ベビー・ロマンティカ、新入りさんです
一応鉢苗で購入して、最初から花がついていたので、残りのつぼみも咲かせてしまいましたが、株の充実度からいうとつぼみはとってしまったほうがよかったかもしれませんが、まあいいとしましょう。花が終わったら十分に肥料をやってあげましょう。
ロマンティカといえばメイアンのシリーズを思いつきますが、このベビー・ロマンティカもメイアンです。そう思えば咲き方がなんとなくピエール・ドゥ・ロンサールに似てないでもないというところです。これからが楽しみです。
木曜日, 5月 22, 2008
紫燕飛舞はチャイナじゃないけれど
実は紫燕飛舞は2箇所にあって、南側の庭の入り口と、北側の花壇なのですが、北側のものは実は挿し木です。実は挿し木のほうが元気だったりします。挿し木の成功率は高そうで、何も考えずに挿しておいてもしっかり発根しますし、その後の成長もなんら問題ありません。花つきは挿し木のほうがいいような気がします。
火曜日, 5月 20, 2008
アイスバーグもいい感じです
もっとも最初のころはそれほど元気というわけではなくて、年々充実して花も増えてきたという感じです。今はほんとうに1年中花をつけてくれます。
今年はつぼみのつき方が遅い感じで、やはりちょっとパワーを失ったかと思いましたが、気がつけばいっぱいつぼみがついています。まあ、それほど花もちがいい品種ではないので、これらも一気に咲いてすぐ散ってしまうのでしょうが、とにかく今は花盛り状態です。
ネットで調べてみたところ、Virgoは白のハイブリッドティー、アイスバーグよりも真面目?で清楚な白のバラのようです。さて、もう片方のRobin Hoodですが、なかなか写真を発見できませんでしたが、ちょっと根性入れて調べたら発見。なんとピンク色の小輪の花。花びらは多くありません。半八重の花でした。ピンク・アイスバーグというのもあるので、なんとなく納得です。
ハキリバチにやられる花
レオナルド・ダ・ビンチはアンティーク調のバラで一見オールドローズ風なのですが、花びらは厚く、実物を見ればモダンローズであることがよくわかります。色も鮮やかなローズ色で、曇りの日でも映えます。
月曜日, 5月 19, 2008
ミスティー・パープルですが...
まずは最初のシーズンですのでこんなもんでしょう。秋はもうちょっときれいな花をつけてくれるかもしれません。ただ、暑さには弱そうです。
日曜日, 5月 18, 2008
存在感あるつるディンティベスももう終わりです
よこにピエール・ドゥ・ロンサールが植えてあるのですが、あの存在感のあるピエール・ドゥ・ロンサールよりつるディンティベスのほうが目立ってしまうのです。花のボリュームは当然ピエールなのですが、やや紫がかった鮮やかピンク、あやしい雰囲気のしべ、ゴージャスだがやさしい色あいのピエールでは、その独特な色の雰囲気に負けてしまうのです。花びらが多ければ華やかというわけではないんですね。
まあ生育力は旺盛でいいのですが、うどんこ病に弱いというのが困り物です。いくら薬剤を散布してもちょっと気を抜けばうどんこ病が蔓延してしまいます。うどんこ病感染に弱いんですね。やわらかい枝や葉をぐんぐん伸ばすのが感染に弱い原因でしょう。我が家は風が強く、風によって枝や葉が痛みやすいのです。風によって弱った部分じ感染し、蔓延してしまうんです。
とはいえ、香りもいいし味わいのある品種だと思います。いかにもアーリーモダンローズという雰囲気もいいです。
そのつるディンティベスも第1弾は終わりです。花もちは決してよくなくせいぜい3日程度、一気に咲いて一気に散っていきます。返り咲きはすこしだけなので、この雰囲気はまた来年ということになります。
アルキミストも満開
昨年は根元からのベイサルシュートは出なかったのですが、今年はすこし強く剪定をしていたら、立派なシュートも伸びてくれています。肥料もまったくやっていないのですが、たいへん元気生育力抜群です。
北側のほうがちょうどいいと書きましたが、色の具合も半日陰がちょうどいいと思います。強さと繊細さが同居した不思議な花です。
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