でも、花は春と夏と秋、それぞれの違いがあり、1年間楽しめるバラです。夏はみずみずしさがなくきれいとう感じではないですが、それでも独特のいい感じです。秋がきれいなので、ケアをしっかりしたいと思います。
バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
土曜日, 7月 19, 2008
グルース・アン・アーヘンなんです
でも、花は春と夏と秋、それぞれの違いがあり、1年間楽しめるバラです。夏はみずみずしさがなくきれいとう感じではないですが、それでも独特のいい感じです。秋がきれいなので、ケアをしっかりしたいと思います。
金曜日, 7月 18, 2008
タモラもいけてます
コガネムシにちょっとばかり花びらをやられていますが、色もきれいで、玄関をさわやかな雰囲気にしてくれています。
このタモラもスカーレット・オベーションも日中の暑い時間はちょうど日陰になるんです。朝はそれなりに日が当たって、日中は日陰、夕方また日が当たるという環境です。
日曜日, 7月 13, 2008
暑くてもしっかり房咲きですよ
ほとんどの品種は暑さでくじけて、葉も花もボロボロ状態なんですが、スカーレット・オベーションは葉もしっかりしているし、花もおもいっきり房咲きで咲いてくれています。暑さの中で瀕死の状態で咲いている花はあるのですが、余裕で咲いているというか、きれいだなと思える唯一の株だと思います。
土曜日, 7月 12, 2008
暑いときでもさわやか、セプタード・アイル
黒点病や暑さに強い品種はほんとうに育てるのに楽です。夏にくじけてしまう品種はなかなか株を充実させることができません。夏に強い条件として、接木の台木のよしあしもあるようです。暑さに強い根をもっていると日中のへたりが少ないようです。
今年は暑くなりそうです。この夏をどう乗り切るかが課題ですね。
木曜日, 7月 10, 2008
蘇るレオナルド
レオナルド・ダ・ヴィンチはつるバラとして日本では通っているようですが、海外では普通にフロリバンダの扱いのようです。他のつるバラのような強烈なシュートがビュンビュンという雰囲気は確かにありません。
ただ、残念なことに秋は花をつけてくれません。秋に咲くといいんですけど、秋はじっとしてパワーを貯めるという感じになります。シュートが成長するという感じもないんですね。この充電期間がきっと必要なんだと思います。
水曜日, 7月 09, 2008
小さいですが、クォーターロゼット
やはり暑いのはダメですね。花が咲く前からつぼみが傷んでしまうので、なかなかきれいな写真が撮れません。花は小さいですが、それなりにクォーターロゼットしてきれいなんですgねえ...
ウィリアム・シェークスピア2000はほんとうに四季咲き性が強く、夏も何回も花をつけてくれます。ほんとうにもうすこし涼しかったらいいのになあと毎年思います。夏をうまくやりすごく方法はないかなと思います。
コンテ・ドゥ・シャンボールがそれなりにきれい
夏の花はタイミングが難しい。ああきれいだと思えるのは瞬間で、すぐに痛んでしまいます。昨日あたりはタモラなんかも咲いていたんですが、きっと今日はダメになっていることでしょう。
一番たくさん咲いているのはアイスバーグなのですが、こちらはハキリバチにやられてしまって別の花のように見えます。そうなんです、花びらをきれいにすべてカットしてくれるんで、全く別の花のようです。
おっと、コンテ・ドゥ・シャンボールから話がそれてしまいました。いまの時期のオールドローズは貴重。四季咲きで素敵なので、もうすこし元気に育ってくれればと思います。
月曜日, 7月 07, 2008
グラハム・トーマスも咲いています
昨日比較的きれいに咲いていたパット・オースチンも今日はすっかりくじけて散ってしまいました。まあ、新しい花も咲いているんで、まったく何もなくなってしまったわけではないのですが、夏の花の寿命は短いです。
ギィ・ドゥ・モーパッサンなんかは蕾がついているけど、葉はついていないというかわいそうな状況。ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコもいっぱい花がついているのですが、葉に黒点病が出てしまっているのが残念です。これは、まだ葉が残っておりますがね。
日曜日, 7月 06, 2008
暑くてもパット・オースチン
しかし、二番花がそれなりに咲いております。やはりパワーがあるのは、イングリッシュローズです。パット・オースチンやグラハム・トーマスあたりは小ぶりですが、きれいな花を咲かせてくれております。
イングリッシュ・ローズが残念なのは夏場の花もちが悪いこと。わずか1日か2日で終わりなんで、タイミング逃すとせっかくの花も見ることができません。きれいな花が咲いていたんですが、写真を撮るタイミングを逃してしまっていました。
一方、この高温多湿環境でくじけているものもあります。花をつけすぎるつるバラのつるメヌエットはいっぱいつぼみをつけていたのですが、黒点病で葉が全滅状態。枝まで枯れ込んでしまいました。つるバラで黒点病に弱いというのはこの時期どうすることもできませんね。傘をさして置くわけにもいきませんよね。
ブログが途切れてしまっていて申し訳ありません。きれいな花が少なかったので、なかなかやる気も高まらず、そこで仕事も忙しかったのでついサボってしまっていました。また、復活します。
日曜日, 6月 29, 2008
忙しくて...
ここのところほんとうに仕事が忙しくて、庭の面倒をみてあげられる時間がとれません。花は二番花が咲いているのですが、それもまた写真を撮る時間がないのです。もっとも雨が多いのでほんとうにくじめてしまっているのですが、よく見てあげればかわいい花もあるような気はしております。
雨といえば黒点病。やはり出てきております。サプロールを気分で散布した程度ではどうにもなりませんね。ダコニールは定期的に散布しているのですが、決定的な予防効果はないようです。当然、サプロールも効きません。もっとも、効いているのでこの程度で済んでいるのかもしれませんが...
雨といえば黒点病。やはり出てきております。サプロールを気分で散布した程度ではどうにもなりませんね。ダコニールは定期的に散布しているのですが、決定的な予防効果はないようです。当然、サプロールも効きません。もっとも、効いているのでこの程度で済んでいるのかもしれませんが...
金曜日, 6月 20, 2008
雨のカフェ
カフェもけっこうつぼみがついてくれてそれなりに生育しているのですが、雨で濡れてすぐにダメになてしまいます。コガネムシの攻撃もありますね。
まあ、梅雨の時期は難しいですね。黒点病もでるしね...
土曜日, 6月 14, 2008
それほどきれいじゃないけど、ダイアナさんです
とはいえ、このダイアナさんも今年はちょっと元気そうです。普段は周りの植物の覇権争いに敗れ、さらにコガネムシやらなんやらに攻撃され、なかなかうまく育ってくれなかったのですが、今年の葉っぱは元気みたいです。
それとやはり少し遅咲きなので、気温の関係か春はすこし小さめの花になります。摘蕾して1つの蕾を大事にしてあげればいいのでしょうが、ほっておくと房咲きになってしまうようです。
金曜日, 6月 13, 2008
ギィ・ドゥ・モーパッサンは遅咲きで
当然品種によっては早咲き・遅咲きああるのですが、早咲きの品種は注目が集まるけど、遅咲きの品種は既にいろんな花が終わった後に咲くのでなかなか注目してもらえない。おまけに、花の咲いている最中は殺虫剤や殺菌剤を散布することもできないので、遅咲き組は病気に感染してしまっていたり、虫にやられてしまったりしてきれいな花にならなかったりしてちょっとかわいそうです。
いままでちょっと悪環境だったので、花つきの割りに樹勢がいまいちなので、花にやや元気がありませんが、もう少しパワーがつけばもっときれいに元気のある花になるのではないかと思っています。
特徴は花びらが厚いという点。もし、花びらが薄いと雨に弱く、雨が降るとすぐにだめになってしまうのですが、メイアンのアンティークローズはそんなことはないのです。遅咲きでもしっかり目立ってくれるのは、これが大きな理由だと思います。もし、花びらが薄くイングリッシュローズのような感じだと、梅雨に入ってしまえば咲ききれないんじゃないかと思うのです。
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