まず、最初はまるい花びらがかわいい紫。名前は知りませんが、色もしっかりしていてかわいい花です。なんとなく苗を買ってきて植えていて、いつの間にか成長しているので、ぜんぜんフォローできておりません。すみません。クレマチスは少しは名前を覚えているんですが...
バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
火曜日, 3月 03, 2009
とりあえずクリスマスローズを...
まず、最初はまるい花びらがかわいい紫。名前は知りませんが、色もしっかりしていてかわいい花です。なんとなく苗を買ってきて植えていて、いつの間にか成長しているので、ぜんぜんフォローできておりません。すみません。クレマチスは少しは名前を覚えているんですが...
月曜日, 3月 02, 2009
アーモンドが咲いちゃった
昨年は2月がずっと暖かかったので、アーモンドも桜も咲くのはすこし遅めだったのですが、今年は寒い日もあったので、このあたりの気温のコントラストが開花スイッチを入れたようです。
金曜日, 2月 27, 2009
アーモンドのつぼみをみてください
暖かいから咲くというわけではなくて、それより前に十分に寒い日が続かないとスイッチは入らないようです。昨年もかなり暖かかったのですが、咲く時期はそれほど早くなかった気がします。
クリスマスローズが咲き、アーモンドが咲き、スイセンやたいつり草が咲けば、もう本格的な春になっています。これからが楽しみです。
木曜日, 2月 26, 2009
接ぎ木の芽
最初はチュチュ・オプティマを接いだスタンダード。やはりミニバラは成長が早く、芽も早くから伸びてきています。まあ、これは芽が伸びているというだけであり、ちゃんと着いているかどうかはまだわかりません。
チュチュはけっこう花も大きめで強く、スタンダードでいけるかなと思って接いでみました。まあちょと直立性なので見た目的にうまくいくかどうかはわかりません。まあ、とりあえずやってみました。
どうにかして温存をということで接いだのですが、穂木になるようないい枝もありません。しかたないので、ちょっと細めの枝で挑戦です。細くてもうまくいくのかという実験でもあります。これも今のところはうまくいっているような感じです。小さいけど、元気はありそうです。
火曜日, 2月 24, 2009
接ぎ挿しは成功するか?
スタンダードの接ぎ木のついでに、太いノイバラの枝を使った接ぎ挿しの実験をしているが、いまのところ順調な雰囲気である。最初のものは3週間を経過しているが、接ぎ穂は成長しているし、台木もなんら変化はなさそう。
2mくらいある枝でもほっておいてなんの問題なく発根するのだから、台木の生命力はかなりなものと推測できる。問題は穂木がつくかどうかなんだけど、ダメ元で適当にやっているのだが、案外いけるかもしれないと思ってきた。
ノイバラの台木の太さは1cm以上。十分に充実しているので、穂木がつくまでは十分に保水してくれるはず。また、発根率も抜群に高いとなれば、これはとうまくいくと思うわけだ。さてどうなんだろう。この太接ぎ挿しがうまくいくとなると、これは簡単だ。台木を育てる必要がないし、めちゃ簡単。また、昨日から暖かいので成長は進むはず。またレポートしたい。
2mくらいある枝でもほっておいてなんの問題なく発根するのだから、台木の生命力はかなりなものと推測できる。問題は穂木がつくかどうかなんだけど、ダメ元で適当にやっているのだが、案外いけるかもしれないと思ってきた。
ノイバラの台木の太さは1cm以上。十分に充実しているので、穂木がつくまでは十分に保水してくれるはず。また、発根率も抜群に高いとなれば、これはとうまくいくと思うわけだ。さてどうなんだろう。この太接ぎ挿しがうまくいくとなると、これは簡単だ。台木を育てる必要がないし、めちゃ簡単。また、昨日から暖かいので成長は進むはず。またレポートしたい。
木曜日, 2月 19, 2009
つるディンティベスのシュートは?
おかげで、手に負えないほど茂っていたつるディンティベスはさっぱりと、さみしいほどにあっさりしてしまっていました。
大きくなったつるバラはなかなか根元から切れず、まとまりも悪くなってしまいます。今回はテッポウムシの被害がきっかけですが、おもいきって根元から主幹を切って、強引に更新するのもいいかなと思っているところです。さて、ここから伸びてくる枝はどれくらいの太さになるのでしょうか?
火曜日, 2月 17, 2009
クリスマスローズから始まります
とにかく先週は4月の陽気でしたから、新芽は動くし、アーモンドの花は1輪ですが咲いてしまうしで、2月とは思えない日が続きました。
月曜日, 2月 16, 2009
接ぎ木のその後の経過など
接ぎ木作業をしてから2週間ほどたちますが、時期が遅くなってしまったので、その後ぐんぐん温度が上がってしまって、芽が動いてしまってます。接ぎ木した芽も成長をはじめています。このままちゃんと活着すればそれでいいのですが、ちょっと早すぎな感じがします。
とりあえず枯れていたり、黒くなっていたりはしないので、まだこれからの戦いなのでしょうが、どうなんでしょうね。
接ぎ挿し組もいまのところ大丈夫です。ただ、しっかりした根が出るのは2か月ぐらいかかりますから、それまでもつかが問題ですね。でも、うまくいってくれたらおもしろいと思っているのです。ノイバラの直径1.5cmぐらいの枝に接いでいるんです。台木が持っているパワーがありますから、根が出るのが多少遅くても芽は成長できると思うんですね。まあ、これは実験なので、うまくいかなくてもいいんです。結果が見えないところが面白いんです。
ちなみに、30cmぐらいの台木に接いでそのまま挿した、接ぎ挿しスタンダードの実験もしています。ほとんど遊びですね。これも直径1.5cmぐらいあります。
とりあえず枯れていたり、黒くなっていたりはしないので、まだこれからの戦いなのでしょうが、どうなんでしょうね。
接ぎ挿し組もいまのところ大丈夫です。ただ、しっかりした根が出るのは2か月ぐらいかかりますから、それまでもつかが問題ですね。でも、うまくいってくれたらおもしろいと思っているのです。ノイバラの直径1.5cmぐらいの枝に接いでいるんです。台木が持っているパワーがありますから、根が出るのが多少遅くても芽は成長できると思うんですね。まあ、これは実験なので、うまくいかなくてもいいんです。結果が見えないところが面白いんです。
ちなみに、30cmぐらいの台木に接いでそのまま挿した、接ぎ挿しスタンダードの実験もしています。ほとんど遊びですね。これも直径1.5cmぐらいあります。
日曜日, 2月 08, 2009
スタンダードと接ぎ挿しに挑戦
普通は接ぎ挿しも比較的細い枝を使うのですが、太い枝でいきなりうまくいくなら、かなり安定した苗を作れるのではと思うのです。昨年挿したスタンダードの台木の根はそりゃりっぱなものです。挿し木はなかなか太い枝ではうまくいかないのですが、このノイバラの発根パワーが本当なら、いきなり太木挿し+接ぎ木ができてしまそうです。
スタンダードも接ぎ木も4本しています。2本は細めだったのでミニバラを、2本はちょっと長めにして、イングリッシュローズを継いでいます。ここのところ暖かい日がつづいて、芽が動いてきてしまっているので、もしかすると着く前に芽が動いてしまって失敗するかもしれませんが、そしたら今度は芽接ぎでも練習しようかと思っています。
近くに台木のノイバラがいっぱいあるのはここに住んでいる最大のメリット?とひそかに笑みをうかべる日々なのでした。
木曜日, 1月 29, 2009
秋最後に写したもの
この花が秋の最後のころの写真です。なかなか載せるタイミングがないし、12月以降リアルタイムの話題もなかったので、そのままになっていた写真です。
バランスよく花をつけさせることができればすばらしい品種な気がします。病気にも強いし、生育力もあります。
さいきん話題にならなくなったなんちゃってイングリッシュ・ローズですが、そうであってもそうでなくてもいい感じの花です。
水曜日, 1月 28, 2009
さぼっております
今年は寒い日が多くつぼみも傷んでしまっていたため、今の時期はもうほとんど花はありません。例年は結構1月でも咲いていたんですが、今年は早めにつぼみは切ってしまいました。おかげで、石灰硫黄合剤の散布ができたりしているんですが、なんかちょっとさみしい感じがします。
最近の作業では、木製のアーチが腐ってきたために、金属製のアーチに変えました。場所もちょっと内側移したのですが、なんか雰囲気がだいぶ変わっています。バラには木製よりも金属製のアーチが合いますね。木製はアーチそのものの存在感がありすぎてバラが目立たないし、日当たりも悪くなります。以前のアーチにくらべると華奢な感じがして安定性もちょっとこころものない気がしますが、ちょっと様子をみたいと思います。
ここで、アーチの写真を載せるのですが、あいにく写真を撮ってなくて...、また花が咲いたときということにしましょう。
最近の作業では、木製のアーチが腐ってきたために、金属製のアーチに変えました。場所もちょっと内側移したのですが、なんか雰囲気がだいぶ変わっています。バラには木製よりも金属製のアーチが合いますね。木製はアーチそのものの存在感がありすぎてバラが目立たないし、日当たりも悪くなります。以前のアーチにくらべると華奢な感じがして安定性もちょっとこころものない気がしますが、ちょっと様子をみたいと思います。
ここで、アーチの写真を載せるのですが、あいにく写真を撮ってなくて...、また花が咲いたときということにしましょう。
月曜日, 1月 12, 2009
2008年5月ある日の写真
ということで、リアルタイム性は無視しまして、昨年の5月にタイムスリップしてみることにします。やはり5月のバラはきれいです。我が家の花とは思えないほどの美しさ。我ながらホレボレでございます。
一番上の花はソレイユ・ドールです。実は夏は黒点病でくじけてしまって、今はかなりくじけた状態ですが、春は奇麗に咲いてくれていました。ロサ・フェティダの交配種は黒点病に弱くて、かなり気を使ってあげないときびしいのですが、昨シーズンはもう夏は暑いのでほっておき状態。春はもうこんなきれいに咲きそうにはありませんが、なんとか頑張ってもらいたいなあとは思っています。
とりあえず今年は昨年の反省からスタートということでいいにしてください。昨年末からつるバラの剪定などしているのですが、もう傷だらけです。昨年はしっかりテッポウムシにやられてしまって、ディンティベスなどはかなり小さく剪定してしまいました。でも時々小さくしないとたいへんだしね。春は花がすくなくてもとりあえずいいとしましょう。
日曜日, 1月 04, 2009
金曜日, 12月 19, 2008
寒くなってもマチルダはいまだ元気?
そんな感じでさぼっている間に、季節はすっかり冬も本番。年末の作業をしなくてはいけなくなってきました。昨年あたりは、暖かかったのでまだいっぱい花をみることができましたが、今年は12月に雪が降ったりで、急に寒さが厳しくなったので、花も終わりという雰囲気になっています。躊躇せず植え換えやつるバラの剪定ができるといった感じです。
マチルダは、寒くなると色が濃い目にでてきれいな発色をします。春はもっと白くさわやかな感じなのですが、秋はずっと杏色が濃くなるのと、花びらのふわふわと波打つようになり、味わいがでてきます。
水曜日, 12月 03, 2008
ピンクの粉粧楼
今年は11月末になって急に冬の気候になってきたので他の花も色が深く出ています。日に当たって発色する花は寒くなって日照が弱くなると色が薄くなるのですが、そもそも色がある花は濃く発色ものが多いですね。色は咲き進むと退色していくのが普通なので、たぶんその退色の進みが遅くなるのでしょう。白い花もつぼみはピンクという花がいっぱいありますからね。
火曜日, 12月 02, 2008
スタンダードのアスピリン・ローズ、まっ白い
本来もっと元気な修景バラ品種のようですが、台木の根がまだ充実していないので、まだまだこれからという感じです。
今年のはじめにスタンダード仕立てにしようと台木を育てています。ノイバラの太い枝をただズボっと挿しておいただけなのですが、4本挿して4本とも生育しています。やはりノイバラはすごい生育力です。そろそろ何を継ぐか考えないといけません。うまくいくといいのですが、まだ慣れていないので、失敗する可能性も大です。でも、ノイバラはいっぱいありますから、継ぎ挿しならいくらでもできそうです。
月曜日, 11月 24, 2008
秋のブラッシュ・ノアゼットはきれいだった
そんなブラッシュ・ノアゼットですが、この時期になって薄いピンク色で、ちょっと大きめの花。ほんとうにやさしいきれいな花をつけてくれています。ノアゼットは四季咲き性があるのですが、なかなか開花の時期を読めないような気がします。我が家では、マダム・アルフレッド・キャリエールがノアゼットですが、これもなかなか開花の時期がつかめません。
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