バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
水曜日, 5月 27, 2009
ギィ・ドゥ・モーパッサンは遅咲きなので
日曜日, 5月 24, 2009
小さな花も拡大して...リトル・ウッド
まあ、夏の暑さはあまり得意ではないようなので注意が必要かもしれませんが、適当にバシバシと選定しておけば、どんどん新しい枝が伸びて復活します。
土曜日, 5月 23, 2009
いかにもレディー・マリー・フィッツウィリアム
いかにもアーリーモダンローズという雰囲気が好きです。ラ・フランスはもっとオールドローズっぽい薄い花びらなのですが、レディー・マリー・フィッツウィリアムはモダンローズにつながる雰囲気をもっているように見えます。
最近では、大きな花よりも小さな花が切り花品種からガーデン品種に流れてきています。四季咲き性が抜群で、とくにかくきれいに房咲きになります。花もちももちろんいい。しかし、なぜか人工的で繊細さが感じられないような気もします。まあ、このあたりは個人ごとの感覚なのでしょうが...
金曜日, 5月 22, 2009
アスピリン・ローズ・スタンダード
アスピリン・ローズは真白に見えますが、わずかにピンク色がかっていて、それが透明感を際立たせてくれます。枝もうまく横に広がってくれて、スタンダード仕立てが合います。病気にもたいへん強く、うどんこ病や黒点病に強いのがなによりもうれしいです。
つぼみがつくのが少し遅かったので、花もいまの時期になっていますが、いっぱい花をつけてくれて、わースタンダードになっているという気持ちにさせてくれています。ちょっと雨と風にくじけてしまったのですが、それでもけっこうバランスはいいと思います。
そうそう、タモラはうまくいっているのですが、上に上に伸びていき、なかなか横に枝を伸ばしてくれません。どうしたらいいのでしょう。玄関のタモラは横張で枝がいっぱい出るんだけどなあ...
水曜日, 5月 20, 2009
とげとげのピンク・グルーテンドルスト
性質は強健で病気にはたいへん強い品種です。枝は直立しますが、いっぱい枝が出るのでなんとなく横に広がっていってしまいます。このトゲトゲが横に出しゃばるとまた厄介なのですが、こんもり広がる感じなので、雰囲気はいいです。
火曜日, 5月 19, 2009
ベビー・ロマンチカのコロコロパワー
ただ、これくらい花がつくと、株の疲労ははげしく、花が終わったあとなかなか株を成長させられません。花が終わってから肥料をやるのではなくて、花がついているうちに肥料をやっておかないと間に合わないのかもしれません。
なかなかかわしい、いい品種だと思います。
月曜日, 5月 18, 2009
復活のコーヒー・オベーション
そんな状況でも花をつけようと頑張るので、夏が終わった後はボロボロの状態で、枯れた枝を切ったら、横に伸びる枝1本だけになってしまっていました。
ほかにも、リトル・アーチスト、レッド・シンフォニーは暑さからの復活組です。枯れてしまったものもあるのですが、挿し木苗はやはり根がくじけてしまってダメなのですが、接ぎ木苗は復活します。やはり根の強さが重要みたいです。
コーヒー・オベーションは枝が太いけど、あまり伸びず、硬く充実するのに時間がかかります。傷がついたり切れ味の悪いハサミで切っておいたりすると、そこから枯れ込む可能性が大みたいです。花後のケアや夏のケアをしっかりしておくことが大事なようです。花がいっぱいつきますし、花もちもすごくいいので、強いと勘違いしがちなのですが、生育力という面ではややバランスの悪さがあるようです。
日曜日, 5月 17, 2009
季節が合いませんが、ホットココア
名前がホットココアであまり今の季節には合いませんが、オレンジというか茶色がすこし入った赤があざやかで、庭でもひときわ目立っております。
このホットココアはフロリバンダですが、横張にはなりません。かなり直立性です。まだ、株が新しいせいかもしれませんが。上に上に伸びて、上部に房咲きになるというパターンです。まあ、今年は成長がいいので、そのような形になっているのかもしれまえん。そういえば、グラハム・トーマスが今年はやけに上に上に伸びてしまって、ぜんぜん花が見せません。
今年は3月の気候がよかったせいか枝がよく伸びて、近年まれなつぼみつのつきのよさです。おかげで雨が降ると花が重くなって、場合によっては枝が折れてしまったりで、なかなか難しいなあと思うことが多いです。
さら、春のバラも終盤戦。2番花のためにいろいろ気を使わないといけない時期に入ってきました。
土曜日, 5月 16, 2009
レオナルド・ダ・ヴィンチがはじまりました
レオナルド・ダ・ヴィンチはメイアンのロマンチカ・シリーズの代表選手で、たぶんシリーズの中ではピエール・ドゥ・ロンサールの次に有名?ではないかと思います。ロマンチカ・シリーズにはほかに、オーギュスト・ルノアール、ギィ・ドゥ・モーパッサンあたりが我が家にはあります。ピエール・ドゥ・ロンサール以外は遅咲き組です。
しかし、おかげで花びらが痛まないし花形を保ったまま長く咲いてくれます。結果、房咲きで花いっぱいの情景をつくってくれるわけなのです。
木曜日, 5月 14, 2009
センチメンタルのタイミング
ハンドペイントのバラではデルバールの画家シリーズがありますが、値段が高いですよね。その点、このセンチメンタルは安く手に入ります。実際、おすすめ品種です。
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