おなじように悩んでいるのがルィーズ・オディエです。こちらはもうぜんぜん花がつきません。枝は伸びるのですが、つぼみはつかず、ブラインド枝が伸びるのみです。これも、来年度に残せる枝をどう確保するかが決めてだと思い、今から剪定を考えているところです。つるバラは枝の更新が決め手のようですね。
バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
金曜日, 5月 04, 2012
つるディンティベスだけどちょっと花がまばら
おなじように悩んでいるのがルィーズ・オディエです。こちらはもうぜんぜん花がつきません。枝は伸びるのですが、つぼみはつかず、ブラインド枝が伸びるのみです。これも、来年度に残せる枝をどう確保するかが決めてだと思い、今から剪定を考えているところです。つるバラは枝の更新が決め手のようですね。
木曜日, 5月 03, 2012
小さなエルモサだけど、アップで見せます
エルモサも鉢植えなので昨年の乾燥と暑さの影響をうけて、さらに小さくなってしまっています。チャイナは元気がないということはないのですが、それほど大きくは成長しません。花つきは抜群によく、たいへんかわいい花をつけます。とはいっても、ポールセンのミニバラあたりとは違い、自然な雰囲気の花色、細くしなやかな茎で、今日のように雨が降った後は、うなだれてやさしい雰囲気を演出します。
水曜日, 5月 02, 2012
茶色組が咲き始めました
そんな中で早咲きなのが、茶色組のバラです。テディベア、チョコフィオーレ、そしてこのチャーリー・ブラウンです。前2つに比べてちょっとだけ明るめの色でさわやかな雰囲気です。もっと黄色っぽい品種にチャーリー・アンバーという品種もありますが、チャーリー・ブラウンという名前だからいいですよね。アンバーじゃ意味がわからない。
木曜日, 4月 26, 2012
復活一番はフランシス・デュブリュイでした
木曜日, 4月 12, 2012
そろそろ復活しましょうかね
昨年5月からずっとお休みしてましたが、またバラの季節になってきましたので、そろそろ復活したいと思っております。昨年は、夏から秋が全くダメだったのと、仕事が忙しかった関係でさぼっておりました。
今年は、うどんこ病の発生も少なく、良い感じで育っています。あと2週間ぐらいで花が咲き出すのではないでしょうか?
ということで予告編でした。
木曜日, 5月 26, 2011
今年もレオナルド・ダ・ヴィンチはすごいです。
とにかく、花持ちがいいんです。イングリッシュ・ローズのようにひらひらとした感じではないのですが、花びらの多い中輪の花がいっぱい咲きます。花持ちがいいですから、そう簡単に散らないわけで、おかげでさらに満開に見えます。
このレオナルド・ダ・ヴィンチ、メイアンのロマンチカシリーズのベースになる品種で、その後も交配種がいろいろ出ています。ギィ・ドゥ・モーパッサンやオーギュスト・ルノアールなどもこのシリーズですね。もちろんピエール・ドゥ・ロンサールもシリーズに入っていますが、傾向はちょっと違います。雨への強さはレオナルドにはかないません。
実は、最初は根が貧弱な苗で、これきっと育たないだろうと思っていたのですが、3年ぐらいたってから株がしっかりしてきて、水道管水漏れ事件によって元気がよくなって現在のように大きく育って玄関をかざるようになりました。
火曜日, 5月 24, 2011
トゲトゲのカーネーション
今年はは、このトゲトゲ・カーネーションがきれいに咲いてくれています。例年は虫にやられたり、雨で花が傷んだりするのと、開花が一斉ではなくすこしづつずれたりして、きれいに咲きそろうことがないのですが、今年は気候によるところが多いのしょうが、きれいな花がそろって咲いてくれています。
赤「F.J. Grootendorst」1918年 de Goey オランダ
ピンク「Pink Grootendorst」1923年 F.J. Grootendorst オランダ
白「White Grootendorst」1962年 Paul Eddy アメリカ
ということなのです。不思議です。de Goeyという人はなぜF.J.グルーテンドルストという名前をつけたのでしょうか?また、その枝変わりの作者がF.J.グルーテンドルストなのでしょうか?ちなみにF.J.グルーテンドルストはポリアンサのマザーズディの作者でもあります。
月曜日, 5月 23, 2011
クィーン・オブ・スウェーデン、写真映りもよし!
直立性と書きましたが、極端に直立性です。どの枝もまっすぐに上に伸びるんですね。ディスタント・ドラムスあたりも直立性が強い品種ですが、それよりもはるかに直立します。ほんとうにスラっとしてきもちいい感じです。
アイスバーグの横にバーガンディー・アイスバーグがあれば色のコントラストがいいだろうなあと思ったりして、このクィーン・オブ・スウェーデンを動かそうかと思うこともあるのですが、下手に移植すると弱ってしまうかもしれないし、もうちょっと様子見というところです。
とにかく、花の美しさはすばらしいクィーン・オブ・スウェーデンです。
木曜日, 5月 19, 2011
やっときれいに咲くようになった紫雲
火曜日, 5月 17, 2011
ラ・フランスは香りも素敵です
大輪のハイブリッド・ティーはたぶんピースがその起点になっていて、しっかりとした高芯剣弁咲きはオフェリアあたりからではないでしょうか?
月曜日, 5月 16, 2011
ピンク・グルース・アン・アーヘン少しピンク
でも、そのイレーヌ・ワッツは単に色が違うだけでなく、花びらの数も多くなっていて、一見枝変わりに見えないということですが、今咲いているものは花びらの数もそれほど多く無く違うのは色だけで、まさにピンク・グルース・アン・アーヘンです。
つるディンティベス古株組
南側にあって日照抜群なので、いくら強く剪定してもどんどん大きくなっていきます。一度、テッポウムシにやられて、かなりパワーを落としたのですが、その後もベイサルシュートを伸ばし、しっかり復活してくれました。
もっと枝を増やすために、来年は積極的に摘心をしてみようかと思っているところです。花枝が長くなる傾向があるので、花は遅くていいので、どんどん摘心すると、細い枝が増えていいんじゃないかと思っています。ハイブリッドティーの基本を適用しようというわけです。もっとも、1枝には房咲きになるので、大輪のハイブリッドティーとはだいぶ性質が違います。アーリーモダンローズって感じなのです。おすすめとはいいかねますが、我が家では重要なバラです。
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