日曜日, 4月 22, 2007

つるディンティベスももうすぐ

 いつもなら最初に開くつるディンティベスなのですが、今年はまだ開いていません。例年になくつぼみはいっぱいついているのですが、ふくらみはいまいち遅い感じです。やはり4月に入ってから暖かい日が連続していないからでしょうか?2月の暖かさは、芽吹きを加速させましたが、3月からはそれほどの暖かさは感じないので、それが原因でしょう。
 つるディンティベスは最初に咲くし、香りもいい、特徴的な一重バラということで、今は気になるバラです。
ただ、つるバラとしてはあまり扱いやすい品種とはいえません。誘引しにくい枝の太さ。根元からはシュートは出にくく、枝の途中からシュートがでる性質。うどんこ病にかかりやすく、痛みやすい葉。ハダニもつきやすい。でも、花が咲くといい感じなんですよ。これが...
Posted by Picasa

土曜日, 4月 21, 2007

ピンク・グルーテンドルスト挿し木版

 昨年挿し木にしておいたピンク・グルーテンドルストがいつのまにか元気に成長していた。太い枝を挿しておいたものはすべて枯れてしまったが、細い枝のものが1本だけ生き残っていた。昨年1年ずっとあったわけだが、ほとんどその存在に気づかなかった。
 ところが、挿した枝からではなく、いきなり地中からシュートが出現。元気よく枝を伸ばしている。
よく考ええみれば、ハマナシの系列であるハイブリッド・ルゴサなので、地下茎で増えていく性質があるのである。昨年は気づかれないほどしょぼい枝だったが、地下茎はしっかり育っていたのであろう。
 よくみたら、つぼみもついていた。これはもともと伸びていた枝の先だが、ちゃんとつぼみがついている。どこかに別の場所に移植するか、鉢に植えるようにしなくてはいけないが、とりあえずは花をみてみることにしよう。とりあえず邪魔にはならない場所なので、冬になってからの植替えでもいいだろう。
グルーテンドルスト系にはピンク以外に赤と白がある。どちらもなかなかいい感じである。どこかにあれば、枝をちょっとちょうだいしてくるのだが...
Posted by Picasa

金曜日, 4月 20, 2007

グルース・アン・アーヘンのつぼみ

 また暖かくなりました。つぼみもどんどん膨らんでいます。とりあえず次に咲きそうなのは、アンクルウォーターか、このグルース・アン・アーヘンでしょうか?昨年新苗を植えたのですが今年はいっぱいつぼみがついています。りっぱに房咲きになりそうです。
 グルース・アン・アーヘンはフロリバンダに分類されていますが、系列から考えるとフロリバンダではありません。親はハイブリッド・パーペチュアルとハイブリッド・ティーなので、流れからはハイブリッド・ティーなんですね。しかし、アーリーモダンローズらしいというか、モダンローズらしくなり雰囲気がいいバラです。咲いたらまた紹介します。
Posted by Picasa

木曜日, 4月 19, 2007

つぼみがふくらみました。

 昨日は寒く雨も降りましたが、今日は一転してよく晴れています。朝方はかなり寒く感じましたが、日が照ってどんどん暖かくなっています。
なかなか花が咲かないと書きましたが、つぼみに目をやってみますと、どんどんふくらんできています。このつぼみはつるバラのアンクルウォーターですが、あと数日で開花する雰囲気です。
 今年はちらほらだんだんつぼみが膨らんでというよりは、一気に膨らんで、一気にパッと開く感じがします。例年よりは明らかにつぼみのつきがいいし、生育も順調です。うどんこ病も蔓延していないし、虫の被害もすくない。ちょっと風のつよい日が続いて枝が折れたりしていますが、大きな問題はほとんどありません。
問題があると、バラの香りの実験室ネタなのですが、それがなかなかネタがみつかりません。折れた枝の話ぐらいしか書けないので、ストップ状態です。まあ、もうすぐ害虫との闘いが始まります。
Posted by Picasa

水曜日, 4月 18, 2007

なかなか咲かないね

例年だとだいたいちらほらと花が咲き始めるのですが、今年はつぼみはいっぱいついているけどなかなか花が咲いてくれない気がする。つるディンティベスは南側の環境のいいところにあるので、4月の半ばにはもう咲き始めるのですが、今年は早い時期からいっぱいつぼみがついているにもかかわらずなかなか咲いてくれません。どうしたのでしょう?
2月はすごく暖かく、3月は後半寒い日が続いて、4月はやっぱりちょっと寒い日があったりで、暖かい日の連続が無いせいでしょうか?とにかく花が咲き出すのはもう少し後になりそうです。少々お待ちを...
しかし、今の時期、とりあえず何も書くことがない。やることはやっているので、今いじることはないんだ。新苗を探しに行きたいけど、新学期の仕事で忙しいんだ。

日曜日, 4月 15, 2007

房咲きへの道

 ブラッシュノアゼットのつぼみが順調に上がってきている。新苗から育てているのですが、最初はつぼみはつくけどなかなか成長せず、そのつぼみも咲ききれないという状況だったのですが、昨年あたりからちゃんと咲くようになり、3年目にしてやっと株が充実してきました。本には2mになると書いてありますが、2mになるのは後何年かかるのでしょう?それくらい成長は遅いです。というか、つぼみがつきすぎて成長する暇が無いようようです。
Posted by Picasa

カフェ咲き切りました

 カフェはあっという間に咲ききってしまいました。花持ちが悪いという話は聞いていましたが、もっとあと2日ぐらいなきがします。
色はほんとうにつやのない薄茶色です。開いてしまうとわずかに紫色が浮いてきているようです。テディベアも同じように退色していくのですが、もっと淡白なうす茶色をしています。一輪だけだと、いまいち地味すぎる感じですね。まあ、房咲きは秋まで待ちましょうかね?
Posted by Picasa

土曜日, 4月 14, 2007

カフェ咲きましたね

 どうやら咲きました。カフェです。この写真を撮ったのは昨日なので、今日はもう少し開いています。やはり色が変化が微妙でいいですね。つぼみの時は、もっと赤っぱい感じですが、開きながら色は淡い色に変わっていきます。
 色は、カフェオレのような色なのですが、微妙に紫色が感じられ、交配親がラベンダー・ピノキオなんだなと感じます。つい最近植えた新苗なので、とりあえず花はこの1輪だけで、あとは秋の楽しみですね。
 青系のバラはいろいろ話題になりますが、その過程で生まれているグレー系のバラはなんとなくあやしくて興味があります。グレー・パールは結構出回っていますが、グレッチャーやダイアモンド・グレーあたりに興味があります。ステンレス・スチールあたりも欲しいですね。まあ、あまり特殊系に走ると本質を見失いますが、でもグレー系あやしいですね。
Posted by Picasa

水曜日, 4月 11, 2007

一番乗り組

 この前からつぼみが膨らんできているカフェが開き始めた。今日中には開くかと思っていたが、夕方になってもまだまだである。明日でしょうか?
もうほとんどのバラにつぼみがついています。つぼみがついていないものもあります。遅くなって植えたものやガリカとかアルバなどのオールドローズはまだこれからといった感じでしょうか?そうそう、白モッコウバラはだめそうです。
 花が咲き始めているのは、もう1つレオナルド・ダ・ビンチがあります。しかし、これは普通につぼみがついたものではなく、昨年のシュートがすべて折れてしまって、いじけてついたつぼみの花です。まあ、あまりきれいな花は咲きそうにありません。でも、株自体は元気なので、フロリバンダのように花がつくはずです。
Posted by Picasa

日曜日, 4月 08, 2007

予告編:もうすぐ咲きます。

 新苗で植えたばかりのカフェですが、もうすぐ咲くと思います。ほかのつぼみはすべて摘蕾してしまったので、花は一輪だけ咲かせてみます。いい苗なので、その後でも十分に成長するでしょう。
花が開くのは明日でしょうか?その次でしょうかね?とにかく温室育ちのミニバラを別ににすれば一番乗りですね。もっともそれまで温室育ちだったでしょうが...
Posted by Picasa

つぼみがつきそうにないモッコウバラ

 暖冬が原因でしょうが、今年はたいへん生育がよく、もうほとんどのバラにつぼみがついています。つるバラも、つるディンティベス、ホワイト・ストリーム、アンクル・ウォーターなどはもうつぼみいっぱいですし、日陰のアルキミストやルィーズ・オディエ、マダム・アルフレッド・キャリエールもつぼみがたくさん上がってきています。
その中で、期待されながらぜんぜんつぼみがつかないのが白モッコウバラです。今年こそ咲くぞと思ったのですが、まったくつぼみをつける気配がありません。あまりにも環境がいいせいでしょうか?
植えたときは15cmくらいの苗でしたが、2年かけて順調に成長。現在は枝の長さは3m以上あると思います。ホルトの木にからませていますが、日当たりも良好でぐんぐん成長しました。前の年に伸びた細い枝につぼみがつくのですが、なぜか葉が伸びるだけでつぼみがつく気配がないのです。特に肥料もやっていないのですが、やはりストレスがかからず条件がよすぎるのでしょうね。
Posted by Picasa

木曜日, 4月 05, 2007

たいつり草爆発

たいつり草が爆発的に伸びてきて花を咲かせている。たいつり草の横には芍薬が植えてあったり、ブルーサルビアがあったり、ホスタもあったりして、さらに適当なバラの挿し木もしてあったりするのだが、それをすべて覆い隠す勢いで伸びてきている。暑くなれば枯れる宿根草なのだが、おそるべきパワーである。こういうパワーはけっこう好きである。ということでご紹介をしました。
Posted by Picasa

カフェもう咲きますかね?

先日、新苗で購入したカフェだが、最初から3つつぼみがついていた。2つは摘蕾して、一番大きなつぼみだけ咲かせてみることにした。まあ、時期としてはまだ早いし、しっかり育っている新苗なので、ちょっと一輪だけ花をみてみることにした。
まあ、つぼみをすべてとってしまえば、どんどん伸びていくのでしょうが、やっぱり花をみたいですよね。カフェはちょっと変わった雰囲気の色のバラだからちょっと咲かせてみようと思ったわけです。
親はラベンダー・ピノキオ、その親はグレー・パールとグレー&茶系の渋々の花。カフェはラベンダー系の色ではないけど、色の変化は楽しそうだ。
グレー系で興味のあるのは、グレー・パール、グレッチャー、グレー・ドーン、アッシュ・ウェンズディ、ダイアモンド・グレー、ラガーフェルドあたり。どれも、このへんの園芸店では見たことがない。ううん、新苗がほしいぞ。
Posted by Picasa

火曜日, 4月 03, 2007

春なのに花がないとね

 バラの花はどんどんつぼみがついておりますが、お花はもうちょっと後になりそう。つぼみの写真をとっていてもいまいちだし、春なのに花の写真がないのもなんとなく変な感じ。
実は春はデジカメも子供の写真に占有されてしまって、こまかなところを撮影するタイミングも少ないのである。
ということで、普通にお庭の写真を載せていただきます。
まずは、東側の通路の写真。我が家は西側が道路に面していますので、東側は裏になります。日照はいまいちなのですが、夏の直射日光の強さは抑えられるし、それほど暗いわけでもないので、奥はクレマチス(モンタナ系)、ブラックベリーなどつる性の植物を這わせたり、直射日光にくじけた植物の養生場所になっております。
 今は、チューリップが咲いています。なぜか白いチューリップだけが先に咲いてしまって、すでに開ききってしまっています。チューリップは1つしか花をつけてくれないので、ほんと瞬間しか花は楽しめませんね。しかし、チューリップも伸びてくるときが春の訪れを感じさせてくれるので、早春の時期は重要な役割を演じます。
ここにも実はちゃんとバラがあります。チューリップのちょい後ろあたりにはマーガレットメリルがありますし、横のフェンスにはクレマチス(アルバラグジュリアンス)といっしょにローブリッターを誘引しています。
 おまけに、ミヤマオダマキの写真もつけておきましょう。この前、緑化流通センターに行った時に、きれいなので思わず買ってきたものです。まあ、それだけなんですがね。きれいです。
Posted by Picasa

月曜日, 4月 02, 2007

芝も頑張りたいが...

我が家で、バラの花は順調という雰囲気で年々数も質も向上してきている気がする。でも実はもう1つ頑張りたいものがあったんです。芝です。今のところに引っ越した時に、広島園芸と名乗るおっちゃんに高麗芝をはってもらったのですが、それがかなりいいかげんで、目土を入れることもなくただ高麗芝のソッドを並べただけ。とりあえず目土は買ってきて入れて、水やりや肥料もがんばったけど、根が張れないので当然きれいな芝にはならない。また、芝の上は花壇の手入れやなんやらで当然歩きまくり擦り切れて、どんどん衰退するばかり。昨年は一部を耕して張り替えをしたが、そこもすでに擦り切れて、ちゃんと芽が伸びるかは大いに疑問。
できれば、冬も緑の芝庭を実現したいが、どうも芝をきれいに育てるのはバラの花を咲かせる程度の努力ではダメみたいである。一応、芝の品種、性質についていろいろ調べてはいるが、狭い庭で常に歩きまわるような庭では美しい芝は無理っぽい。
今は高麗芝と姫高麗芝なのだが、一部くじけやすい個所をダメージ回復が早いバミューダグラスにしてみようかと考えている。バミューダグラスはサッカーの競技場で夏芝として使われている芝である。競技場ではストロン苗で増やすティフトン芝が使われているが、最近では種で増やせるバミューダグラスの質も向上しているらしい。リスクはといえば、芝刈りの回数である。生育力が大きい=芝刈りの頻度増大。狭いの芝刈りは大変ではないが、少ないほうが楽であることは間違いない。
まあ、芝よりはバラのほうがずっと楽であることは間違いなさそうである。

日曜日, 4月 01, 2007

鉢が増えてしまったので

 最近でこそ、まめに水やりなどやっているが、もともとめんどくさがり屋、鉢はあまり増やしたくなかったが、植えるところがなくなってしまったので、仕方なく鉢植えになって、いつのまには鉢が増えてしまった。まあ、鉢に植えておけば後で地植えにすることもできるし、生育状況を見ながら、いろいろ環境を変えることができるので当然それなりのメリットがある。でも、鉢がいっぱい壁際に並んでいるのはあまり見栄えがいいものではない。
598円の苗はやはりそれ以上もする鉢に植えてはバランスが悪い。ということで、鉢はダイソーの105円の7号鉢を買って植えた。その鉢を並べるのにもお金をかけてはバランスが悪い。ということで、スタンドも105円で買ってきた。そのままでは芝の上には置けないが、スタンドがあればいろいろレイアウトができそうである。これからちょっと工夫をしてみたい。
そうそう、ダイソーに9号鉢が売っていた。色はあまり好きではなかったが、9号鉢で105円はいい。ちなみに105円のスタンドは10号まであった。
Posted by Picasa

土曜日, 3月 31, 2007

つるディンティベスのつぼみです。

 南向きの壁に誘引をしているつるディンティベスに本格的につぼみがつきはじめた。2週もすれば花が咲くんじゃないでしょうか?昨年はつるディンティベスはいまいちつぼみにつきが良くなかった覚えがありますが、今年は枝の出具合もよく、たくさんの花をみられそうです。
やはりつるバラでも冬の剪定の具合で花のつき方が変わります。昨年は太いシュートがいっぱい出ていましたが、古い枝のカットもあまりせず、あまりストレスをかけない形で誘引しました。
結果は、さらに多くの太い枝を伸ばす結果になり、花のつく細い枝はあまり出でず、花の数は思ったほど多くはありませんでした。しかし、成長はぐんぐんして、さらに太い枝が伸び、結果収拾がつかなくなってしまったのが昨シーズンです。
 昨年の秋は、新しい枝も含めて、コントロールしにくい枝はばしばし剪定をし、枝は目の高さ以下にかなり無理をして誘引しました。
予想どおり、細い花がつく枝の出方はよく、その先に確実につぼみがついています。花をいっぱいつけるためには、基本は枝や根をしっかり育てるということなのですが、最後はいかにストレスを与えるかが決め手になります。モダンローズの場合は、ストレスは確実に花つきに直結するようです(オールドローズの場合はそうでもない場合はあるようです)。
ブッシュのバラは、ビシッと剪定すれば花がつくようになります。つるバラは、枝ストレスを与えるような誘引、枝の整理などがきいてきます。日照の変化や肥料の変化なども関係するみたいです。
Posted by Picasa

木曜日, 3月 29, 2007

これ野生のバラですが...

 この花は、大野城いこいの森でみつけた野生のバラの花です。バラの花のように見えませんが、確かにバラです。原種かその雑交種なんでしょうがなんなのでしょう。葉の形はノイバラとは違って先が尖った形をしています。花は2cmぐらいで、ちょっとしわがよったような形をしています。この花だけじゃなくて、全部がこんな感じでした。めずらしいので花をとってきて写真を写しました。
Posted by Picasa

チュチュ・オプティマをもう一度

 緑の写真ばかなりで花の写真がないので、もう一度チュチュ・オプティマです。この前の写真は夜室内で撮ったので、あまりきれいではなかったので、昼間に写真を撮りました。
ミニバラですが、花は5cm以上ありなかなかの見栄えです。咲き進んでもカップ咲きが崩れず、イングリッシュローズのような雰囲気です。開くとおしべが見えてきますが、白から薄いピンクからのグラデーションと黄色のおしべがなかなかいい雰囲気です。
 花びらはかなり薄いので、屋外で雨に濡れたらだめになっちゃうんだろうなと思いますが、見た目には強そうな葉はしています。どんな感じに成長するんでしょうか?ちょっとだけ楽しみです。
Posted by Picasa

水曜日, 3月 28, 2007

本格的に春ですね

3月も最後の週になり、春も本格化してきました。写真をいろいろ撮りたいのですが、カメラは子供の写真撮りにもっていかれてありません。
アーモンドの花は先日の雨ですでに散ってしまい、緑の葉っぱがいっぱい出ています。バラは、つるディンティベス、グルース・アン・アーヘン、アンクルウォーター、イングリッド・ウェイブルあたりがつぼみをつけています。新芽から葉が成長し、枝が伸び始めるとその先にはもうつぼみがつきますからね。その枝がまく伸びてくれるかどうかが花つきを決めるのでしょうね。もう1か月も待たなくても花を見ることができそうです。
これからは、うどんこ病、アブラムシ、コナジラミあたりと戦わなければいけません。うちはなぜかコナジラミがいっぱい飛んでくるんです。きっとどこかの畑から飛んでくるんでしょうね。アルキミストやルィール・オディエあたりがやられます。ここで繁殖するというより、どこかから飛んでくるんで困ります。オールドローズ系の葉がよくやられます。

月曜日, 3月 26, 2007

チュチュ・オプティマ、またもや新入りです。

 園芸店に行ったら、チュチュ・オプティマをみつけました。セントラルローズのお花です。最近はミニバラでも大きな花がつく品種が出てきて気になっていたのですが、なかなか狙った品種を見つけることができなくて、やはり通販しかないのかなと思っていました。まあ、通販でもそれほど高くはないのですが、1ポットだけでは送料のほうが高くなったりしますし、ちょっと躊躇していたわけです。
 近くの園芸店やホームセンターでは、品種を揃えてくれていないのが問題です。ミニバラが並べてあっても、ある特定の2,3種類で、10種類ぐらい取り揃えてくれているところは皆無です。普通のバラ苗はいろんな品種を売っているのに、なぜかミニバラはあまり種類と揃えてくれないのです。以前にも書きましたが、あまり品種にはこだわっていないようで、ただ赤とか黄とかそれだけなのです。ミニバラは大きくなりませんから、育てやすいし、最近の大き目の花は見栄えもします。寄せ植えの素材的な扱いではなく、品種をしっかり揃えてくれればと常々思っているわけです。
 さて、チュチュ・オプティマですが、なかなかいい感じです。ちょっとひょろひょろとした背高な感じですが、花は5cmぐらいありボリュームがあります。花びらはそれほど多くはないのですが、平咲きではなく抱え咲きっぽく咲くし、色も淡いピンク色でなかなか味があります。花びらが薄いのでそれほど花もちはよくなさそうですが、ミニ・ピエール・ド・ロンサールといった感じです。ミミ・エデンよりずっとかわいい感じです。
Posted by Picasa

日曜日, 3月 25, 2007

今年はクリスマスローズあたってます

 バラもつぼみがつき始めましたが、花はまだまだ咲かないので、またクリスマスローズの写真でも載せておくことにします。
今年は、ほんとうにクリスマスローズがいっぱい咲きまして、てきとうに植えておくだけでも咲くんだねという気持ちになっております。しかし、クリスマスローズ、特に八重のクリスマスローズは高いですよね。平気で10,000円以上の値段がついています。うちのは198円で買ってきた苗ですが、ちょっと立派な苗は確実に1,000円以上です。別に虫がつくわけでもないし、病気もそれほど気にしなくてもいいのに、なぜこんなに高いんですかね?でも、花の少ない時期に咲くのはいいですね。
写真はいままで載せてなかったものだと思います。白なのですが、ちょっと黒いスポットが入るところがいいなあと思います。これも、まだどんどんつぼみが上がってきています。ちなみにこれも198円の苗でした。
Posted by Picasa