ただ、つるバラとしてはあまり扱いやすい品種とはいえません。誘引しにくい枝の太さ。根元からはシュートは出にくく、枝の途中からシュートがでる性質。うどんこ病にかかりやすく、痛みやすい葉。ハダニもつきやすい。でも、花が咲くといい感じなんですよ。これが...
バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
日曜日, 4月 22, 2007
つるディンティベスももうすぐ
ただ、つるバラとしてはあまり扱いやすい品種とはいえません。誘引しにくい枝の太さ。根元からはシュートは出にくく、枝の途中からシュートがでる性質。うどんこ病にかかりやすく、痛みやすい葉。ハダニもつきやすい。でも、花が咲くといい感じなんですよ。これが...
土曜日, 4月 21, 2007
ピンク・グルーテンドルスト挿し木版
よく考ええみれば、ハマナシの系列であるハイブリッド・ルゴサなので、地下茎で増えていく性質があるのである。昨年は気づかれないほどしょぼい枝だったが、地下茎はしっかり育っていたのであろう。
グルーテンドルスト系にはピンク以外に赤と白がある。どちらもなかなかいい感じである。どこかにあれば、枝をちょっとちょうだいしてくるのだが...
金曜日, 4月 20, 2007
グルース・アン・アーヘンのつぼみ
木曜日, 4月 19, 2007
つぼみがふくらみました。
なかなか花が咲かないと書きましたが、つぼみに目をやってみますと、どんどんふくらんできています。このつぼみはつるバラのアンクルウォーターですが、あと数日で開花する雰囲気です。
問題があると、バラの香りの実験室ネタなのですが、それがなかなかネタがみつかりません。折れた枝の話ぐらいしか書けないので、ストップ状態です。まあ、もうすぐ害虫との闘いが始まります。
水曜日, 4月 18, 2007
なかなか咲かないね
例年だとだいたいちらほらと花が咲き始めるのですが、今年はつぼみはいっぱいついているけどなかなか花が咲いてくれない気がする。つるディンティベスは南側の環境のいいところにあるので、4月の半ばにはもう咲き始めるのですが、今年は早い時期からいっぱいつぼみがついているにもかかわらずなかなか咲いてくれません。どうしたのでしょう?
2月はすごく暖かく、3月は後半寒い日が続いて、4月はやっぱりちょっと寒い日があったりで、暖かい日の連続が無いせいでしょうか?とにかく花が咲き出すのはもう少し後になりそうです。少々お待ちを...
しかし、今の時期、とりあえず何も書くことがない。やることはやっているので、今いじることはないんだ。新苗を探しに行きたいけど、新学期の仕事で忙しいんだ。
2月はすごく暖かく、3月は後半寒い日が続いて、4月はやっぱりちょっと寒い日があったりで、暖かい日の連続が無いせいでしょうか?とにかく花が咲き出すのはもう少し後になりそうです。少々お待ちを...
しかし、今の時期、とりあえず何も書くことがない。やることはやっているので、今いじることはないんだ。新苗を探しに行きたいけど、新学期の仕事で忙しいんだ。
日曜日, 4月 15, 2007
カフェ咲き切りました
土曜日, 4月 14, 2007
カフェ咲きましたね
水曜日, 4月 11, 2007
一番乗り組
もうほとんどのバラにつぼみがついています。つぼみがついていないものもあります。遅くなって植えたものやガリカとかアルバなどのオールドローズはまだこれからといった感じでしょうか?そうそう、白モッコウバラはだめそうです。
日曜日, 4月 08, 2007
予告編:もうすぐ咲きます。
つぼみがつきそうにないモッコウバラ
その中で、期待されながらぜんぜんつぼみがつかないのが白モッコウバラです。今年こそ咲くぞと思ったのですが、まったくつぼみをつける気配がありません。あまりにも環境がいいせいでしょうか?
植えたときは15cmくらいの苗でしたが、2年かけて順調に成長。現在は枝の長さは3m以上あると思います。ホルトの木にからませていますが、日当たりも良好でぐんぐん成長しました。前の年に伸びた細い枝につぼみがつくのですが、なぜか葉が伸びるだけでつぼみがつく気配がないのです。特に肥料もやっていないのですが、やはりストレスがかからず条件がよすぎるのでしょうね。
木曜日, 4月 05, 2007
たいつり草爆発
カフェもう咲きますかね?
まあ、つぼみをすべてとってしまえば、どんどん伸びていくのでしょうが、やっぱり花をみたいですよね。カフェはちょっと変わった雰囲気の色のバラだからちょっと咲かせてみようと思ったわけです。
親はラベンダー・ピノキオ、その親はグレー・パールとグレー&茶系の渋々の花。カフェはラベンダー系の色ではないけど、色の変化は楽しそうだ。
グレー系で興味のあるのは、グレー・パール、グレッチャー、グレー・ドーン、アッシュ・ウェンズディ、ダイアモンド・グレー、ラガーフェルドあたり。どれも、このへんの園芸店では見たことがない。ううん、新苗がほしいぞ。
火曜日, 4月 03, 2007
春なのに花がないとね
実は春はデジカメも子供の写真に占有されてしまって、こまかなところを撮影するタイミングも少ないのである。
ということで、普通にお庭の写真を載せていただきます。
まずは、東側の通路の写真。我が家は西側が道路に面していますので、東側は裏になります。日照はいまいちなのですが、夏の直射日光の強さは抑えられるし、それほど暗いわけでもないので、奥はクレマチス(モンタナ系)、ブラックベリーなどつる性の植物を這わせたり、直射日光にくじけた植物の養生場所になっております。
ここにも実はちゃんとバラがあります。チューリップのちょい後ろあたりにはマーガレットメリルがありますし、横のフェンスにはクレマチス(アルバラグジュリアンス)といっしょにローブリッターを誘引しています。
月曜日, 4月 02, 2007
芝も頑張りたいが...
我が家で、バラの花は順調という雰囲気で年々数も質も向上してきている気がする。でも実はもう1つ頑張りたいものがあったんです。芝です。今のところに引っ越した時に、広島園芸と名乗るおっちゃんに高麗芝をはってもらったのですが、それがかなりいいかげんで、目土を入れることもなくただ高麗芝のソッドを並べただけ。とりあえず目土は買ってきて入れて、水やりや肥料もがんばったけど、根が張れないので当然きれいな芝にはならない。また、芝の上は花壇の手入れやなんやらで当然歩きまくり擦り切れて、どんどん衰退するばかり。昨年は一部を耕して張り替えをしたが、そこもすでに擦り切れて、ちゃんと芽が伸びるかは大いに疑問。
できれば、冬も緑の芝庭を実現したいが、どうも芝をきれいに育てるのはバラの花を咲かせる程度の努力ではダメみたいである。一応、芝の品種、性質についていろいろ調べてはいるが、狭い庭で常に歩きまわるような庭では美しい芝は無理っぽい。
今は高麗芝と姫高麗芝なのだが、一部くじけやすい個所をダメージ回復が早いバミューダグラスにしてみようかと考えている。バミューダグラスはサッカーの競技場で夏芝として使われている芝である。競技場ではストロン苗で増やすティフトン芝が使われているが、最近では種で増やせるバミューダグラスの質も向上しているらしい。リスクはといえば、芝刈りの回数である。生育力が大きい=芝刈りの頻度増大。狭いの芝刈りは大変ではないが、少ないほうが楽であることは間違いない。
まあ、芝よりはバラのほうがずっと楽であることは間違いなさそうである。
できれば、冬も緑の芝庭を実現したいが、どうも芝をきれいに育てるのはバラの花を咲かせる程度の努力ではダメみたいである。一応、芝の品種、性質についていろいろ調べてはいるが、狭い庭で常に歩きまわるような庭では美しい芝は無理っぽい。
今は高麗芝と姫高麗芝なのだが、一部くじけやすい個所をダメージ回復が早いバミューダグラスにしてみようかと考えている。バミューダグラスはサッカーの競技場で夏芝として使われている芝である。競技場ではストロン苗で増やすティフトン芝が使われているが、最近では種で増やせるバミューダグラスの質も向上しているらしい。リスクはといえば、芝刈りの回数である。生育力が大きい=芝刈りの頻度増大。狭いの芝刈りは大変ではないが、少ないほうが楽であることは間違いない。
まあ、芝よりはバラのほうがずっと楽であることは間違いなさそうである。
日曜日, 4月 01, 2007
鉢が増えてしまったので
598円の苗はやはりそれ以上もする鉢に植えてはバランスが悪い。ということで、鉢はダイソーの105円の7号鉢を買って植えた。その鉢を並べるのにもお金をかけてはバランスが悪い。ということで、スタンドも105円で買ってきた。そのままでは芝の上には置けないが、スタンドがあればいろいろレイアウトができそうである。これからちょっと工夫をしてみたい。
そうそう、ダイソーに9号鉢が売っていた。色はあまり好きではなかったが、9号鉢で105円はいい。ちなみに105円のスタンドは10号まであった。
土曜日, 3月 31, 2007
つるディンティベスのつぼみです。
やはりつるバラでも冬の剪定の具合で花のつき方が変わります。昨年は太いシュートがいっぱい出ていましたが、古い枝のカットもあまりせず、あまりストレスをかけない形で誘引しました。
結果は、さらに多くの太い枝を伸ばす結果になり、花のつく細い枝はあまり出でず、花の数は思ったほど多くはありませんでした。しかし、成長はぐんぐんして、さらに太い枝が伸び、結果収拾がつかなくなってしまったのが昨シーズンです。
予想どおり、細い花がつく枝の出方はよく、その先に確実につぼみがついています。花をいっぱいつけるためには、基本は枝や根をしっかり育てるということなのですが、最後はいかにストレスを与えるかが決め手になります。モダンローズの場合は、ストレスは確実に花つきに直結するようです(オールドローズの場合はそうでもない場合はあるようです)。
ブッシュのバラは、ビシッと剪定すれば花がつくようになります。つるバラは、枝ストレスを与えるような誘引、枝の整理などがきいてきます。日照の変化や肥料の変化なども関係するみたいです。
木曜日, 3月 29, 2007
これ野生のバラですが...
チュチュ・オプティマをもう一度
水曜日, 3月 28, 2007
本格的に春ですね
3月も最後の週になり、春も本格化してきました。写真をいろいろ撮りたいのですが、カメラは子供の写真撮りにもっていかれてありません。
アーモンドの花は先日の雨ですでに散ってしまい、緑の葉っぱがいっぱい出ています。バラは、つるディンティベス、グルース・アン・アーヘン、アンクルウォーター、イングリッド・ウェイブルあたりがつぼみをつけています。新芽から葉が成長し、枝が伸び始めるとその先にはもうつぼみがつきますからね。その枝がまく伸びてくれるかどうかが花つきを決めるのでしょうね。もう1か月も待たなくても花を見ることができそうです。
これからは、うどんこ病、アブラムシ、コナジラミあたりと戦わなければいけません。うちはなぜかコナジラミがいっぱい飛んでくるんです。きっとどこかの畑から飛んでくるんでしょうね。アルキミストやルィール・オディエあたりがやられます。ここで繁殖するというより、どこかから飛んでくるんで困ります。オールドローズ系の葉がよくやられます。
アーモンドの花は先日の雨ですでに散ってしまい、緑の葉っぱがいっぱい出ています。バラは、つるディンティベス、グルース・アン・アーヘン、アンクルウォーター、イングリッド・ウェイブルあたりがつぼみをつけています。新芽から葉が成長し、枝が伸び始めるとその先にはもうつぼみがつきますからね。その枝がまく伸びてくれるかどうかが花つきを決めるのでしょうね。もう1か月も待たなくても花を見ることができそうです。
これからは、うどんこ病、アブラムシ、コナジラミあたりと戦わなければいけません。うちはなぜかコナジラミがいっぱい飛んでくるんです。きっとどこかの畑から飛んでくるんでしょうね。アルキミストやルィール・オディエあたりがやられます。ここで繁殖するというより、どこかから飛んでくるんで困ります。オールドローズ系の葉がよくやられます。
月曜日, 3月 26, 2007
チュチュ・オプティマ、またもや新入りです。
日曜日, 3月 25, 2007
今年はクリスマスローズあたってます
今年は、ほんとうにクリスマスローズがいっぱい咲きまして、てきとうに植えておくだけでも咲くんだねという気持ちになっております。しかし、クリスマスローズ、特に八重のクリスマスローズは高いですよね。平気で10,000円以上の値段がついています。うちのは198円で買ってきた苗ですが、ちょっと立派な苗は確実に1,000円以上です。別に虫がつくわけでもないし、病気もそれほど気にしなくてもいいのに、なぜこんなに高いんですかね?でも、花の少ない時期に咲くのはいいですね。
写真はいままで載せてなかったものだと思います。白なのですが、ちょっと黒いスポットが入るところがいいなあと思います。これも、まだどんどんつぼみが上がってきています。ちなみにこれも198円の苗でした。
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