バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
木曜日, 5月 19, 2011
やっときれいに咲くようになった紫雲
火曜日, 5月 17, 2011
ラ・フランスは香りも素敵です
大輪のハイブリッド・ティーはたぶんピースがその起点になっていて、しっかりとした高芯剣弁咲きはオフェリアあたりからではないでしょうか?
月曜日, 5月 16, 2011
ピンク・グルース・アン・アーヘン少しピンク
でも、そのイレーヌ・ワッツは単に色が違うだけでなく、花びらの数も多くなっていて、一見枝変わりに見えないということですが、今咲いているものは花びらの数もそれほど多く無く違うのは色だけで、まさにピンク・グルース・アン・アーヘンです。
つるディンティベス古株組
南側にあって日照抜群なので、いくら強く剪定してもどんどん大きくなっていきます。一度、テッポウムシにやられて、かなりパワーを落としたのですが、その後もベイサルシュートを伸ばし、しっかり復活してくれました。
もっと枝を増やすために、来年は積極的に摘心をしてみようかと思っているところです。花枝が長くなる傾向があるので、花は遅くていいので、どんどん摘心すると、細い枝が増えていいんじゃないかと思っています。ハイブリッドティーの基本を適用しようというわけです。もっとも、1枝には房咲きになるので、大輪のハイブリッドティーとはだいぶ性質が違います。アーリーモダンローズって感じなのです。おすすめとはいいかねますが、我が家では重要なバラです。
土曜日, 5月 14, 2011
アブラハムには7人の子
イングリッシュロールは写真に撮ると本物以上にきれいに撮れてすばらしく、最高にきれいだと思うのですが、やはり日本の気候には合わないようです。
もう少し気温が低かったらよかったのですが、25℃を超えるとダメですね。4月のうちに咲いてくれればよかったのですが、今年咲き出しが遅くて、どうもよくないようです。
花はしっかり咲くのですが、それが株を充実させる時間を与えないようなのです。これも日本の気候によるところがあるのではないでしょうか?花がつきすぎるような気がするのです。
イングリッシュローズを高温多湿な環境うまく育てる技はなものでしょうか?
水曜日, 5月 11, 2011
自家製タモラスタンダード開花
ほとんど実験的に接いだ第1号スタンダードでもあるのですが、今年はきれいな花をつけてくれています。タモラを選んだのは、いっぱい枝が茂るから、うまく広がってくれていいだろうと思ったのですが、花は上向きに咲くので、きれいに丸く広がるスタンダードにはなりそうにありません。
しかし、枝は細いので花がつくと、自分お重さでうまく横をむいてはくれるようです。もっともそれほど丈夫ではないので、風と雨には弱そうです。今日あたり雨がガンガン降ったのですが、実際重さでかなりバランスが悪くなっています。
ノイバラにもいろいろ種類があるというか、雑種だからいろいろな性質のものが自然交配されているようです。グングン伸びても、その後は太くならない枝もあります。また、太くなっていく時に外側の樹皮の部分ががボロボロになって崩れていくものもあります。すごしづつ樹皮が割れて、固く充実してものはいいのですが、そうならないものは早く老化していくようで、スタンダードの台木には向かないようです。
とりあえず接ぎ木は1年台木を育てればできるのですが、やはり太く充実させるには2年以上育てたものがいいようです。接いでからの台木の成長はどうしても遅くなるわけで、その間に台木が老化して成長が止まって太くならなくなってしまうような気がします。上部の株が十分に充実して養分を下の下ろしてくれるようになるには時間がかかるわけで、そのような状況になったときにはもう台木はなかなか太れないようです。まあ、これも品種によるのでしょう。
スタンダードではウィリアム・シェークスピア2000スタンダードがうまく咲いてくれています。こちらは1年目の接ぎ木が失敗したので、もう1年間その台木を育てて、充実させたところで接いだのですが、そのほうがよかったようです。実際は3年くらい育てるのいいような気がしますし、3年で十分に太くなる品種が大切だと思います。
火曜日, 5月 10, 2011
万葉がひらいてきました
最所に開いていく外側の花びらは色が薄く、内側は濃い色なので、開いていくと色が濃くなっていくような感じになります。花びらが外側の丸くなる、高心剣弁咲きの雰囲気で開きはじめて、内部の花びらはウェーブがかかってくるという感じなのです。
ほかにもうどんこ病に弱いといった問題もありますが、基本的には樹勢もいいので、いい環境で育てば、もっときれいな花をつけてくれるに違いありません。
日曜日, 5月 08, 2011
フランシス・デュブルイの渋い黒
しかし、昨年の暑さはちょっと異常で、夏までは順調に生育したのですが、暑さでひょろひょろ状態。秋の花に期待をしていたのですが、葉をも落ちてしまって咲きませんでした。今も枝の太さは新苗程度しかなく、もっと元気をつけさせてあげたいのですが、やはりつぼみがついていると咲かせたくなってしまい咲かせたのがこの花です。
もう少し株を充実させて自然な樹形で咲かせてあげたい気がするのですが、なかなかシュートもでそうな雰囲気がありません。早めに花を摘んで、十分に水と日光をあげようと思っています。
我が家の庭では、アブラハム・ダービー、つるテディベア、タモラあたりが開花しています。赤胆紅心や万葉あたりが明日咲くでしょう。たのしみです。
土曜日, 5月 07, 2011
エブタイドとおまけのクレマチス
エブタイドはもっと濃い色になるのですが、春の花はちょっと薄めで普通の紫バラという感じになってしまいます。秋の濃い色が好きなのですが、文句をいってもしかたありません。
では薄い紫といえば、ミスティー・パープルとか紫の薗とかあるのですが、こちらのほうがどちらかといえば葉の色が紫っぽい色なのです。つまり濃い色なわけです。濃い紫というのはいわゆる青系ではなくやはり特殊なようです。
場所がないのに、また新苗を4株ほど手に入れてしまいました。1つは既にあるコーヒー・オベーションなのですが、ほかに、メイアンのルージュ・ロワイヤル、デルバールのレッド・インテューション、もう1つはアーリー・モダンローズのユァインネルン・アン・シュロス・シャールフェンステンです。名前が長くて覚えられません。赤ばかりです。自覚はないのですが、どうも濃い系に方向を向けているようなきがします。
金曜日, 5月 06, 2011
ミセス・ピエール・S・デュポンの第1号、きれいだね。
このバラ、黄色バラとしてほんとうにクラッシクな感じで、きれいな黄色で素敵なのですが、なかなかきれいな形になってくれません。病気にも強いほうではないので、うどんこ病や灰色かび病になったりします。
暑くなると、花形が崩れますし、花持ちもよくありません。きれいな高芯咲きの写真を撮るのはなかなか難しい。最初の花がこんなにうまく撮れるなんて、本当にうれしいことなのです。
水曜日, 5月 04, 2011
白モッコウバラはいい感じになってきました
つるディンティベスもきょうはだいぶ咲いています。でも、花が大きくて大味なんですよね。つるディンティベスは細かなな枝を出すようにして、いっぱいつぼみをつけるようにさせたほうがいいようです。大雑把にバサバサ剪定をすると、太いシュートがバシバシと伸びるようになって、繊細な枝が出てこないようなきがします。南側で日当たりがよくて、ほっておくとどんどん成長してしまうので、剪定・誘引が難しいのです。
とりあえず、この春は復活が目標なので、あまり過度な期待はせず、樹勢を回復することに力をいれたいと思っています。
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