まだ、株が充実していないので、本格的な花をつけるのは来年以降なんだろうが、楽しみな品種ではある。新苗を植えてその年の秋からきれいに花をつけてくれる品種もあれば、大苗を植えて2年か3年たってやっと充実してきれいな花をつけてくれるものがあるようだ。このローズ・オオサカはどうなのだろう?たぶん、秋にはそれなりにきれいな花をつけてくれそうだ。
バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
水曜日, 7月 11, 2007
雨の大阪
まだ、株が充実していないので、本格的な花をつけるのは来年以降なんだろうが、楽しみな品種ではある。新苗を植えてその年の秋からきれいに花をつけてくれる品種もあれば、大苗を植えて2年か3年たってやっと充実してきれいな花をつけてくれるものがあるようだ。このローズ・オオサカはどうなのだろう?たぶん、秋にはそれなりにきれいな花をつけてくれそうだ。
赤旦紅心なんですよ
チャイナはほんとうによく返り咲きます。元気に育ってくれていれば、常に蕾をつけてくれるって感じですね。問題は元気で育っていてくれればという点です。暑さにはあまり強くないようです。多分問題は根にあるような気がします。いろいろな苗を購入していますが、同じところから購入したものは、暑さに対しては同じような性質を共有しているような気がします。
ノイバラの根は暑い時期、休眠をするという話を聞いたことがあります。夏の暑い時期にしっかり活躍してくれる性質の根だとやはり暑さに強いんじゃないですかね。
きっと鉢植え向きの台木、地植え向きの台木はあると思うのですが...
火曜日, 7月 10, 2007
グルース・アン・アーヘン
しかし、よく咲きますし、完全な四季咲き性をもっています。さらに丈夫でということがないくらいの優等生です。
土曜日, 7月 07, 2007
ちなみに春のセンチメンタル
色が濃いセンチメンタル
まあ、きれいに咲いてくれていれば写真を載せて紹介するのがいいのですが、今は雨ですぐやれてしまってなかなかいいタイミングで写真が撮れません。ごめんなさい。
今日あたりちょっと雨が小雨になっているときに写真をとってみましょうかね...
火曜日, 7月 03, 2007
アイスバーグは基本ですね。
日曜日, 7月 01, 2007
ポールセンのパティオヒットシリーズ、コーネリア
7月になったからといってきれいな花があるというわけではなく、暑さでくじけた花だけになってしまいました。ここは秋に備えて、枯らさないように丁寧に水やりをするくらいしかありませんね。そうそう虫退治もね。
この写真は6月のはじめのころのものです。実は一番花が終わったくじけ苗の処分品を買ってきて、植え替えておいたものなのです。もうすこし早く開花すれば、もうちょっときれいな花を見られたのでしょうが、当たり前の小さな黄色い花になってしまっています。
実際は8cmぐらいの花になるはずです。これも秋に期待しておくことにします。
土曜日, 6月 30, 2007
パッとしませんが...
金曜日, 6月 29, 2007
タモラはいいですよ
実は、結構花は咲いていて、ラ・フランスやシャルル・ドゴールなども咲いていたりするのですが、写真を載せるほどきれいじゃないので、悩むところなのです。
まあ、そんな中でもきれいな雰囲気で咲いてくれたのがタモラです。イングリッシュローズの中では、アンブリッジ・ローズと比較され負けてしまう品種ですが、我が家では素敵に咲いてくれて人気の高い品種です。
今からの時期はそれほどいい花はつけてくれないのですが、しっかり成長してくれたり、ちいさいけどきれいな花をつけてくれると、それなりに愛着がわくものです。
タモラは矮性で他のERに比べるとそれほど強い主張をしない品種ですが、花つきは抜群で1年を通じて花をつけてくれます。春にも秋には杏色のたいへんきれいな花をつけてくれるし、今の時期は今の時期で、小さいけどさわやかな感じの花を咲かせてくれます。
水曜日, 6月 27, 2007
スカーレット・オベーションはよく咲く
日曜日, 6月 24, 2007
雨の粉粧楼
あまりきれいではありませんが、粉粧楼が咲いて雨に濡れていました。粉粧楼は花びらが薄いので、雨に濡れるとボールになってしまうので、雨に濡れないところにおいてはいるのですが、実は雨に濡れたぐらいがやさしい感じがします。
まあ、花はたいへん繊細で綺麗なのですが、丈夫に育てることが難しく、いつも病気や虫にやられてしまっています。今年も最初はよかったんですがね...
金曜日, 6月 22, 2007
レオナルド・ダ・ヴィンチはよく返り咲きます
木曜日, 6月 21, 2007
つるディンティベスは比較的元気ですが...
火曜日, 6月 19, 2007
ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズのいま
その中で比較的元気なのが、意外にもダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズです。意外というのは、いままでいまいち元気がなく、くじけた花しか咲かなかったのです。やっと今年になって元気を出し始めて、今もそれなりのつぼみをいっぱいつけてくれています。大輪のハイブリッドティーなので、そんなにいっぱい咲かせないほうがいいのでしょうが、今の時期に立派な花も咲きそうにないので、そのままにしています。でもほんとうにつぼみがいっぱいです。すべて咲かせるのはパワーが足りないかもしれませんが、様子をみましょう。摘蕾のタイミングを外してしまいましたし...
日曜日, 6月 17, 2007
なんとかアンティーク・レースは見られるかな
まあ、雨ふると黒点病のことを心配しなくてはいけないのだが、中途半端に降るのがいちばんよくない。黒点病の胞子が授精するためには水が必須なのだが、ほんのわずかに水があればいいらしく、10分も雨が降れば黒点病の胞子が活動を始めてしまうらしい。
まあ、てなわけで、いまだバラはへとへと状態のままで、まともな花はつけてくれない。真夏のくじけ花のようなものしか咲かない。もっとも、つぼみはけっこうついている。このアンティークレースもいっぱいつぼみがついてくれている。これは、きっと環境が厳しいので、子孫を残さなければいけないという性質からなのだろう。つぼみがたくさんつくというのは、かならずしも環境がいいからというわけではなさそうだ。
金曜日, 6月 15, 2007
マーガレット・メリルがありました
本来はもっと大きく育つはずなのですが、まわりのクレマチスとかブラック・ベリーに負けてしまっていまいち地味に育っています。近くのロー・ブリッターとグラハム・トーマスなどはけっこう大きく生育していっぱい花をつけてくれますが、このマーガレット・メリルはあまりたくさん花をつけてくれませんでした。
水曜日, 6月 13, 2007
ちょっといけてませんが、ローズ・オオサカです。
存在感がありすぎて目立ちすぎるので、あまり大輪の花は植えていないのですが、赤の高芯剣弁咲きは基本だろうと思って購入しました。2006年の国際バラ会議のバラですし、寺西菊雄さんのバラですから、きっとすばらしいと思ったわけです。パパメイアンあたりもベーシックでいいなと思ってはいたのですが、ローズ・オオサカを見つけてしまって、思わず買ってしまったわけです。
さて、春になりました。いやいやいまいちですね。ちょっといけてません。昨年の秋は暖かくて、買って来たときには、いっぱい芽が動いてしまって、うどんこ病も出ていました。おもいきって枝をさらに短くして植えたわけですが、春の生育はいまいち、ちょっと調子が出るのに時間がかかってしまったというのが実際です。
6月に入って乾燥した日もつづき、この程度の花しかみることができませんでした。きっと秋は素晴らしい花がつくことでしょう。病気には強そうですし、樹勢がついてくれば、きっとすばらしい花が咲いてくれるはずです。それまで、だいじに育てます。
月曜日, 6月 11, 2007
きれいなのはリトルアーチストぐらいだね
6月に入って雨がほとんどなく、乾燥した日が続いている。風が強かったりして、遅咲きの花はどれも痛んでしまってくじけている。雨は黒点病の元なのであまり好まれないが、葉や根の温度を下げるためには重要である。
そんなで中、まあきれいな花をつけてくれてるものを探したら、リトルアーチストが真赤な色になっているのを見つけた。かなり前から咲き続けてくれていて、まさに優良品種なのだが、色の具合が春先から変化してきている。
最初の花は、赤というよりはピンク色で、白い斑が入っていた。しかし、日照が強くなってきたら本にあるように真赤な色になった。色が変化するバラは好きである。季節でさまざまな花が楽しめる。
ミニバラはほかにも、チュチュ・オプティマ、コーネリア、ニコラなどが咲いてくれている。しかし、やはりハダニが発生してしまって、いまいちきれいな葉じゃない。花は咲いても葉がハダニにやられていては、いただけない。薬剤散布と水没攻撃はしているが、やはりちょっと雨でも降ってくれないと、そう簡単にはおさまりそうにない。いまのところ、リトルアーチストは大丈夫だが、ほかのミニバラは厳しい状況である。
最初の花は、赤というよりはピンク色で、白い斑が入っていた。しかし、日照が強くなってきたら本にあるように真赤な色になった。色が変化するバラは好きである。季節でさまざまな花が楽しめる。
ミニバラはほかにも、チュチュ・オプティマ、コーネリア、ニコラなどが咲いてくれている。しかし、やはりハダニが発生してしまって、いまいちきれいな葉じゃない。花は咲いても葉がハダニにやられていては、いただけない。薬剤散布と水没攻撃はしているが、やはりちょっと雨でも降ってくれないと、そう簡単にはおさまりそうにない。いまのところ、リトルアーチストは大丈夫だが、ほかのミニバラは厳しい状況である。
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