やはり青系のバラは気になります。香りもいいし、写真にとればさらに青みが強くでてきれいに写るし、なんとなくあやしい雰囲気がいいです。
バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
水曜日, 10月 31, 2007
シャルル・ドゴールの紫がきれい
やはり青系のバラは気になります。香りもいいし、写真にとればさらに青みが強くでてきれいに写るし、なんとなくあやしい雰囲気がいいです。
月曜日, 10月 29, 2007
レディ・マリー・フィッツウィリアムも咲きました
その点、1900年以前の品種はハイブリッドティーでも繊細です。オールドローズのティーの雰囲気をしっかり残してくれています。もっといっぱい植えたいなと思うのですが、植える場所がね...。鉢植えより地植えのほうが、よさそうなんだな...
日曜日, 10月 28, 2007
アブラハム・ダービーですが、元気がいまいちです
冬に1,980円で安いと思って、輸入苗だとわかった上で買ったのですが、やはりこの夏の暑さにはめげたようで、まだ復活できないようです。
きっと大きく成長するだろうと、西の道路側の目立つところに植えていたのですが、春はそれなりに花をつけてくれましたが、ここのところさっぱり成長してくれません。涼しくなってきたのでどうにかなるかなと思っていましたが、いまのところまだ元気は出ていないようです。
アンティーク・レースが元気になってきました
ところが、それからなかなか葉が復活してこなくて、こりゃまずかったかなと思っていたのですが、涼しくなってきたら元気に葉が出てきて、今回ちゃんと花をつけてくれました。
やはり、夏の過酷な環境だと苗の根の強さがはっきりわかります。廉価品で売っていた出どこの怪しい苗は成長しきれずにかなり苦しんでおりました。一方、それなりの専門店で買ったものは黒点病でくじけようとも根は元気で、しっかり復活をしてくれています。適当なノイバラの台木じゃだめなんでしょうね。台木にもブランドがあるのだろうか...
金曜日, 10月 26, 2007
ラ・フランスが香ります
木曜日, 10月 25, 2007
グルース・アン・アーヘンが開き始める
そんな感じなのですが、夏のくじけからいち早く回復していたグルース・アン・アーヘンが咲き出した。アイスバーグと共にいつでも花をつけてくれる優秀なバラである。
火曜日, 10月 23, 2007
センチメンタルもきれいですよ
月曜日, 10月 22, 2007
アイスバーグはこんな感じ
さて、今週くらいから、いっぱい花が咲きそうです。更新ペースを元に戻していきますので、よろしく!
蓮の花じゃないよ。セプタード・アイル。
あんなにいた虫たちはいったいどこに行ってしまったのだろう。つぼみが攻撃されないのが、ほんとうにうれしい。たぶん、動きが鈍くなってきた虫を鳥が捕食しやすくなったのだろうと思う。そういえば、シャクトリムシらしきいもむしを食べているすずめをみた。
やはりくじけないのはイングリッシュローズだ。セプタード・アイルもグラハム・トーマスもパット・オースチン、そしてタモラ、きれいな花がつきはじめている。さすがだ。そうそう、アイスバーグも咲き出した。アイスバーグはどんなにくじけても復活が早い。地球温暖化を考えると、暑さによるくじけから復活が速い品種を集めないといけないな。
月曜日, 10月 15, 2007
ディスタント・ドラムスが秋モードに
土曜日, 10月 13, 2007
アーモンドも咲けば、やはりさくらも...
庭のアーモンドの木に花が咲いている。当然だが、春先にしか花は咲かないのが普通。夏の暑さで葉を落としてしまって、枝ばかりになったアーモンドの木に小さな花がいくも咲いているのである。温暖化おそるべし...
昨年は桜が咲いて話題になったよねという話をしていたら、今年も桜が桜が咲いているらしい。これからは、アーモンドも桜も2期咲きになるのだろうか...
ところで、一期咲きのバラは残念ながら咲いてくれない。
昨年は桜が咲いて話題になったよねという話をしていたら、今年も桜が桜が咲いているらしい。これからは、アーモンドも桜も2期咲きになるのだろうか...
ところで、一期咲きのバラは残念ながら咲いてくれない。
金曜日, 10月 12, 2007
コンテドゥ・シャンボール登場
イングリッシュ・ローズのガートルード・ジェキルはコンテドゥ・シャンボールの子である。ガートルード・ジェキルも同じところで買ってきたものだが、いまいち成長が遅い。イングリッシュ・ローズだが、葉の雰囲気はけっこう似ている。花も似ているのだろうか?楽しみである。
月曜日, 10月 08, 2007
1輪だけのモーパッサン
つるバラで一期咲きのものはなぜか太いシュートが出ていたり、モッコウバラがとんでもなく生長していたりするのですが、四季咲きのバラはもう疲れました。春まで休ませてくださいという雰囲気。さらにそれに加えて、シャクトリムシ、チュウレンジハバチ、バラゾウムシ、アブラムシとなぜか虫軍団は元気(きっと気温が高いせいだろう)。そうそう、コナジラミも減るようすがありません。かなりくじけそうです。
月曜日, 10月 01, 2007
日陰で咲く粉粧楼
木曜日, 9月 27, 2007
咲き続けるレッドムーン
まあ、この赤いミニバラはいわゆるランブラーローズです。つる性ですが、上の伸びることはなく横にほふくします。たいへん強健な品種です。どんな暑くてもくじけたりしません。
火曜日, 9月 25, 2007
グラハム・トーマスは秋も
298円で買って来た新苗がどんどん生長したという話は以前にも書いています。昨年までは春から初夏にかけて咲きまくり、夏から秋はちょびっとだけ返り咲きという具合だったのですが、今年は日照の強さを見方につけたのか、夏にもへこたれず、ずっと花をつけてくれています。
まだ、花そのものは色もいまいちですが、これから涼しくなってくると、色が深くなり味わいも出てくるはずです。今秋のグラハム・トーマスはさらに楽しめるかもしれません。
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