水曜日, 10月 31, 2007

シャルル・ドゴールの紫がきれい

 シャルル・ドゴールが咲きましたよ。やっと、秋のバラのシーズンが来たという雰囲気になってきました。昨年の秋に植えたバラです。南の島で買った598円の廉価苗だった気がします。春は癌種も発見されダメかと思ったのですが、なんとか秋の花を咲かせてくれています。もっと青っぽいかなと思ったのですが、春よりさらに赤みが強く紫色という色あいです。モーニングブルーのほうが青系です。
 昨年はフロリバンダのブルー・バユーあたりが欲しくて探していた気がしますが、たまたま見つからなくて、シャルル・ドゴールあたりもいいかなと思って買った気がします。
やはり青系のバラは気になります。香りもいいし、写真にとればさらに青みが強くでてきれいに写るし、なんとなくあやしい雰囲気がいいです。
 紫バラだと、紫の園とかたそがれとかミスティ・パープル、つるバラだとすみれの丘などが気になりますね。日本人がこのあたり頑張ってるんですね。なかなか青バラは難しそうな雰囲気がありますが、きれいなことも確かですね。
 
Posted by Picasa

月曜日, 10月 29, 2007

もう少しいい写真を

 ひきつづきレディ・マリー・フィッツウィリアムです。今日の朝のもうすこ開いた写真があったのでこれも載せておきましょう。こんなふうに開いていくところに趣きのある花なんですよ。単純なピンクじゃなくて、花びらの表の裏の色が微妙に違うので花びら1枚1枚が光の具合でたいへんきれいなんです。
 そういえば、紫色の紫雲も表と裏が違ってきれいです。こちらはまだくじけたままですがね...
Posted by Picasa

レディ・マリー・フィッツウィリアムも咲きました

 アーリー・モダン・ローズのレディ・マリー・フィッツウィリアムのつぼみが開いてくれました。花びらの表の裏の微妙な色の違いがきれいです。先週の初めも咲いていたのですが、第2弾という感じですね。葉っぱは黒点病でくじけたので、いまいちの状態ですが、復活は早めでつぼみもしっかりつけてくれています。
 ピンク色のアーリー系はこれ以外にラ・フランスがありますが、雰囲気は似たところもあり、違うところもありという感じです。ラ・フランスは花びらは薄く、現代のハイブリッドティーとは全くことなる繊細な雰囲気なのですが、レディ・マリー・フィッツウィリアムはもしかすると現代のハイブリッドティーやフロリバンダのルーツなのかなという感じをもっています。とはいっても、現代の大輪のハイブリッドティーとはまったく違います。花びら1枚1枚がしっかりしていて、その花びらがつぼみから反り返りながら開いていく感じがなんとなく現代バラ系かなと感じるのです。
 たぶん、現代バラは切花としての市場の影響が大きく、派手でかつ花もちのいい花が好まれたからでしょう。オールドローズはほとんどすべて花びらは薄く、枝も細く、繊細な花なのに、ピース以降のバラは力強さを感じるほどに自己主張が強い感じがします。最近のイングリッシュローズにしても同じといえば同じです。
その点、1900年以前の品種はハイブリッドティーでも繊細です。オールドローズのティーの雰囲気をしっかり残してくれています。もっといっぱい植えたいなと思うのですが、植える場所がね...。鉢植えより地植えのほうが、よさそうなんだな...
Posted by Picasa

日曜日, 10月 28, 2007

アブラハム・ダービーですが、元気がいまいちです

 秋はきっときれいだろうと期待をしていたアブラハム・ダービーですが、いまのところこの1輪のみで当分花は咲きそうにありません。つぼみもないということです。
冬に1,980円で安いと思って、輸入苗だとわかった上で買ったのですが、やはりこの夏の暑さにはめげたようで、まだ復活できないようです。
きっと大きく成長するだろうと、西の道路側の目立つところに植えていたのですが、春はそれなりに花をつけてくれましたが、ここのところさっぱり成長してくれません。涼しくなってきたのでどうにかなるかなと思っていましたが、いまのところまだ元気は出ていないようです。
 とりあえず春はいい感じで成長してくれていたのですが、暑さも日差しも水の条件も厳しい西側には合わなかったのでしょうか?これからでもいいので、元気を出してほしいものです。花はすごく好きだんですがね...
Posted by Picasa

アンティーク・レースが元気になってきました

 夏も花をつけてくれていたアンティーク・レースですが、黒点病で下葉が落ちてしまってひょろひょろ状態になっていました。基本的には元気で下のほうに芽が出始めていたので、まあ枯れないだろうと9月のはじめにバシッと切りつめて枝だけ状態にしていました。
ところが、それからなかなか葉が復活してこなくて、こりゃまずかったかなと思っていたのですが、涼しくなってきたら元気に葉が出てきて、今回ちゃんと花をつけてくれました。
 このアンティーク・レースは今年の春に新苗で植えたもので、確かディスタント・ドラムスといっしょに購入したものです。どちらも夏でも元気がよかったのはきっと苗がしっかりしたものだったからでしょう。
やはり、夏の過酷な環境だと苗の根の強さがはっきりわかります。廉価品で売っていた出どこの怪しい苗は成長しきれずにかなり苦しんでおりました。一方、それなりの専門店で買ったものは黒点病でくじけようとも根は元気で、しっかり復活をしてくれています。適当なノイバラの台木じゃだめなんでしょうね。台木にもブランドがあるのだろうか...
 話をアンティーク・レースに戻しますが、色合いはなんともいえずアンティークな色です。電球で照らしたようなちょっと渋いクリーム色です。写真などをみると、もっと茶色系みたいですが、我が家のものはそれほど茶色(オレンジ色?)にはなりません。春もそうでした。白い枝代わり種もあるようなで、それかもしれません。アンティーク・レースは切花としてよく出回っている品種のようで、切花として買ってきて枝を挿し木で増やすことができるようです。まあ、ミニバラですからそんな感じでも育つかもしれません。
Posted by Picasa

金曜日, 10月 26, 2007

ラ・フランスが香ります

 ラ・フランス。名花ですよね。弱そうな雰囲気があるのですが、実際はけっこう丈夫でいっぱい花をつけてくれます。当然ですが、香りも最高。すばらしい。
花びらたいへん薄くて、雨にはあまり強くないのですが、ひらひらとしていて、キャベツのようにつぼみから開いていく姿は味わいがあります。最近のハイブリッド・ティーとは全く趣きが異なります。
 今朝は、夜のうちに雨が降り庭はしっとりと雰囲気ですが、このラ・フランスは散ってしまいました。また次の蕾が上がってきていますが、春のようにどんどん咲くという感じではないので、ちょっと寂しいです。気温がもうすこし落ち着くときれいな花が咲くと思います。第2弾に期待しましょう。
Posted by Picasa

木曜日, 10月 25, 2007

グルース・アン・アーヘンが開き始める

 寒くなったと思っていたら一転、また気温が上がり9月の陽気に戻った感じだ。気温が上がれば、黒点病、不安定な気温にはうどんこ病、稲刈りが終わった田んぼからはコナジラミが飛んでくる。ううん、寒いほうがいいぞ!
そんな感じなのですが、夏のくじけからいち早く回復していたグルース・アン・アーヘンが咲き出した。アイスバーグと共にいつでも花をつけてくれる優秀なバラである。
 グルース・アン・アーヘンは時期や気温によって本当にいろいろな花を咲かせてくれる。ピンク色のイングリッシュローズのような花をつけたかと思えば、厚めの花びらの重厚な花をつけてくれる場合もある。夏は小さめのひらひらとした花が咲くし、味わいというか楽しみの多い品種である。
 まだいっぱいつぼみがついているのですが、これから気温が下がってくると花びらが落ち着き、もっと整った花形になるんじゃないかと思います。色は春のほうがピンク色が強くでるような気がするが、アンバーっぽいいろも味わいがあると思います。まだ、これからなので、続報もご期待ください。
Posted by Picasa

火曜日, 10月 23, 2007

センチメンタルもきれいですよ

 ちょっと記事の投稿のピッチを上げましょう。今日はセンチメンタルです。春はどちらかというと白い部分が多めですが、夏は白の部分がピンク色になって、秋は赤の部分が多くなっています。とりあえず咲いたのはほんの少しですが、まだつぼみがついていますので、今後の変化も楽しめそうです。
 斑入りのバラが欲しくて、たまたま安い苗をみつけたのがこのセンチメンタルですがたいへん丈夫で、この暑い夏にもメゲず、花を咲かせてくれています。斑入りのオールドローズでバリエガータ・ボローニャあたりも植えようかと思ったのですが、一期咲きで大きくなりそうなのであきらめてしまいました。ハイブリッド・パーペチュアルのフェルディナン・ピシャールあたりもきれいでしょうね。
Posted by Picasa

月曜日, 10月 22, 2007

アイスバーグはこんな感じ

 アイスバーグですが、こんな感じに咲き始めています。復活具合ではアイスバーグが1番でしょうね。つぼみがいっぱいある組はアイスバーグ以外では、パット・オースチン、グルース・アン・アーヘン、ブラッシュ・ノアゼットでしょうか?それに続くのは、ゴールデン・メダイヨンとかタモラ、セプタード・アイル、ケンブリッジ・キャッスルといった感じですね。鉢植え系ではグルース・アン・アーヘンがいっぱいつぼみがついて楽しみです。
 やはり、黒点病から葉を守る。根を暑さから守るこれが大切ですね。その点地植えは根について問題なさそうですが、コガネムシの幼虫による根の攻撃もあるので、地植えは大丈夫というわけではない。今年はコナジラミがすごかった。薬剤はなんの効果もなしという具合でした。今もまだ飛んでいます。どうも、田んぼや草むらから飛んでくるみたいです。ここは、周りが自然豊かなところがいいが、害虫のオンパレードどうすることもできない感じです。きっと、都会の真ん中の住宅のほうが、病害虫の対処は楽なんだろうなあ...
さて、今週くらいから、いっぱい花が咲きそうです。更新ペースを元に戻していきますので、よろしく!
Posted by Picasa

蓮の花じゃないよ。セプタード・アイル。

 実は先週はいろいろ写真を撮ったのですが、いろいろバタバタしていて投稿するタイミングがなかった。やはり気温が下がってくると秋の花になってくるもので、数は少ないがきれいな花を見られるようになってきた。
あんなにいた虫たちはいったいどこに行ってしまったのだろう。つぼみが攻撃されないのが、ほんとうにうれしい。たぶん、動きが鈍くなってきた虫を鳥が捕食しやすくなったのだろうと思う。そういえば、シャクトリムシらしきいもむしを食べているすずめをみた。
 涼しくなったというより一気に寒くなってきた。要注意はうどんこ病と思ったら早速ミミエデンはうどんこ病にやられている。とりあえずトリフミンを散布しておいたがたぶん効かないだろうな。ミミエデンは夏の暑さでかなりくじけているので、うどんこ病に打ち勝ってきれないな花を咲かせるのが難しいだろう。
やはりくじけないのはイングリッシュローズだ。セプタード・アイルもグラハム・トーマスもパット・オースチン、そしてタモラ、きれいな花がつきはじめている。さすがだ。そうそう、アイスバーグも咲き出した。アイスバーグはどんなにくじけても復活が早い。地球温暖化を考えると、暑さによるくじけから復活が速い品種を集めないといけないな。
Posted by Picasa

月曜日, 10月 15, 2007

ディスタント・ドラムスが秋モードに

 気温も平年に近づき、やっと秋らしさを感じはめました。バラも夏のくじけモードから、秋の復活モードに移行しはじめています。ほんとうに今年は一ヶ月遅い秋モード開始です。
どうも虫に新芽が食べられているのと、コナジラミがまだうるさく飛んでいるので、全面的に殺虫剤を散布しました。やはりチュウレンジハバチの攻撃だったようですが、これからは復活の速さのほうが勝るはずです。
ディスタント・ドラムスは超剛健種なので、先陣をきって秋モードの花をさかせてくれています。ラフランスも蕾が膨らんでいますし、センチメンタルもつぼみがついてきています。なんとかなるかなと、ちょっとうれしさを感じています。
Posted by Picasa

土曜日, 10月 13, 2007

アーモンドも咲けば、やはりさくらも...

庭のアーモンドの木に花が咲いている。当然だが、春先にしか花は咲かないのが普通。夏の暑さで葉を落としてしまって、枝ばかりになったアーモンドの木に小さな花がいくも咲いているのである。温暖化おそるべし...
昨年は桜が咲いて話題になったよねという話をしていたら、今年も桜が桜が咲いているらしい。これからは、アーモンドも桜も2期咲きになるのだろうか...
ところで、一期咲きのバラは残念ながら咲いてくれない。

金曜日, 10月 12, 2007

コンテドゥ・シャンボール登場

 春新苗で購入したコンテドゥ・シャンボールにきれいな花が咲いてくれた。夏になって黒点病で葉を落とし、暑さも続いたせいでいまいち成長できないでいたが、ここのところの涼しさで、急に元気をだしてくれたみたいだ。花の少ないこの秋、うれしいかぎりだ。ほかのバラも、すこしづつ元気を回復しはじめてくれているようす。元気回復は決めては根が元気を出してくれるかどうかのような気がする。同じところで買った同じ根の苗は、どうも同じような回復具合なのである。台木も重要みたいだ。
 ところで、コンテドゥ・シャンボールは初登場ではなかろうか?ポートランド・ローズで、ジャック・カルチェとおなじ仲間で、葉っぱは丸みはあるが、オールド調で雰囲気は似ている。花はジャック・カルチェのほうがずっと花びらが多いような気がするが、ひらひらとした花はやさしい雰囲気がする。まだ、樹が充実していないので、花の数はわずかだが、枝が増えてきたらきっといっぱい咲くんじゃないかと思う。
イングリッシュ・ローズのガートルード・ジェキルはコンテドゥ・シャンボールの子である。ガートルード・ジェキルも同じところで買ってきたものだが、いまいち成長が遅い。イングリッシュ・ローズだが、葉の雰囲気はけっこう似ている。花も似ているのだろうか?楽しみである。
Posted by Picasa

月曜日, 10月 08, 2007

1輪だけのモーパッサン

 本来はいっぱい花が咲きそうなフロリバンダのギィ・ドゥ・モーパッサンですが、黒点病や夏の暑さに弱いようで、なんとか1輪だけ咲いてくれています。きっと株が充実すればいっぱい花をつけてくれると思うのですが、なかなか成長してくれません。植えた場所が悪いんでしょうね。苗は京成バラ園芸のものなので、それなりのしっかりしているはずなんですが...
 過酷な夏の暑さはどうにか去ってくれましたが、それでもなかなか復活をしてくれません。この秋のバラはあきらめたほうがいいかなと思っています。新しい枝もいまいち元気がなく細いのです。小さなつぼみはいっぱいついていたりするものもあるのですが、秋の充実した大きな花は見られそうにありません。
つるバラで一期咲きのものはなぜか太いシュートが出ていたり、モッコウバラがとんでもなく生長していたりするのですが、四季咲きのバラはもう疲れました。春まで休ませてくださいという雰囲気。さらにそれに加えて、シャクトリムシ、チュウレンジハバチ、バラゾウムシ、アブラムシとなぜか虫軍団は元気(きっと気温が高いせいだろう)。そうそう、コナジラミも減るようすがありません。かなりくじけそうです。
Posted by Picasa

月曜日, 10月 01, 2007

日陰で咲く粉粧楼

 きょうは少し涼しさを感じる日でした。娘の学校の運動会で朝雨が降っていてどうなるかと思ったのですが、雨は1時間ぐらいでやんで、運動会は無事行われました。てなわけで9月の終わり10月に入っていきます。9月というよりは8.5月だった感じで、我が家のバラは全く復活の兆しがありません。なんとか目を出しているものもバラゾウムシにやられていたり、ひょろひょろ芽だったりして、11月にならないときれいな花はみられない気がします。
 でももう10月、夏のくじけ花は一段落したという雰囲気はあります。暑さや強い日照に弱い粉粧楼を日陰に置いていたのですが、気が付かないうちに蕾をつけてくれて、写真の上ではきれいな花を咲かせてくれました。まあ、実際はそれほど元気な感じではないのですが、強力な日差しがなかったために、なんとかこの暑さを乗り越えてくれたようです。
 粉粧楼はきれいなのですが、タイミングよく咲かせることが難しいのね。あまり環境のよくない時に咲いてしまうために、大事なときに咲けなかったするんです。でも、なんとか枯れることもなく頑張ってくれているので、大切にしていくことにします。
Posted by Picasa

木曜日, 9月 27, 2007

咲き続けるレッドムーン

 検索してもなかなか見つけることができない品種なんですが、レッドムーンといいます。たぶんテリハノイバラの交配種です。テリハノイバラは、ロサ・ルキアエというのが正式な名前です。以前はロサ・ウィクライアナと呼ばれていたようですが、学名の付け替えで変わったようです。理由は知りません。調べたらわかるとは思います。
まあ、この赤いミニバラはいわゆるランブラーローズです。つる性ですが、上の伸びることはなく横にほふくします。たいへん強健な品種です。どんな暑くてもくじけたりしません。
 それが証拠に春からずっと咲き続けています。もちろん春先のほうが花は多いのですが、それからずっと花をつけ続けています。いろいろ害虫や病気にも攻撃されるのですが、全然ものともしません。コガネムシ、コナジラミ、シャクトリムシ、すこしぐらい食べられても気にしないという感じ。うどんこ病にはかかったことがありません。黒点病も広がることはありません。これを強健と言わずして何を強いというのかというぐらいすごいですよ。花は真赤で、それなりにインパクトがあります。でもなかなか売っていませんよ。マイナーな品種です。
Posted by Picasa

火曜日, 9月 25, 2007

グラハム・トーマスは秋も

 今いちばん元気なバラはいえば、グラハム・トーマスじゃないかと思う。気温がなかなか下がらないためか、どうも夏のヘトヘト状態から脱出できない様子。コガネムシが去った後、今度はシャクトリムシとハキリバチの活躍が始まってしまった。やはり、基本的なパワーの復活しか救われる道はなさそうである。そんな状況の中、底力でどんどん花をつけているのがグラハム・トーマスなんです。
298円で買って来た新苗がどんどん生長したという話は以前にも書いています。昨年までは春から初夏にかけて咲きまくり、夏から秋はちょびっとだけ返り咲きという具合だったのですが、今年は日照の強さを見方につけたのか、夏にもへこたれず、ずっと花をつけてくれています。
 もっとも、真夏はコガネムシの食料生産所になってしまっていたので、葉も花もたべられまくりでぜんぜんきれいではなかったのですが、秋に入ってきれいな花が見られるようになってきました。やはり2m以上成長するシュラブは力強いですね。鉢植えのバラとは力強さが違います。グラハム・トーマスはすごいですよ。植える場所がある方はぜひ植えてみましょう。初心者にもらくらくですし、感動間違いなしだと思います。
まだ、花そのものは色もいまいちですが、これから涼しくなってくると、色が深くなり味わいも出てくるはずです。今秋のグラハム・トーマスはさらに楽しめるかもしれません。
Posted by Picasa