月曜日, 4月 28, 2008

つるディンティベス開花です

  やっとつるディンティベスが咲いてくれました。やはり今年は遅いですね。最初はいい調子で成長してくれていたのですが、ここのところ気温の変動が大きい上に風が強い日がつづき、かなり葉やつぼみが痛んでしまったようです。こうなると、やはりうどんこ病の餌食になってしまうわけで、ことしはいい感じなどと書いていましたが、結局うどんこ病が広がってしまっています。
  このつるディンティベスはたいへん生育力があるのですが、葉は比較的薄くて弱く、ちょっと環境が悪化すると一気にうどんこ病が蔓延してしまいます。困ったものです。
 今年は最初からかなり用心していて、早めに殺菌剤を散布し始めたつもりだったのですが、私が肉離れで動けない時に、うどんこ病菌が蔓延してしまったようです。うどんこ病は白く出てしまった時は既に遅しで、こうなったらどうすることもできません。葉がすこし縮れ始めた時に対処しないとダメです。うどんこ病はほっとおくと他に感染し蔓延していきますので、初期の対応が重要な気がします。
 アーリーモダンローズは照り葉でうどんこ病に強いといった品種はなくて、一度感染してしまうともうダメです。これがイングリッシュローズあたりだと、すこしぐらい感染しても大丈夫なのですが、やはり繊細なんですね。
  とはいえ、結構つぼみのつきもよく、たいへんきれいな色で咲いてくれました。ピンクとも紫とも言い難い鮮やかなのですが繊細な色あいがなんともいえません。一重ですぐに終わってしまうのですが、香りも素晴らしいし、花の色もしべのバランスもすばらしい花だと思います。もうちょっとたって完璧な花が登場したら再度載せたいと思います。
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日曜日, 4月 27, 2008

またクレマチス、モンタナ系スノーフレーク

  きょうもクレマチスで失礼します。今日はモンタナ系のスノーフレークです。ちゃんと名前がわかっているクレマチスです。モンタナ系は春しか咲きませんが、大株になり、いっぱい花が咲きます。
 旧枝咲きなので、前年の伸びた枝に花が咲くので、前年の成長が花つきに大きく影響します。しかし、ことしの花の数はいまいちのような気がします。枝は5m以上になっているのですが、根元からどうもいい枝が伸びてくれません。ちゃんと剪定をすればいいんでしょうが、バラのほうが気になって忘れているんです。
  このスノーフレークの伸びた先には、ロー・ブリッターがあります。今はこのクレマチスですが、次はロー・ブリッターとクレマチスのアルバ・ラグランジェがフェンスを飾ることになります。つぎつぎに違う花が咲いていくのはほんとうに楽しみです。
  さてさてバラですが、なかなか次の花が咲いてくれません。まあ、モッコウバラがいっぱい咲き始めたのでにぎやかになってきてはいるのですが、いつもは咲いているつるディンティベスも今年はまだ咲いてくれません。全体的にちょっと遅めなんですね。もうちょっと待つことにします。
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金曜日, 4月 25, 2008

バラの前にクレマチス

  例年ならちらほらとながらいろんなバラの花が咲き始めるのですが、今年はつぼみはいっぱいついているけどなかなか花が咲きません。とはいっても1週間ぐらいの遅れなんでしょうが、ちょっと待ち遠しい気持ちです。
  バラの花が咲き始める前に載せておかないとなかなか日の目をみないクレマチスを披露しておきます。品種はわかりません。高級テッセンと書かれていただけの処分苗を植えていたものです。でも、きれいですよね。
 クレマチスは当然のことながら自立しないし、つるが巻きつくので植える場所に困ってしまいます。バラの枝に巻きつくと花が咲いたときはきれいですが、枝の整理がやっかいで、うまく枝をコントロールできません。もうちょっと真剣に手をかけてやればきっともっといっぱいきれいに花を咲かせられるのでしょうが、なかなか気が回らないのが実際です。
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水曜日, 4月 23, 2008

モッコウバラが咲きましたよ

  4年目にしてやっとモッコウバラが咲きました。3年間成長しなかったわけではありません。ぐんぐん成長したのですが、花が咲いてくれなかったのです。来年も咲かなければ引っこ抜くぞと脅しておいたら、今年はしっかり咲いてくれました。やはり脅しは大切です。近くに植えられていた、もみじが引っこ抜かれた効果があったのかもしれません。とにかく今年は咲きました。
  モッコウバラには黄色のものと白があります。さらに八重と一重があるようなので大まかには4種類になるようです。我が家のモッコウバラは白の八重です。黄色のほうが早く咲き出します。既に黄色のモッコウバラはいろんなところで咲いているのを目にします。
 黄色のモッコウバラはほとんど香りがありませんが、白はけっこう香ります。1つ1つの花はそれほど香りませんが、いっせいに咲くとそれなりに庭に香りが漂います。いい香りかどうかは好みが分かれるとは思いますが、原種のバラなんだな思うような香りです。オールドローズやモダンローズの香りとはちょっと違います。
  さて、なぜいままで咲かなかったのでしょうか?理由はそれなりに考えられます。花がつくのは前年の伸びた細い枝で、その年に延びた太い枝にはつぼみはつきません。いままでは、うるさいのでその細い枝を切って整理してしまったりしていました。また、肥料の具合か日照の具合か、細い枝ではなくぎゅんぎゅんシュートが伸びてしまったのです。元気がよすぎたんでしょう。
 昨年は、ちょっと細かい枝がゴミゴミと茂ってきたけど、あえて切ったりせず、そのままに伸ばしておきました。それと、自然に垂れさせておいたことも重要かもしれません。自然に垂れ下がった枝のほうがつぼみがよくつくようです。
  モッコウバラは病気にはほとんどならないので、見栄えが悪くなければほっておいていいようです。問題は見栄えが悪くなった場合です。なにせ4mも5mも伸びます。ほっておいたらたいへんなことになります。どうしたら、コンパクトに育てることができるんでしょう。まあ、花が終わってから考えたいと思います。
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火曜日, 4月 22, 2008

つるテディ・ベアがちらほらと...

  さあ、花が咲き始めました。今日はこのつるテディ・ベアのほかに、イングリッド・ウェイブル、そしてモッコウバラが咲き始めています。
 今年はうどんこ病の影響も少なく、元気につぼみをつけています。昨年のほうが早く咲き始めたのですが、今年のほうがつぼみが充実しているような気がします。
  昨年と比べてというよりは、5年目にもなると株がかなりしっかりしてきます。充実してくれば樹勢も強くなってきますので、つぼみがついても木に元気があるように感じられます。植えて1年目でもつぼみはつくのですが、つぼみがつくと一気に樹勢が落ちていくのがわかります。葉がうどんこ病になるのもつぼみがつき始めてからです。
 さあ、これからが楽しみです。モッコウバラの写真も撮影しているのですが、なかなかアップロードがうまくいきません。肉離れで足の具合も悪いので、写真の数がまだすくないのが実際。でも、これからバンバン載せていきますよ。よろしく!
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木曜日, 4月 17, 2008

ラプソディー・イン・ブルー咲きましたよ

  雨が続いていますが、しっとりした気候の中でラプソディー・イン・ブルーが咲き出しました。例年はつるディンティ・ベスなんですが、今年は違いました。
 春は雨が降ると一気に成長します。成長期には水分が重要なんですね。春先の成長には肥料より水分が決め手のようです。今年は雨が連続して降っていなかったので、一気に咲く感じがしませんでしたが、この雨で一気につぼみが生長していることでしょう。
  さて、ラプソディー・イン・ブルーですが、秋の色とはだいぶ色が違うような気がします。秋はもっと濃い紫で、黄色のしべがはっきり見えていた気がします。この写真を見る限りは結構花びらが多く、なんか違う品種のような気がします。まあ、それはそれでいいとしましょう。
 つづく!
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水曜日, 4月 16, 2008

ラプソディー・イン・ブルーそろそろかな?

  昨年の秋に鉢苗で購入したラプソディー・イン・ブルーだが、冬の間も休眠することなく咲き続け、3月になればいち早く枝を伸ばし、さらにいち早くつぼみをつけて、もうちょっとで花が咲きそうになっている。見た目はうどんこ病になりそうな葉なのだが、意外に強健。病気になんてなりそうにありません。
 そこらへんからどんどんシュートを伸ばし、どんどん茂っていきます。これ地植えにしたらきっとすごい勢いで成長すると思います。
  秋の花は、濃い紫色で青味が強く、まさにラプソディー・イン・ブルーという雰囲気でした。今のつぼみはというと、それほど強い青味は感じられないので、普通の紫色の花になってしまうような気はします。秋の花はほんとうに濃い紫できれいでした。まあ、暖かいとどうしても色は薄くなってしまうんですね。
 紫色といれば、これ以外にも紫の園とミスティー・パープルが新入りさんです。どちらも似たような葉です。まあ、交配親を見ると似てるんですがね。どちらも順調に成長しています。ちょっとうどんこ病の気があるけど、大丈夫でしょう。
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月曜日, 4月 14, 2008

春の風景

 ほんとうに暖かくなりました。ちょっと前までほとんど緑が無かった庭が緑いっぱいになってきました。バラもどんどんつぼみがつきはじめています。ほんとうは、成長の様子を写真に収めておきたいのですが、先週右足のふくろはぎが肉離れになってしまい先週からずっと病院通いなんです。松葉杖をついて歩くほどではないのですが、まともに歩ける状況ではありません。
 ちなみに、この写真の足は私の足ではありません。奏の足です。やわらかそうでいいですね。私の足はテーピングぐるぐるで悲惨な状況です。
 つぼみはいっぱいついてきて、白モッコウバラなどはいまにも咲きそうな雰囲気なのですが、まだ咲いてくれません。つるディンティベスもいっぱい葉を茂らせ、大きなつぼみがいっぱい上がってきていますが、花はまだです。例年だと、この時期はミニバラの話を展開するのですが、今年は春の初めに全部剪定してしまったので、花を咲かせているミニバラはいまのところありません。かわりに、ムスカリの花などを上げておきましょう。
 今年は、気温の変換が極端ではないので、それほどうどんこ病は発生しておりません。うどんこ病は、気温の急激な変化と風がいけないと読んでおります。風通しがいいことは重要なのですが、強風は新しい葉を弱らせ、うどんこ病の大きな原因になります。我が家は風邪が強く、葉のやわらかなオールドローズやアーリーモダンローズはみんなうどんこ病にやられてしまいます。今年もうどんこ病は発生していますが、早め早めの対策でなんとか蔓延は抑えています。しかし、肉離れでちょっと薬剤の散布は難しく、小さなスプレーで重曹水を撒くことぐらいしか今はできないので、これからがちょっと心配です。
 ついでですが、2番目のむすめが小学校に入学しました。肉離れで動けないので、子供相手もできない状況なのですが、元気に小学校にいくようです。ちなみ足だけの出演の奏も幼稚園。この子もたのしく幼稚園に通いはじめたようです。いいなあ、子供は...
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日曜日, 4月 06, 2008

レンガのひきなおし工事

  気がつけば4月、一気に暖かくなっていろんな花が咲き始めました。桜も今日は満開です。チューリップも咲いてこれからが楽しみです。
 春といえば佐塚家の恒例行事、庭のリニューアル工事です。昨年はレンガの道を入り口からずっとつながるようにして、サークルを作りました。今年は、さらにサークルを増やし、全面的なひきなおしをやりました。
   庭には子供が遊べるように芝をはっていたのですが、あまりにもよく上を歩くのと、下の土の質がよくないのとで、きれいに生えそろってくれません。日照がいいところはそれでも育つのですが、日照が悪いところでは生育がいまいちで、ほんとうにきれいに育っているのは夏の1ヶ月ぐらいなのです。梅雨の時期は排水が悪く根腐れ状態ですし、どうしようもない状況になっていました。
 昨年は一部を高麗芝から生育のいいバミューダグラスにしてみようと思ったのですが、バミューダグラスは縦への生育がよすぎて、頻繁に芝刈りをしないと雑草がはびこっているような雰囲気になってしまいました。種から育てているので、密度もバラバラで大失敗。
  やはり芝庭はある程度の広さ、品質のいい土壌と、十分な日照が必要なようです。まあ、踏みしめたりしなければそれなりには育つのですが、我が家で庭を歩かないというのは考えられません。
 てなわけで、レンガの道をもっと増やして日当たりが悪い部分は別の植物を植えることになったわけです。だんだん子供大きくなってきましたので、庭で遊ぶということは少なくなります。そもそもバラだらけなので、近所の子供には過酷な空間。今後はより緑な空間を目指す?ことになりそうです。
  でもって、レンガのサークルは1つだったのが大小合わせて4つになりました。左から2番目はそもそもサークルじゃなかった通路をそのまま使っているので若干いびつですがいいとしましょう。通路を十分につくっておけば、あとの場所にはいろいろ植えても歩く場所がなくなることはありません。鉢のバラを植える場所はできそうにありませんが、すこしは植える場所が増えそうです。
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月曜日, 3月 31, 2008

つるディンティベスのつぼみ発見

 ちょっと写真撮影をさぼっている間に新芽はどんどん成長して、葉っぱもいっぱいになってきました。つるディンティベスは南側の壁にあるのでいちばん成長がよく、つぼみがつくのも一番です。今年は、ラプソディー・イン・ブルーが早くつぼみをつけていますが、つるバラならつるディンティベスがやはり一番でした。
 今の時期は例年はうどんこ病との戦いが始まる時期なのですが、今年は早い時期に殺菌剤を散布していたためか、それとも気候のためか、それほどうどんこ病はみあたりません。もっとも、これからつぼみのつく時期が要注意なんですが、つるディンティベスを押えれば蔓延は防げるとは思っています。
つるバラがうどんこ病になると胞子を振り撒きますしね。ミミエデンやモーニング・ブルー、つるスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンあたりを気をつけておけば、大丈夫かなと思っています。元を押えれば防除はかなり楽になると思っています。
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木曜日, 3月 20, 2008

今日のアーモンド

 アーモンドの花がどんどん開いていきます。せっかくですので、今日のアーモンドの披露しておきますね。
昨日はたいへん風が強く、花には過酷だったと思いますが、とりあえずアーモンドの花は散ることもなくきれいに咲いております。
 このアーモンドも確か300円ぐらいで買ったもので、高さは1mもありませんでした。ここに引っ越してきてすぐに植えたものですので、春は5シーズン目となります。今は高さも3m近くになっていてコニファーやアーチよりもずっと上に花をつけています。最初は子供の身長よりずっと小さかったことを思うと年が過ぎていってるんだなあと感じます。
 最初はちらほらとしか花がつかなかったのですが、昨年ぐらいからは鑑賞に値するような花の数になってくれました。実は収穫できるほどはできないのですが、それでも一応アーモンドらしき実はできます。
アーモンドは大きくなるので、安易に植えてはいえない植物らしいのですが、さてこれからどれくらいになるものなのでしょうか?ちょっと不安です。
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モッコウバラが今年は咲きます

 4シーズン目にしてやっと白モッコウバラが咲きそうです。ほら、ちゃんとつぼみがついているでしょ?
最初に植えた苗は本当に小さな苗で、花の駅が閉店するときに200円だったものを最後の最終売り尽くしでさらに半額の100円で買ったものです。最初から元気に育ってくれたのですが、当然1シーズン目は咲かず、2シーズン目はある程度大きくなったけど咲かず、3シーズン目は2m以上になっていたにもかかわらず咲かずで、この春やっとつぼみがついていることを確認したわけです。
咲かなかった理由はなんでしょう。モッコウバラはい新芽が出てくるとそこにすぐにつぼみがつきます。つぼみがつく枝は前年に伸びた細い枝です。太い枝(シュート)からは最初からさらに枝が伸びるだけで、つぼみはつかないのです。
 
ということで、細い枝をいっぱい出して残してあげないといけないわけです。昨年の伸びた細い枝を選定してしまったりしてはだめだし、太い枝しか伸びなかった場合もダメです。うちの場合は後者ですね。太い枝しか伸びなかったんですよ。きっと日照や肥料の具合がよすぎたんでしょうね。
今年は、はっきりいって枝はボウボウ状態です。下手に剪定すると花がつかないと思ったので、そのまま柳のような枝になっています。
しかし、しっかりつぼみがつきました。
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月曜日, 3月 17, 2008

アーモンドの花

 アーモンドの花が下のほうにも咲いたので、アップで撮影してみました。もう少し上のほうにはもうちょっと大きめの花が咲いています。また、きれいな花があれば写真をアップしますね。
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ラプソディ・イン・ブルーのつぼみ

 ラプソディー・イン・ブルーは結局葉を落とすこともなく新芽をどんどん伸ばしている。でもって、よく見てみるとなんともうつぼみがついているではないか?ついちょっと前まで花が咲いていたし、寒さで活動が止まることもなく新しい葉を出し続け、さらにまたつぼみがついているというわけである。古い葉をちょっとだけ取り、弱めの剪定をしたのだが、その後もどんどん伸びている。夏の暑さにはきっと弱いんだろうなあ...
ちょっと葉が汚れているのは、うどんこ病とコナジラミ対策に散布した薬の後です。実際は黄緑がたいへんきれいな葉です。
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日曜日, 3月 16, 2008

アーモンドの花が咲き始めました

 急に暖かくなって一気につぼみが膨らんだと思ったら、あっさりと花が咲いてしまいました。ちなみにアーモンドもバラ科です。もっとも、桃も桜も梅もみんなバラ科ですがね。
アーモンドは桃に似た花で、うすいピンク色をしています。桃よりは少し大きめの花で十分に観賞価値がある花だと思います。桜より2週間ぐらい前に咲きだし、桜の花が終わるころまで咲き続けます。桜のように一斉に咲くという感じではなくて、だんだん開いていってだんだん葉が増えていくという感じです。
 アーモンドの花が咲くころになると、バラは一斉に芽が動き出します。我が家ではつるディンティベスが本格的に芽吹き始め、つるテディベアとか、アンクルウォーターあたりがどんどん葉を増やしていきます。
今年は白モッコウバラがだいぶ大きくなっているので、今年こそは花を見られると信じています。既に3m以上はあるのですがまだ一度も花をみていないのです。きっと剪定が悪かったんでしょう。今年は何もしないで昨年の細い枝を残しているので、きっときれいな花をみることができると思います。
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