イングリッシュ・ローズではパット・オースチンも咲き始めています。パット・オースチンも花の数はグラハム・トーマスほどは多くありませんが、オレンジ色の渋い色が素敵です。お楽しみを...
バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
月曜日, 5月 05, 2008
グラハム・トーマス第1弾
イングリッシュ・ローズではパット・オースチンも咲き始めています。パット・オースチンも花の数はグラハム・トーマスほどは多くありませんが、オレンジ色の渋い色が素敵です。お楽しみを...
赤旦紅心がきれいです
チャイナは四季咲き性が強く、花つきは抜群なのですが、枝が細いので風雨にはあまりつよくなく、うどんこ病にもかなり弱いのが困り物です。
我が家の大きな問題点は風が強いこと。風が強いので、鉢は倒れるし、葉もつぼみも痛みます。うどんこ病には風通しをよくしと書いてあったりしますが、風が強すぎると葉やつぼみが痛むため、いくら薬剤でケアをしようとうどんこ病の嵐になってしまします。
今年はかなりいいかんじたったのですが、ここ1週間ぐらい風が強くてダメージが広がってしまっています。赤旦紅心はことしはどうにか元気に花をさかせてくれています。ちょっとうれしかったので、最初に載せてみました。
金曜日, 5月 02, 2008
モッコウバラと子供たち
さて花が終わったらどうしましょうね。やはりおもいっきり枝を間引いてあげないといけないですね。今年は結構咲いてくれてはいますが、もっと花がいっぱいついてくれてもいいような気がします。うまくコントロールする技を考えないといけないですね。
ミニバラのアンティベスですね
水曜日, 4月 30, 2008
ラプソディー・イン・ブルーは暑さに弱そう
この花たいへん香りもよく、色のうつろいもきれいなのですが、日差しや暑さに弱いという弱点があるようです。まあ、春の花はそれほど長持ちはしないものなのですが、ディンティベス並にはかない花のようです。実はディンティベスもすぐくじけてしまう。
はかないというのは、ある意味でバラの美しさへの必須条件であるような気もする。ミミエデンなどかなり花もちのいい品種ですが、そのままドライフラワーになってしまうほどの花もちは、いつまでも生気のなくなった花があるというだけで、美しさとは程遠いものを感じざるをえない。一方、マーシャ・スタンホープの真っ白で薄い花びらはそれだけで美しい。しかし、これもまた数日の運命。
花もちもよくてきれいな品種はあるのだろうか?レオナルド・ダ・ヴィンチあたりは花もちもいいしきれいだ。しかし、繊細さは感じない。まあ、そんなもんなんだろう。
咲く花にも変化が必要なんです。形や色、そして香りが微妙に変化していく、これが止まってしまうと、なにか味気ないものになっていく。特に春の花は変化が重要なのである。はかない花というのは、この変化が劇的なわけなのである。ラプソディ・イン・ブルーが劇的かといえば、それほどはっきり感じる品種でもないが、色と香りの変化は見る気にさせる品種だと思う。
火曜日, 4月 29, 2008
名はないが強いミニバラたち
月曜日, 4月 28, 2008
つるディンティベス開花です
今年は最初からかなり用心していて、早めに殺菌剤を散布し始めたつもりだったのですが、私が肉離れで動けない時に、うどんこ病菌が蔓延してしまったようです。うどんこ病は白く出てしまった時は既に遅しで、こうなったらどうすることもできません。葉がすこし縮れ始めた時に対処しないとダメです。うどんこ病はほっとおくと他に感染し蔓延していきますので、初期の対応が重要な気がします。
アーリーモダンローズは照り葉でうどんこ病に強いといった品種はなくて、一度感染してしまうともうダメです。これがイングリッシュローズあたりだと、すこしぐらい感染しても大丈夫なのですが、やはり繊細なんですね。
日曜日, 4月 27, 2008
またクレマチス、モンタナ系スノーフレーク
旧枝咲きなので、前年の伸びた枝に花が咲くので、前年の成長が花つきに大きく影響します。しかし、ことしの花の数はいまいちのような気がします。枝は5m以上になっているのですが、根元からどうもいい枝が伸びてくれません。ちゃんと剪定をすればいいんでしょうが、バラのほうが気になって忘れているんです。
金曜日, 4月 25, 2008
バラの前にクレマチス
クレマチスは当然のことながら自立しないし、つるが巻きつくので植える場所に困ってしまいます。バラの枝に巻きつくと花が咲いたときはきれいですが、枝の整理がやっかいで、うまく枝をコントロールできません。もうちょっと真剣に手をかけてやればきっともっといっぱいきれいに花を咲かせられるのでしょうが、なかなか気が回らないのが実際です。
水曜日, 4月 23, 2008
モッコウバラが咲きましたよ
黄色のモッコウバラはほとんど香りがありませんが、白はけっこう香ります。1つ1つの花はそれほど香りませんが、いっせいに咲くとそれなりに庭に香りが漂います。いい香りかどうかは好みが分かれるとは思いますが、原種のバラなんだな思うような香りです。オールドローズやモダンローズの香りとはちょっと違います。
昨年は、ちょっと細かい枝がゴミゴミと茂ってきたけど、あえて切ったりせず、そのままに伸ばしておきました。それと、自然に垂れさせておいたことも重要かもしれません。自然に垂れ下がった枝のほうがつぼみがよくつくようです。
火曜日, 4月 22, 2008
つるテディ・ベアがちらほらと...
今年はうどんこ病の影響も少なく、元気につぼみをつけています。昨年のほうが早く咲き始めたのですが、今年のほうがつぼみが充実しているような気がします。
さあ、これからが楽しみです。モッコウバラの写真も撮影しているのですが、なかなかアップロードがうまくいきません。肉離れで足の具合も悪いので、写真の数がまだすくないのが実際。でも、これからバンバン載せていきますよ。よろしく!
木曜日, 4月 17, 2008
ラプソディー・イン・ブルー咲きましたよ
春は雨が降ると一気に成長します。成長期には水分が重要なんですね。春先の成長には肥料より水分が決め手のようです。今年は雨が連続して降っていなかったので、一気に咲く感じがしませんでしたが、この雨で一気につぼみが生長していることでしょう。
つづく!
水曜日, 4月 16, 2008
ラプソディー・イン・ブルーそろそろかな?
そこらへんからどんどんシュートを伸ばし、どんどん茂っていきます。これ地植えにしたらきっとすごい勢いで成長すると思います。
紫色といれば、これ以外にも紫の園とミスティー・パープルが新入りさんです。どちらも似たような葉です。まあ、交配親を見ると似てるんですがね。どちらも順調に成長しています。ちょっとうどんこ病の気があるけど、大丈夫でしょう。
月曜日, 4月 14, 2008
春の風景
ちなみに、この写真の足は私の足ではありません。奏の足です。やわらかそうでいいですね。私の足はテーピングぐるぐるで悲惨な状況です。
今年は、気温の変換が極端ではないので、それほどうどんこ病は発生しておりません。うどんこ病は、気温の急激な変化と風がいけないと読んでおります。風通しがいいことは重要なのですが、強風は新しい葉を弱らせ、うどんこ病の大きな原因になります。我が家は風邪が強く、葉のやわらかなオールドローズやアーリーモダンローズはみんなうどんこ病にやられてしまいます。今年もうどんこ病は発生していますが、早め早めの対策でなんとか蔓延は抑えています。しかし、肉離れでちょっと薬剤の散布は難しく、小さなスプレーで重曹水を撒くことぐらいしか今はできないので、これからがちょっと心配です。
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