バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
日曜日, 5月 09, 2010
新入りさん、モーリス・ユトリロ
土曜日, 5月 08, 2010
香りが写らないのが悔しいです
ガートルード・ジェキルは香りがほんとうに凄いのだが、写真をみていると香ってこないのが不思議に思えています。きれいな写真なのに香りが写らないのが悔しい。
金曜日, 5月 07, 2010
シャルル・ドゥ・ゴールはもっと元気がよくても
実は植えてすぐ癌腫病にやられていて、こぶが大きくなる前に削りとりながら育てています。つねに気をつけているので、それほど大きなものにはならないのですが、完全に治ることもないようです。もしかすると根の下のほうにできているかもしれません。
水曜日, 5月 05, 2010
いきなり大輪、アブラハム・ダービー
アブラハム・ダービー、最初は普通のハイブリッドティーのように開きだすのですが、その後は一気にクォーターロゼット咲きになっていきます。外側の花びらと中の花びらの色が微妙に異なるので、それがたいへんきれいに見えます。よく考えてみるとアルキミストの花も似ているような気がします。ただ、アブラハム・ダービーの花は大きく、ゴージャスさが違います。
連休は気温が上がり、一気に花が咲き始めました。それまでの寒い日々がうそのようです。暑くなってきたらアブラムシをみかけるようになってきました。そういえば、殺虫剤はオルトランしか撒いていません。バラゾウムシが多いなあと感じるのですが、バラゾウムシは早い時期から活動をはじめているようです。みつけたらやっつけているのですが、けっこう花首をやられてしまっているようです。
火曜日, 5月 04, 2010
エブ・タイドが元気を出し始めた
つぼみはそれほど多くはついていないのですが、昨日きれいな花を咲かせてくました。深い紫の花はなかなか渋くていい感じです。咲き始めもいいのですが、開ききった感じがカップ・アンド・ソーサーでその側の花びらが広がって味わいがあります。
かわいいですよ、チャーリー・ブラウン
いままでなかなか載せる写真が撮れなかったのですが、今日は朝からいっぱい写真が撮れています。つるディンティベスも咲いていますし、つるテディベアも上のほうから花がひらいてきています。アブラハム・ダービーも予想どうり今日開花していて、連休終盤でどうにか間に合いましたという感じでしょうか?
それ何を載せるか考えてしまったのですが、チャーリー・ブラウンがかわいく咲いてくれているので、チャーリー・ブラウンを載せることにします。実はちょっと前まで、うどんこ病と黒点病の両方にやられてきびしい状態だたったのですが、蔓延地帯から場所を西側の道沿いに移動して、集中ケアをしてしたのでした。
色はまあブラウンですが、すこし薄くなりベージュっぽい色に落ち着きます。もうすこし黄色っぽい枝変わり種?にチャーリー・アンバーがあります。どちらもいい感じだと思います。
テディベアの先祖をたどると、ラベンダー・ピノキオ、グレー・パールに行き着きます。ルーツはグレー系だったのですね。なんとなく病気に弱そうな雰囲気が漂います。青バラ系もベースはグレー系ですね。以前にも書いている気がしますが、グレー系はすごく興味があります。でも、弱そうなので躊躇してしまいます。
今日はもう1つぐらい紹介するかもしれませんので、ネタがなくなりますので、このへんでやめておきます。。
月曜日, 5月 03, 2010
やはりチャイナからですね
これは昨日もいった久留米の石橋文化センターのバラフェアで3年前くらいに新苗で手に入れたものだ。バラフェアの新苗は安いがはっきりいってしょぼい。その時はガートルード・ジェキルとコンテ・ドゥ・シャンボールといっしょに買ったと思う。ガートルード・ジェキルはだいぶ大きくなったが、それほど太くなっているというわけではないし、コンテ・ドゥ・シャンボールも花はよく咲くけど、太ってくれない。ということでエルモサもまだミニバラサイズだ。
その時は新苗は500だったが、昨年からは600円になった。ことしは台木も細くさらにショボイので買う気が起こらなかった。フラシス・デュブルイとイレーヌワッツを買おうかと思っていたが、実物を見たらまた今度でいいやという気になってしまった。この2種はもう何年も買いそびれている品種だ。好きな品種なのでいい苗が欲しいと思っていたらどんどん後になってきている。
ピンク・アイスバーグのつぼみを切って挿しておいたら咲いていた。グラデーションのちょっとはかない雰囲気がちょっとチャイナ風でいい感じだ。
土曜日, 5月 01, 2010
ユジェーヌ・イー・マルリというらしい
金曜日, 4月 30, 2010
クレマチスは咲き始めています
連休に入りましたが、まだバラはそれほど咲いていません。つぼみはだいぶ膨らんでいるのですが、ちらほら状態で本格的な開花には至っていません。ここ数日咲いた花はエルモサ、紫燕飛舞、ベビー・ロマンチカが咲き始めてはいます。これらの花ももう少したってからのほうがいい花の写真が撮れそうなので、今日はクレマチスの写真を載せておきます。
最初の写真は「火炎」という品種のようです。八重のクレマチスで豪華です。近くのサニー(西友系のスーパー)で売られていた苗を植えたものです。安く買った苗が豪華に咲いてくれたりすると、バラもそうですがなんか得した気がします。
そうそう昨日、久留米つつじまつりでバラの新苗を2本買いました。1本は300円のピンク・アイスバーグ、2本目は800円でラ・カンパネラを手に入れました。ラ・カンパネラは本物?と思いましたが、きっと海賊苗に違いないと思って買ってしまいました。
2つ目の品種は謎のというか、普通にテッセンと書いて売られていたクレマチスです。青はきれいですね。バラもこれくらい青いものができたなら青バラと言っていいと思いますが、サントリーのアプローズは青とはいいがたい単なる紫バラ。遺伝子操作で作らたという事実だけを売っているような気がします。
青バラといえば、故・小林森治氏作の「思い出」が1,370円で鉢苗が売られていた。買おうか買うまいか悩んだが、たぶんうどんこ病に弱いだろうと思い買わなかった。青バラは魅力的だけど難しい。そういば「青龍」も新苗が800円だった。
クレマチスの写真を乗せながら青バラの話をするのはなんとなく変な気もするのでクレマチスに話を戻すことにしよう。3つ目の写真は「リンカーン・スター」。アーチにホワイト・ストリームと共にからませようと植えたものだが、以前はあまり成長してくれなかったが、アーチを金属製に変えて位置をすこし動かしたら日当たりがよくなったのか土がよくなったのか急成長。昨年は完全にアーチを覆った。花もそこそこ咲いてくれたのだが、このクレマチス実は旧枝咲き。あたらくのびた枝にはつぼみがつかない。伸びても剪定してしまうと花が付かない。しかし、大成長で剪定せざるをえない。これは困った問題だ。今年もすでにボーボー状態。どうしましょう。
最後は「スノー・フレーク」。モンタナ系のクレマチスです。一時期は東側のフェンスを5m以上覆うぐらいに成長したのですが、最近は元気がない。新しい枝が伸びてくれない。新しい枝を伸ばすようにしてあげないといけないのだろうが、どうしたら新芽が伸びてくれるのだろう?とりあえず古い枝は整理をしのだが、今年の成長に期待したい。
最初の写真は「火炎」という品種のようです。八重のクレマチスで豪華です。近くのサニー(西友系のスーパー)で売られていた苗を植えたものです。安く買った苗が豪華に咲いてくれたりすると、バラもそうですがなんか得した気がします。
そうそう昨日、久留米つつじまつりでバラの新苗を2本買いました。1本は300円のピンク・アイスバーグ、2本目は800円でラ・カンパネラを手に入れました。ラ・カンパネラは本物?と思いましたが、きっと海賊苗に違いないと思って買ってしまいました。
2つ目の品種は謎のというか、普通にテッセンと書いて売られていたクレマチスです。青はきれいですね。バラもこれくらい青いものができたなら青バラと言っていいと思いますが、サントリーのアプローズは青とはいいがたい単なる紫バラ。遺伝子操作で作らたという事実だけを売っているような気がします。
青バラといえば、故・小林森治氏作の「思い出」が1,370円で鉢苗が売られていた。買おうか買うまいか悩んだが、たぶんうどんこ病に弱いだろうと思い買わなかった。青バラは魅力的だけど難しい。そういば「青龍」も新苗が800円だった。
月曜日, 4月 26, 2010
シュートの芽
最初の写真はラ・フランスだと思う。じつはこのラ・フランス、鉢の土替えの時に癌腫を発見。えぐりとってはいるが、おかげで株元はよわりぎみな雰囲気。そんな株からベイサルシュートはかなりうれしい。更新が活発な株の癌腫はけっこう治る(癌腫が衰える?)のである。
つぎはテディベア。つるじゃないやつね。つるテディベアがかなり元気よく病気にも強いのだが、ミニなテディベアはうどんこ病にも黒点病にも弱い。花も元気がないような気がする。今年もうどんこ病にやられてしまっているだが、シュートが出ていることを発見。これはいける。もうちょっと株自体を大きくすれば元気が出てくるんじゃないかと思っていたところのベイサルシュート。ズーンと伸びてほしい。
実はどれもよわよわ株だったもの。丁寧にケアしたものが元気をしてくれるのは、りっぱな花が咲く以上にうれしいものである。
土曜日, 4月 24, 2010
白モッコウバラが咲き始めました
ちょっと出だしが良くなかった今年ですが、これからはバンバン咲き出すと思います。ご期待ください。
木曜日, 4月 22, 2010
開花が続かない
例年ならば、モッコウバラやつるディンティベスあたりが咲き出して、フレッシュな写真を掲載できるのだが、今年はなかなか開花してくれない。やはり気温の問題だろう。オールドブラッシュも1輪だけで、続きがない。うどんこ病も蔓延してしまったので、綺麗な花も見込めない状況だ。
うどんこ病は今の季節に発生するのだが、だんだん暖かくなってくると成長のピッチのほうが速いので、一部を除いて、まあなんとなくやりすごしていけるのが、今年は気温が安定していないのと、強風が吹く日が多くてふつうはうどんこ病にならないものまで広がってしまった。ほっておいたわけではなく、予防の薬剤は散布しているのだが、それでも広がってしまった。
広げる原因になっているのが、つるスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンとつるディンティベスなのです。この2種はどうやってもうどんこ病になる。まあ、広がるのが速く薬剤では抑えることが不可能。つる品種なので大きくて、これがいっぱい胞子をつくってばらまくから、ちょっと弱い品種(チャイナやミニバラ)が感染し、さらには強い照り葉の品種までうどんこ病になってしまう。感染源がなければ予防の薬剤を散布しておけばそれほど大発生するものでもないようで、西の通りに面したところはほとんど感染しているものはない。メインの庭が×なのである。
おまけに、今年は暑い日もあるので、黒点病も出てしまっている。この2大感染病が同時にくるともうどうしようもない。黒点病もダコニールやトップジンなどを早くから散布しているが昨年の病原が残っているのか、じわじわと出てきてしまった。黒点病も発生を始めるとどうにもならない。サプロールも効いているのかどうかわからない。黒点病はまだ一部の弱い品種だけなのだが、花が咲く前にこうだと先が思いやられる。
同じようにうどんこ病に悩んでいる方、いろいろ経験談をください。うちは強風が吹いた後はうどんこの嵐です。薬剤はうどんこ用だけでトリフミン、サルバトーレ、カッパーシン、カリグリーン、ハーモメイト、ポリオキシン、サンヨール、ミラネシン、黒点病と兼ねて、トップジンM、サプロール、ダコニールと豊富に取り揃えておりますが、なかなか抑えられません。サルバトーレが効くとよく書いてあるのですが、決定的ではありませんね。すでにかかってしまったものを抑えるにはカリグリーンやハーモメイトは効きますが、予防にはなりません。サンヨールが一時期効いたので、銅剤がいけるのかなと思ってカッパーシンを買ってみましたが、効果なし。ミラネシンはもはや耐性菌ばかりなのでしょう。ぜんぜん効きません。まあ、製造も中止になりましたしね。
うどんこ病と黒点病に打ち勝てたら幸せなんだけどね。
うどんこ病は今の季節に発生するのだが、だんだん暖かくなってくると成長のピッチのほうが速いので、一部を除いて、まあなんとなくやりすごしていけるのが、今年は気温が安定していないのと、強風が吹く日が多くてふつうはうどんこ病にならないものまで広がってしまった。ほっておいたわけではなく、予防の薬剤は散布しているのだが、それでも広がってしまった。
広げる原因になっているのが、つるスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンとつるディンティベスなのです。この2種はどうやってもうどんこ病になる。まあ、広がるのが速く薬剤では抑えることが不可能。つる品種なので大きくて、これがいっぱい胞子をつくってばらまくから、ちょっと弱い品種(チャイナやミニバラ)が感染し、さらには強い照り葉の品種までうどんこ病になってしまう。感染源がなければ予防の薬剤を散布しておけばそれほど大発生するものでもないようで、西の通りに面したところはほとんど感染しているものはない。メインの庭が×なのである。
おまけに、今年は暑い日もあるので、黒点病も出てしまっている。この2大感染病が同時にくるともうどうしようもない。黒点病もダコニールやトップジンなどを早くから散布しているが昨年の病原が残っているのか、じわじわと出てきてしまった。黒点病も発生を始めるとどうにもならない。サプロールも効いているのかどうかわからない。黒点病はまだ一部の弱い品種だけなのだが、花が咲く前にこうだと先が思いやられる。
同じようにうどんこ病に悩んでいる方、いろいろ経験談をください。うちは強風が吹いた後はうどんこの嵐です。薬剤はうどんこ用だけでトリフミン、サルバトーレ、カッパーシン、カリグリーン、ハーモメイト、ポリオキシン、サンヨール、ミラネシン、黒点病と兼ねて、トップジンM、サプロール、ダコニールと豊富に取り揃えておりますが、なかなか抑えられません。サルバトーレが効くとよく書いてあるのですが、決定的ではありませんね。すでにかかってしまったものを抑えるにはカリグリーンやハーモメイトは効きますが、予防にはなりません。サンヨールが一時期効いたので、銅剤がいけるのかなと思ってカッパーシンを買ってみましたが、効果なし。ミラネシンはもはや耐性菌ばかりなのでしょう。ぜんぜん効きません。まあ、製造も中止になりましたしね。
うどんこ病と黒点病に打ち勝てたら幸せなんだけどね。
登録:
投稿 (Atom)
