バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
水曜日, 5月 26, 2010
グラハム・トーマスを忘れていたよ
月曜日, 5月 24, 2010
嵐の後で...
京成バラ園芸50州年記念のあゆみも鉢が倒れて、やっと伸びた枝がぼっきりと折れてしまいました。そもそも元気がなくて、やっとで枝が伸びてきたのにです。これもかなりショックです。さらに、クィーン・オブ・スウェーデンが倒れるし、グラハム・トーマスもボロボロですし...
だから、レオナルド・ダ・ヴィンチが偉いのです。さすが、レオナルド・ダ・ヴィンチだ。レオナルド・ダ・ヴィンチ万歳。
同じ仲間に、ギィ・ドゥ・モーパッサンがありますが、こちらも花びらが強いです。レオナルド・ダ・ヴィンチほどたくさん花はついてくれませんが、アンティークでいいですね。嵐の後はイングリッシュローズの株は下がりまくりですね。早く、ジェントル・ハーマイオニーの写真を撮っておいてよかったよ。ほんど...
日曜日, 5月 23, 2010
白いよ、ジェントル・ハーマイオニー
ウェブで写真を探してみたら、どうもほかの写真もかなり白っぽいようなので、まあ春の花はこんなものなのかもしれません。別にこの色もまわりとは合うので、いいとしておきましょう。
日曜日の大雨で、花はダメになってしまいましたが、四季咲きなのでまた二番花が上がってきてくれることでしょう。このジェントル・ハーマイオニーは大きめに元気よく育てたいと思っています。
土曜日, 5月 22, 2010
雨のコロコロ、ロー・ブリッター
ピエール・ドゥ・ロンサールが一季咲きなの残念という声がよく聞かれるが、私はこのロー・ブリッターが一季咲きなのが残念。また逆に、一季咲きであっても文句がないバラとも言えます。
一応つるバラなんだろうけど、太いシュートがぐんぐん伸びるようなことはありません。枝の伸び方はかなりおなしく、冬の誘引もすこし枝のバランスを調整してあげるだけでいい。高さも高くはなりませんので、低いフェンスにうまく添わせて咲かせることができます。
金曜日, 5月 21, 2010
カーネーションみたいなピンク・グルーテンドルスト
育てる上では、病気にはあまりなりませんが、アブラムシやハダニはついきやすいと思います。夏のハダニには注意する必要があります。四季咲きでいっぱい花もつくのですが、ハダニにやられてしまってはうれしくありません。今年はあまり害虫は発生していないので、きれいに咲いてくれています。写真だけみればたいへんかわいいバラですよ。
水曜日, 5月 19, 2010
水をやること
今全部で品種が113種類になっているので、天気がいいと水やりがたいへんです。きょうのように雨が降ると黒点病の心配よりも水やりを心配しなくていいという安心感が上回ります。といっても普段は妻が水やりをしてくれるんですがね...
今年は例年よりもよく水やりをしていると思います。朝と夕方、ちゃんと水をやっているんです。水やりは土が乾いたらといいますが、暑い日は今でもすぐに土の表面は乾きます。乾きやすいのは、鉢の上の火が当たるからかと思うとそうでもなくて、いっぱい水を吸い上げているからなのです。元気よく成長する鉢は乾きが早いのです。
水のやりすぎは根の成長にはマイナスで、ヘタをすると根腐れを招くと書いてあるのですが、元気のいい株にいっぱい水をやると、しっかりベイサルシュートが出てくれるのです。くじけていた万葉ですが、植替えをして、いっぱい水をやっていたら、どんどんシュートがでるじゃないですか、くじけバラが復活したんです。エブタイドもそうです。十分に水はけのいい土を使っているなら、水はいっぱいやって大丈夫です。特にスタンダードは水をたくさんやると元気が違います。やはり水揚げにパワーがいるんでしょうね。肥料より水の効果は大きい。お日様とお水これが基本だと思います。
うどんこ病や黒点病も水分バランスが重要で、バランスが崩れたり安定しない時に病気は発生します。今年は4月は気候が安定せずよくなかったのですが、5月に入って日照が多く、いい感じなのです。日照とバランスした水やりはほんとうに元気なバラを育てる基本のようです。今年のシュートはイケていますよ。
今年は例年よりもよく水やりをしていると思います。朝と夕方、ちゃんと水をやっているんです。水やりは土が乾いたらといいますが、暑い日は今でもすぐに土の表面は乾きます。乾きやすいのは、鉢の上の火が当たるからかと思うとそうでもなくて、いっぱい水を吸い上げているからなのです。元気よく成長する鉢は乾きが早いのです。
水のやりすぎは根の成長にはマイナスで、ヘタをすると根腐れを招くと書いてあるのですが、元気のいい株にいっぱい水をやると、しっかりベイサルシュートが出てくれるのです。くじけていた万葉ですが、植替えをして、いっぱい水をやっていたら、どんどんシュートがでるじゃないですか、くじけバラが復活したんです。エブタイドもそうです。十分に水はけのいい土を使っているなら、水はいっぱいやって大丈夫です。特にスタンダードは水をたくさんやると元気が違います。やはり水揚げにパワーがいるんでしょうね。肥料より水の効果は大きい。お日様とお水これが基本だと思います。
うどんこ病や黒点病も水分バランスが重要で、バランスが崩れたり安定しない時に病気は発生します。今年は4月は気候が安定せずよくなかったのですが、5月に入って日照が多く、いい感じなのです。日照とバランスした水やりはほんとうに元気なバラを育てる基本のようです。今年のシュートはイケていますよ。
最近はよく見かけるディスタント・ドラムス
ピエール・ドゥ・ロンサールなんで以前はなかなか入手が難しかったし、レオナルド・ダ・ヴィンチもそうだった気がします。先日入手したバーガンディ・アイスバーグもきっとどこでも見られるようになるでしょう。
火曜日, 5月 18, 2010
かわいい新入り組、クイーン・オブ・スウェーデン
イングリッシュローズではジェントル・ハーマイオニーも一緒に植えているのですが、こちらも今咲いています。でも、真っ白でピンク色が弱いのです。花びらが多くて、まさにクォーターロゼット、オールドのローズの雰囲気もたっぷりなのですが、色の白過ぎます。また、ハーマイオニーも紹介しますね。写真は既に撮っていますしね。
とれたてバーガンディー
月曜日, 5月 17, 2010
ブーケのようなスカーレット・オベーション
日曜日, 5月 16, 2010
日差しに映えるラプソディー・イン・ブルー
日差しの映える花がやはり色がはっきりしたものです。おもいっきり紫のラプソディー・イン・ブルーは枝が長く伸びすぎてしまったのですが、晴れた日には遠くからも目立つ位置で咲いています。
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