月曜日, 3月 26, 2007

チュチュ・オプティマ、またもや新入りです。

 園芸店に行ったら、チュチュ・オプティマをみつけました。セントラルローズのお花です。最近はミニバラでも大きな花がつく品種が出てきて気になっていたのですが、なかなか狙った品種を見つけることができなくて、やはり通販しかないのかなと思っていました。まあ、通販でもそれほど高くはないのですが、1ポットだけでは送料のほうが高くなったりしますし、ちょっと躊躇していたわけです。
 近くの園芸店やホームセンターでは、品種を揃えてくれていないのが問題です。ミニバラが並べてあっても、ある特定の2,3種類で、10種類ぐらい取り揃えてくれているところは皆無です。普通のバラ苗はいろんな品種を売っているのに、なぜかミニバラはあまり種類と揃えてくれないのです。以前にも書きましたが、あまり品種にはこだわっていないようで、ただ赤とか黄とかそれだけなのです。ミニバラは大きくなりませんから、育てやすいし、最近の大き目の花は見栄えもします。寄せ植えの素材的な扱いではなく、品種をしっかり揃えてくれればと常々思っているわけです。
 さて、チュチュ・オプティマですが、なかなかいい感じです。ちょっとひょろひょろとした背高な感じですが、花は5cmぐらいありボリュームがあります。花びらはそれほど多くはないのですが、平咲きではなく抱え咲きっぽく咲くし、色も淡いピンク色でなかなか味があります。花びらが薄いのでそれほど花もちはよくなさそうですが、ミニ・ピエール・ド・ロンサールといった感じです。ミミ・エデンよりずっとかわいい感じです。
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日曜日, 3月 25, 2007

今年はクリスマスローズあたってます

 バラもつぼみがつき始めましたが、花はまだまだ咲かないので、またクリスマスローズの写真でも載せておくことにします。
今年は、ほんとうにクリスマスローズがいっぱい咲きまして、てきとうに植えておくだけでも咲くんだねという気持ちになっております。しかし、クリスマスローズ、特に八重のクリスマスローズは高いですよね。平気で10,000円以上の値段がついています。うちのは198円で買ってきた苗ですが、ちょっと立派な苗は確実に1,000円以上です。別に虫がつくわけでもないし、病気もそれほど気にしなくてもいいのに、なぜこんなに高いんですかね?でも、花の少ない時期に咲くのはいいですね。
写真はいままで載せてなかったものだと思います。白なのですが、ちょっと黒いスポットが入るところがいいなあと思います。これも、まだどんどんつぼみが上がってきています。ちなみにこれも198円の苗でした。
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土曜日, 3月 24, 2007

ほら、つぼみです。

 つぼみがつきましたと報告しましたが、写真を撮っていなかったので、ちゃんと写真を撮ってみました。ほら、ちゃんとつぼみがついているでしょ?つるディンティベスのつぼみです。
毎年比較的早く花が咲くのですが、今年はさらに早くつぼみがつき始めました。例年だと、この前にうどんこ病と戦わなければならないのですが、今年はうどんこ病はまだ発生していません。気温の変化が大きいときに必ずといっていいほどうどんこ病が発生して、ほんとに苦慮していたのですが、今年は大丈夫みたいです。早めに殺菌剤のダコニールを散布していたのがよかったのでしょう。例年は、石灰硫黄合剤を塗布するのですが、今年は塗布する時間がなくて早めにダコニールを散布したのですが、そのほうがよかったみたいです。まあ、今のうちだけかもしれませんがね。
 新苗が出始めたと書いたらやはり買いたくなって、特に買わなくていいのにカフェの新苗を買ってしまいました。けっこう立派は苗で、つぼみもついています。温室で生育したものなのでしょうね。摘蕾すべきか咲かせるべきか、いつも悩むわけですが、どうしましょう。
カフェはラベンダー・ピノキオの交配種で、色合いの変化が面白そうです。比較的古い品種でフロリバンダの走りですね。以前はあまり評価されてなかった品種らしいですが、最近メジャーになったみたいです。実はラベンダー・ピノキオが欲しいのですが、まあカフェも味わいがある品種なので、楽しみにしましょう。
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つるディンティベスもうつぼみが...

 南側の2階のベランダ下のつるディンティベスです。我が家では、ホワイトストリームと共に古参のつるバラです。南向きのため元気がたいへんよく、すでにつぼみがついています。もしかすると<3月中に花が咲くかもしれません。
このつるディンティベス、ほんとうに生育力抜群で、ほっとおくとぐんぐん成長していきます。枝がどこに向かって延びていくのかがなかなか読めないのが問題で、このままでは収拾がつかなくなりそうなので、年末に思い切ってバシッと剪定してコンパクトにしてしまいました。
そのためか、春の元気はよく、下のほうからも枝がどんどん出てきています。昨年はベイサルシュートが出なかったのですが、今年は少し期待できそうです。
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木曜日, 3月 22, 2007

新苗が出回りはじめました。

3月といえば卒業シーズンで、うちの長女も卒園、職場の大学では卒業と、いろいろばたばたしておりまして、新しい記事が書けない状況になっていました。ごめんなさい。
気がつけば3月も後半、2月の暖冬気候は3月になると平年並の気候となり、一気にを芽を吹いたバラも、ちょっと早すぎたかと、一息入れている雰囲気でした。
我が家でそのまま突っ走ってぐんぐん成長しているのはつるディンティベスです。冬の間いちばん日が当たる南側の壁に誘引していますので、当然といえば当然です。あまりに元気なので、今日はつぼみがないかと探してしまいました。しかし、まだつぼみはついて無いようです。世間では、モッコウバラの開花鉢なども売られているので、うちのモッコウバラもつぼみを探してみましたが、これもまだのようです。
さらに春なのは、ホームセンターに新苗が並べられていました。つぼみがついていましたら、ハウス育ちなんですね。つるバラは新苗から育てるのがいいですね。あのぐんぐん伸びていく雰囲気はつるバラならではで、花は咲かなくてもそれ自体楽しいです。うちでは、マダム・アルフレッド・キャリエール、ルィーズ・オディエ、アルキミスト、ブラッシュ・ノアゼット、ローブリッター、グラハムトーマスあたりは新苗育ちです。そうそう、グルース・アン・アーヘンも新苗だった。これは、つるやシュラブではないですね。
ピエール・ド・ロンサールの新苗も売っていましたが、花のきれいさだけ見て、つうバラだと知らない人が植えるとびっくりするだろうね。世の中の人はつるバラの苗買っていってどうしているんだろうか?

月曜日, 3月 19, 2007

北の壁の新芽

 北側の物置隠しの壁?もだんだん緑色になってきた。左側がルィーズ・オディエ、右側がマダム・アルフレッド・キャリエールです。花が咲くのはたぶんマダム・アルフレッド・キャリエールなのですが、先に芽が出てきたのはルィーズ・オディエです。夕方に少しは日が当たるようになってきていると思いますが、まだほとんど日陰なので、それほどぐんぐん伸びてくる気配はありません。
これらの品種を選んだ理由は、日陰でもよく育ち、なおかつ返り咲く品種から選びました。一期咲きだともう少し選択肢が広がったのかもしれません。
どちらもほんとうに生育力旺盛です。2年前に新苗で植えたのですが、1年で十分に2.5mx1.6mの物置隠しを覆い尽くしました。昨年はしっかり花をつけてくれました。キャリエールの枝の長さは4mぐらい伸びているし、ちょっと生育力の見積もりが間違ったかと思っています。
昨年末の誘引のし直しで、キャリエールはかなり枝を整理しました。ルィーズ・オディエは枝の長さはそれほどでもなかったのと、ちょっと面倒になってしまったので、少し多めに枝が残っています。
しかし、オールドローズはパワフルです。四季咲きのブッシュローズはこんな日当たりではちょっとしか花をつけてくれませんし、だいたいシュートが出てくれません。やはり、同じ視点で考えてはだめですね。
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日曜日, 3月 18, 2007

ピンク・グルーテンドルストも芽が伸びてきました

 ハイブリッドルゴサのピンク・グルーテンドルストも芽もだいぶ成長してきました。花はかわいいけど、枝は強烈としか言いようがないくらいのトゲトゲで、出てくる葉さえもこのトゲトゲにやられるんじゃないかと思うくらいです。
かなり丈夫な品種で、2年でかなり立派な株に成長しています。西側の水不足になりがちな花壇に植えているのですが昨年は花壇の下に通っている水道管からの漏水で安定した水分供給があったためか、夏以降かなり立派に成長してくれました(漏水は修理完了)。
棘の雰囲気はまさにハマナス以上にワイルドな雰囲気で、接ぎ木をしなくても挿し木でどんどん根も成長するようです。我が家の株は接ぎ木ですが、今適当に挿している枝が着きそうな雰囲気なので、自根版も育ててみたいと思います。
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水曜日, 3月 14, 2007

アーモンドをおまけしておきます

 アーモンドの花がきれいなので、おまけで載せてしまいましょう。ちょっと寒くなって咲く勢いは遅くなっておりますが、桜より一歩先に咲き進んでいます。
もっと、たくさん花がつくようにするには、剪定を工夫する必要があると思うのですが、バラ関係と違ってこのあたりは知識が乏しくて、花いっぱいの木にはなかなかできません。高さも3m近くになっていると思うので、調べて剪定をしたいと思っています。
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アンチベス・フォーエバー咲きました

 処分価格で買ったアンチベス・フォーエバーが咲きました。2つだけつぼみがついていた苗で、とりあえず花が終わったものを処分品で並んでいたものです。
まだ、苗がちいさくどんなふうに咲くのかわかりませんが、花は小さめですが、はっきりとした黄色をしています。黄色のミニバラは、ネプチューン・オプティマがありますが、日が直接当たると赤く変色してしまうのが難しいところです。このアンチベスはどうなんでしょう。まあ、黄色のミニバラは明るい雰囲気でかわいくていいですね。
最近、ポールセンやコルデスのサイトを見ていると、大輪系のミニバラに興味が湧いてきてしまいました。8cmぐらいの花が咲くものがあるんですね。これで、樹高が40cmぐらいだから、鉢でいい雰囲気に仕立てることができそうです。問題は、あまり日本に入ってきていないことでしょうか?特にポールセンのバラはもっと日本に入ってこないかと思ってしまいます。
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火曜日, 3月 13, 2007

初登場!モッコウバラ

 3年前に10cmぐらいの挿し木苗を100円で買ってきて植えていたものですが、現在3m以上に成長しています。白モッコウバラです。昨年も2mぐらいにはなっていたと思うのですが、枝はそれほど多く出てくれなくて、花はつきませんでした。
今年は、早くから新芽が出ており枝もいっぱい出ているので、たぶん花は咲いてくれるものと思っています。黄色のモッコウバラはよくみかけますが、白はあまりみかけません。黄色よりも開花時期が少し遅く、黄色にはない香りがあるのも特徴のようです。まあ、来月末ぐらいを楽しみにしましょう。
そうそう、この白モッコウバラはホルトの木にからめています。ホルトの木はなんじゃもんじゃの木と呼ばれているようですが、特になんの変哲のなくたいした花も咲かない常緑樹なので、モッコウバラの花でいっぱいになるのが楽しみです。
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月曜日, 3月 12, 2007

ラ・フランスのきみどり

 新緑シリーズは、ラ・フランスです。昨年近くの園芸店で買った廉価大苗です。ダイソーで買った100円のプラ鉢に植えています。7号程度の鉢なので、もう少し大きな鉢に植えたかったけど、598円だし、1,000円以上の鉢に植えるのもバランスが悪いしということで、100円のプラ鉢で我慢してもらっております。
でも、ラ・フランスは以前から植えたかった品種。香りが抜群にいいですし、薄い花びらが重なり、先の部分がひらっと裏返る姿は素敵です。
でもって、植えてみたわけですが、葉の色がきれいです。明るいきみどり色で、うどんこ病になるかと思ったのですが、ダコニールを散布しておいたのがよかったのか、きれいな葉っぱが育っています。万葉はちょっとうどんこしてしまっているんですが、今年はとりあえずいまのところはうどんこ被害は少ないです。
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謎の新入り第2弾

この前買った、サファリ・コルダナじゃないかと思っているミニバラです。実際のところ品種がわかりません。水を切らしてしまって、葉を黄色く変色されてしまったのですが、花はいろんな色できれいにさてくれています。
本来は、花をとってあげたほうがいいのでしょうが、もうちょっとだけ楽しむことにします。とりあえず植え替えだけはしておきました。しかし、このバラの名前はなんなのでしょう。サファリは暖かくなるとクリーム色になるようだけど、そういう雰囲気もないし、咲いてからの変色するパターンのような気もしています。わかった方は教えてください。木曾岬 松下園芸の苗です。
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日曜日, 3月 11, 2007

寒くなってしまった。

暖冬で、新芽がびゅんびゅん伸び始めたと思いきや、寒の戻りでその成長も止まってしまった感じ。咲き始めたアーモンドも一旦休止状態。ううう、このままでは撮る写真もないし、各話もない。また、クリスマスローズに逆戻り。明日も寒そうだし、どうしましょ。明日考えることにしましょう。

木曜日, 3月 08, 2007

ホワイトストリームのきみどりの葉

 つるバラのホワイトストリームはだいぶ葉っぱが出てきました。アンクルウォーターが赤い葉なのに対し、ホワイトストリームはきれいな黄緑色の照り葉が特徴です。
つるバラの場合、花の咲いていない時期も長いわけで、葉がきれいというのもたいへん重要な要素と言えます。ホワイトストリームの照り葉は特に新緑のころがきれいで、ほんとうにてかてかの照り葉です。
ただ、ホワイトストリームの葉はコガネムシにやられやすく、夏の暑い時期はコガネムシにやられて穴だらけになってしまいます。コガネムシ攻撃がなければ、ホワイトストリームはかなり優良品種なのですが、残念です。
 薄いクリーム色で花びらの数も多い中輪の花が房咲きになります。春だけではなく、秋も花をつけてくれるので、夏をコガネムシから守ってうまく越させることができれば、秋のアーチもにぎやかになるはずです。弱い品種ではないのですが、きっと虫からは葉っぱや花がおいしそうに見えるのでしょう。夏をどう越させるか、これが課題です。
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火曜日, 3月 06, 2007

ちびっこピエール・ドゥ・ロンサール

 昨年の秋、ピエール・ドゥ・ロンサールが復活しました。その前に植えていたピエロンは癌腫病のために引っこ抜かれ、不遇の運命をたどりました。
このちびっこピエール・ドゥ・ロンサールは、実はこの引っこ抜かれて捨てられたピエロンの枝の挿し木のうちで唯一生き残っているものなのである。ピエール・ドゥ・ロンサールの挿し木はいまいち発根がよくなく、いっぱい挿しておいたのですが、根付いて残っているのはこれ一本だけです。
たぶん根が弱いと思われるので、大きく成長させるのは難しいのではないかと思っています。ですので、いっそ鉢植えのちびっこピエロンとして育ててみようかと思っています。
昨年、庭の隅に枯れないで残ってはいたのですが、根はほんのちょっとだけ、ダメ元で鉢に植えてみたところ、暖かい日が続いて元気よく葉が出てきています。本家ピエロンに負けないで育ってくれたらと思っております。
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春の紅葉アンクルウォーター

春の紅葉といったらいいのか、アンクルウォーターの新芽です。だいたい、白やピンクの花の咲くバラの新芽は黄緑色ですが、オレンジ色や赤い色の葉は真っ赤い色をしています。
新緑というぐらいで、緑のほうがさわやかな春を感じるのでしょうが、赤い新芽も今の時期のもので、それなりに味わいがあると思っています。この赤い葉も、だんだん成長すると当然緑を帯びてくるわけで、全体が赤いのは今の時期だけということになります。
葉の形もふだんはあまり気に掛けていないものですが、これもいろいろ品種な系統により異なっています。原種やオールドローズ系はモダンローズとはかなりおもむきが異なります。モダンローズであっても、どんな系統から派生してきているのかも葉の形をみるとちょっとわかったりします。アルキミストをみると、葉の形は原種のロサ・エグランテリアです。最初のハイブリッドティーといわれるラ・フランスは、今のモダンローズとは違うハイブリッド・パーペチュアル系の葉をしています。
たくさん種類が増えてきて楽しいのは、花ばかりではなく葉も楽しめるということでしょうか?
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月曜日, 3月 05, 2007

アーモンドの花が咲く

今日は少し気温が下がっていますが、昨日までの温かさでもうアーモンドの花が咲いてしまいました。
アーモンドもバラ科なので、ここに載せるのもいいとしてもらうこととしましょう。アーモンドは桜が咲く2週間ぐらい前に咲き始めます。花の期間は桜よりも長く、桜が咲く時期と重なります。だからこの調子でいってしまうと、桜はもう2週間後には咲くことになります。まあ、そんな感じかもしれません。
アーモンドは花のつき方は桃とか梅と同じです。直接枝のところに花がつきます。花は桃よりも少し大き目でたいへんきれいです。我が家では春の本格化を告げる花です。アーモンドが咲くと春も本番だなと感じます。だいたいは卒業式の後に咲くのですが、今年はちょっと早すぎますね。
アーモンドは成長がよすぎて巨大化するのが問題のようです。実際、成長は早いです。植えて3年だけど現在3mぐらいになっているんじゃないかな?花は実のつきはまだいまいちなので、うまく剪定をしてあげる必要がありそうです。虫がつきやすいとか、夏に弱いという話もききますが、バラのほうがずっと面倒なので気にはなっていません。実は、さくらんぼの苗を買って、どこに植えるか悩んでいます。結実させるためには2本別の品種を植えなければいけないらしく、多肥はだめなのでバラの近くにちょこっと植えるわけにはいかない。アーモンド はとりあえず花も咲くし実もつけますが、本格的に実をつけさせるためには、窒素肥料はおさえないといけないのかもしれません。バラは肥料はいっぱい必要な場合が多いので、相性はよくないのかもしれません。
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日曜日, 3月 04, 2007

アルキミスト目覚める

 レンガの話ばかりでは、バラのブログじゃないので、春らしい新芽シリーズを載せます。なぜか、写真のアップロードが調子が悪く、2枚までならアップできるけど、3枚以上は×。どうしたんでしょ?
さてさえ、この新芽はアルキミストです。アルキミストは一応モダンローズなのですが、親はオールドローズというか原種のロサ・エグランテリアなので、葉はいかにもオールドローズという雰囲気です。
 
花が咲くのはどちらかというと遅いほうなのですが、芽吹きは比較的早いほうです。昨年は、芽が出てきたらいきなりコナジラミにやられていたのですが、今年も悪い予感がしています。いったいコナジラミはどこから飛んでくるのでしょうか?とりあえず、チェス水和剤でも散布しておきましょうか?最初が大切ですからね。
アルキミストは雨があたらない軒下に植えているのでどうしてもコナジラミやハダニがつくのが、基本的には手がかからない優良種。一期咲きなのが少し残念ですが、イングリッシュローズにも負けない素敵な花が咲きます。本を見ると咲ききってしまった花が出ていますが、咲いていく途中の色の変化が最高です。まさにアルキミストですよ。
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レンガの道づくり

今日は庭にレンガの道をつくりました。以前からすこしづつ伸ばしていたのですが、道が開通する記念すべき日になりました。
庭の奥から延ばした道と、庭の入口からアーチを通って伸ばした道が、サークルでマージするようにしてつなげました。
レンガひきの作業はけっこう慣れてきていて、だいたい午前中で出来上がりました。レンガひきというと砂を下にひき隙間なくレンガを置いた後目砂を入れてとか、モルタルで目地を固めてとか本には書いてあるのですが、なんのことはない、ただ並べて目地には土を入れるだけです。土決めというやつですが、これで十分だということがわかって、気楽に作業をすることができるようになりました。以前はモルタルで固定していたのですが、歩くだけならそこまでやる必要はありません。土の目地はだんだん味が出てきます。
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金曜日, 3月 02, 2007

これは、サファリ・コルダナですかね?

昨日、アブラハムダービーと共にホームセンターで買ってきたミニバラです。名前や生産者のラベルは落ちてしまったらしくついていません。どうしようかちょっと悩んだのですが、めずらしいのできっと名前はわかると信じて買ってしまいました。

生産者は同じところにあった別の種類のミニバラから木曽岬 松下園芸だと思われます。近くにあったものが、コルデスのコルダナシリーズのものが並んでいたので、これもたぶん何とかコルダナではないか思って大丈夫と思ったわけです。
とうぜん、買って帰ってすぐにコルデスのサイトをみたのですが、似たようなミニバラはないんです。一緒に売られていたミニバラにシルク・オレンジというのがあったので、それかなと調べてみたけど、違う感じ。やはりコルダナと信じてさらに検索。
でもっていまあたりをつけているのが、サファリ・コルダナ。黄色のミニバラなのだが、気温が低い時期はこのようなピンクとオレンジ色のグラデーションになるらしい。季節によって色が変わらしいので、これから暖かくなって色が薄くなっていけば、サファリ・コルダナということになりそうだ。
昨日書いたけど、PicasaからBloggerへの写真投稿がうまくいってくれない。以前は4枚まとめてができたけど、何度やってもうまくいかなくなってしまった。ということで今回は2回にわけで2枚です。
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木曜日, 3月 01, 2007

また、Bloggerの調子が悪い

どうもまたBloggerの調子が悪い。写真がアップロードできません。
今日は年休をとって、買い物をしたり、いろいろ雑用をこなした。まず、この前の休みの日に買わなかったマザーズデイを買った。598円。次は1,970円のイングリッシュローズで、エブリンかアブラハムダービーを買おうと思っていたが、エブリンの苗がいまいちだったのでアブラハムダービーを買った。まあ、ベーシックなERだけど、丈夫そうだし、色合いもいい。剪定で大きさもコントロールできる点も魅力。別に買わなくてもよかったんだけどね。
そして、さらにミニバラを2つ。200円のアンティベス・フォーエバー。黄色の普通のミニバラです。300円の謎のオレンジ色のミニバラ。店員に聞いたけど、わからなかった。木曽崎 松下園芸のものだとはわかったが、品種がわからない。いろいろ調べたところでは、サファリ・コルダナじゃないかと思っている。この写真を載せたかっただが、Bloggerがダメなんだ。

火曜日, 2月 27, 2007

新入りさんポールセンのニコラ

ホームセンターで、ポールセンのミニバラをまた1つ買ってきました。ミニバラは植える場所を考えなくてもいいので気楽に買えます。ちなみに、300円でハイブリッド・フェティダのソレイユドールも買ってしまっております。こちらもとりあえず植えるところが無いので鉢植えにしておきます。
斑入りの花は我が家にはセンチメンタルを植えてありますが、昨年の秋に植えたばかりなので、咲いている花はこれが初めてです。普通は赤に白の斑が入っていますが、この花はピンクに白の斑が入っています。それがきれいかどうかは別としてめずらしいと思います。
性質を調べて買ってはいないので、いまのところどんなものなのかはよくわかりませんが、花は5cm以上の花がつくようです。現在咲いている花は3cmぐらいです。最近、大き目の花が咲くミニバラがいいなあと思っています。まあ、コーヒー・オベーションやモーニングブルーに味をしめているのですが、3cm以下の花のミニバラとはまた違った味があると思います。
ポールセンのシリーズには小さな花のシリーズのパレードシリーズ、もうすこし大きなパレスシリーズ、パティオヒットシリーズ、ルネッサンスシリーズなどがあるようです。日本では第一園芸がルネッサンスシリーズを扱っていたりします。今後いろいろ調べてみます。
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月曜日, 2月 26, 2007

薔薇の香りの実験室もよろしく

このブログの裏ブログ?の「薔薇の香りの実験室」も本格的に記事を書き始めています。九州の筑後地域のローカル情報も書き込んでおります。よろしく。
裏というほどあやしい話はありませんが、きれいなお花の話だけではない話を書いております。

日曜日, 2月 25, 2007

さづはは挿し

剪定した枝はほとんどは捨ててしまうのですが、なんとなく挿し木にしてみようかなと思うわけです。特に増やしたいと思うわけでもないが、挿し木にしてみたくなります。
とはいっても、挿し床を用意したりはしないわけで、ただ花壇の空いているところに挿しておくだけです。最初のころは、6月のころちゃんと挿し木の土を用意して、発根促進剤をつけて挿し木をしたりしたこともあるのですがほとんど成功しませんでした。理由は簡単で、水が多すぎてカビが生えてきたり、逆に水を忘れたりで、ダメだったのです。
ところが、私の母(さづはは)は、バラに限らずいろいろな植物を拾ってきては挿し木で増やしていて、その手法もきわめて単純、庭に挿しておくだけということを知りました。実は、冬の寒差しはそれでも結構成功するのです。発根するには2か月ほどかかりますが、品種によってはかなりの確率で発根してくれます。発根しないような品種はそもそも自根では生育できないだろうから諦めるのが正解です。
上の写真は今年挿しておいたものです。芽が動いています。しかし、これはまだまだ発根はしていません。もう1か月ほっておくことが大切です。下の写真は、昨年挿しておいたシャルル・ド・ミルです。どうでもよかったので、鉢上げするのを忘れていました。これくらいの気の長さでやれば結構いけるものです。オールドローズはけっこう自根で生育するもので、品種によっては自根のほうがよく返り咲くという話です。
こんなふうにいい加減な挿し木のことを、我が家では専門用語としてさづはは挿しと呼んでおります。もちろん敬意をもってです。
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