日曜日, 9月 10, 2006

名前のないミニバラ2号

名前のないミニバラ2号です。たいへん丈夫なバラで、ちょっと大きめの花がいっぱい咲きます。暑さにはあまり強くないようで、一度西日が当たるところに置いていておもいきっきり葉を落としてしまったのですが、切り詰めておいたらちゃんと復活しました。
花びらはクルッと反り返るタイプです。咲き始めがきれいなタイプです。
ミニバラは小さなかわいい鉢に植えられて売っていますが、2まわりぐらい大きな鉢に植えてあげると、ほんとうに元気に育ちます。秋の終わりぐらいに、処分品として売られているものでも、次の春には元気にきれいな花を咲かせてくれます。このバラはその代表選手です。 Posted by Picasa

土曜日, 9月 09, 2006

クラウディア

ポールセンのパレードシリーズのミニバラ、クラウディアです。ほのかなにピンク色になる白のミニバラです。ミニバラですが、落ち着いたおもむきがあり、好きな品種の1つです。
ミニバラは花を咲かせるのはそれほど難しくないと思いますが、バランスよくかわいく仕立てておくのはけっこう難しいですね。基本は、花が終わったらビシッと切り詰めることですかね。品種にもよりますが、だらだらと伸びて、そのあげく黒点病で見苦しくなってしまったりします。花の時期が過ぎたら、ピシッと剪定して、十分に肥料をあげてつぎの花に備えるのがいいみたいですね。 Posted by Picasa

金曜日, 9月 08, 2006

ケンブリッジ・キャッスル

それほど多くの花はつけてくれないが、大輪でたいへん香りのいいバラである。ケンブリッジ・キャッスルという名前だったが、ネットで検索をしてもなかなか情報がない。確かイギリスのハークネスに同じ名前のバラがあるが明らかにそれではない。たぶん、オランダかニュージーランドあたりの品種だろう。
実はホームセンターで確か698円ぐらいの大苗の処分品を半額で購入した気がする。香りのいいバラだとは知っていたが、あまり期待していなかった。オールドローズと書いてあったが、枝の太さや棘の鋭さをみた感じでは、あきらかにハイブリッドティー。花も房咲きにはならない。
しかし、花はすばらしい。香りもダマスク系?で、たいへんよく香る。花の色も香りもイングリッシュローズのウィリアム・シェークスピア2000の香りと似ている(咲き方は違うけど)。
枝ぶりはブッシュローズで直立するが、けっこうよく枝が伸びる。つるバラという感じでないが、枝を伸ばしてつるバラのように扱うといいのかもしれない。今は、枝を伸ばしてオベリスクに巻きつけようかと思って、国華園の980円のオベリスクを立てている。そうそう、このバラの出所は国華園みたいだ。6,7年前に安売りしていたみたい。
本に性質が書かれていないので、いろいろ試行錯誤できるバラである。それはそれでおもしろい。他の品種ももっと臨機応変に育てると面白いのかもしれない。もっともつるバラは事前に性質を知っておかないとたいへんなことになるけど... Posted by Picasa

木曜日, 9月 07, 2006

名無しのピンクのミニバラ1号

売れ残ったミニバラで花が終わってしまったものが50円とか100円に売っていることがある。これもその仲間である。かわいそうなのは名前がない。ピンク色の花をいっぱいつけてくれて、元気に咲いてくれますが、名前がないので、この品種はこういう性質ですよという話ができない。
よくミニバラはだたミニバラと書いて売っていることがあるんだけど、ちゃんと品種名を明記して売ってあげてほしい。名無しのピンクバラではかわいそうである。 Posted by Picasa

秋がもうすぐだけど

9月に入り少し涼しい日がつづくようになった。でも雨が多く、また黒点病が発生してしまった。殺菌剤をしっかり散布すればよかったのだが、9月になると仕事もいろいろ増えてきて、なかなか時間がとれなかった。
さて、9月に入ったので剪定をして新しい枝を伸ばす準備をしなくてはいけないのだが、黒点病とコガネムシとシャクトリムシによって葉が少しになってしまった。夏の剪定は、2/3ぐらいに枝を切り詰めればいいのだが、下葉がなくなってしまうと枝が切れなくなってしまう。そういう場合は枝を倒して新しい枝を出させる方法があるが、これはけっこう面倒くさい。
どっちにしても、夏の暑さやなんやらでかなり疲れている雰囲気なので、この秋の花はかなり後半にずれこみそうな気がする。まずは、復活をさせるために、肥料をやっておくことにしよう。
今年の課題は、うどんこ病対策と、コナジラミ対策だった。どちらもどうにか防ぐことができた。うどんこ病にならなかったので、春はいっぱい花をみることができた。来年の課題は、まずはコガネムシ対策、つぎに黒点病かな?昨年は黒点病があまり出なかったので、ちょっと甘くみていた気がする。昨年は、感染した葉をむしって、サプロール散布だけでよかったのだ。今年は、蔓延状態。予防を真剣にしておかなかければいけないと思った。難しいのはコガネムシ。特にマメコガネ。農薬耐性があるのか、スミチオンが効かない。忌避効果のあるものや、トラップなどを考えなければいけないようだ。

水曜日, 9月 06, 2006

レッドムーン

赤い3cmぐらいの小輪の花が房咲きになるランブラーです。レッドムーンという名前がついていましたが、探してもじゃがいもしか出てきません。さらに探してみると、サカタのタネとタキイからレッドムーンというバラが出ています。サカタのタネのレッドムーンはハイブリッドティーで大輪です。ということで、どうやらタキイのミニバラのようですが、今は販売していないようです。
どうもテリハノイバラ系の交配種で、比較的原種に近い性質をもっているようです。病気にはたいへんつよく、うどんど病や黒点病になったことがありません。シュートをどんどん伸ばしていきます。最初買ったときはミニバラと思っていたのですが、今では3mぐらいは枝を伸ばしています。ほふく性で、どうやっても花がつくので、そのままルーズに伸ばしているという感じです。
一期咲きかと思いきやちゃんと返り咲きます。多くは咲きませんが真夏にも花が咲きます。花柄をほっておけば、ローズヒップもつきます。
いっぱい咲くの花柄をとるのはなかなかたいへんで、たくさん花が咲いて散った後はちょっとみぐるしくなりますが、これぞ剛健種といえるぐらい根性のあるバラです。 Posted by Picasa

月曜日, 9月 04, 2006

チャイコフスキー

メイアンのアンティークタッチローズです。クリームがかった白で、花芯はちょっと黄色っぽく見えます。花びらは多く、ふわふわっときれいに咲きますが、散るときはいっきにパラパラっと散ってしまいます。掃除が大変なバラです。
日本ではハイブリッド・ティーということで京成バラ園芸は売っていますが、メイアンのサイトを見に行くとフロリバンダになっています。シュートはたくさん出て、モダンシュラブに扱っている本もあります。
房咲きになると、たいへん素敵なバラですが、この花はいつもコガネムシにやられてしまいます。香りはほとんどないので、いったい何につられてコガネムシが集まるのでしょうか?謎です。 Posted by Picasa

日曜日, 9月 03, 2006

リトルウッド

小さな1cmから2cmぐらいの花がいっぱい房咲きなるミニバラです。葉っぱも小さく、超ミニバラといった感じですが、株自体の生育は旺盛で、1株でもけっこう茂ります。
この写真はマクロ撮影でぐぐっと迫って撮ってみました。ピンク色のかわいい花ですが、ちゃんとパラなんですね。
四季咲きで、何度も返り咲きます。花が終わった後、バシバシと剪定してあげれば、また枝が出てきて、かわいい花がつきます。 Posted by Picasa

土曜日, 9月 02, 2006

ギィ・ドゥ・モーパッサン

メイアンのロマンチカシリーズのバラです。浅いカップ咲きで、開ききるとカップの中のクシャクシャっとしたロゼット咲き風になります。
色は鮮やかなピンク色で、花は同じロマンチカシリーズのレオナルド・ダ・ヴィンチのようにすこし厚めの花びらで、雨が降っても長持ちします。
写真を見るとなんとなるオールドローズ風なのですが、メイアンのロマンチカシリーズはオールドローズとはちょっと味わいが異なります。もっと押し出しが強く、主張が強い雰囲気なのです。まあ、私はきらいではありません。
オールドローズ風モダンローズといえば、デビッドオースチンのイングリッシュローズですが、それとはまた違います。もっと力強い雰囲気ですね。花もちも実際いいです。でも、枝はいわゆるブッシュローズで、シュラブのやさしい枝ぶりとは違います。モーパッサンはフロリバンダに分類されていますが、まあ、フロリバンダの枝ぶりだと思います。
今年はまだ植えて1年目で、それほど株は成長していません。また来年度を楽しみにしておきます。 Posted by Picasa

金曜日, 9月 01, 2006

ジュビレ・デュ・プリンス・ド・モナコ

お姫様モナコの次は王子様モナコです。当然、隣に植えております。お姫様はハイブリッドティーで大輪ですが、王子様はフロリバンダです。
日が当たると花びらの縁が赤く色づいていきます。うまく日が当たらないとこのようにきれいに赤くならなく、秋の花は、日があまり当たらなくなるので、もっと薄いピンク色になります。
完全な四季咲きでいっぱい花をつけてくれますが、虫や病気にやられるため完璧な花はなかなかみられません。11月の終わりごろ虫の攻撃がなくなるので、大きな花をいっぱいつけてくれますが、残念ながらこのようなきれいな赤の縁取りはでてくれません。
枝は横張りで、1株でもかなり広がります。フェンスの横に植えたらどんどん隣の家まで伸びて咲いています。とげがちょっと鋭く、気をつかなければいけない点がちょっと×ですが、基本的に名花だと思います。お勧め品種のトップ3に入ります。 Posted by Picasa

木曜日, 8月 31, 2006

プリンセス・ド・モナコ

ピンク色で縁取られた大輪の花が咲くプリンセスドモナコです。モナコのお姫様ですからグレースケリーのお花です。
我が家では数少ない大輪の花なのですが、きれいな花を咲かせるのは難しいですね。だいたい病気や虫そして雨にやられてしまいます。日当たりがいまいちなのもよくないのかもしれません。木の陰になることが多いんです。
うちにはどちらかというと房咲きになる花が多いのですが、大輪の花も庭が一気にぱーっとするのでいいですね。もうすこし、手をかけてあげると素敵な花をさかせることができるのかもしれません。今後の研究課題にしておきます。 Posted by Picasa

火曜日, 8月 29, 2006

つるディンティベス

我が家で一番最初に花をつけるつるバラです。一重の大きめの花がいっぱい房咲きになります。香りも素敵で、庭を歩いていてもその香りが漂っているのがわかります。
この写真はつるディンティベスで、HTのディンティベスの枝変わりです。つるでないディンティベスもあります。花は2つともまったく同じですが、つるでないほうが小さめの花がいっぱい房咲きになります。
このつるディンティベス、花の優雅さからは考えられないほど太いシュートを伸ばします。シュートは大変剛直なので、誘引で苦労します。
花はいっぱい咲くのは春です。その後も返り咲きしますが、少しだけです。夏も秋もちょっとだけ花をつけます。一応、四季咲きです。ブッシュのほうとディンティベスはもっと四季咲き性は強いです。
花もちはよくありませんが、花びらの色と花芯のいろが鮮やかで、とても優雅な雰囲気をつくります。もうすこし花もちがいいといいのですが、そのはかなさもこの花には重要な要素だと感じます。 Posted by Picasa

月曜日, 8月 28, 2006

イングリッド・ウェイブル

中輪の真っ赤な花が房咲きになるイングリッド・ウェイブル。本に矮性で70cmぐらいにしかならないと書いてあったが、実は生育力旺盛で、1.5mぐらいには簡単に伸びていく。横張りではなく、スーッと長くのびていきその咲きに10輪以上の房で咲くという感じです。
挿し木での成功率はきわめて高く、適当に花壇に挿しておくだけで、ほぼ活着する。
開花の時期は遅めで、ほかの花が終わったころになってつぼみをつける。夏の間もつぼみをつけるが、コガネムシにやられてしまってきれいな花にはなってくれない。
この花がうまく横張りでそだってくれれば、花壇はかなり明るい雰囲気になると思う。うまく剪定する手段をみつけなくてはいかねいと思っている。花の1つ1つはそれほどきれいではないので、いかにうまく房咲きの満開状態をつくかが決め手と思っている。 Posted by Picasa

日曜日, 8月 27, 2006

ゴールデン・メダイヨン

ハイブリッドティーに分類されているんだけど、花は房咲きになるし、枝も横張りで、どちらかというとフロリバンダな雰囲気です。
花びらにちょっとフリルがある軽やかな花を咲かせてくれます。
でも、黄色の花は虫に弱い。どうしてもコガネムシにやられてしまいます。四季咲き性は強く、ほかの花とは少しタイミングがずれて咲いてくれるのでうれしいのですが、いつもマメコガネに攻撃されてなかなかきれいな花をみることができません。今日あたりもあたらしいつぼみがあるのですが、咲くやいなやコガネムシに攻撃されてしまいます。どうにかならないものでしょうか? Posted by Picasa

土曜日, 8月 26, 2006

ミミエデン

内側はピンクで、外側はほのかな緑、花もちも抜群の素敵なミニバラです。今年は、いっぱいつぼみをつけることができて、写真のように房咲きになってくれました。
実は、このミミエデン、病気にはことのほか弱く、つぼみがついてもいいところでうどんこ病にやられてしまいきれいに咲かせることができませんでした。
今シーズンは昨年のうちからうどんこ病対策を徹底。トリフミン、サルバトレーME、ミラネシン、カリグリーン、トップジンM、サンヨールなど、とにかくうどんこ病に利く薬を用意して、徹底的に押さえたところ、やっとこんな感じに咲かせることこができました。
ミミエデンは、どうもつぼみが弱いんです。病気にかかるのはつぼみ、虫にも喰われます。もうすこし、育て易かったらいいですが... Posted by Picasa

金曜日, 8月 25, 2006

スプレーウィット

純白の花が房咲きになるポリアンサローズです。結婚式の時のブーケに使われるバラのようです。たいへんきれいな花がいっぱい咲いてくれます。ポリアンサですので、コンパクトで横張りなので鉢で育てるときれいです。
実は我が家のスプレーウィットは癌種病にかかっていて、この分だと来年までもちそうにありません。秋に挿し木してどうにか残そうと思っています。
近くの園芸店で安売りで売っている苗はだめですね。かなりの確率で癌種病をもっています。少し高くても、出所のはっきりした苗を植えたほうがいいですね。癌種はかなりくじけます。 Posted by Picasa

木曜日, 8月 24, 2006

紫燕飛舞(ツーヤンフェーウー)

名前のとおりチャイナローズなんだけど、どうも純粋なチャイナではないらしい。でも、よく花は咲くし、香りもよく、さわやかな雰囲気でかつやさしい花だ。
チャイナにしては枝が長くのびるので、何かに誘引してあげないとまとまりが悪くなってします。
挿し木でも簡単に増やせるようで、適当に挿しておいたら、ちゃんとついてしまった。もう花も咲いている。 Posted by Picasa

水曜日, 8月 23, 2006

つるマダム・ピエール・S・デュポン

黄色のバラとしては比較的古い花です。まあ、アーリーモダンローズってところでしょうか?我が家のは、マダムピエールSデュポンの枝変わりで、クライミングです。

花は本当にやさしい高芯咲きで、色もきれいない黄色なのですが、やはり黄色のバラは黒点病に弱く、今年は黒点病でほとんどの葉を失ってしまいました。ほとんど一期咲きなので、秋の花は期待してないのでうが、夏に葉はぜんぜんないというのはあまりにも寂しい。

イングリッシュローズのグラハムトーマスなどにくらべると、やさしい雰囲気で、いかにもアーリーモダンという感じではあります。

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火曜日, 8月 22, 2006

マダム・アルフレッド・キャリエール

西を向いている玄関の横に物置の目隠しに植えてあるのがマダムアルフレッドキャリエールとルイーズオディエ。どちらもオールドローズで、どちらも生育力抜群。あまり日が当たらないところなので、日陰でもよく育ち花が咲く品種を探して植えたのだが、その生育パワーにはびっくり。マダムアルフレッドキャリエールはノアゼットで、白いふわふわっとした花が咲く。花は早咲きで、この後でルイーズオディエが咲きはじめる。キャリ婦人はとにかく伸びまくるが、とげはそれほど多くなく、枝も太くはならないので、誘引は簡単。もう少し広く高い場所があれば、のびのびと優雅に枝を這わせることができるのだが、どうしたらいいものだろうか?来年の剪定を工夫するしかないだろう。
今8月もキャリ夫人は咲いているが、残念ながらちらほら状態でそれほどきれいではない。秋にも咲いてくれればいいのにと思っている。 Posted by Picasa

日曜日, 8月 20, 2006

夏も後半戦になりました

20日を過ぎ、夏も後半戦になりました。我が家のバラですが、黒点病とコガネムシの攻撃にもめげず、新しい枝を伸ばしているもの、花を咲かせているもの、どうにか夏を過ごしてくれています。

来月の初めには、秋の花のための剪定作業に入ります。剪定をしてからだいたい50日で花をつけるので、10月の後半にきれいな花を咲かせるようにするためには、9月の初めということになります。今年は、黒点病とコガネムシでかなり葉を落としてしまっているので、あまり深くは剪定できないでしょう。剪定して肥料をやって、秋の花に期待するのがこれからの楽しみです。

秋の花の時期を過ぎると大苗が出回ります。でも、もう植えるところがないので、どうしましょう。オールドローズは大きくなるものが多いし...

このBlogには、秋の花が咲くまで春夏の花を掲載していきます。今も花は咲いているんだけど、小さい花しかなくて、載せる写真がなくなったら載せていきます。


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マチルダ

マチルダは素敵な花だと思う。本にも名花だと紹介されているが、実際すらばしい花をつけてくれる。写真の花は真っ白に見えるが、ピンクがかった花である。秋はもっとピンク色が濃くなり、もうすこし味わい深い花になる。
この株は、新苗を知り合いからいただいて、とりあえず植える場所を考えず、もみじの木の下に植えてしまったのがちょっと失敗だった。もみじのために日陰になってしまう時間が長いのである。素敵な花なので、もっとのびのび育つ場所に植えたい。 Posted by Picasa

土曜日, 8月 19, 2006

ニューヨークフォーエバー

ミニバラのニューヨークフォーエバーです。花びらの巻き方がかわいい。上のちょんとのっている水滴がいい感じかな?
これは、確か300円か250円くらいのものを半額で買ってきた気がする。ミニバラは黒点病に弱いんだけど、葉がなくなってもすぐ復活するので気が楽。しかし、夏の間なんかはどうしておいたらきれいな花が楽しめるのだろうか?ひなたは当然×だし、日陰も×。暑さにも弱いし??? Posted by Picasa

金曜日, 8月 18, 2006

バロン・ジロー・ド・ラン

花びらのふちが少しだけ白くなるのが特徴のバロンジロードランです。今年の春植えた新苗ですが、花をつけてくれました。香りもよく素敵な花です。
ハイブリッドパーペチュアルですが、あまり返り咲きはしないらしい。きっとどんどん伸びてたいへんだと思ってあまり元気に成長しないようにと摘蕾をしないで花を咲かせてみましたが、その後はあまり伸びません。下からシュートが出ていますが、いまのところ1m程度。これはいいこちゃんかもしれません。
元気なことはいいですが、3mも4mもなると、さすがに扱いに困ってしまいます。3m上の花は写真だって撮れませんしね。
まあ、来年は巨大化するかもしれませんが、それはそれでいいとしましょう。赤い花はデジカメではリアルな色に写ってくれません。実際はもうすこし赤みが強く、濃く深い色をしています。秋も花をつけてくれるとうれしいですが、とりあえず来年に期待するとします。 Posted by Picasa

水曜日, 8月 16, 2006

ホワイトストリーム

我が家に最初に植えたつるバラがこのホワイトストリームです。四季咲きの白い花が咲くつるバラということでそれ以外にはあまり知識がなかったのですが、今はアーチを飾ってくれています。
花はちょっとクリーム色がかっています。花びらは多く、秋の花はちょっとオールドローズっぽいロゼット咲きになってくれたりします。
葉も照り葉できれいなのですが、この花も葉もコガネムシが大好きで、毎年やられます。特に今年の被害は大きく、葉は穴だらけ、花もまともに咲く前にやられてしまいました。秋の復活を期待したいと思っています。 Posted by Picasa

火曜日, 8月 15, 2006

つぼみがつきすぎるブラッシュノアゼット

ブラッシュノアゼットです。とにかくいっぱいつぼみがついてくれます。かわいいピンク色をしたつぼみなんだけど、花は真っ白です。それらを全部いっしょに房咲きにさせたいんですが、なかなかうまく全部いっしょに咲かせることができません。花びらが薄いので雨にやられたり、コガネムシに食べられたり、アブラムシにやられたりとなかなか全開状態にさせることができていません。
本を見ると2m程度と書いてありますが、なかなか2mにはなりません。枝はいっぱい出るし、シュートも出るのですが、すぐつぼみがついてしまうのです。でもって花が咲くので、そこでカット。なかなか伸びてくれません。とにかく新苗の時からつぼみがついちゃうので、最初はこまめに摘蕾して、株を育ててあげることが大切みたいです。うちの場合はコガネムシから守ることも大切だな。 Posted by Picasa

月曜日, 8月 14, 2006

プレイボーイ

オレンジ色が鮮やかなプレイボーイです。花びらは少なく二重ぐらいなのですが、色は鮮やかで庭に華やかさを与えてくれます。
根元からのシュートはなかなか出てくれませんが、丈夫で、病気にもほとんどかかりません。いわゆる強健種ですね。
枝は横張り性なので、上にズンズン伸びていくわけでなく、鉢植えでもうまく枝が広がってくれます。
欠点はいえば、花がすぐ散ってしまうことです。咲いたばかりは鮮やかなオレンジ色なのですが、すぐ退色していき、はらっと散ってしまいます。でも、それはそれでいいのかもしれません。退色した花がいつまでもあるのは見苦しいですしね。
ピンク色の品種にプレイガールというのがありますが、どうなんでしょう。プレイボーイはこの色がとにかく素敵です。 Posted by Picasa

日曜日, 8月 13, 2006

ウィリアムシェークスピア2000

イングリッシュローズのウィリアムシェークスピア2000です。たいへん素敵な香りとクォーターロゼットのゴージャスな雰囲気をもっています。
鉢植えにしているのですが、花がよく咲きすぎて成長する暇がない。夏でもどんどんつぼみがつきます。少し、休息する時間があればいいと思うのですが、どんな小さな花になろうとも咲きます。
ちょっと今年は弱り気味で、花も小さめです。冬になったら、土換えをしてあげて、もっと丈夫な株にしてあげたいと思っています。 Posted by Picasa