土曜日, 10月 28, 2006

ジャックカルチェのつぼみ

ジャックカルチェの咲き方はほかのバラとちょっと違います。つぼみは葉の上にいきなり現れて、縦長ではなく丸く膨らみ、花びらが中から噴き出すように咲いていきます。
この写真のように花首は極端に短くて、つぼみは丸いままで、咲くときは真ん中がくぼむようになって、後は蝶が羽化するように咲きます。
一度にそれほど多くの花は咲きませんが、1年を通して何回か返り咲き、大変よい香りを庭に漂わせてくれます。樹形や葉の色はいかにもオールドローズという感じで、細い枝が自由に広がる感じは、
自然で落ち着いたやさしい雰囲気をつくります。
オールドローズにしてはコンパクトな樹形を保つことができます。枝は自然に増えてくれますので、剪定は適当でいいみたいです。なかなかうまく書けませんが、いいバラです。 Posted by Picasa

木曜日, 10月 26, 2006

ちょっとピンクのオレンジ・マザーズデイ

オレンジ・マザーズデイが咲きました。昨日のスプレー・ウィットと同じポリアンサです。葉っぱの形もいっしょだし、同じくマザーズデイの枝変わりで白い花が咲くスィート・マザーズデイなんじゃないかと思ったりもします。
春は、はっきりとしたオレンジ色のコロコロ花でしたが、今はオレンジがかかったピンク色をしています。マザーズデイは寒さに強いので、まだこれからだいぶ咲いてくれると思います。1月になっても葉はきれいな緑を保っていて、なかなか落葉しません。その分夏はくじけていますが...
実は、鉢が割れていて水不足で夏の間くじけていたんです。最近、鉢をブルーベリーを植えていたものに植え替えてあげたら元気が出てきてくれました。花が終わったらもっとしっかり植え替えをしてあげようと思いますが、なかなか休眠しないのが問題です。別に普通に12月に根を整理すればいいんだろうね。 Posted by Picasa

水曜日, 10月 25, 2006

白くさわやかスプレーウィット

白いポリアンサのスプレーウィットです。同じポリアンサのオレンジ・マザーズデイが春に比べてちょっと色が薄めでいまいちなのですが、白のスプレー・ウィットは純白できれいです。
実はこの株癌種病に冒されていて、瀕死の状態だったんです。もうほとんどあきらめながら根元の瘤を切り取って、竹酢液をかけておいたのですが、その後の瘤の隆起もなく、ちゃんと花もつけてくれています。たぶん、春になるとまた瘤が盛り上がってくるのでしょうが、とりあえず元気なので、そのまま育ててあげて、挿し芽してあげることにします。
実は癌種病の株はけっこうあって、もう6本ほどみつけています。最初はあきらめて捨ててしまっていましたが、今は適当に地上部の瘤を切り取って、そのままみています。オーストラリアン・コッパーなどはよみがえってきませんが、このスプレーウィットや、ピンク・グルーテンドルストは立派に花をつけているし、それほどひどくなる気配はありません。蔓延するようだとたいへんですが、そうでもなさそうなのでそのままにしています。 Posted by Picasa

火曜日, 10月 24, 2006

ニューヨーク・フォーエバー

まったくふつうのミニバラなのだが、咲き始めがたいへんかわいいニューヨーク・フォーエバーです。あわいピンクはそれほど透明感があるものではなく、素直にピンク色をしていて、まるで造花のように咲いてくれます。
外においておくよりも、小さくかわいいポットで部屋に飾るほういいんだろうなと思うのですが、気づくと外で咲いています。やっぱり、他の目立つバラにくらべると存在感が薄いんだろうなあとふと思いました。 Posted by Picasa

日曜日, 10月 22, 2006

秋の赤旦紅心

春もいっぱい咲いてくれた赤旦紅心が秋もきれいにいっぱい咲いてくれている。気候が安定してるせいか、うどんこ病にもかからず、つぼみがつぎからつぎへの開いてくれてる。
昨年は強風にやられて、接ぎ口から折れ、だめだろうなとおもった赤旦紅心だったが、夏の暑さにもめげず秋に復活である。
手前のミニバラはカリーナ。咲くとすぐ開いてしまうために、なかなかいいショットが撮れない。また、今度紹介することにしよう。
金、土、日とじん麻疹でくじけていたが、どうやら治ってきた雰囲気である。今日の午前中までは食事をとるとぶつぶつと発疹が出てきたが夕飯は問題なし、どうやら明日は仕事に行けそうである。ああ、辛かった。 Posted by Picasa

香りのすてきなケンブリッジキャッスル

ケンブリッジキャッスルがすてきな香りを放ってで咲いてくれました。この花は全く無名で謎のバラなのですが、花はダークで渋いし、たいへんゴージャスな香りを放ちます。ダマスク系の香りで、切花にすれば部屋にゆったりと広がります。
オールドローズでもなければ、当然イングリッシュローズでもないけれど、枝はシュラブのようによく伸びる。でも枝にはするどい棘があり、太めの枝になる。剪定しても枝は増えず、なんとなく思い出したように、豪華な花を咲かせる。ちょっと気まぐれなバラである。
今は、長めに伸ばしてオベリスクに誘引しているので、来年度の春いっぱい花がつくか確かめてみたい。どうも切り詰めても花はいっぱいつかないみたいである。
バラとは関係ないが、先週からじん麻疹で苦しんでいる。病院で薬はもらっているが治まる気配がない。食事が原因と言われたが、思い当たるふしはない。まるで、夏の黒点病のようである。つらい。 Posted by Picasa

金曜日, 10月 20, 2006

ふたごのつぼみ

これはミミエデンつぼみなんですが、1つの枝に2つのつぼみがくっついています。いったいどんなふうに咲くのでしょうか?
きょうは、ひさしぶりに雨がほんのちょっとですが降りました。せっかくだからもう少し降ってくれるといいのですが、ほんのおしめり程度。残念。
パットオースチンやグラハムトーマスの花がきれいです。イングリッシュローズはやはりいいですね。そうそう、ケンブリッジ・キャッスルもきれいな花をつけています。 Posted by Picasa

朝のパットオースチン

パットオースチンにはいっぱいつぼみつき、きれいな花を咲かせてくれている。この写真は朝日に輝く花を撮ったつもりです。
南向きで日当たりがいい場所に植えているので、ほんとうによく成長してくれました。昨シーズンの冬に植えたばかりですが、春も夏も秋も立派に咲いてくれてほんとうにうれしいです。
パットオースンは元気なのですが、私はなぜか今ジンマシンで悩んでおります。かゆかゆ状態で元気がありません。ということで、こんなところでゆるしてください。 Posted by Picasa

水曜日, 10月 18, 2006

アーチの上のホワイトストリーム

アーチの上にホワイトストリームの花が咲いた。夏コガネムシに徹底的に攻撃され、葉をほとんど失ってしまったが、上のほうだけであるが葉が復活し、つぼみもつきはじめました。
前も書いた気がするのですが、アーチのつるバラは難しいですね。春先、元気よく新梢が伸びる時期はいいですが、夏に葉を落としてしまったりすると、上のほうしか新しい葉が出てくれないし、上しか花が咲かないのでこんな上空を見上げるような写真になってしまいます。
つるバラにははしごが必須アイテムです。2m以上のところは花柄も切ることができなし、害虫もはびこり放題。ノズルの長い噴霧器を用いても実態を把握することが難しいし、上に噴霧すれば当然それは自分にふりかかる。やはりはしごに登っての作業が必要です。
今年このホワイトストリームはいっぱい花を咲かせてくれて、さらに今もかなりの数のつぼみがあります。しかし、昨年までどんどん出てくれたシュートが1本も出てくれていません。新しい枝は上のほうしか伸びていませんので、来年はどのように誘引すればいいのか悩んでしまします。 Posted by Picasa

火曜日, 10月 17, 2006

虫も大好きチャイコフスキー

ちょっとクリーム色ががった大輪の花が咲くチャイコフスキーです。夏もずっと花をつけていましたが、ちっちゃな花で、おまけにコガネムシが大好きらしく、おもいっきり攻撃されてまともな花は見ることもできませんでした。香りはほとんどないのですが、どうして虫に好かれるのでしょう?でも、寒さにはさらに強いので、これからまだいっぱい咲いてくれると思います。
花びらの咲きがとがっている形をしていて、数も多くたいへん豪華な花になります。メイアンのアンティークタッチのバラという分類なのですが、あまりアンティークな雰囲気はしません。華やかすぎます。散るのも潔く?一気に散ります。おかげで、掃除はたいへん。なにせ花びらの数が多いですから... Posted by Picasa

月曜日, 10月 16, 2006

粉粧楼がきれいに咲いています

粉粧楼がきれいに咲いています。四季咲きで、たくさんの薄い花びらは本当にきれいなのですが、なかなか上手に咲かせるのは難しい品種です。この秋は雨が少ないので予想に反して、きれいな花がいくつか咲いています。
まず、うどんこ病に弱い。うどんこ病になるのはしかたないのですが、一度かかってしまうと葉がうすいためにすぐ蔓延して、せっかくついたつぼみも台無しになってしましまいます。
うどんこを乗り切って、たくさんのつぼみがついても、雨が咲きかけの花にかかれば、そのまま開かなくなってしまいます。軒下に入れておいても、雨がすこしかかるだけでもダメージがあります。花は咲かせることができても、すべてをきれいに開かせるのはたいへん難しいです。
その次はハダニがつきます。やはり葉が薄いのでハダニに攻撃されやすい。雨が当たらないところに置いてあるので、黒点病には冒されないですが、暑さにはとっても弱く、夏の間はほとんど成長しません。それでも、つぼみはつけようとするので、なかなか株が充実する時間がありません。寒さには強いので春先にうどんこ病からうまく守ってやればどうにか成長しますし、秋の花が終わった後もチャンスかもしれませんが、難しいですね。
我が家のバラで一番難しいと思うのが、オーストリアン・カッパー(ロサ・フェティダ・ビコロール)、次が粉粧楼だと思っています。その次くらいがミミエデンかな? Posted by Picasa

日曜日, 10月 15, 2006

プレイボーイもきれいです

プレイボーイもきれいな花を咲かせています。この花が咲くと庭はかなり明るい雰囲気になります。病気には強いし、虫もあまりつかない。葉は照り葉がきれいだし、さらにオレンジ色の花はピンク色とのグラデーションが華やかな雰囲気を演出します。
花もちはあまりよくないのですが、枝は横張りでつぎからつぎへとつぼみがつくので、鉢植えで楽しめるバラだと思います。
枝はスイスイと横に伸びてはつぼみをつけてくれるのですが、ベーサルシュートが出てくれないのがちょっと気になります。たぶん根が回ってしまっていると思うので、シーズンが終わったら根を整理して土換えをしてあげましょう。先シーズンは植えてあまり株も大きくならなかったので、土換えをしなかったんです。鉢植えの場合、土が悪くなるというより、伸びて枯れた根が鉢にいっぱいになり新しい根の伸びるところがなくなるのが問題なんでしょうね。枝の剪定が必要なように根の剪定も鉢植えでは重要なんですね。土換えをした場合は、春先の伸びはすこし遅いのですが、その後のシュートの出方は明らかに違います。ノイバラの根の場合、細かな根が多いですから、うまく整理してあげて新しい根を生かすようにしてあげることが大切なのでしょう。 Posted by Picasa

土曜日, 10月 14, 2006

ピンク・グルーテンドルストも復活

ピンク・グルーテンドルストも復活していっぱいつぼみをつけて、花が咲き始めました。
このかわいい花からは想像がつかないくらい鋭いトゲがいっぱいあります。間違っても枝素手で触ってはいけません(そもそも無理だと思うけど)。花はぜんぜん雰囲気が違うけど、ハマナス系でハイブリッド・ルゴサという種別です。葉は普通のバラとは違い厚めでぼこぼこしています。葉の数は5枚が普通のバラですが、このバラは7枚が普通です。
寒さにも暑さにも強く、さらに乾燥にも強いので、なつもあまりくじけず、この秋の雨なしのカラカラ天気はたいへんあっているようで、新しい枝ものびその先にいっぱいつぼみがついています。花はやっと咲きだしたところですが、既に房咲きになってきれいです。写真は花は1つだけですがつぼみの雰囲気がいいので選んでみました。 Posted by Picasa

金曜日, 10月 13, 2006

ふわふわアイスバーグ

アイスバーグが玄関先でいっぱい咲いている。ここに引っ越してきて丸3年になるが、最初の冬に植えた3種類のうちの1つで、唯一つるバラでなかったものです。最初の春はいまいちパッとしなかったのですが、夏が過ぎて秋からいっぱい花をつけてくれるすばらしい品種であることを実感しました。
最初のころはあまり土には気を使っておらず、家を建てたときに適当に穴埋めに入れられた山砂ともともとの水はけの悪い赤土が混ざったようなところに植えていますが、元気に育ってくれています。
砂質の多い土は水もちが悪いのが欠点ですが、べたべたの重たい赤土よりははるかにいいようです。本にはバラは基本的には重たい赤土を好むと書いてあったりするのですが、調べてみるとそれは、ロサ・カニナを台木にしたもののようで、ノイバラの根はどちらかというと軽しょう土を好むようです。実際、赤玉土を持ちいず、掘り出した赤土に牛糞堆肥や腐葉土を入れたところに植えた株は肥料を与えてもあまりよく育っていません。やはりふかふかさくさくで水もち(肥料もち)がいい土がいいんだと思います。 Posted by Picasa

木曜日, 10月 12, 2006

Bloggerへの写真アップロードができなくて

今日は、アイスバーグの写真を上げようと思ってずっとやっているのですが、どうもBloggerのサーバの調子が悪いようで、うまく投稿ができません。また、明日トライしますので、きょうはごめんなさい。
今日はバラもいっぱい咲いてくれてます。夏の状況を考えるとかなりいい線になってきてると言っておきましょう。たぶん、ここ数日の日照がいいからではと思います。
ではまた...

水曜日, 10月 11, 2006

グルース・アン・アーヘンが咲きました

つぼみが膨らんでいたグルース・アン・アーヘンが咲きました。思ったより大きな花がついています。秋になるとつぼみが膨らんで花が咲くまでに時間がかかるようになりますが、それも楽しみの時間が増えていいような気がします。夏場はあっという間に咲いてしまうし、咲いた花もいまいちだったりするので、ちょっと楽しむ時がありません。
グルース・アン・アーヘンはフロリバンダと分類されていますが、ポリアンサが親にはなっていないので、本来の意味のフロリバンダじゃないですね。小ぶりな樹形と四季咲き性からフロリバンダに入れているのでしょう。フラウ・カール・ドリュシュキが交配親なので、ハイブリッド・パーペチュアルとかティーとかの交配種になるんでしょうね。雰囲気的には枝が細いハイブリッド・ティーという感じです。まあ確かに、イングリッシュローズですね。
今はちょっと気温が高めですが、もう少し下がってきたほうがきれいな花になりそうです。昼間の気温がまだ高く、空気も乾燥ぎみで、咲いたときに既に花が痛みぎみなのが残念です。もうすこし、咲きそうなので楽しみにしておきましょう。 Posted by Picasa

火曜日, 10月 10, 2006

イングリッド・ウェイブル挿し木版

このイングリッドウェイブルは昨年の冬剪定した枝を花壇に挿しておいたら根づいたもので、今2つばかり花をつけている。特に派手さもなく、かわいらしくもない花なのだが、元気はよく。挿し木の活着率はほんとうに高い。立派な挿し床など不要で、花壇に剪定ばさみで切った枝を挿しておいただけである。
本家の枝はけっこう太く、花も10輪以上が房咲きになるので、色が鮮明で華やかな雰囲気になる。挿し木版はぜんぜん雰囲気が違って、枝は細くやさしい雰囲気である。開ききるちょっと前の花は色もきれいで、微妙な味わいが出ている。Picasa+Bloggerの投稿だと写真の情報がかなり失われてしまうので、ちょっとぱっとしないので残念だが、まさにいいタイミングという写真なので今日の花になりました。 Posted by Picasa

日曜日, 10月 08, 2006

ゴールデンメダイヨン襲われる

ゴールデンメダイヨンが咲くなあと思って開きかけのつぼみをみると、おっとシャクトリムシに食べられているではないか!シャクトリムシはかなり頑張って退治したつもりだったが、しっかり潜んでいた。
ほかにも、プレイボーイのつぼみにチュウレンジハバチのちびっこがいっぱい。どこからと見れば、下のあたりに縦に割れた茎を発見。やられた。まあチュウレンジハバチなどすぐやっつけられるが、すこしつぼみをやられてしまった。
またよい天気が続いて、あたたかい日が続くと、虫たちの元気が復活してしまう。まあ、つぼみもいっぱい出てきたことだし、そのあたりはゆとりをもって接することにしよう。そうそう、そういえば、ハキリバチも例年通り葉を切りに来ている。これも、いいかげんにしてほしいのだが... Posted by Picasa

土曜日, 10月 07, 2006

1輪だけグラハムトーマス

気づかなかったがグラハムトーマスが1輪だけ咲いていた。場所が目立たないところだったので、つぼみがあることも気づかなかった。
グラハムトーマスは298円で新苗を買って、1年で大きなオベリスクを覆うように成長して、春には数え切れないほどの花をつけてくれた。
その後、実は急に樹勢を落としてしまい。コガネムシの攻撃もあり、なかなか復活できないでいたが、ここのところの好天で、新枝がどんどん伸びてきていた。夏は少しづつつぼみをつけていたが、ほとんどコガネムシにやられていた。今は、実はつぼみはほとんど見られない。昨年も秋は元気よかったが、咲かなかった。でも、ここでパワーをつけて、春に備えてくれるのだろう。来年を期待しておくことにしよう。たぶん、もう1つ2つはつぼみがあると思うけどね。
ほかのイングリッシュローズはといえば、パットオースチンは春からずっと咲き続けている。今もいっぱいつぼみをつけている。すごい。ウィリアムシェークスピア2000は先日書いたとおり、やはりまさに開花中。タモラもといいたいところだが、黒点病で葉を落としてしまって、今は復活のための療養中といったところ。でも新芽はいっぱい出ているので、少し遅くなるかもしれないけど、花は咲くでしょう。
植えるところがあれば、もっと植えたいんだけどね。 Posted by Picasa

金曜日, 10月 06, 2006

スカーレット・オベーションが咲き始めました

スカーレット・オベーションが咲き始めました。夏の花はツートンカラーの小さな花でしたが、今日は本来の花びらの裏がちょっと白い中輪の花が咲いてくれました。
ちょっと大きめのミニバラで、鉢植えでもいいのですが、花壇に植えてもバランスがいい花です。大きくなりすぎず、花つきは抜群という優等生です。この写真はなんとなく地味な雰囲気ですが、房咲きになると目をひきます。
玄関に植えているのですが、それほど日当たりがいい場所ではありませんが、十分に育ってくれます。つぼみがけっこうついてくれているので、これからだいぶ楽しめそうです。Posted by Picasa

木曜日, 10月 05, 2006

房咲きのブラッシュノアゼット

どうにか花が咲きだした感じ。秋のバラのネタがなくて困っていたが、つぼみもなんとか色づきはじめている。
それなりに房咲きになってくれているのはブラッシュノアゼットである。西側の風が強いところにあるので、すごくきれいというわけにはいかないが、ピンク色のつぼみから白い花にかわるグラデーションが素敵である。
ブラッシュノアゼットはこれからもだいぶ咲いてくれそうである。まだ小さなつぼみがいっぱいあるので、寒くなるまで咲き続けてくれることを期待したい。 Posted by Picasa

水曜日, 10月 04, 2006

ウィリアム・シェークスピア2000咲く

ウィリアム・シェークスピア2000が咲きました。元気はいまいちですが、ちゃんとつぼみをつけてくれて、しっかり咲いてくれました。前も書きましたが、花つきは最高ですね。人気があるのがわかります。
今日は、前日の写真のアイスバーグが開いてたいへんきれいです。ミニバラたちもどんどんつぼみをつけてくれています。とりあえず今、期待しているのはグルース・アン・アーヘンですかね。この春、新苗を植えたものです。
いまのところ、うどんこ病は大丈夫みたいです。実は、モーニング・ブルーとリトルウッドにうどんこ病の兆候を発見したので、トリフミンを散布しておきました。病気は黒点病がまだはびこっています。蔓延してしまうと、薬の散布ぐらいじゃどうにもならないことがわかりました。よく黒点病は土からだからマルチングをして...と書いてありますが、我が家は空から胞子が飛んできて、まずはつるバラの高いところに感染し、それが広がってしまいました。つるバラへの薬剤の散布は近所の状況をみてやらないといけないし、風の具合によっては散布できない日が続いたりして、なかなか思うように防除ができませんでした。壁に誘引するようなつるバラは強い品種を選ぶのが重要ですね。ちなみにアルキミストは強いです。そうそう、ウィリアム・シェークスピア2000も根性があります。 Posted by Picasa

火曜日, 10月 03, 2006

かわいいアイスバーグ

今日はアイスバーグがいくつか咲いてくれました。アイスバーグはほんとうによく咲いてくれます。夏はかなりくじけていたにもかかわらず、また枝を伸ばして花をつけてくれました。
しかし、花は小さめです。剪定した後に伸びてくる枝にいまいち力がありません。しかし、咲くまでの時間が短い気がします。バラにしてみれば、何か早く花をつけなければいけないという切迫感があるのでしょう。どのバラも、葉っぱ黒点病でやられて少なくても、枝だけになっても、つぼみはつけるんですね。肥料をやりすぎるとつぼみがつかないというけど、葉を落としてしまって厳しい状況ではとにかく花を咲かそうとするみたいです。
このアイスバーグは引っ越してきてすぐのころ植えたもので、入り口のいちばん目立つところに鎮座しております。あまり大きくはなりませんが、いっぱい花をつけてくれる超優等生です。いつもは12月まで花をつけてくれるので、今無理して花をつけるより、葉を増やして11月ごろもう一度頑張ってもらえればと思います。 Posted by Picasa

月曜日, 10月 02, 2006

ディンティベス1輪

つるディンティベスの花が1輪だけ咲いていた。春はいっぱい咲くのだが、そのあともちらほらと返り咲きます。
このバラは2階のベランダの下に植えているのですが、生育力旺盛かつ太くまっすぐのびる枝のおかげで、すぐ上についてしまいます。ほんとうにまっすぐな性格のバラで、天井にぶつかってもなかなか横にいこうとしません。上には通気のために小さな穴があいているのですが、その穴めがけて伸びていくのです。そこまでまっすぐのびなくてもと思うのですが、とにかくまっすぐのびるのが好きなバラみたいです。
この花は、やはり、いっぱい房咲きになるのがいいですね。香りも素敵です。
広い壁面がある方にはお勧めのバラです。でも、ちょっと病気や害虫に弱いけどね... Posted by Picasa

日照の問題

涼しくなってつぼみもついてきたが、やはり今年はパワーが感じられない。北九州地域はコメも不作なのだが、もしかすると原因は同じなのかもしれないと考えている。
今年の春はたいへん花のつきがよかった。理由はうどんこ病から守ったこと、春先の天候がよく温暖で日照がよかったことが考えられる。しかし、花が咲いた後はあまり天候はよくなかったような気がする。写真を見直しても雨や曇の時の写真が多い。梅雨も長くつづき、梅雨の終わりには黒点病(黒星病)が出てしまい。花が終わった後に出た葉もかなりやられてしまった。この天候のため、シュートの出はよくなかった。根元からのシュートはほとんどなく、遅くなって上のほうから出てくる場合が多かった。
結局元気がないままに夏を迎えてしまったが、夏は暑く根の活動を止めてしまうし、おまけに害虫はいつもより多く発生(特にコガネムシ類)、そのために新しい葉が全く成長できなかった。ノイバラの根は成育力は強いが、夏の暑い時期は休眠する性質があるらしい。水不足で枯れるようなことはなかったが、暑さはどうも根の活動を止めてしまい。シュートの成育を妨げたのではないかと思う。
マーガレット・メリルは春先はたいへんきれいな花をつけ期待をしていたのだが、花が終わった後は、勢力を使いはたしてしまった感じで、今もまだ復活のきざしがない。おもいっきり花をつけてくれて元気だったグラハムトーマスもやっと元気を取り戻してきたといった感じである。
この秋は、花を期待するよりも、葉を十分につけされてあげて、来春に向けての力をつけさせることが大切なのかもしれないと考えている。
やっぱりバラは肥料じゃなくて、お日さまで育つんだよなと思っている。

日曜日, 10月 01, 2006

クラウディアのつぼみ

今日は久しぶりに雨が降っています。いろいろ見回ってみると、つぼみが色づいて、明日か明後日は咲きそうなものがいっぱいあります。
この写真はミニバラのクラウディアです。ミニバラは復活が早いので、それなりに咲きそうです。今日咲いているのは、アイスバーグなどがありますが、ちっちゃなシャクトリムシに攻撃されて、いまいちなので今回は却下しました。
虫も少し減って、やれやれというところですが、たぶんこの後はうどんこ病が迫ってくることでしょう。基本的に弱っている樹が多いので用心する必要がありそうです。 Posted by Picasa

土曜日, 9月 30, 2006

ウィリアム・シェークスピア2000もうすぐ

ウィリアム・シェークスピア2000のつぼみがいくつか赤く膨らんでいます。これも夏の暑さにはあまり強くなく、今も大きな葉っぱは出ていない状況なのですが、ちゃんとつぼみはついてくれます。寒くなったら土替えをしてあげようと思っています。大きな鉢に植えてはいるのですが、根元にいろいろ植えてしまったのが失敗だったみたいです。
あまり大きくならないし、きれいに横張りしてくれるので、鉢植えには適した品種です。黒点病など病気にはなりますが、かかっても一気に広がったりはしないので、対応は楽です。たくさんつぼみがつくし、四季咲きなので、樹勢を維持することができれば、長い時間楽しめるはずです。
このつぼみももう数日したら開花すると思います。秋は期待してはいたのですが、夏のくじけから復活できていません。ここのところ晴れが続いて、元気にはなってきていますが、今年は梅雨の時期の日当たりの悪さに夏の暑さが追い討ちをかけたみたいです。米も不作ということですが、なんとなく納得できてしまいました。 Posted by Picasa